ハイキングでダイエット

趣味の山登りで楽しく続けるダイエット。毎日運動する時間が取れなくても大丈夫。「平日は維持。減らすのは週末」の新しいダイエットスタイルの提案。

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六甲山にリハビリハイク

歩いた山の紹介 ] 2012/09/30(日)

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六甲山デビュー☆
実は六甲山の山域はまったく未踏でした。

京都に住んでいると六甲山は微妙に遠くて、それにエアリアの地図を見ると縦横に登山道が入り組んでいて「ややこしそうな山やなあ」くらいに思っていました。マイミクさんの日記で、京都の北山にはない花崗岩の開放的な岩尾根を歩かれている写真を見ると「面白そう」と思うのですが今まで機会がありませんでした。ひそかに全山縦走はやってみたいと思っているのですが、これも機会がなくて。

本当はこの週末に横浜のTAKAさんたちと南アルプスに行く予定をしていました。だけど僕はこの前の手術のため泣く泣くキャンセル。そうしたら台風17号がやってきて本隊の山行も中止になったのでした。

【DATA】
標高:六甲山最高峰 931m
歩いた日:2012年09月29日(土)
天候:曇り
メンバー:3人
行動時間:04時間57分(休憩含む)

コースタイム
07:18 阪急芦屋川出発
07:45 高座ノ滝
08:25 風吹岩
08:35    出発
09:15 雨ヶ峠
09:28    出発
10:18 一軒茶屋
10:50    出発
11:00 六甲山最高峰
12:15 有馬温泉へ下山

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芦生/櫃倉谷~上谷~桝上谷

歩いた山の紹介 ] 2012/08/26(日)

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今回は誕生したばかりの暁山岳会の4人の仲間から頼まれて芦生原生林を案内することになった。僕よりも10歳くらい年下の男性ばかりでみなさん意欲満々。全員Facebookで連絡が取れるのでルートの難易度や準備についてしっかり相談できた。「原生林を見たい」「沢の中を歩きたい」「はじめてなので危なくないルートがいい」などの希望。もとより危ないルートは僕が歩けない(汗)

ルートは、須後から櫃倉谷を遡行し、上谷を散策して桝上谷を遡行、中山尾根に乗って、ケヤキ坂から林道で須後へ下山。研究林事務所からも許可を頂いています。

【DATA】
標高:山頂には立たず
歩いた日:2012年08月26日(日)
天候:晴れ
メンバー:5人
行動時間:08時間25分(休憩含む)

コースタイム
08:00 須後出発
08:53 林道櫃倉線終点
09:35 坂谷出合
10:26 権蔵谷出合
11:26 二俣で昼食
12:20    出発
12:48 杉尾峠
13:18 桝上谷出合
14:30 林道杉尾線
14:44 ケヤキ坂
16:25 下山

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大猫・子猫・猫又山

歩いた山の紹介 ] 2012/08/19(日)

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▲猫又山山頂の大岩の上で

一般的なキャッチコピー:「剱岳北方稜線の展望台」
僕が歩いて感じた一言コピー:「かわいい名前に比して手強い山」

例によって3日前になってやっと行き先決定。土日のみの遠征は行けるルートが限られるのでいつも迷ってしまいます。今回は「静かな山」「展望の山」「難易度はほどほどの山」という条件でヤマケイアルペンガイドやブログを物色して回りました。(^^ゞ

ルートは剱岳早月尾根の出発点である馬場島を起点に、大猫山~子猫~猫又山を周回。事前に毛勝三山を愛してやまない「やまのねこ」さんにメールでアドバイスを受け一気に計画を練り上げました。メンバーはpeachさんとゆかちゃんの3人。金曜日の夜に山科駅前に集合し、馬場島で1時間半ほどの仮眠して出発しました。

猫ファンな山屋さんには無視できないかわいい名前の山ですが、急登に次ぐ急登、ルーファンあり、藪こぎあり、スリップしやすいルートでなかなかしんどい山でした。しんどい分、稜線ではがんばったご褒美の素晴らしい尾根歩きが楽しめました。

簡単に攻略できそうに見えて困難な山。登りながら、「Pちゃんみたいな山やなあ」と思ったけど嫌な予感がして言わずにおきました。帰宅して猫又山の由来を調べてみると、人を襲う怪獣だった。「猫又伝説」で検索すると出てきます。あの時言わなくてよかった。口は災いのもとだ。(^^ゞ



【DATA】
標高:猫又山 2378m
歩いた日:2012年08月18日(土)
天候:晴れ/曇り
メンバー:3人
行動時間:13時間27分(休憩含む)

コースタイム
04:37 ブナクラ谷ゲート前出発
05:07 取水堰堤
06:11 P1400
07:54 P1857
08:53 大猫山(休憩)
09:10    出発
09:54 子猫
10:58 山頂分岐(休憩)
11:21 猫又山山頂(休憩)
11:51    出発
14:00 ブナクラ峠
17:40 取水堰堤
18:04 駐車場所へ下山

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北鎌尾根~西穂高(後半)

歩いた山の紹介 ] 2012/08/05(日)

前半からの続きです☆

槍ヶ岳直下のビバーク。風もなく、180gのシュラフで心配した寒さも全くありませんでした。昨年は軽量化優先でテントはツエルトドームでしたが雨に耐えられませんでした(精神的に)。今回は「悪天候でもまる1日は停滞して粘ってやる」と決めていたのでダブルウォールの快適テントです。しかも2人用(笑)

出発は明るくなる4:30を決め、3:30に起床しようと思っていました。3:00に起きましたが「まだ早いな」と思ってしっかり二度寝。話声が聞こえて飛び起きると出発予定の4:30、昨日の4人パーティがすでに出発し横を通られていたのでした。あわてて起きて、30分で支度し5:00出発。

朝食:残っていたレーズンバターロール3個、魚肉ソーセージ(4本消費、だいぶ軽くなったはず)

