ハイキングでダイエット

趣味の山登りで楽しく続けるダイエット。毎日運動する時間が取れなくても大丈夫。「平日は維持。減らすのは週末」の新しいダイエットスタイルの提案。

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白い尾瀬を縦断・至仏山と燧ケ岳

歩いた山の紹介 ] 2013/05/06(月)

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ゴールデンウィークの山の予定が白紙のままだったので、直前になって「さてどこに行こう」と考えました。先週に続き芦生原生林に入るか、後立山に行こうかと考えている時、山仲間のPさんから「至仏山と燧ケ岳はどうですか?」と提案されました。今まで縁のない山だったので、山名は聞いたことがある程度しかわからず、「雪の尾瀬」「東北最高峰」「2つとも百名山」「至仏山から山ノ鼻のルートは1年間でこの時期しか歩けない」などなど教えてもらい、ゴールデンウィークらしい山行計画と京都から往復1200kmのロングドライブの計画が出来上がりました。

尾瀬って超メジャーな観光地で、街の人であふれているところってイメージしかありませんでした。この時期は予想していたより人も少なく、静かでいい山旅ができました。

【DATA】
標高:至仏山 2228.1m、燧ケ岳 2356m
歩いた日:2013年05月03日(金)~06日(日)
天候:曇り/晴れ
メンバー:2人
行動時間:1日目 05時間37分(休憩含む)
     2日目 10時間00分(休憩含む)
     3日目 02時間31分(休憩含む)
コースタイム
1日目
07:50 戸倉に駐車バスで鳩待峠へ
08:23 鳩待峠
10:59 小至仏山
11:46 至仏山(休憩)
12:00    出発
14:00 山ノ鼻(テント泊)

2日目
06:00 山ノ鼻出発
06:46 牛首
07:21 龍宮小屋
07:46 見晴(休憩)
08:17    出発
08:38 尾瀬沼分岐(見晴新道)
     途中昼食休憩あり
12:30 燧ケ岳(柴安嵓)
13:16    出発
13:39 俎嵓
13:45    出発
15:35 尾瀬沼分岐
16:00 尾瀬沼キャンプ場(テント泊)

3日目
07:32 尾瀬沼キャンプ場出発
07:56 尾瀬沼山荘
08:19 三平峠
09:22 一ノ瀬
10:03 大清水(下山)バスで戸倉へ

山行記録と写真は続きをご覧下さい
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5/2の仕事を終えて、京都の山科駅で待ち合わせ、21:50に出発、戸倉到着は07:30頃でした。プランが決まったのがギリギリだったこともあり、お誘いした山仲間はみなさん予定が入っていてPさんと2人パーティ。運転は一人なのでSAで20分仮眠をとったりしながら、到着・即出発です。

縦走した場合の車の回収を考え、戸倉で駐車し、鳩待峠まではバスを利用。ジャンボタクシーのようなバスでした。実は縦走するかどうか、ギリギリまで迷いがありました。山の情報を調べているとGWでも年によって雪の付き方が変わり、それによって難易度も大きく変わることがわかってきたからです。徹夜での登山であること、テント泊装備の重荷であることから、いつでも変更できるよう、ベースキャンプ方式にして空身で登る二次案も持ったまま出発しました。

出発時は高曇りで樹林帯の中をひたすら登ります。下の方で積雪2m弱でした。

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まわりで登っておられる方は大半がスキーかスノーボードでした。登っていると、すでに早い方が下って来られます。反対側からの縦走かなと思って聞くと「山頂は真っ白で何も見えない。山ノ鼻に下りたかったがルートがわからない。トレースすら見えない。危険なので下山してきた」とのこと。

小至仏山手前から天候待ちのスキーヤーとボーダーがツエルト張ったりして持久戦の構え。その間にもあきらめて戻ってくる人が多数。山頂に近付くとなるほどホワイトアウトに近い感じです。

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山頂に到着したものの何も見えず、誰もその先に進んでいないとのこと。あきらめて下山される方を見送りながら地図を見て地形観察。岩場があったり、谷側が切れ落ちていたりで適当に歩くと危なそうです。しかし明瞭な尾根が山ノ鼻まで伸びており、多少ルートをはずしても尾根をはずさなければ大丈夫と判断しました。

