ハイキングでダイエット

趣味の山登りで楽しく続けるダイエット。毎日運動する時間が取れなくても大丈夫。「平日は維持。減らすのは週末」の新しいダイエットスタイルの提案。

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比良山全山縦走(テント泊)

歩いた山の紹介 ] 2005/10/11(火)

連休を利用してテント泊で比良山を縦走してきました。テントや寝袋など一式の荷物は、日帰りハイキングに慣れている体にはずっしり感じる重さです。正直、出発前に背負ってみて「やめようかな」とまじめに思ったくらいです。2日間で相当の距離を歩くので、体力も必要です。

今回の山登りは、夏から山歩きを再開したばかりの自分がどこまで歩けるのか試してみたいと思って計画しました。もっと重い荷物を担いで北アルプスを毎年歩いていた15年も昔を思い出しながら準備完了です。今回のためにテントと寝袋などを新調しました。昔と比べて軽くコンパクトな製品がたくさんできていて驚きました。

本当は3連休の初日、10月8日(土)に出発を予定していましたが、悪天候のため1日ずらして、9日~10日に行ってきました。

IMG_0516_top.jpg
▲尾根道の縦走路(蓬莱山)

【DATA】
標高:武奈ヶ岳 1214.4mほか
歩いた日:2005年10月9日(日)~10日(月)
天候:晴れ/曇り
メンバー:単独
山中徘徊時間:合計17時間40分(休憩含む)、1日目8時間、2日目9時間40分


2日間で登った山は全部で13山。日帰り2回ではこんなに歩くことはできません。朝から夕方までずっと歩き続けました。以下、登った山の紹介と歩きながらメモった一言コメントです。

権現山 996m 笹をかき分け飛び出す大パノラマ!
ホッケ山 快適な尾根道の縦走、蓬莱山がそびえてる
蓬莱山 1174.3m 360度の展望、ゴンドラとリフトで軽装の人多い。300名山
打見山 1108m ゴンドラの山頂駅、レストランや遊び場もあり、人いっぱい
比良岳 1051m 背の低い林の中、東の展望よし
烏谷山 1076.7m 背の低い林の中、堂満岳が大迫力
北比良峠前山 999m 廃止されたロープウェーの駅を眼下に見下ろす
武奈ヶ岳 1214.4m 比良山系の最高峰、朝日の中、展望も最高。200名山
釣瓶岳 1098m 杉の木々の間から眺める展望よし
イクワタ峠北峰 923m 稜線から眺めるリトル比良、琵琶湖、伊吹山
地蔵山 789.7m 林の中だが東は展望よし、正面にリトル比良
滝谷ノ頭 702m ここだけ古く朽ちかけた道標、林の中のピーク
蛇谷ヶ峰 901.7m 全山縦走のハイライト、360度の展望言う事なし!


山行記録と写真は続きをご覧下さい
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【コースタイム】
2005.10.09
07:45 出町柳から京都バス「朽木学校行き」
08:35 平バス停。山歩き開始
09:20 アラキ峠
10:00 権現山 996m
10:35 ホッケ山
11:05 小女郎峠
11:30 蓬莱山 1174.3m
12:00 打見山(びわ湖バレイ) 1108m 昼食
12:30        出発
12:50 木戸峠
13:20 比良岳 1051m
13:35 葛川越
14:00 烏谷山 1076.7m
14:30 荒川峠
14:50 南比良峠
15:30 金糞峠
16:10 北比良峠 旧ロープウェー山上駅
16:35 八雲ヶ原 夕食・テント設営
20:00 睡眠 zzz

2005.10.10
04:30 起床、朝食、テント撤収
05:40    出発
07:00 武奈ヶ岳 1214.4m 比良山系の最高峰
07:30    出発
07:55 細川越
08:20 釣瓶岳 1098m 休憩
08:40    出発
09:10 イクワタ峠 912m
09:30 笹峠
09:50 地蔵山 789.7m 休憩
10:00    出発
10:25 横谷峠
11:00 荒谷峠
11:10 須川峠
11:20 滝谷ノ頭 702m 昼食
12:05    出発
12:40 蛇谷ヶ峰 901.7m 休憩・昼寝
13:20    出発
14:40 朽木いきものふれあいの里(センターハウス)
15:20 朽木学校前(15:34安曇川行きバスに乗車)