今日は槍ヶ岳からできれば穂高岳山荘まで到達しておきたい日です。一般登山道で大キレット越えなど難所が連続するため、渋滞になれば予想外に時間のかかる日です。もし北穂止まりになると翌日の西穂・下山がシビアになってきます。最終日はできれば余裕を持ちたい。なのに寝坊スタート。orz

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北鎌尾根~西穂高(前半)

歩いた山の紹介 ] 2012/08/05(日)

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北鎌尾根から西穂高岳までの岩稜縦走を単独・テント泊で行ってきました。稜線に取り付いてから3日間、常に全力を出し続け、集中力を途切れさせることも許されない世界でした。今回のルートの難易度はよく知られていますし、検索するといろいろと出てくるので、興味のある方はどうぞ。

まさに夢を実現した4日間でした☆

3年前の夏にジャンさん達に連れていってもらった西穂~奥穂、秋に北鎌尾根、この時は頼れるリーダー、サブリーダーがいて、あらゆる点でサポートされて歩きました。無我夢中で目の前の岩と格闘するのみでしたが、展望と達成感は格別で、「いつかは一人でこのルートを繋げたい」と思いました。

2年前の9月、レオンさんとdannnaさんの3人で再び北鎌尾根に挑戦しました。この時、僕は先頭でルーファンさせてもらい、無事に槍ヶ岳に登頂しました。その後お二人と別れて西穂へ向かいましたが、2日目に南岳でテント泊した翌日、悪天候に遭い南岳新道を下山しました。

昨年の9月、単独テント泊で再挑戦しました。1日目は快晴で北鎌沢出合にビバーク。ところが2日目、北鎌沢を登っている途中から天候が崩れて大雨、右俣もすごい水圧で水が流れてきました。何とか北鎌のコルまで這い上がって天候回復を待ちましたが、状況好転せず、命からがら撤退しました。この時、「こんな危ない目に会うのはコリゴリだ」と思って予備日もあったのに、やる気をなくし、その足で上高地を脱出して帰ってしまいました。

のど元過ぎれば何とやらで、今年、毎日走り、体重も少し落として、8月と9月は山の予定を一切いれず、日本列島がサブハイになるのをじっと待ちました。狙い澄まして7/31に決行を決め、夏休みの申請を出し、8/1には上高地を目指していました。

狙い通り、8/1~8/4までは連日快晴。これ以上ない天候でした。あとは「自分次第」、出発前の散髪もせずにゲンまで担ぎ(この間、散髪してから山に行くと悪天候)、3つの「誓い」を決めて出発!

1.絶対にあきらめない
2.体力も気力も限界以上に挑戦する
3.必ず自力で帰ってくる


北鎌尾根を歩いて槍ヶ岳直下のビバークポイントに到着した時、大キレットを越えて奥穂高岳直下のテント場に到着した時、ジャンダルム超えを歩き切って一般登山者のいる西穂高岳に立った時、「やったー!」と充実感にあふれました。仲間と一緒の山も楽しいけれど、自分の力を試してみたいとき、誰の力も借りられない「単独・テント泊」にこだわりました。46年間の人生で一番自分を追い込んでそれを乗り越えた岩稜縦走でした。

【DATA】
標高:槍ヶ岳 3180m、南岳 3032.7m、北穂高岳 3106m、奥穂高岳 3190m、ジャンダルム 3163m、西穂高岳 2909mなど
歩いた日:2012年8月1日(水)~4日(土)
天候:4日間とも快晴
メンバー:単独
行動時間:
 1日目 03時間45分(休憩含む)
 2日目 13時間00分(休憩含む)
 3日目 09時間55分(休憩含む)
 4日目 08時間55分(休憩含む)

コースタイム
1日目
上高地から槍沢小屋(ババ平テント場)まで前乗り

2日目
04:05 ババ平出発
04:26 大曲
05:21 水俣乗越
07:10 北鎌沢出合
10:20 北鎌のコル
11:28 天狗の腰かけ
13:40 独標
14:48 14峰(P2873)
16:50 北鎌平
17:05 槍ヶ岳直下ビバークポイント(幕営)

3日目
05:00 出発
06:00 槍ヶ岳山頂
06:25 槍ヶ岳山荘
06:40    出発
07:05 大喰岳
07:27 中岳
08:25 南岳
08:32 南岳山荘
08:51    出発
11:44 北穂高小屋
12:15    出発
12:27 北穂高岳
14:22 涸沢岳
14:55 穂高岳山荘(幕営)

4日目
04:15 出発
04:50 奥穂高岳
05:00    出発
06:00 ジャンダルム
07:34 天狗の頭
07:46    出発
08:38 間ノ岳
09:52 西穂高岳
10:00    出発
11:15 独標
12:00 西穂山荘
12:18    出発
13:10 西穂高口(ロープウェイ駅)

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真っ白な白峰三山

歩いた山の紹介 ] 2012/07/19(木)

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海の日の3連休を使って北岳・間ノ岳・農鳥岳をテント泊縦走してきました。でももう少しで3週連続悪天候中止にするところでした。雨を覚悟で決行しましたが、行動中は全く降られず、ただただガスと爆風と格闘しながら前進したような日記になりそうです。

計画段階で行き先をpeachさんと相談してたのですが、行きたいところが色々あって、なかなか決まりませんでした。白峰三山の他に・・・

槍〜西穂
白馬〜朝日
鋸岳
剱岳
徳本峠〜霞沢岳

あげくには飯豊方面まで漠然とした「いいね〜」「そこも行きたいなあ」というレベルの話でちゃんと決まったのが10日くらい前。計画を白峰三山に決めてhiroさんを誘い、ロッタさんを誘って4人パーティになりました。

当初の計画では「1泊2日で行けそう」「富士山を見ながらの3000m散策やね」と軽口をたたいていたのですが、天候一つであんなに変わるとは!山をなめてはいけませんでした。まあ、それでも厳しいながらに体力的にも精神的にも余裕を持って楽しめました。

これで展望が楽しめれば最高だったのに-!