ちょうどベテランそうな7人パーティが、果敢に山ノ鼻に向かって下山を始められたので、心の中で「ラッキー」と思って見えなくなる程度の間隔を空けて出発しました。そしたら5分も下っていないところで立ち往生されています。(^^ゞ

他人を当てにするのはあきらめて、ガスの切れ目を見逃さないようにして、読図した通りの方向に進路を修正するため先頭に立ちました。尾根が見つかると7人パーティはあっという間に下っていかれました。

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足元は固く締まった雪と氷のようになったところが交互に出てきます。かなり急な斜面なので急がず、滑ってもピッケルでいつでも止まれるようにして下っていきました。しばらく下るとだんだんガスが切れて進路の見通しがきくようになりました。進行方向に山ノ鼻や尾瀬ヶ原がちゃんと見えました。

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もうガスが晴れてくるのは時間の問題だったので、安全な場所で休憩し、遅めの昼食をとりながら景色が見えてくるのを待ちました。その間、私たち2パーティ以外にここを下ってこられる方はありませんでした。コーヒーを入れたりしてくつろいでいると期待通り青空が広がり日差しが出てきました。山頂付近はあいかわらず濃いガスの中です。明日に登る燧ケ岳が見えるまで粘るつもりでしたが、どうしても山頂の雲が動きそうにないのであきらめて下山再開。写真の正面の山が燧ケ岳です。尾瀬ヶ原も全部見渡せます。

景色を楽しみながらゆっくり下っていると、上から4人パーティの若者が下ってこられました。聞くと「山頂は何も見えなくて大変。あなた方が出発されるのを見ていて15分たっても帰って来られないので行けると思って後を追ったがトレースも見えなくて長い時間かけて探しながら降りてきた」とのことでした。このパーティは山ノ鼻で泊まらずその先の見晴まで行くとのことで先を急がれました。

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無事にテント場に到着し、缶ビールを一気に飲み干した後、想像よりガラ空きのテント場にテントを設営。樹林の中でいい感じでした。時間があるので小屋に入って休憩、花豆ソフトクリームなかなかおいしかったです。

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テントの真上を見上げるとダケカンバの林に蒼い空の素晴らしいコントラスト!

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今回は軽量化のため食事は各自で準備してきました。Pさんはスープスパゲティ、僕はコンソメスープに野菜とモチを投入した新メニュー。あっという間にできておいしくて温まる一品です。(^^V

持ってきた焼酎をお湯割りにして飲みながら、酒のアテには牛スジこんにゃく煮込み!
ゆっくり飲もうと思っていましたが、寒くて、しかも徹夜運転で眠くて20時頃には熟睡していました。予想通りこの日の夜は冷え込みましたが、幸い風はなく快適に眠ることができました。300gの夏用シュラフだったので心配でしたが大丈夫でした。

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2日目は4:30に起床して6:00出発。今日は長丁場です。まず大きな尾瀬ヶ原を縦断してからやっと山登りです。尾瀬ヶ原は一面雪野原で固く締まった雪はどこでも歩けます。ところどころ川が流れており、部分的に木道も出ていました。木道付近では踏み抜きの穴がたくさん開いており、木道から離れて歩くのがよさそうでした。写真のはるか向こうに見える山が今日これから登る燧ケ岳です。

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あまりにも広大で歩いている間に寝てしまいそうでした。なので影で遊んだり、早咲きの水芭蕉を探したり、凍っている池をピッケルで突いて穴を空けたり遊びながら歩きました。

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見晴の小屋から見晴新道へ。樹林帯の中のしんどい登りでした。ペースが上がらず息が切れてトレーニング不足を実感しました。途中、樹林の切れ目から昨日登った至仏山がきれいに見える場所で早めの昼食。今日もいい天気で青空がきれいです。

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長い長い樹林帯を抜けると一気に明るくなり、山頂が見え出します。同時に斜度が上がり急こう配の登りです。

