ハイキングでダイエット

趣味の山登りで楽しく続けるダイエット。毎日運動する時間が取れなくても大丈夫。「平日は維持。減らすのは週末」の新しいダイエットスタイルの提案。

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クラシックルートと霞沢岳の黄葉

歩いた山の紹介 ] 2012/10/12(金)

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病み上がりのリハビリテント泊登山の日記です。
1日目は、島々からクラシックルートで徳本峠テント泊。
2日目は、霞沢岳往復して上高地の小梨平で焚き火テント泊。
3日目は、3連休の渋滞を避けるため、朝一番のバスで上高地脱出、帰京。

同行者はpeachさん。病後の事でもあり、重荷を背負って2日間の山登りができるかどうかセルフチェックの山行です。主治医は「2~3ヵ月は激しい運動をしないように」と言いつつ「山登りくらいなら大丈夫でしょう」との説明。やってみなければわからない。もし調子悪くなれば、その時点で中止、あるいは停滞。そんな不確かで敗退リスクのあるプランなのに笑顔で付き合ってくれたpeachさんにはいくら感謝してもしきれません。単独だったら心細かったと思います。

当初、3年連続涸沢も候補に上げていましたが、昨年の史上最高の混雑を経験し、今年はそれを上回りそうと聞いて、静かそうなこのプランに決めました。徳本峠の小屋・テン場に限って言えば、三連休だけあって超満員。テントも隙間なく密集でヘリポートまで開放でした。でも、ほとんどの方は上高地ルートのようで、島々からのクラシックルートで連休初日にお会いしたのは3人程度。霞沢岳も静かな山でした。

特筆すべきは、霞沢岳の黄葉!
全く期待していなかっただけに、感動ものでした。雑誌やネットでは有名な紅葉スポットがたくさん紹介されていますけど、霞沢岳は大穴でした。

【DATA】
標高:霞沢岳 2645.6m
歩いた日:2012年10月06日(土)~07日(日)
天候:曇り/晴れ
メンバー:2人
行動時間:1日目 07時間15分(休憩含む)
     2日目 10時間15分(休憩含む)
コースタイム
1日目
05:05 島々出発(安曇野支所に駐車)
06:42 二俣
08:47 岩魚留小屋
09:06    出発
11:06 力水(給水)
11:35    出発
12:20 徳本峠小屋(テント泊)

2日目
03:40 徳本峠小屋出発
04:30 ジャンクションピーク
06:37 K1
06:52    出発
07:05 K2
07:24 霞沢岳山頂(早めの昼食)
07:54    出発
11:05 徳本峠小屋(テント撤収)
11:55    出発
13:15 明神小屋
13:27    出発
13:55 小梨平(テント泊)

3日目
朝一番の08:00発のバスで上高地から島々へ

山行記録と写真は続きをご覧下さい
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前夜、山科駅前で待ち合わせ1時過ぎに島々に到着。徳本峠のテン場は20張りしかスペースがないため、3時間ほど仮眠して暗いうちからスタートしました。最初は長い林道歩き。期待した島々谷の黄葉はまだ早すぎました。それでも色が変わり始めた森の景色は季節を感じさせてくれていいものです。二俣からは登山道になりますが、昔の道なのでもっと廃れていると思っていたら、よく整備された歩きやすい道でした。いろいろな史跡と解説の看板がありましたので歴史好きな方に人気があるのかもしれません。

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二俣と岩魚留小屋のちょうど中間地点にベンチがあり、ちょうどいい休憩ポイントです。登山道は何度も大雨で崩れ、そのたびに復旧作業がされているので、昔の道から新しくつけ変えられていいるところも多いです。少し注意して見ていれば右の写真のような古い登山道跡が見つかります。

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今は営業していないらしい岩魚留小屋です。かなり古く痛みは激しいですが、真新しい庇の修繕跡や最近作成されたと思われるメニューなどもありました。小屋の横にはカツラの巨樹。このルートにはカツラの他にトチや杉などの巨木がたくさんあり、僕好みでした。

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岩魚留小屋からさらに歩いていくと、今までの沢沿いで登りらしい登りもない登山道が、沢から離脱し、つづら折れに急斜面を登っていくようになります。そこで出てくるのが最終水場の「力水」。ちょろちょろと細い水ですが、事前に問い合わせた徳本峠小屋から「水はとても貴重でテントの方にまで分けてあげられないので、必ず力水で補給して持ちあげて下さい」と言われました。「水だけは何十万円積まれてもどうにもできません。どうしようもなくなった方には仕方がないので200円/リットルで分けています」と冗談交じりに言われました。