【DATA】
標高:北岳 3192.4m、間ノ岳 3189.3m、農鳥岳 3025.9m
歩いた日:2012年07月14日(土)~16日(月)
天候:曇り/雨
メンバー:4人
行動時間:1日目 07時間05分(休憩含む)
     2日目 07時間00分(休憩含む)
3日目 03時間

コースタイム
1日目
07:20 広河原出発
07:45 白根御池ルート分岐(大樺沢ルートへ)
08:07 右岸へ渡る橋(休憩ポイント)
09:18 二俣
12:02 八本歯のコル
12:39 トラバース分岐
13:12 吊尾根分岐
13:30 北岳山頂
14:25 北岳山荘(テント泊)

2日目
05:52 北岳山荘出発
06:24 中白根山
07:24 間ノ岳山頂
08:14 農鳥小屋(休憩)
08:30    出発
09:41 農鳥岳山頂
10:33 大門沢下降点
12:52 大門沢小屋(テント泊)

3日目
06:33 大門沢小屋出発
07:12 吊り橋(一本目)
08:35 休憩小屋
08:58 奈良田第一発電所
09:23 奈良田へ下山

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芦生/廃村永谷から野田畑谷

歩いた山の紹介 ] 2012/07/01(日)

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「安全神話」でだまし続け、起こるべくして起こった福島原発事故。ある日突然自宅に住めなくなった人々。放射能を気にしながら移住できない東北や関東の人々。未だに近づくこともできない高い放射線を発し続けている現場では事故原因すら究明されていない。それなのに再稼働を決めてしまった福井の大飯原発。もし事故が起これば京都市は福島原発に対する福島市と同じ距離。いいのかこのままでとホント思う。

何度も書いてきたけれど、芦生原生林は京都府、滋賀県、福井県、3県の県境に接している。標高1000m以下の原生林では日本一生態系が豊かな芦生は、原発銀座と呼ばれる日本一の福井原発群が目と鼻の先にある。そして、過去、芦生原生林を原発付属施設のために水の底に沈める計画が練られていた。

1965年、原発の夜間余剰電力を利用して水をくみ上げ、昼間に水を落として水力発電する揚水ダム(上部ダム)が、よりによって芦生原生林の上谷につくる計画が持ち上がった。候補地の上谷はのちに下谷に変更され、櫃倉谷に再変更された。反対運動も起こったが、村を二分するような意見の対立で紆余曲折を経て、2005年に関西電力が中止を表明したことにより森は守られた。

しかし40年間にわたるダム建設計画で廃村になった村もある。それが今回の登山口、滋賀県名田庄村の永谷集落だった。永谷集落は芦生上谷の上部ダムの受け皿にあたる下部ダム建設の候補地となったため、全住民が移住することになった。勉強不足のため、察することは容易だがここでは「強制的に」とか「立ち退き」という言葉はあえて使わない。しかし、結果的にダムはできず、村は廃墟となり今も残っている。朽ち果てつつある何軒かの家には「ダム反対」の看板が今もかかっている。そのうちの一軒に「部落を割る関電電発に絶対反対」と書かれた看板がかかっており、当時の村の事情を表している。身を寄せ合って生きてきたわずか十数軒しかない集落で、意見が別れ悲しい対立があったのでしょう。そして最後まで移住に反対した住人も含めて、どういう事情があったかはわからないけれど、結局は一人残らず出ていかざるをえなくなったのでしょう。

いま、日本すべての原発が一基残らず停止している。そして再び「安全神話」で3.11の前に歴史を逆戻りさせるスイッチである大飯原発再稼働のボタンが今まさに押されようとしている。こういう時だからこそ、もう一度、歴史の証人である廃村永谷を訪れてみたいと思った。(山行翌日の7月1日、ついに再稼動のボタンが押された!)

雪渓の残る白い白山を予定していた6月30日~7月1日であったが、どうやら土曜日の夜から確実に雨になる天候で中止になった。このチャンスに6月30日、日帰りで永谷まで出かけて芦生を歩いてきた。今回はそんな思いもあったので、芦生を歩く時間は短くなってしまったが、廃村永谷で少し時間を取って現在の様子を見てきた。参加者は白山メンバーのうちの半分、3人パーティ。

【DATA】
歩いた日:2012年06月30日(土)
天候:晴れ/曇り
標高:シンコボ 811.4m
メンバー:3人
行動時間:04時間50分(休憩含む)

コースタイム
10:00 永谷出発
10:35 谷から中尾根に乗る P379
11:15 野田畑峠
11:40 野田畑谷にて昼食
12:55    出発
13:22 シンコボ
13:54 野田畑峠
14:25 P379
14:50 駐車場所へ下山

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芦生/テント泊で沢歩き

歩いた山の紹介 ] 2012/06/08(金)

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沢を歩くのにいい季節になりました。6/2~3日にテント泊で芦生原生林をたっぷり歩いてきました。
今回のルートは、1日目に小野子西谷遡行、ブナノ木峠・傘峠・八宙山の尾根歩き、ホウ谷遡行(下降)、由良川本流でテント泊、2日目は本流遡行、上谷、櫃倉谷。この山行の妙は八宙から登山道のある長治谷へ行くのでなく、誰も歩かないような谷を選んで本流まで足を延ばしたこと。芦生原生林の中でも特に人が入っていないエリアです。

メンバーはにしやんさん、みこさん、なっちゃん、てくてくの4人。みこさんとなっちゃんは沢靴デビューです。

【DATA】
標高:ブナノ木峠 939.1m、傘峠 935m
歩いた日:2012年06月02日(土)~03日(日)
天候:曇り/晴れ
メンバー:4人
行動時間:1日目 07時間30分(休憩含む)
     2日目 07時間45分(休憩含む)

コースタイム
1日目
08:50 須後出発
09:10 小野子谷へ入渓
09:30 東谷との二俣→西谷へ
11:20 西谷の二俣→中尾根へ
12:20 林道
12:45 ブナノキ峠
14:15 傘峠
14:43 八宙山
15:12 ホウ谷下降開始
16:13 由良川本流
16:20 岩谷出合(テント泊)