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樹林を抜けた尾根分岐で、間違って赤ナグレ岳に向かってしまったパーティが引き返してこられているのに出会いました。尾根分岐で私たちも休憩したのですが、7~8人のそのパーティはバラバラに出発してしまい、残されたラスト2人の方が、上を登っているパーティの人数を数えて、「あと2人足りないんじゃないか?赤ナグレからまだ戻ってないんじゃないか?」と慌てだしました。すでに先行のパーティにコールは届かず離れ離れになってしまいました。残った2人は連絡をあきらめて、1人が分岐に残り、1人が赤ナグレ方面に探しに出かけました。

「ああ、まずいことになってるなあ」と思い、僕たちは先に山頂に向かって出発しました。途中でそのパーティの2人を追い抜き、事情を伝えたけど「前に全員いるのになあ」と軽い返事だったので、山頂でさらに先行していた方にも伝えました。やっと「大変だ」「戻ろうか」ということになりました。しばらくたって、下から2人が登ってこられるのが見えたので騒ぎは収まり無事に合流されました。何事もなくてよかったけど、これを見てわが身を振り返ろうと思いました。

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山頂には12:30到着でした。360度見渡せる大パノラマ展望で、風もなく寒くもなかったのでゆっくり景色を楽しみました。携帯を出してSNSで遊んだり☆

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この辺りの山に来るのは初めてなので、見える山が何なのかさっぱりわかりません。地図を出して会津駒ヶ岳、景鶴山、平ヶ岳、武尊山、日光白根山などを同定しましたが、まだまだ色んな山が見えていました。

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燧ケ岳は東北地方で最高峰の山だそうです。そして山頂は双子峰になっています。最高点は現在到達している柴安嵓で2356mあります。すぐとなりに俎嵓の山頂があり2346.2mです。そこへ行くためには、一旦鞍部に下って登り返す必要があります。ブログの山行記を読んでいると、「すぐそこに頂きが見えているのに鞍部への下りがあまりにも切れ落ちた崖に近い斜面で落ちたら助かりそうにないので断念してここで引き返した」というGWの記録が多くみられます。しかし、私たちは縦走のためここを行かなければなりません。ほとんどの方が小屋泊かテント泊でも空身のピストンなのに、重荷を背負ったままアイゼン・ピッケルを使って下降開始です。

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確かにすごいところを下らなくてはならず、足がすくみます。幸い雪はしっかり締まっており、しかも右に落ちなければ滑っても何とかなる地形でした。実際に滑落事故も多いと小屋でも聞きましたので、一歩一歩確実に下っていきます。

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こちらは入れ違いに登っていかれた方。登りは手足を使って上を見るので難しくないでしょう。

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無事に俎嵓にも登頂です。

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山頂からの下りは出発前に聞いた至仏山荘の方のアドバイスにしたがって長英新道を選択。なだらかな斜面でやさしく下れました。ただ午後になると雪がゆるみ、ズボズボと沈むので歩くにくくなりました。せっかく持ってきたのでワカンを装着し、快適に下山。16時前に尾瀬沼に到着し、水芭蕉の群生を見に行ったりしながら歩きました。昨年のGWにはたくさん咲いていたそうですが、今年はまだ芽が出たところでした。リュウキンカなども見つけられませんでした。

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傾きかけた夕陽を逆光にPさんと燧ケ岳をモデルにローキーに撮ってみました。

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また、テンバ到着と同時にビールで乾杯して一気飲み。ここのテント場も空いていました。今日の夕食は焼きビーフン。ベーコンの代わりに持ってきたパンチェッタを焼こうとするとPさんが「もったいない」とそのままおいしそうに食べてる。ベーコンとの違いも知りませんでした。また焼酎のお湯割りで飲み始めると、向かいのテントから単独の男性が出てきて一緒に飲みました。埼玉の方で京都にも住まれていた事があり「関西の山はいい」とすごく言われていました。こういう出会いも楽しいですね。