8日の出発予定を雨のため1日延期し、9日朝一番の京都バスで出発します。7時45分発のこのバスは行列ができるので30分前にバス停に並んだので行列の前のほうでした。昨日の雨がウソのような良い天気、登山者をいっぱいに乗せてバスは定刻に出発しました。

見たところテント泊の荷物を持った人はあと1人だけ。昨日、荷物を50リットルのザック満タンに詰め込んで、その重さに「やめようか」と思いましたが、よい天気と他にもテント泊の人がいたので心が軽くなりました。

このバスの登山者は、京都北山の皆子山や峰床山に登る人、比良山系のいくつかある登山口から登る人などいろいろです。私は、比良山の一番南の端の権現山から南比良から北稜を歩き、北の端の蛇谷ヶ峰まで縦走するコースです。その登山口となるバス停は「平」、バスに乗った多くの登山者の中で一番初めに下車しました。平で下車したのは私のほかに、おばさん6~7人のパーティと例のテント装備の男性(単独)のみ。

自分のペースで歩きたかったので、おばさんたちがバス停前の朝市で物色されている間に先発しました。登山口は国道沿いの花折峠の旧道から始まっています。今日のバスの中で、古い話を知っている方が、「花折トンネルが出来る前、バスは旧道を通っていて今のトンネルの上から歩き始めることができたんやで」と話されていたのが聞こえていた。確かに旧道だがとてもバスが通っていた道とは思えない道路跡でした。登山道は、杉林の中の登りでだんだんときつくなっています。

IMG_0496.jpg
朝イチの登りはきついけど、杉林の道をどんどん登っていくと尾根道に出てクマ笹をかき分けて登るようになり、突っ切ったところが権現山山頂です。目の前に広がる琵琶湖の大パノラマ、西に振り返れば京都北山から丹波の山々、さらに京都市街地から淀川沿いに見える大阪まで。この山からの展望だけでも来た甲斐があると感じられるほどです。今日は天気もいいので展望も二重丸です。

平のバス停で下車されたテント持参の男性と一緒になり、いろいろとお話し、結局、金糞峠で分かれるまで一緒に歩きました。比良山系によく登られている方で道もよく知っておられ、それに健脚な方でした。「2日目は武奈ヶ岳の西南稜を登りたい」と言われたので、夕方にそれぞれのめざすテント場にお別れしましたが、2日目の午前中にまたお会いし、一緒に歩くことになります。

IMG_0505-2.jpg権現山を後に稜線の展望を楽しみながらの縦走が始まりました。山の紅葉はまだ早いようですが、足元にはドングリやクリの実がいっぱい落ちています。見上げると一部ですがきれいな紅葉も見られました。

IMG_0508.jpg
稜線から見たススキと琵琶湖の展望です。こんな展望が尾根道を歩いている間、ずっと眺めることができました。

IMG_0510.jpg
一番高いのが蓬莱山です。山頂に建物が見えています。ススキの穂がゆれる高原のような尾根道歩きです。写真で見るより傾斜は急なので実際はけっこうしんどいです。特にテント泊の重い荷物を背負っていると、遠くに山頂が見えてからが長く感じますね。

IMG_0530.jpg
蓬莱山の山頂につきました。最後の登りが結構きつく、軽装の日帰りハイキングの方でも途中でバテている方が何人もおられました。この山頂まではアルプスゴンドラとリフトを乗り継いでほとんど歩かずに来れるので、人が多く、子どもも犬も走り回っています。

IMG_0534.jpg
同じく蓬莱山山頂のひとコマです。きれいな芝生に大パノラマ、お弁当にも最適です。何時までいても飽きない景色です。

私たちは、水場のある打見山(びわ湖バレイ)まで歩いて昼食にしました。昼食後は、比良岳、烏谷山を経て尾根道のアップダウンを幾度と繰り返し15時30分金糞峠に到着です。ここまで一緒に歩いてきた大阪の男性(名前も聞いてない!)が中峠を越えた源流にテントを張るということで「行き先は同じなので運がよければ明日またお会いしましょう」と一旦、お別れし、私は八雲ヶ原のテント場を目指します。急がないと夕方になってきました。