2日目
06:30 岩谷出合出発
08:27 中山
09:20 野田畑谷分岐→上谷へ
10:17 杉尾峠
10:55 櫃倉谷源流
13:10 林道櫃倉線
14:15 須後へ下山

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芦生で見た植物たち

歩いた山の紹介 ] 2012/05/15(火)

2012年5月12日~13日に由良川本流とツボ谷で希少植物の分布調査を行いました。その時に見られた直物の一部を紹介します。

s_IMG_2834_20120514224534.jpg s_IMG_2838.jpg
ウワミズザクラ                           ヤマツツジ

s_IMG_2841.jpg s_IMG_2843.jpg
ツクバネソウ                            ウスギヨウラク   

s_IMG_2847.jpg s_IMG_2852_20120514224719.jpg
イワカガミ                              ラショウモンカズラ

s_IMG_2867.jpg s_IMG_2870.jpg
キランソウ                              カラスシキミ(京都府準絶滅危惧種)

s_IMG_2871.jpg s_IMG_2872.jpg
ツボスミレ                              タニギキョウ

s_IMG_2880_20120514224902.jpg s_IMG_2903_20120514224925.jpg
ナツエビネ(京都府絶滅危惧Ⅱ類)                サンインシロガネソウの自生地

s_IMG_2916_20120514225030.jpg s_IMG_2921_20120514225053.jpg
ホンシャクナゲ                            ヒメシャガ(京都府絶滅危惧Ⅰ類)  

s_IMG_2931.jpg s_IMG_2965.jpg
                                     オオカメノキ

s_IMG_2979.jpg s_IMG_2983_20120514225221.jpg
アシウテンナンショウ(京都府絶滅危惧Ⅱ類)         タヌキラン自生地

s_IMG_2997_20120514225244.jpg s_IMG_3025.jpg
サルメンエビネ(京都府絶滅危惧Ⅰ類)             ハウチワカエデの花

s_IMG_3042.jpg s_IMG_3044.jpg
リュウキンカ(芦生では本流の奥の方だけになった)      チシマネコノメソウ(京都府絶滅危惧Ⅱ類)

s_IMG_3045_20120514225408.jpg s_IMG_3050.jpg
ニリンソウ                              ミヤマカタバミ

s_IMG_3064.jpg s_IMG_3072.jpg
シハイスミレ                             アオベンケイソウ(京都府絶滅危惧Ⅰ類)

s_IMG_3078.jpg s_IMG_3081_20120514225556.jpg
モミジガサ                              オオタチツボスミレ

s_IMG_3084.jpg s_IMG_3092.jpg
ニリンソウ                              ツルアジサイの双葉

s_IMG_3098.jpg s_IMG_3109.jpg
ブナとイヌブナの比較(葉脈の数が違う)            フデリンドウ

s_IMG_3121.jpg s_IMG_3127.jpg
ムラサキサギゴケ                          ハクサンハタザオ(芦生では二ヶ所しかない)

s_IMG_3129.jpg s_IMG_3131.jpg
ムラサキケマン                           ミミナグサ

s_IMG_3133_20120514225910.jpg s_IMG_3136_20120514225932.jpg
ナンキンナナカマド(芦生ではここだけ)            ミツバアケビ(おいしい方のアケビ)

s_IMG_3137.jpg s_IMG_3139.jpg
オニグルミ(雄花のつぼみ)                    コバノガマズミ

s_IMG_3141.jpg s_IMG_3146.jpg
ミヤマキケマン                           オニグルミ(雌花)

s_IMG_3147_20120514230121.jpg
アケビ(普通のアケビ・5枚葉)



芦生/由良川一周ツエルト泊

歩いた山の紹介 ] 2012/05/13(日)

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僕の芦生の先生であるFさんと5/12-13の2日間、芦生原生林をたっぷり歩いてきました。芦生を歩いている日数、歩いている尾根や沢の数ではFさんに勝る人はいないのではないかと思われる方です。芦生由来の動植物にも知識豊富でFさんがいると図鑑要らずです。

今回は京都大学から入山許可証をいただき、シカの死体数と希少植物の調査目的の山行です。由良川を遡行しながら、雪深い冬を越せなかったシカの死体と多くの植物の中から希少種を探して歩きました。観察した芦生の植物類は数が多いので別の日記に分けて書きます。

僕にとっては雪の時期以降、久々の芦生になりました。春の花の盛期を過ぎたとはいえまだたくさんの花が咲き、頭上は新緑で、「やっぱり芦生はええなあ」を連発していました。ルートの難易度は、長い距離とともに、難所が多く、沢歩きと岩登りの両方の技術がいるところです。僕は過去4回ほど由良川一周していますが、どうしても超えられず、高巻いていた場所がありました。今回Fさんに習って乗り越え方を学びました。際どいところも含めて、とても楽しめました。

【DATA】
標高:今回山頂は踏まず
歩いた日:2012年05月12日(土)~13日(日)
天候:雨/曇り/晴れ
メンバー:2人
行動時間:1日目 08時間11分(休憩含む)
     2日目 09時間07分(休憩含む)

コースタイム
1日目
07:00 須後出発→トロッコ道
09:20 七瀬→本流遡行
11:35 大谷出合
12:20 マガリ谷出合付近(ツエルト設営)
12:45    出発→ツボ谷遡行
14:12 七瀬中尾根分岐→南尾根
15:11 テン場に下山

2日目
05:53 出発
07:55 岩谷出合
08:25 スケン谷(休憩)
08:47    出発
09:47 中山→下谷林道
10:08 長治谷小屋→上谷へ
11:14 杉尾峠
11:32    出発→櫃倉谷へ
13:45 林道出合
15:00 須後へ下山