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3日目は下山するだけなので起床時間は決めていませんでした。周辺のテントは3時半ころから動き始めておられました。僕は5時に起床、Pさんがまだ寝てるので一人で散歩。夜明け前の尾瀬沼。池のほとりに645のカメラを三脚に据えて構えた方がおられましたのでお話を聞いたり、凍った湖面をスケートのように猛スピードで滑ってくるクロカンスキーヤーが上陸された時にお話したり、なかなかいい出会いと経験がありました。

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そんなことをしているうちに朝日が燧ケ岳を照らし出しました。すごくきれい!
だんだんと日を浴びる部分が大きくなり山が白く輝き、やがて尾瀬沼を照らすまで景色を眺めていました。とても幸せなひと時でした。

テントに戻ればまだPさんは夢の中。これはこれで幸せなのでしょう。

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8時前に撤収を終えて出発。「水面を歩くのはおすすめできない。実際にはまった方もおられますから」と小屋から聞いていたけれど、大丈夫そうなので尾瀬沼のど真ん中を歩く。なかなか楽しい経験です。

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さくっと大清水に降りられず、アイゼンを出したりしながら、下山するにつれてだんだんと春の景色。一ノ瀬から下は街の服装をした方も歩いておられました。

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一ノ瀬からバスで戸倉に戻り車を回収して長い山旅は終わりました。至仏山からホワイトアウト中の下山、柴安嵓から鞍部への下降、そして長い長い(眠い眠い)尾瀬ヶ原縦断が核心部だったかな。

下山してまずは、気になっていた老神温泉でたくさんの露天風呂に入ってさっぱりし、沼田ICまでにたくさんお店があったので「名物なのだろう」とトンカツ屋さんで昼食。食べきれないほどのボリュームに驚き、もうひとつたくさんの看板を見た蜂蜜をおみあげに買い、老神温泉名物で食べそびれたマイタケの天ぷらを帰りのSAで食べることができました。満足して渋滞に耐えながら深夜に無事に帰京できました。

今回の縦走はPさんのプランニングでした。充実感満点で今までの山では味わえない体験をさせてもらいました。良いお天気にも助けられたと思います。下山後、GW後半にも多くの山岳事故が起きていたことを知りました。山を続けて行くためには何よりも安全に。今回も反省点がありましたので次回改善しましょう。

<忘備録:装備について>
上着:FTのドライウェア、キャプリーン3、FTのドラウトクロージャケット、mbのトレントフライヤージャケット、テン場でmbのU.L.ダウンジャケット
下:モンベルの薄手タイツ(ジオライン)、mbの冬用オーバーパンツ(ハイドロブリーズ)
マットは3シーズン半身用、シュラフはダウン300gにゴアのシュラフカバー


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コメント

快晴☆

by あっぽ : URL

素晴らしい景色ですね!
日焼けしたのではないですか?(^O^)
尾瀬はまだ行ったことかありません。山スキーやってる方も多そうですね。

> 快晴☆

by てくてく : URL

すごくいい天気でした。日焼け止めはしっかり縫っていましたが、それでも焼けましたね。1日目が山の上ではガスっていたので、サングラスを取っていました。日差しのあるところではかけていたけれど、それでも目が痛くなりました。それ以降、ずっとサングラス。強い日差しと反射だったのでしょう。


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名前 : てくてく
京都市在住の46歳、二人の子持ち。残業の多い普通の会社員です。
 「残業で平日に時間が取れないなら休日にやればいい」とハイキングを週末に楽しみながらダイエットも成功させてみようという「週末ダイエット」を2005年8月から開始。
 歩いた山の日記もこのブログで。京都市内から日帰りで行ける「北山」「比良」などが中心。テント泊や沢歩きにも手を広げ、特に芦生原生林の魅力にはまっています。アルプスの岩山に登るため、体力アップと減量のトレーニングで、ゆっくりですが走ることも始めました。
 ダイエットをがんばっている方、山歩きが趣味の方との相互リンク歓迎です。