IMG_0569.jpg
金糞峠から急斜面を登りきり、古い展望台を越えると眼下に廃業したロープウェイの駅が見えます。そこが北比良峠です。写真は北比良峠のケルンで、以前はここも蓬莱山と同じように気軽に誰でも登ってこれる山でしたが、今は閑散としています。そろそろ薄暗くなり、ここから見下ろす琵琶湖の夜景はきれいだろうなあと思いながら八雲ヶ原をめざします。

IMG_0581-2.jpg何とか日が暮れる前に八雲ヶ原に到着、今日の山歩きは終了です。ロープウェイと合わせて廃業された八雲ヒュッテの前にテントを張れる場所がいくらでもあります。以前はスキー場でもあり、有料キャンプ場でしたが、今は管理されていない無料キャンプ可能地です。当然、炊事場やトイレは使えません。したがって水は自分が持ってきた分がすべてです。テントは私も含めて4グループ、5張りでした。

今回、新調したテントは、ダンロップのVL-22。一応2人用ですが、一人で荷物を入れて使うと余裕です。2人だと荷物まで入るかなという広さです。一人用のVL-12とそんなに重さも変わらないのでこれにしました。一晩過ごしてみて、前室も広く快適でした。

新調したシュラフは、NANGAのダウン350g入りの3シーズン用です。カタログには載っていませんが、登山専門店の「京都らくざん」がNANGAに注文したオリジナルだそうです。羽毛がたった350gで寒くないのかとやや懐疑的でしたが、この時期にシュラフカバーと併用して全く問題ありませんでした。

さらに新調したマットは、CASCADE DESIGNSのプロライト3のショートです。雨具と同じくらいの収納で、使用時には地面の冷たさを感じない断熱効果と地面の凹凸を吸収するクッションでした。3シーズンならショートタイプで十分と感じました。

という訳で、夜8時頃から快眠し、夜明け前の4時30分にすっきり起きることができました。

IMG_0584.jpg
暖かいココアを入れて、形のなくなったメロンパンで朝食。早々に撤収し、全山縦走のメインの山である武奈ヶ岳をめざします。まだまわりのテントは寝られていました。出発時は、夜明けの明るさでヘッドランプなしで何とか歩ける状態でした。

IMG_0591.jpg
途中のイブルキのコバの谷川の水をたっぷり補給し、ぐんぐん標高をかせいで一歩一歩登っていきます。そろそろ山道の先に青空が広がってきました。

IMG_0605.jpg
7時ジャスト。ついに比良山系の最高峰、武奈ヶ岳山頂です。朝日を浴びた360度の大パノラマ、周りにここより高い山はありません。人気のある山頂ですが、さすがにこの時間、誰もいません。テント泊だからこんな時間に山頂に立てますが、日帰りならまだバスも動いていません。よくここまで、こんな荷物を背負って歩いてこれたものだと満足感をかみしめていました。

IMG_0610.jpg
山頂でセルフタイマーで撮った私の写真です。全身写真、このブログで初めて公開です。

IMG_0619.jpg
30分ほど山頂を独占して浸っていましたが、寒くて仕方がありません。昨日であったテント泊の男性が西南稜から登ってこられるはずですがお会いできませんでした。山頂を後に歩き始めて、振り返って見上げた武奈ヶ岳です。

IMG_0627.jpg
細川越あたりから見た次に登る山、釣瓶岳の姿です。よく寝たためか、体が慣れたためか、昨日よりも急な登りも楽に歩けます。まだまだ歩けるぞって感じです。

IMG_0639.jpg
林の中のあまり展望のない釣瓶岳を下っている途中で、全山縦走のハイライト、蛇谷ヶ峰の全容が見えました。このあたりで後ろから昨日の男性が追いついてこられました。寝坊して起きたのが7時だったということ。私は休憩しながらゆっくり歩いているとはいえ、さすがの健脚です。ここからまた楽しくにぎやかに2人でしばらく歩きました。