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白馬主稜 試された集中力と忍耐力

歩いた山の紹介 ] 2012/05/06(日)

s_IMG_2799.jpg

リーダーのIさんに出発の2日前に電話。「昨日、鹿島槍の下山時に負傷した右手の平が痛くてピッケルが握れないんです。辞退させてもらう方向で考えています」

Iさん:「骨折しているの?」

ぼく:「いいえ、レントゲンをとってもらいましたが骨は大丈夫です。靭帯が少し損傷していて紫色に腫れていて痛いんです。日がたてば治ると思いますが山に間に合いません」

Iさん:「まだ2日あるので様子を見て下さい。決めるのは出発の朝でいいです」

こんなやりとりがありました。手が痛かったのは事実ですが、この山行に正直、だいぶ怖気づいていたのです。理由は直前の天候とルートのレベルの高さでした。

結局、出発当日に手が回復したこともあり「やっぱり行きたいです。参加お願いします」とリーダーに電話し、21時集合に向けて最終の準備をしました。こうして、、5月4日から5日、3月に入会したばかりの山岳会の春山計画(白馬岳主稜)の5人パーティの一人として参加させてもらいました。

実際のルート
4日:猿倉~白馬尻~白馬岳主稜~二峰・三峰のコルでビバーク
5日:ホワイトアウトで10時までビバーク地で待機~山頂アタック~白馬岳山頂~大雪渓下山

本当は1日目に村営頂上山荘横でテント泊し、2日目に杓子岳双子尾根下山でした。初日ビバークとなったため、予定のルートでは予備日を使ってもう1泊必要でした。リーダーはそのつもりのようでしたが、意見を聞かれて「下山したい」と伝え、雪崩に細心の注意をはらいながら午後の大雪渓下山に変更しました。

【DATA】
標高:白馬岳 2,932m
歩いた日:2012年05月04日(金)~05日(土)
天候:晴れ/曇り/雨/雪/ガス
メンバー:5人(左京労山)
行動時間:1日目 10時間50分(休憩含む)
     2日目 06時間30分

コースタイム
1日目
06:00 猿倉駐車場出発
07:03 白馬尻
09:48 八峰
10:04 七峰
11:10 六峰
13:55 五峰
14:28 四峰
16:38 三峰
16:50 二・三のコル(泊)

2日目
06:00 テント撤収・待機
09:40 行動開始
10:21 二峰
13:45 白馬岳山頂
14:20 下山開始(大雪渓)
15:20 白馬尻
16:10 猿倉駐車場に下山

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慰霊登山で鹿島槍へ

歩いた山の紹介 ] 2012/05/01(火)

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Kさんを偲んで一周忌を鹿島槍の山頂で過ごしました。

あの日、飛んで行きたかったのに、ゴールデンウィークの鹿島槍に自分が登るなんて想像すらできずに、かけつけられなかった。おそらくこんな事故が起こらなかったら、こんな時期に登りに来ることはきっとなかったと思う。

昨年6月を待って小屋開きの日に合わせて山頂まで登った。まだ整備も十分できていない柏原新道だった。そして「これならゴールデンウィークでも自力で登れる」と感じた。

あれから1年、ルートを調べて「命日の事故のあった時刻に合わせて登山する」ことを早くから計画、トレーニングも含めて準備してきた。エキスパートのにしやんさんややまのねこさんに頼めばきっと快く連れて行ってもらえることはわかっていた。でも自分ひとりの力で、一歩一歩、気持ちを込めながら登りたかった。それで危ない目にあっても仕方がないと思っていた。

【DATA】
標高:鹿島槍ヶ岳南峰 2,889.1m、爺ヶ岳2,669.8m
歩いた日:2012年04月30日(月)~05月01日(火)
天候:曇り・晴れ、一時雨・雪・雷
メンバー:単独(山上で合流)
行動時間:1日目 11時間35分(休憩含む)
     2日目 04時間03分

コースタイム
1日目
04:50 扇沢出合出発
05:35 南尾根取り付き
06:22 P1917
07:50 ジャンクションピーク
09:20 爺ヶ岳南峰
09:53 爺ヶ岳中峰
10:42 冷乗越
11:00 冷池山荘(休憩)
12:50    出発
13:58 布引山
14:48 鹿島槍ヶ岳南峰(合掌)
15:21    出発
15:51 布引山
16:25 冷池山荘(泊)

2日目
06:03 冷池山荘出発
07:23 爺ヶ岳南峰
08:17 ジャンクションピーク
09:27 登山道に合流
10:06 扇沢出合に下山

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金毘羅アイゼントレ2

歩いた山の紹介 ] 2012/04/15(日)

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今日もアイゼントレに行ってきました。
本当は昨日の予定でしたが朝方の悪天候のため今日に延期しました。
大原でも桜が咲きはじめ、菜の花もいっぱいで、駐車場もいっぱいでした。
金毘羅では何団体も入っておられ、初級登山学校もやられているとか。

今回教えていただいたのは、先週に続き、山岳会事務局長のIさん。
知り合いが多く、途中で会うパーティは必ず誰か知った顔がおられるほどでした。

先週はそこの柔らかい夏靴とやわなアイゼン(しかも靴に合っていない)で苦労し
たので、今回は冬靴に今期から投入したまだピカピカのBDのアイゼン。爪が減る
のがもったいなかったけど、先週があまりにダメダメだったので。

s_IMG_2505.jpg s_IMG_2508.jpg
先週と同じくY懸尾根と北尾根周辺でトレーニング。Y懸の頭ではたくさんの人が
休んでおられました。にぎやかなところですねー

靴やアイゼンを変えたことと、2回目で慣れたことで、先週よりもずいぶん楽に
いいペースで登り降りできました。腕がパンプすることもなく、ユマールにぶら下
がることもなく、自分では危なげなくクリアできました。明日の筋肉痛もほとんど
ないと思われます。

s_IMG_2512.jpg s_IMG_2513.jpg
今日は二人なのでビレイも教わることができたし、ATC使った懸垂下降も教わる
ことができ、お得な1日でした。