これは小屋に迷惑かけられない。僕は飲み水の1リットルの他に3リットル汲み、peachさんも行動分以外に2.5リットル汲みました。すごく時間かかりました。ここから文字通りの急登を1時間登って徳本峠小屋です。水は贅沢に使ってたっぷり余りました。

それまでは谷道でしたので展望は全くありませんでしたが、急登を登りだして周りの景色も開けてきました。山の斜面は緑と赤や黄色の斑模様。標高の高いところはかなり黄葉している事がわかり、明日の霞沢岳に期待が高まりました。

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12時20分、徳本峠小屋に到着です。この時点で区画されたテン場はほぼ満員。運よく一区画、空いていたので、穂高の展望をテントの中から観賞できる良い場所を確保できました。後から来た人は区画外の隙間を探して張られていました。小屋は完全予約制、最近建て直された小屋はきれいで、羽毛ふとんだそうです。

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テントを建てたら、まずはビールを購入し、歩いて40秒の展望台で穂高を見ながら乾杯。一番高く見えるのが前穂高岳、その左が明神。左奥の台地状のピークが奥穂高岳、その左の小さな2つのピークがロバの耳とジャンダルム。1日目の天候は終始曇り、青空や夕焼けが望めず残念でしたが明日は晴れの予報です。

小屋前のベンチを早い時間からキープしてコーヒーを飲んだり、周りの登山者とお話したりで過ごし、3時頃から夕食準備。すでにかなり寒い。

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peachさんは、体が温まる鍋料理、二回戦はトマト鍋、さらにトマト味のマカロニをつくってくれました。僕はフライパンだけでできる焼きビーフンをつくって一緒に食べました。周りの登山者の方もやっぱりお鍋が多かったです。小屋で追加納入したビールに加え、peachさんが持ってきた焼酎をお湯割りにして宴会モード。いろいろつくって食べ終わる頃には、小屋前の広場には寒くて誰もいなくなっていました。

「明日は5時起床、5時30分出発」と決めてやることがないので19時頃に消灯。夜中0時頃、左のテントから騒ぎ声。僕はウトウトしててあまり気にならなかったのだけど、突然すぐとなりから「真夜中なのに静かにしなさい!」と一喝。peachさんでした。テント場はシーンとなりました。

さらに苦難は続き、2時になると右隣のテント3張りのパーティが出発準備を開始。それはいいのですが、普通の声で平気で会話。そのうち終わると思っていたけど準備が遅く会話は続く。

あきらめて2時半過ぎに僕らも渋々起き出したものの、すぐに出発するには早すぎて、お湯を沸かしてゆっくり朝食をとりながら地形図を見て予習。以前、マイミクのカトリンさんが登られた日記で「ニセピークが多くて疲れた」という内容を覚えていたためです。じっくり地形を想像して、ジャンクションピークから最低コルまで下った後、K1までの「ニセピーク」は全部で6つと読みました。「地形図には出ていないけど小ピークになっているだろう」というのも含めてです。実際に歩いて見ると各ピークに赤ペンキで「P1」「P2」・・・と書いてありました。結局、赤ペンキは「P5」まででしたが、ペンキなしの小ピーク(コブ程度)が一つあったので「6つ」は間違いではありませんでした。

ジャンクションピークまでは結構な急登で標高差300mの登り。急登の割には楽に登れました。登山道がジグザグに上手につけてあるからです。展望を期待したジャンクションピークは山頂な感じでなく立ち木に囲まれていました。南側だけ開けていましたが、この時間はまだ真っ暗闇。ここから一度どーんと下ってまた登り返します。最低コルの手前に登山地図に「小湿地」と書かれている場所があります。小さな池(水たまり)があり、雨上がりのコンディションでは登山道が沼地のようでした。もちろんまだ真っ暗闇です。真っ暗でも足元には色づいた広葉樹の葉っぱがいっぱい落ちているので下山時にどんな景色が見られるか楽しみです。

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何度もアップダウンがありましたが、直前に地形を頭にインプットしているので「あと4つ」「あと3つ」と数えながら上り下りしていると大した苦痛もなくP5まで来ました。ようやく明るくなってきて眼前に霞沢岳が姿を現しました。右の一番高く見えるピークがK1、その左にK2、そして霞沢岳です。

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明るくなって登ってきたルートを振り返るpeachさん。東の空は雲の隙間から太陽。青空も見えています。

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K1への登りの斜面は見事に色づき、赤と黄色に染め抜かれた世界です。