蛇谷ヶ峰の手前の小さな山頂である滝谷ノ頭で昼食にしました。展望の利かない林の中で座る場所もないような所でした。あとから考えるともう30分ほどがまんして、蛇谷ヶ峰山頂で昼食にすればよかった!もっと登るのに時間がかかると思ってました。コースタイムは1時間10分と書いてあった。実際は35分で登頂。

IMG_0670.jpg
12時40分、ついに最後の山頂、蛇谷ヶ峰に到着です。この山の展望も素晴らしいのです。360度の大パノラマ、最後にふさわしく、琵琶湖の北側の山々や今まで見えなかった朽木や今津の山も見渡せます。あまりに快適な山頂で天気も良かったため、芝生の上で30分ほど昼寝。もう登る山はありませんからね。名残を惜しんでいました。

下山ルートで、2日間の半分以上を一緒に歩いてもらった大阪の男性は「くつき温泉てんくう」に入ってゆっくり帰るとのことで、私は少しでも早く帰るため「朽木いきものふれあいの里」へ下るルートへとお別れしました。名前も住所も聞いていませんが、きっとまた出町柳の始発バスでお会いするような気がします。もし、偶然このブログを見られたら、「2日間ありがとうございました。楽しい山登りの思い出を増やすことができました。」と伝えたいです。

私が次にテント泊するのは来年になると思います。寒くなる前に貴重な経験ができてホントによかったです。翌日(本日)の仕事は全身筋肉痛の中、大変でした。(笑)




同じルートで歩かれる方のために。
このルートは水の確保が大切です。テント泊するには相当の水が必要ですが、ルート上に水場がほとんどありません。「山と高原地図」2005年版には、比良岳の南に1ヶ所記されているだけです。しかも、この場所は注意して歩きましたが、水場はありませんでした。気づかなかっただけかもしれませんが、注意して歩いても見落とすくらいなので当てにできません。実際に今回歩いて、水が補給できたのは、全部で4ヶ所です。以下、確認できた水場を紹介します。

IMG_0538.jpg
打見山(びわ湖バレイ)の休憩場所です。誰でも使える水道の蛇口がありました。水も勢いよく出ます。この休憩場所、最高点より東側に一段下ったところにあります。展望もよく、屋根つきのベンチもあり、ハンモックまで常設されています。少し北に行けば「天命水」と命名された湧き水が出ています。

IMG_0545.jpg
打見山からスキー場を下ったところにあるキャンプ場の炊事場です。だれも利用者はありませんでしたが、大規模な野外炊事場があり、水道からは水が出ました。

IMG_0570-2.jpg廃業したロープウェイ関連の建物の前、北比良峠のケルン東側の水道が生きていました。ただ、廃業後だいぶ経つので、この水が飲んで大丈夫か心配です。タンクに溜まった古い水かもしれません。私が飲んでもとりあえず大丈夫でした。実は八雲ヶ原のテント場までここから15分程度、私は次の日の出発に備えて、夜、ヘッドランプをつけてここまで汲みに来ました。もっともイブルキのコバの谷川の水を見つけて、全部入れ替えました。(安全のため)

IMG_0588.jpg
八雲ヶ原から武奈ヶ岳に向かって20分でイブルキのコバの分岐があります。ここできれいな谷川の水を補給できます。コース上、唯一のせせらぎの水です。ありがたかった!




比良地図1
▲比良山縦走地図(1枚目)

比良地図2
▲比良山縦走地図(2枚目)

比良地図3
▲比良山縦走地図(3枚目)

比良地図4
▲比良山縦走地図(4枚目)



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コメント

すご~い!

by がすぱーる : URL

すごい! 本格的ですね!!
テントで一泊するとなると、こんなに色々心構えや用意するものが必要なんですねぇ~。
全くしない者にとってはオドロキです。
そして水がそんなに貴重とは! 頭では分かってても、実感することはほとんどない今の世界で、この程度の野生は、もしかして誰でも持っている方がいいんじゃないかとすら思いましたよ。
イナカモノなんで、日常的に山に入って小さい頃を過ごしたんですけど、何となくあの頃を思い出したような気がしました。
くらい木々の中を抜けて展望が開けた時の気持ちは、何度やってみても晴れ晴れするものでしたから、それがすごい景色で…と考えると、やたらワクワクしますね~!
いいもの見せてもらいました~。ありがとうございます!