はじめてATCを使い、ビレイしました。自己確保の取り方、ザイルの送り出し方、
命にかかわる落下時の止め方、覚えることがいっぱいありました。ビレイ中は暇
だろうと思ってたけど写真とる暇もありませんでした。先週は3人で自分が登る以
外何もやることがありませんでした。どれだけお客さんだったかよくわかりました。

登っている時も、二番目はつまりラストになるので、ランニングビレイを回収しなが
ら登りました。先週は一杯いっぱいでまわりを見る余裕がありませんでしたが、
中間支点の取り方も色々あるという事が回収することで気づきました。

ATCを使っての懸垂下降も快適でした。ダブルで3ピッチでしたけど、これは単独
登山で一番使えそうな技術だと思いました。

終了する頃には、前爪だけで登ったり下ったりするのが楽しく感じられるようになっ
てきました。まあ難しいルートは行ってないんだけどさ (^^ゞ

金毘羅ってクライミングする人の聖地で僕みたいなのが行けるところでないと思って
いました。そんなところにアイゼン履いて入ることになるなんて全く思いませんでした。
そしてとレーニングなのに楽しく感じられるようになるなんてビックリです。



金毘羅でアイゼントレ

歩いた山の紹介 ] 2012/04/08(日)

 s_IMG_2472.jpg

今年のゴールデンウィーク山行の練習に、参加メンバーの方と京都北山の金毘羅ロックゲレンデでアイゼントレとしてきました。自慢ではありませんが、無積雪期のアイゼントレは初めてです。ハーネスも山で「念のために付けておこう」ってシーンは何度かありましたが、ザイルにつないだのは今回がはじめてです。

金毘羅は、Y懸尾根からY懸の頭に登りました。このルートはザイルを出さずフリーで行きました。次は一旦下降して、北尾根からY懸の頭までザイルを使って登りました。下山はY懸尾根をフリーでクライムダウンしていきました。僕は「体重を支えられない」と右腕と左腕から申告があり、やばそうなところは巻いて降りました。

アイゼンで岩を登るって言うのは別世界でした。アイゼンをつけているだけでこんなに難しくなるのかと思いました。蹴り込んでも刺さらないし

s_IMG_2477_20120408180141.jpg
同行のYさんもIさんも、とてもうまくて、僕のようにガリガリ音がしないんです。コツ、コツとほんのちょっとの出っ張りに足を置いて安定して登っていかれます。同じスタンスでも僕が乗ると、何度も何度も置き直して・・・(^^ゞ

s_IMG_2471_20120408180012.jpg 
それでも、岩登りはどんどん高度が上がるので気分がいいですね。Y懸尾根を夢中で登っていたらあっという間にY懸の頭。大原の集落がよく見えて、いい展望です。 

ここまでは順調だったんですけどね。 

s_IMG_2482.jpg
北尾根はザイルを出して、YさんとIさんが交互にトップで登られます。トップが残置ハーケンや立ち木にランニングビレイをセットして、ラストが回収するので、1ピッチごとに交代すると効率がいいようです。僕は常にセカンドでセットされたザイルを使って確保してもらって登ります。 

今回は道具の使い方を覚えるというのも目的でしたので、ユマールという器具をセットして登りました。ハンドルもついていて、絶対下には落ちないのでハンドルに体重をかけて登ることもできます。でも、そんなのに頼らずに他のお二人と同じように登りたいと思いました。 

3ピッチ中1ピッチは苦労したけど自力で登れました。あとの2ピッチは最初の取り付きが難しくて、結局3回ユマールにぶら下がるように登りました。もうちょっとができなくて、「エイやっ!」とチャレンジ。何回かはうまくクリアできましたが、失敗すると岩にへばりつくようになってかっこ悪い。 

しがみついていると、腕に力が入らなくなり、今にもホールドを離しそう。そのうち前爪でかろうじて立っている足が痙攣を起こしてきました。「すみませーん、一度下りたいんですけど!」と叫んだら「ユマールは下れないよ~」と突き放されました。登るしかないみたいです。(^^ゞ

s_IMG_2485.jpg  s_IMG_2487.jpg  
ザイルにテンションかけたのは僕だけ。お二人ともきれいに登っておられました。レベルの違いはよくわかった、だけどすぐにどうなるものでもないな、ということもよくわかったアイゼントレでした。 

こういう人たちとこういう山をやろうとしたら、ダイエットしないと話にならないな、としみじみと思いました。今日はだいぶ負けた感が残りました。

s_IMG_2478.jpg 
春ですねー。イワナシが岩場のすきまに咲いていました。岩やる方は花が咲いていても写真も撮らないし、見向きもしないんですねー 

s_IMG_2489.jpg
言われるままに買っていたら、なんか道具がだんだん増えてきました。使わないのに(ボソッ) 

快晴で暖かい1日、たまにはこういう山もいいかもしれません。明日は絶対に筋肉痛だと思います。 

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名前 : てくてく
京都市在住の46歳、二人の子持ち。残業の多い普通の会社員です。
 「残業で平日に時間が取れないなら休日にやればいい」とハイキングを週末に楽しみながらダイエットも成功させてみようという「週末ダイエット」を2005年8月から開始。
 歩いた山の日記もこのブログで。京都市内から日帰りで行ける「北山」「比良」などが中心。テント泊や沢歩きにも手を広げ、特に芦生原生林の魅力にはまっています。アルプスの岩山に登るため、体力アップと減量のトレーニングで、ゆっくりですが走ることも始めました。
 ダイエットをがんばっている方、山歩きが趣味の方との相互リンク歓迎です。