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山行レポートの目次
京都北山、比良山系が中心


◆尾瀬/至仏山~燧ケ岳(テント泊) 13.05.03-05
◆芦生/外周尾根 13.04.27-28
◆比良/アルファルンゼ 13.01.20
◆大峰/厳冬期の釈迦ヶ岳 13.01.05
◆比良/正月恒例の武奈ヶ岳 13.01.02
◆比良/細川尾根~武奈ヶ岳 12.12.23
◆芦生/小野村割岳 12.12.09
◆芦生/ニホンジカ個体数調査 12.12.1-2
◆芦生/七瀬~岩谷(テント泊) 12.11.10-11
◆芦生/野田畑峠~シンコボ 12.11.04
◆北ア/島々~霞沢岳(クラシックルート) 12.10.06-07
◆六甲/最高峰から有馬 12.08.29
◆芦生/櫃倉谷~桝上谷 12.08.26
◆北ア/猫又山 12.08.18
◆北ア/北鎌尾根~西穂高(後半) 12.08.01-04
◆北ア/北鎌尾根~西穂高(前半) 12.08.01-04
◆南ア/白峰三山 12.07.14-16
◆芦生/永谷~野田畑峠 12.06.30
◆芦生/テント泊で小野子西谷~ホウ谷 12.06.02-03
◆芦生/由良川一周2(植物) 12.05.12-13
◆芦生/由良川一周 12.05.12-13
◆北ア/白馬岳主稜 12.05.04-05
◆北ア/鹿島槍ヶ岳 12.04.30-05.01
◆北山/金毘羅山(アイトレ) 12.04.15
◆北山/金毘羅山(アイトレ) 12.04.08
◆東山/大文字親子トレラン 12.04.01
◆東山/大文字山 12.03.11
◆比良/堂満ルンゼ 12.03.04
◆大峰/大普賢岳 12.02.26
◆比良/蛇谷ヶ峰(雪洞泊) 12.02.18-19
◆芦生/スケン谷(雪洞泊) 12.02.11~12
◆大峰/稲村ヶ岳 12.02.
◆芦生/枕谷 12.01.
◆マキノ/赤坂山~寒風山 12.01.
◆比良/武奈ヶ岳 12.01.02
◆芦生/三国岳周辺(テント泊) 11.12.23-24
◆芦生/雷杉~大杉ルート 11.12.17
◆芦生/ニホンジカ頭数調査 11.12.04
◆芦生/カヅラ谷~天狗岳(テント泊) 11.11.12-13
◆芦生/紅葉の佐々里峠東尾根 11.11.05
◆北山/魚谷山~二ノ瀬ユリ 11.10.30
◆東山/伏見稲荷山 11.10.23
◆北ア/まったり涸沢・がっつり穂高 11.10.08-09
◆芦生/オクノタン 11.09.25
◆北ア/北鎌沢のコルで撤退 11.09.08-09
◆富士山/ふたたび親子で 11.08.12
◆南ア/甲斐駒ヶ岳~鋸岳 11.07.16-17
◆芦生/櫃倉谷~池ノ谷 11.06.26
◆北ア/鹿島槍ヶ岳 11.06.18-19
◆八ヶ岳/親子縦走 11.05.03-05
◆芦生/テント泊で5つの沢へ 11.04.29-30
◆八ヶ岳/しらびそ小屋 11.04.23
◆芦生/ナメ谷~中ノツボ谷源流 11.04.17
◆奥美嚢/土蔵岳・猫ヶ洞 11.03.06
◆芦生/小野村割岳 11.02.26
◆芦生/三国岳~経ヶ岳 11.02.19-20
◆芦生/三ボケ源流~三国岳 11.02.12
◆芦生/天狗岳~大谷源流 11.02.05-06
◆中ア/御嶽山雪洞泊 11.01.30
◆比良/蛇谷ヶ峰スノーシュー 11.01.10
◆芦生/アシウ杉群落尾根 10.12.12
◆芦生/シカ調査 10.12.04-05
◆芦生/読図山行2 10.11.28
◆芦生/黄葉と読図講習会 10.11.13
◆大峰/双門ルート 10.10.23-24
◆北ア/紅葉がピークの涸沢 10.10.09-11