17時間お疲れ様でした!!

by ゆたかダイエット : URL

すごいキレイ~な景色!!
山もいいですね~!
冬は雪山に行くんですが、雪が無い山にも行って見たくなりました!!
ハイキングっていうより登山ですね。
ちょっと舐めてました・・。
これなら週末で十分痩せますね!
これからも頑張ってください^^
ポチっとしてきました^^

すご~い!

by ミスターO : URL

がすぱーるさん、こんばんは。
田舎育ちなんですね。私も子どもの頃は
里山や田んぼが遊び場でした。
今、山が好きなのもその当時の思い出が
あるからかもしれません。
谷川の水はおいしかったですよ!

>17時間お疲れ様でした!!

by ミスターO : URL

雪山に行かれるんですか?スキー?
山の四季は都会とは違ってドラマチックですからいつ行ってもいいですよ。真夏はさすがに人は少なかったです。信州あたりまで行かないと避暑にはなりませんからね。

ありがとうございました!

by ムラノヒト : URL

先週末に比良縦走をしてきました。
てくてくさんとほとんど同じコース・コースタイムで
ブログの内容が非常に参考になりありがたかったです。

早朝の武奈から見た雲海がまだ脳裏に焼きついています!

Re: ありがとうございました!

by てくてく : URL

ムラノヒトさん、はじめまして!

お役に立ててよかったです。
最近では1dayで全山縦走してきましたが、山を走らなければいけません(汗)
無理せず、テント泊で景色を堪能しながらあるくのもいいですねよ。
これからもよろしくお願いします。

by : URL

2009.10.10-11で同じルートを辿りました。
水が無いことは参考になりました。2009年もキャンプ場の水は出ましたよ。台風の後だったので、沢水を生で飲むのは避けました。1泊2日で4リットルの水を持参して、補給なしで間に合いました。
武奈ヶ岳山頂の少し北側にはゴミがたくさん捨てられていました。今度はゴミ回収に行こうと思いました。 

武奈ヶ岳のゴミ

by てくてく : URL

同じルートを歩かれたのですね。
八雲ヶ原もだいぶ自然な姿に戻ってきましたね。
夏の時点ではまだ人工的に整地した跡がところどころに感じられましたが、やがては完全に自然の営みのサイクルの中に一体化していくのでしょう。

武奈ヶ岳のゴミは心が痛みますね。ゴミ回収、僕も行ったときにできる範囲で回収するようにしましょう。

ありがとうございました

by makoto : URL

私も最近10年振りに山歩きを再開し今月三連休で白山に行きました。テント泊縦走にもトライしたくなってきたところでこのブログは大変楽しく拝見致しました。とても丁寧で分かりやすくためになりました。有難うございました。

> ありがとうございました

by てくてく : URL

makotoさん、はじめまして。コメントありがとうございます。白山、いいですね~!私も何度も行ってます。でも秋はまだ行ったことないんです。山の情報交換などこれからもできるといいなあと思います。よろしくお願いします。


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名前 : てくてく
京都市在住の46歳、二人の子持ち。残業の多い普通の会社員です。
 「残業で平日に時間が取れないなら休日にやればいい」とハイキングを週末に楽しみながらダイエットも成功させてみようという「週末ダイエット」を2005年8月から開始。
 歩いた山の日記もこのブログで。京都市内から日帰りで行ける「北山」「比良」などが中心。テント泊や沢歩きにも手を広げ、特に芦生原生林の魅力にはまっています。アルプスの岩山に登るため、体力アップと減量のトレーニングで、ゆっくりですが走ることも始めました。
 ダイエットをがんばっている方、山歩きが趣味の方との相互リンク歓迎です。