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山行レポートの目次
京都北山、比良山系が中心


◆尾瀬/至仏山~燧ケ岳(テント泊) 13.05.03-05
◆芦生/外周尾根 13.04.27-28
◆比良/アルファルンゼ 13.01.20
◆大峰/厳冬期の釈迦ヶ岳 13.01.05
◆比良/正月恒例の武奈ヶ岳 13.01.02
◆比良/細川尾根~武奈ヶ岳 12.12.23
◆芦生/小野村割岳 12.12.09
◆芦生/ニホンジカ個体数調査 12.12.1-2
◆芦生/七瀬~岩谷(テント泊) 12.11.10-11
◆芦生/野田畑峠~シンコボ 12.11.04
◆北ア/島々~霞沢岳(クラシックルート) 12.10.06-07
◆六甲/最高峰から有馬 12.08.29
◆芦生/櫃倉谷~桝上谷 12.08.26
◆北ア/猫又山 12.08.18
◆北ア/北鎌尾根~西穂高(後半) 12.08.01-04
◆北ア/北鎌尾根~西穂高(前半) 12.08.01-04
◆南ア/白峰三山 12.07.14-16
◆芦生/永谷~野田畑峠 12.06.30
◆芦生/テント泊で小野子西谷~ホウ谷 12.06.02-03
◆芦生/由良川一周2(植物) 12.05.12-13
◆芦生/由良川一周 12.05.12-13
◆北ア/白馬岳主稜 12.05.04-05
◆北ア/鹿島槍ヶ岳 12.04.30-05.01
◆北山/金毘羅山(アイトレ) 12.04.15
◆北山/金毘羅山(アイトレ) 12.04.08
◆東山/大文字親子トレラン 12.04.01
◆東山/大文字山 12.03.11
◆比良/堂満ルンゼ 12.03.04
◆大峰/大普賢岳 12.02.26
◆比良/蛇谷ヶ峰(雪洞泊) 12.02.18-19
◆芦生/スケン谷(雪洞泊) 12.02.11~12
◆大峰/稲村ヶ岳 12.02.
◆芦生/枕谷 12.01.
◆マキノ/赤坂山~寒風山 12.01.
◆比良/武奈ヶ岳 12.01.02
◆芦生/三国岳周辺(テント泊) 11.12.23-24
◆芦生/雷杉~大杉ルート 11.12.17
◆芦生/ニホンジカ頭数調査 11.12.04
◆芦生/カヅラ谷~天狗岳(テント泊) 11.11.12-13
◆芦生/紅葉の佐々里峠東尾根 11.11.05
◆北山/魚谷山~二ノ瀬ユリ 11.10.30
◆東山/伏見稲荷山 11.10.23
◆北ア/まったり涸沢・がっつり穂高 11.10.08-09
◆芦生/オクノタン 11.09.25
◆北ア/北鎌沢のコルで撤退 11.09.08-09
◆富士山/ふたたび親子で 11.08.12
◆南ア/甲斐駒ヶ岳~鋸岳 11.07.16-17
◆芦生/櫃倉谷~池ノ谷 11.06.26
◆北ア/鹿島槍ヶ岳 11.06.18-19
◆八ヶ岳/親子縦走 11.05.03-05
◆芦生/テント泊で5つの沢へ 11.04.29-30
◆八ヶ岳/しらびそ小屋 11.04.23
◆芦生/ナメ谷~中ノツボ谷源流 11.04.17
◆奥美嚢/土蔵岳・猫ヶ洞 11.03.06
◆芦生/小野村割岳 11.02.26
◆芦生/三国岳~経ヶ岳 11.02.19-20
◆芦生/三ボケ源流~三国岳 11.02.12
◆芦生/天狗岳~大谷源流 11.02.05-06
◆中ア/御嶽山雪洞泊 11.01.30
◆比良/蛇谷ヶ峰スノーシュー 11.01.10
◆芦生/アシウ杉群落尾根 10.12.12
◆芦生/シカ調査 10.12.04-05
◆芦生/読図山行2 10.11.28
◆芦生/黄葉と読図講習会 10.11.13
◆大峰/双門ルート 10.10.23-24
◆北ア/紅葉がピークの涸沢 10.10.09-11
◆北ア/北鎌尾根から南岳 10.09.18-20
◆北ア/ワンディ早月尾根 10.08.21
◆北ア/剱岳早月尾根(撤退)10.08.14-15
◆南ア/北岳~間ノ岳 10.07.24-25
◆南ア/悪沢岳~赤石岳 10.07.17-19
◆芦生/由良川一周 10.07.10-11
◆芦生/櫃倉谷 10.06.19
◆東山/大文字ビア 10.06.12
◆芦生/七瀬テント泊 10.05.30-31
◆芦生/櫃倉谷 10.05.16
◆比良/全山1day縦走 10.05.09
◆北ア/涸沢岳 10.05.01-03
◆芦生/テント泊 10.04.24-25
◆芦生/櫃倉谷~オクノタン 10.04.11
◆八ヶ岳/天狗岳 10.03.27-28
◆芦生/テント泊 10.02.20-21
◆台高/明神平 10.01.31
◆芦生/百里ヶ岳 10.01.24
◆比良/摺鉢山~烏谷山 10.01.17
◆マキノ/栗柄峠~寒風峠 10.01.10
◆比良/武奈ヶ岳 10.01.02
◆北ア/西穂高岳 09.12.26-27
◆八ヶ岳/硫黄岳・赤岳・阿弥陀岳 09.12.12-13
◆台高/明神平・曽爾高原 09.11.23
◆芦生/岩谷・スケン谷 09.11.08
◆芦生/自然観察会 09.10.25
◆芦生/テント泊(天狗~傘峠) 09.10.11-12
◆芦生/赤崎谷対岸尾根から一周 09.10.04
◆北ア/北鎌尾根 09.09.19-21
◆北ア/ジャンダルム 09.09.05-06
◆芦生/小野子西谷 09.08.23
◆北ア/剱岳・立山 09.08.13-16
◆東山/比叡山縦走 09.08.02
◆紀泉/ダイヤモンドトレール 09.07.18
◆比良/八淵の滝 09.07.12
◆白山/避難小屋泊 09.06.27-28
◆大峰/双門ルート 09.06.21