◆北ア/北鎌尾根から南岳 10.09.18-20
◆北ア/ワンディ早月尾根 10.08.21
◆北ア/剱岳早月尾根(撤退)10.08.14-15
◆南ア/北岳~間ノ岳 10.07.24-25
◆南ア/悪沢岳~赤石岳 10.07.17-19
◆芦生/由良川一周 10.07.10-11
◆芦生/櫃倉谷 10.06.19
◆東山/大文字ビア 10.06.12
◆芦生/七瀬テント泊 10.05.30-31
◆芦生/櫃倉谷 10.05.16
◆比良/全山1day縦走 10.05.09
◆北ア/涸沢岳 10.05.01-03
◆芦生/テント泊 10.04.24-25
◆芦生/櫃倉谷~オクノタン 10.04.11
◆八ヶ岳/天狗岳 10.03.27-28
◆芦生/テント泊 10.02.20-21
◆台高/明神平 10.01.31
◆芦生/百里ヶ岳 10.01.24
◆比良/摺鉢山~烏谷山 10.01.17
◆マキノ/栗柄峠~寒風峠 10.01.10
◆比良/武奈ヶ岳 10.01.02
◆北ア/西穂高岳 09.12.26-27
◆八ヶ岳/硫黄岳・赤岳・阿弥陀岳 09.12.12-13
◆台高/明神平・曽爾高原 09.11.23
◆芦生/岩谷・スケン谷 09.11.08
◆芦生/自然観察会 09.10.25
◆芦生/テント泊(天狗~傘峠) 09.10.11-12
◆芦生/赤崎谷対岸尾根から一周 09.10.04
◆北ア/北鎌尾根 09.09.19-21
◆北ア/ジャンダルム 09.09.05-06
◆芦生/小野子西谷 09.08.23
◆北ア/剱岳・立山 09.08.13-16
◆東山/比叡山縦走 09.08.02
◆紀泉/ダイヤモンドトレール 09.07.18
◆比良/八淵の滝 09.07.12
◆白山/避難小屋泊 09.06.27-28
◆大峰/双門ルート 09.06.21
◆東山/大文字ビア 09.05.30
◆比良/全山縦走 09.05.10
◆芦生/テント泊 09.05.02-03
◆比良/武奈ヶ岳 09.04.18
◆芦生/岩谷・スケン谷 09.04.11
◆比良/武奈ヶ岳 09.04.05
◆芦生/岩谷源頭 09.03.20
◆鈴鹿/雨乞岳 09.03.15
◆奥美嚢/虎子山 09.02.22
◆芦生/八ヶ峰 09.02.11
◆北ア/西穂高独標 09.02.07-08
◆比良/北比良・釈迦岳 09.01.25
◆大峰/大普賢岳(撤退) 09.01.11-12
◆比良/武奈ヶ岳(撤退) 09.01.02
◆比良/蛇谷ヶ峰 08.12.28
◆比良/武奈・コヤマノ岳 08.12.23
◆芦生/赤崎中尾根 08.12.13
◆比良/武奈ヶ岳 08.12.07
◆芦生/永谷より 08.11.09
◆芦生/テント泊 08.11.02-03
◆北山/鎌倉山 08.10.13
◆北山/桑谷山・大悲山へ 08.10.12
◆芦生/野田畑谷・上谷 08.10.04
◆芦生/ヨモギ谷中尾根 08.09.28
◆北山/愛宕山・地蔵山・竜ヶ岳 08.09.23
◆北ア/白出沢~奥穂高岳 08.08.13-14
◆東山/醍醐~大文字山 08.09.06
◆芦生/三国岳・経ヶ岳・イチゴ谷山 08.08.24
◆芦生/大ヨモギ谷 08.08.10
◆芦生/カヅラ谷・赤崎中尾根 08.08.02
◆芦生/小野小西谷 08.07.27
◆白山/白山禅定道 08.07.12-13
◆芦生/権蔵坂・櫃倉谷 08.07.07
◆比良/蛇谷ヶ峰 08.06.01
◆芦生/櫃倉谷 08.05.06
◆芦生/テント泊 08.0503-04
◆比良/八淵の滝から武奈ヶ岳 08.04.26
◆芦生/尾根ルート縦走 08.04.20
◆芦生/赤崎谷 08.03.18