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山行レポートの目次
京都北山、比良山系が中心


◆尾瀬/至仏山~燧ケ岳(テント泊) 13.05.03-05
◆芦生/外周尾根 13.04.27-28
◆比良/アルファルンゼ 13.01.20
◆大峰/厳冬期の釈迦ヶ岳 13.01.05
◆比良/正月恒例の武奈ヶ岳 13.01.02
◆比良/細川尾根~武奈ヶ岳 12.12.23
◆芦生/小野村割岳 12.12.09
◆芦生/ニホンジカ個体数調査 12.12.1-2
◆芦生/七瀬~岩谷(テント泊) 12.11.10-11
◆芦生/野田畑峠~シンコボ 12.11.04
◆北ア/島々~霞沢岳(クラシックルート) 12.10.06-07
◆六甲/最高峰から有馬 12.08.29
◆芦生/櫃倉谷~桝上谷 12.08.26
◆北ア/猫又山 12.08.18
◆北ア/北鎌尾根~西穂高(後半) 12.08.01-04
◆北ア/北鎌尾根~西穂高(前半) 12.08.01-04
◆南ア/白峰三山 12.07.14-16
◆芦生/永谷~野田畑峠 12.06.30
◆芦生/テント泊で小野子西谷~ホウ谷 12.06.02-03
◆芦生/由良川一周2(植物) 12.05.12-13
◆芦生/由良川一周 12.05.12-13
◆北ア/白馬岳主稜 12.05.04-05
◆北ア/鹿島槍ヶ岳 12.04.30-05.01
◆北山/金毘羅山(アイトレ) 12.04.15
◆北山/金毘羅山(アイトレ) 12.04.08
◆東山/大文字親子トレラン 12.04.01
◆東山/大文字山 12.03.11
◆比良/堂満ルンゼ 12.03.04
◆大峰/大普賢岳 12.02.26
◆比良/蛇谷ヶ峰(雪洞泊) 12.02.18-19
◆芦生/スケン谷(雪洞泊) 12.02.11~12
◆大峰/稲村ヶ岳 12.02.
◆芦生/枕谷 12.01.
◆マキノ/赤坂山~寒風山 12.01.
◆比良/武奈ヶ岳 12.01.02
◆芦生/三国岳周辺(テント泊) 11.12.23-24
◆芦生/雷杉~大杉ルート 11.12.17
◆芦生/ニホンジカ頭数調査 11.12.04
◆芦生/カヅラ谷~天狗岳(テント泊) 11.11.12-13
◆芦生/紅葉の佐々里峠東尾根 11.11.05
◆北山/魚谷山~二ノ瀬ユリ 11.10.30
◆東山/伏見稲荷山 11.10.23
◆北ア/まったり涸沢・がっつり穂高 11.10.08-09
◆芦生/オクノタン 11.09.25
◆北ア/北鎌沢のコルで撤退 11.09.08-09
◆富士山/ふたたび親子で 11.08.12
◆南ア/甲斐駒ヶ岳~鋸岳 11.07.16-17
◆芦生/櫃倉谷~池ノ谷 11.06.26
◆北ア/鹿島槍ヶ岳 11.06.18-19
◆八ヶ岳/親子縦走 11.05.03-05
◆芦生/テント泊で5つの沢へ 11.04.29-30
◆八ヶ岳/しらびそ小屋 11.04.23
◆芦生/ナメ谷~中ノツボ谷源流 11.04.17
◆奥美嚢/土蔵岳・猫ヶ洞 11.03.06
◆芦生/小野村割岳 11.02.26
◆芦生/三国岳~経ヶ岳 11.02.19-20
◆芦生/三ボケ源流~三国岳 11.02.12
◆芦生/天狗岳~大谷源流 11.02.05-06
◆中ア/御嶽山雪洞泊 11.01.30
◆比良/蛇谷ヶ峰スノーシュー 11.01.10
◆芦生/アシウ杉群落尾根 10.12.12
◆芦生/シカ調査 10.12.04-05
◆芦生/読図山行2 10.11.28
◆芦生/黄葉と読図講習会 10.11.13
◆大峰/双門ルート 10.10.23-24
◆北ア/紅葉がピークの涸沢 10.10.09-11