◆東山/大文字ビア 09.05.30
◆比良/全山縦走 09.05.10
◆芦生/テント泊 09.05.02-03
◆比良/武奈ヶ岳 09.04.18
◆芦生/岩谷・スケン谷 09.04.11
◆比良/武奈ヶ岳 09.04.05
◆芦生/岩谷源頭 09.03.20
◆鈴鹿/雨乞岳 09.03.15
◆奥美嚢/虎子山 09.02.22
◆芦生/八ヶ峰 09.02.11
◆北ア/西穂高独標 09.02.07-08
◆比良/北比良・釈迦岳 09.01.25
◆大峰/大普賢岳(撤退) 09.01.11-12
◆比良/武奈ヶ岳(撤退) 09.01.02
◆比良/蛇谷ヶ峰 08.12.28
◆比良/武奈・コヤマノ岳 08.12.23
◆芦生/赤崎中尾根 08.12.13
◆比良/武奈ヶ岳 08.12.07
◆芦生/永谷より 08.11.09
◆芦生/テント泊 08.11.02-03
◆北山/鎌倉山 08.10.13
◆北山/桑谷山・大悲山へ 08.10.12
◆芦生/野田畑谷・上谷 08.10.04
◆芦生/ヨモギ谷中尾根 08.09.28
◆北山/愛宕山・地蔵山・竜ヶ岳 08.09.23
◆北ア/白出沢~奥穂高岳 08.08.13-14
◆東山/醍醐~大文字山 08.09.06
◆芦生/三国岳・経ヶ岳・イチゴ谷山 08.08.24
◆芦生/大ヨモギ谷 08.08.10
◆芦生/カヅラ谷・赤崎中尾根 08.08.02
◆芦生/小野小西谷 08.07.27
◆白山/白山禅定道 08.07.12-13
◆芦生/権蔵坂・櫃倉谷 08.07.07
◆比良/蛇谷ヶ峰 08.06.01
◆芦生/櫃倉谷 08.05.06
◆芦生/テント泊 08.0503-04
◆比良/八淵の滝から武奈ヶ岳 08.04.26
◆芦生/尾根ルート縦走 08.04.20
◆芦生/赤崎谷 08.03.18
◆芦生/八ヶ峰 08.03.09
◆マキノ/赤坂山~寒風峠縦走 08.01.06
◆比良/武奈ヶ岳(撤退) 08.01.02
◆北山/向山~芹生峠縦走 07.12.24
◆北山/大芦生杉群落 07.12.02
◆北山/桟敷ヶ岳 07.11.23
◆芦生/櫃倉谷 07.11.10
◆芦生/七瀬~シンコボ 07.11.03-04
◆芦生/天狗峠~大谷 07.10.21
◆北山/愛宕山 07.10.14
◆御嶽/御嶽山 0710.07
◆芦生/森案内 07.0924
◆南ア/北岳登山 07.08.24-25
◆富士山/親子登山 07.08.13
◆芦生/櫃倉谷~権蔵谷 07.08.04
◆東山/大文字山夜間ハイク 07.07.29
◆芦生/坂谷左俣~権蔵坂~櫃倉谷 07.07.22
◆芦生/坂谷~権蔵坂~櫃倉谷 07.07.16
◆白山/前夜泊日帰り 07.07.01
◆芦生/櫃倉谷から上谷 07.06.16
◆芦生/櫃倉谷からシンコボ 07.06.02
◆東山/比叡山 07.05.13
◆芦生/由良川本流 07.04.30
◆芦生/中山谷山 07.04.28
◆芦生/テント泊 07.04.21-22
◆東山/醍醐山 07.03.21
◆マキノ/大谷山 07.02.25
◆芦生/百里ヶ岳 07.02.11
◆東山/伏見稲荷山 07.02.10
◆北山/祖父谷峠周辺 07.02.03
◆比良/武奈ヶ岳 07.01.20
◆比良/蛇谷ヶ峰 07.01.08
◆芦生/スノーハイク 07.01.02
◆伊吹/伊吹山 06.12.23
◆比良/権現山から蓬莱山 06.12.10
◆芦生/根来坂から三国峠 06.12.03
◆芦生/七瀬から上谷 06.11.05
◆鈴鹿/雨乞岳 06.10.22
◆北山/祖父谷峠~魚谷峠 06.09.30
◆東山/醍醐山~音羽山 06.09.09
◆芦生/百里ヶ岳 06.08.27
◆芦生/小野村割岳 06.08.17
◆白山/テント泊 06.08.14-15
◆白山/テント泊・お花編 06.08.14-15
◆芦生/小野村割岳の隣P951 06.08.02
◆芦生/櫃倉谷から上谷 06.07.11
◆北山/大芦生杉群落 06.07.02
◆芦生/櫃倉谷(大雨で撤退) 06.07.02
◆芦生/梅雨の原生林 06.06.25
◆芦生/由良川本流テント泊 06.06.03-04
◆芦生/テント泊(1) 06.05.03-05
◆芦生/テント泊(2) 06.05.03-05
◆芦生/テント泊(3) 06.05.03-05
◆東山/大文字山から醍醐山のロングハイク 06.04.16
◆比良/武奈ヶ岳 06.03.11
◆芦生/八ヶ峰 06.03.04
◆比良/南部縦走 06.02.12
◆比良/蛇谷ヶ峰(途中まで) 06.02.05
◆比良/蛇谷ヶ峰 06.01.29
◆北山/愛宕山 06.01.08
◆北山/滝谷山 06.01.03
◆東山/比叡山(途中まで) 05.12.23
◆北山/貴船山 05.12.17
◆芦生/三国岳 05.12.11
◆北山/魚谷山 05.11.19
◆芦生/野田畑周辺 05.11.10
◆芦生/シンコボ 05.10.30
◆東山/醍醐山 05.10.23
◆北山/廃村八丁 05.10.16
◆比良/全山縦走 05.10.09-10
◆東山/比叡山縦走 05.10.01
◆東山/大文字山 05.09.24
◆北山/皆子山 05.09.24
◆北山/峰床山 05.09.17
◆北山/愛宕山 05.09.11
◆北山/雲取山 05.09.03
◆北山/桟敷岳 05.08.28

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