◆芦生/八ヶ峰 08.03.09
◆マキノ/赤坂山~寒風峠縦走 08.01.06
◆比良/武奈ヶ岳(撤退) 08.01.02
◆北山/向山~芹生峠縦走 07.12.24
◆北山/大芦生杉群落 07.12.02
◆北山/桟敷ヶ岳 07.11.23
◆芦生/櫃倉谷 07.11.10
◆芦生/七瀬~シンコボ 07.11.03-04
◆芦生/天狗峠~大谷 07.10.21
◆北山/愛宕山 07.10.14
◆御嶽/御嶽山 0710.07
◆芦生/森案内 07.0924
◆南ア/北岳登山 07.08.24-25
◆富士山/親子登山 07.08.13
◆芦生/櫃倉谷~権蔵谷 07.08.04
◆東山/大文字山夜間ハイク 07.07.29
◆芦生/坂谷左俣~権蔵坂~櫃倉谷 07.07.22
◆芦生/坂谷~権蔵坂~櫃倉谷 07.07.16
◆白山/前夜泊日帰り 07.07.01
◆芦生/櫃倉谷から上谷 07.06.16
◆芦生/櫃倉谷からシンコボ 07.06.02
◆東山/比叡山 07.05.13
◆芦生/由良川本流 07.04.30
◆芦生/中山谷山 07.04.28
◆芦生/テント泊 07.04.21-22
◆東山/醍醐山 07.03.21
◆マキノ/大谷山 07.02.25
◆芦生/百里ヶ岳 07.02.11
◆東山/伏見稲荷山 07.02.10
◆北山/祖父谷峠周辺 07.02.03
◆比良/武奈ヶ岳 07.01.20
◆比良/蛇谷ヶ峰 07.01.08
◆芦生/スノーハイク 07.01.02
◆伊吹/伊吹山 06.12.23
◆比良/権現山から蓬莱山 06.12.10
◆芦生/根来坂から三国峠 06.12.03
◆芦生/七瀬から上谷 06.11.05
◆鈴鹿/雨乞岳 06.10.22
◆北山/祖父谷峠~魚谷峠 06.09.30
◆東山/醍醐山~音羽山 06.09.09
◆芦生/百里ヶ岳 06.08.27
◆芦生/小野村割岳 06.08.17
◆白山/テント泊 06.08.14-15
◆白山/テント泊・お花編 06.08.14-15
◆芦生/小野村割岳の隣P951 06.08.02
◆芦生/櫃倉谷から上谷 06.07.11
◆北山/大芦生杉群落 06.07.02
◆芦生/櫃倉谷(大雨で撤退) 06.07.02
◆芦生/梅雨の原生林 06.06.25
◆芦生/由良川本流テント泊 06.06.03-04
◆芦生/テント泊(1) 06.05.03-05
◆芦生/テント泊(2) 06.05.03-05
◆芦生/テント泊(3) 06.05.03-05
◆東山/大文字山から醍醐山のロングハイク 06.04.16
◆比良/武奈ヶ岳 06.03.11
◆芦生/八ヶ峰 06.03.04
◆比良/南部縦走 06.02.12
◆比良/蛇谷ヶ峰(途中まで) 06.02.05
◆比良/蛇谷ヶ峰 06.01.29
◆北山/愛宕山 06.01.08
◆北山/滝谷山 06.01.03
◆東山/比叡山(途中まで) 05.12.23
◆北山/貴船山 05.12.17
◆芦生/三国岳 05.12.11
◆北山/魚谷山 05.11.19
◆芦生/野田畑周辺 05.11.10
◆芦生/シンコボ 05.10.30
◆東山/醍醐山 05.10.23
◆北山/廃村八丁 05.10.16
◆比良/全山縦走 05.10.09-10
◆東山/比叡山縦走 05.10.01
◆東山/大文字山 05.09.24
◆北山/皆子山 05.09.24
◆北山/峰床山 05.09.17
◆北山/愛宕山 05.09.11
◆北山/雲取山 05.09.03
◆北山/桟敷岳 05.08.28

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