◆北ア/北鎌尾根から南岳 10.09.18-20
◆北ア/ワンディ早月尾根 10.08.21
◆北ア/剱岳早月尾根(撤退)10.08.14-15
◆南ア/北岳~間ノ岳 10.07.24-25
◆南ア/悪沢岳~赤石岳 10.07.17-19
◆芦生/由良川一周 10.07.10-11
◆芦生/櫃倉谷 10.06.19
◆東山/大文字ビア 10.06.12
◆芦生/七瀬テント泊 10.05.30-31
◆芦生/櫃倉谷 10.05.16
◆比良/全山1day縦走 10.05.09
◆北ア/涸沢岳 10.05.01-03
◆芦生/テント泊 10.04.24-25
◆芦生/櫃倉谷~オクノタン 10.04.11
◆八ヶ岳/天狗岳 10.03.27-28
◆芦生/テント泊 10.02.20-21
◆台高/明神平 10.01.31
◆芦生/百里ヶ岳 10.01.24
◆比良/摺鉢山~烏谷山 10.01.17
◆マキノ/栗柄峠~寒風峠 10.01.10
◆比良/武奈ヶ岳 10.01.02
◆北ア/西穂高岳 09.12.26-27
◆八ヶ岳/硫黄岳・赤岳・阿弥陀岳 09.12.12-13
◆台高/明神平・曽爾高原 09.11.23
◆芦生/岩谷・スケン谷 09.11.08
◆芦生/自然観察会 09.10.25
◆芦生/テント泊(天狗~傘峠) 09.10.11-12
◆芦生/赤崎谷対岸尾根から一周 09.10.04
◆北ア/北鎌尾根 09.09.19-21
◆北ア/ジャンダルム 09.09.05-06
◆芦生/小野子西谷 09.08.23
◆北ア/剱岳・立山 09.08.13-16
◆東山/比叡山縦走 09.08.02
◆紀泉/ダイヤモンドトレール 09.07.18
◆比良/八淵の滝 09.07.12
◆白山/避難小屋泊 09.06.27-28
◆大峰/双門ルート 09.06.21
◆東山/大文字ビア 09.05.30
◆比良/全山縦走 09.05.10
◆芦生/テント泊 09.05.02-03
◆比良/武奈ヶ岳 09.04.18
◆芦生/岩谷・スケン谷 09.04.11
◆比良/武奈ヶ岳 09.04.05
◆芦生/岩谷源頭 09.03.20
◆鈴鹿/雨乞岳 09.03.15
◆奥美嚢/虎子山 09.02.22
◆芦生/八ヶ峰 09.02.11
◆北ア/西穂高独標 09.02.07-08
◆比良/北比良・釈迦岳 09.01.25
◆大峰/大普賢岳(撤退) 09.01.11-12
◆比良/武奈ヶ岳(撤退) 09.01.02
◆比良/蛇谷ヶ峰 08.12.28
◆比良/武奈・コヤマノ岳 08.12.23
◆芦生/赤崎中尾根 08.12.13
◆比良/武奈ヶ岳 08.12.07
◆芦生/永谷より 08.11.09
◆芦生/テント泊 08.11.02-03
◆北山/鎌倉山 08.10.13
◆北山/桑谷山・大悲山へ 08.10.12
◆芦生/野田畑谷・上谷 08.10.04
◆芦生/ヨモギ谷中尾根 08.09.28
◆北山/愛宕山・地蔵山・竜ヶ岳 08.09.23
◆北ア/白出沢~奥穂高岳 08.08.13-14
◆東山/醍醐~大文字山 08.09.06
◆芦生/三国岳・経ヶ岳・イチゴ谷山 08.08.24
◆芦生/大ヨモギ谷 08.08.10
◆芦生/カヅラ谷・赤崎中尾根 08.08.02
◆芦生/小野小西谷 08.07.27
◆白山/白山禅定道 08.07.12-13
◆芦生/権蔵坂・櫃倉谷 08.07.07
◆比良/蛇谷ヶ峰 08.06.01
◆芦生/櫃倉谷 08.05.06
◆芦生/テント泊 08.0503-04
◆比良/八淵の滝から武奈ヶ岳 08.04.26
◆芦生/尾根ルート縦走 08.04.20
◆芦生/赤崎谷 08.03.18
◆芦生/八ヶ峰 08.03.09
◆マキノ/赤坂山~寒風峠縦走 08.01.06
◆比良/武奈ヶ岳(撤退) 08.01.02
◆北山/向山~芹生峠縦走 07.12.24
◆北山/大芦生杉群落 07.12.02
◆北山/桟敷ヶ岳 07.11.23
◆芦生/櫃倉谷 07.11.10
◆芦生/七瀬~シンコボ 07.11.03-04
◆芦生/天狗峠~大谷 07.10.21
◆北山/愛宕山 07.10.14
◆御嶽/御嶽山 0710.07
◆芦生/森案内 07.0924
◆南ア/北岳登山 07.08.24-25
◆富士山/親子登山 07.08.13
◆芦生/櫃倉谷~権蔵谷 07.08.04
◆東山/大文字山夜間ハイク 07.07.29
◆芦生/坂谷左俣~権蔵坂~櫃倉谷 07.07.22
◆芦生/坂谷~権蔵坂~櫃倉谷 07.07.16
◆白山/前夜泊日帰り 07.07.01
◆芦生/櫃倉谷から上谷 07.06.16
◆芦生/櫃倉谷からシンコボ 07.06.02
◆東山/比叡山 07.05.13
◆芦生/由良川本流 07.04.30
◆芦生/中山谷山 07.04.28
◆芦生/テント泊 07.04.21-22
◆東山/醍醐山 07.03.21
◆マキノ/大谷山 07.02.25
◆芦生/百里ヶ岳 07.02.11
◆東山/伏見稲荷山 07.02.10
◆北山/祖父谷峠周辺 07.02.03
◆比良/武奈ヶ岳 07.01.20
◆比良/蛇谷ヶ峰 07.01.08
◆芦生/スノーハイク 07.01.02
◆伊吹/伊吹山 06.12.23
◆比良/権現山から蓬莱山 06.12.10
◆芦生/根来坂から三国峠 06.12.03
◆芦生/七瀬から上谷 06.11.05
◆鈴鹿/雨乞岳 06.10.22
◆北山/祖父谷峠~魚谷峠 06.09.30
◆東山/醍醐山~音羽山 06.09.09
◆芦生/百里ヶ岳 06.08.27
◆芦生/小野村割岳 06.08.17
◆白山/テント泊 06.08.14-15
◆白山/テント泊・お花編 06.08.14-15
◆芦生/小野村割岳の隣P951 06.08.02
◆芦生/櫃倉谷から上谷 06.07.11
◆北山/大芦生杉群落 06.07.02
◆芦生/櫃倉谷(大雨で撤退) 06.07.02
◆芦生/梅雨の原生林 06.06.25
◆芦生/由良川本流テント泊 06.06.03-04
◆芦生/テント泊(1) 06.05.03-05
◆芦生/テント泊(2) 06.05.03-05
◆芦生/テント泊(3) 06.05.03-05
◆東山/大文字山から醍醐山のロングハイク 06.04.16
◆比良/武奈ヶ岳 06.03.11
◆芦生/八ヶ峰 06.03.04
◆比良/南部縦走 06.02.12
◆比良/蛇谷ヶ峰(途中まで) 06.02.05
◆比良/蛇谷ヶ峰 06.01.29
◆北山/愛宕山 06.01.08
◆北山/滝谷山 06.01.03
◆東山/比叡山(途中まで) 05.12.23
◆北山/貴船山 05.12.17
◆芦生/三国岳 05.12.11
◆北山/魚谷山 05.11.19
◆芦生/野田畑周辺 05.11.10
◆芦生/シンコボ 05.10.30
◆東山/醍醐山 05.10.23
◆北山/廃村八丁 05.10.16
◆比良/全山縦走 05.10.09-10
◆東山/比叡山縦走 05.10.01
◆東山/大文字山 05.09.24
◆北山/皆子山 05.09.24
◆北山/峰床山 05.09.17
◆北山/愛宕山 05.09.11
◆北山/雲取山 05.09.03
◆北山/桟敷岳 05.08.28

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