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黄葉の霞沢岳の山塊の向こうに雪をかぶった穂高連峰

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急登を汗をかきかき登り切ったらK1のピークです。展望抜群。先がなければここでゆっくり休憩したいところです。

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K1から見た穂高連峰。徳本峠の展望とは確度が異なり、前穂と明神が重なるように見えます。奥穂から西穂への稜線が全部見通せます。天狗のコルから天狗岳、間ノ岳まで写真に写っています。

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真北に見える穂高連峰から少し西を見ると笠ヶ岳から抜戸岳の稜線です。


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さらに南方向を見るとこれから歩くK2と霞沢岳のピークが見えます。アップダウンはあるものの展望のいい快適なスカイラインです。

上空は晴れているものの、あたりはあっという間に雲の中に入ったり、また晴れたりの繰り返し。穂高なんかは1分単位で見えたり、見えなくなったり。そんな天気の条件が生み出した素晴らしい自然現象に出会う事が出来ました。

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K1で休んでいると、突然ブロッケン現象!peachさんは初体験とのことで、手を振りまわしたり、立ったり座ったりで大はしゃぎ。

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K2に登る!

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稜線散歩!

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いよいよ霞沢岳の山頂が近付いてきました。

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山頂近くの様子

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7時25分、山頂。朝ごはんが3時だったので、ここで早めのお昼ごはん、そして食後の紅茶タイム。「昼めしには早すぎるやろ!」と突っ込みが入りそうですが朝食が3時でしたのでこれで帳尻が合うのです。(^^ゞ

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雲海の様子

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噴煙をあげる焼岳

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さあ下山です。K2まで戻った時、ようやく本日最初の登山者にお会いしました。女性の単独の方でした。K1のピークにも男性が一人で休憩中でした。写真はK1の下りから上を振り返った景色。

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ナナカマドは真っ赤に色づいた樹と黄色にしかならない樹があるようでした。また涸沢のナナカマドは赤い実がいっぱい付いていたのですが、ここらには実をつけている樹はほとんどありませんでした。

しばらく景色の写真を続けます。

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言い表す言葉もないほどの景色の連続でした。一昨年の涸沢の素晴らしい紅葉と比べて、黄色の多い、山全体が色づいている感じがしました。写真は登りの時は真っ暗で単なる沼地でしかなかった小湿地の池です。

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人間なんか森の中に消えてしまいそう

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霧が出てきたのもいい感じ。でも山全体がこの後雲の中に入ってしまって、入れ違いに登られた大勢の登山者は満足な展望が見られなかったのではないかと思います。計画的ではありませんでしたが、結果的に早く出発してよかったです。

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テント場に戻りました。真ん中が僕らのテント。こんな密集具合でした。
テントを撤収し、上高地側の明神に下ります。急斜面もなく終始ゆるやかでよく整備された登山道でした。

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「明神池でも観光しようか」「上高地でケーキと紅茶」などと話していたのに、明神はコーラを飲んだだけでスルー。

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上高地近くになると手をつないだカップルがいっぱい。「うらやましいね」と言うと「あらそう?」とつれない返事のpeachさん

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結局、ケーキデートもなく、小梨平キャンプ場に直行。遅くまで飲んでいても周りに迷惑のかからないテントサイトをキープしたら小梨平食堂で乾杯☆

生ビールを2杯ずつ飲んでお風呂に入りました。まだ早い時間だったので男湯も女湯も空いていてゆっくり汗を流せました。

着替えてさっぱりした後はテント横で焚き火。ここはめずらしく直火OKなキャンプ場。焚き木に段ボール箱の切れはしでスマートに点火してポイントアップ!

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外にいるとかなり寒い気温でしたが、焚き火の周りはとても暖かい。焚き火の炎を見ているといつまでも飽きません。この頃、涸沢から下山されたマイミクさんが「てくさんかなあ」と思いながら目の前を通過されたとのこと。声かけて頂いたら引きとめてバスに乗り遅れさせてあげたのに!

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夕食につくったのは、そうめんピザ。なかなかおいしいんですよ。お酒は売店でお勧めの白ワインと赤ワインを1本ずつ購入し、きれいに空っぽになりました。

ワインのアテにはスモークチーズを焼いたり、荒引きソーセージを焼いたり、ミックスナッツやドライマンゴー。そうです余った食材や行動食の消化。

21時消灯でキャンプ場の明かりも落ちます。その頃になると周りのテントもだんだんと明かりが消えていきます。あとは声を落として静かに焚き火。22時前にpeachさんが沈没。テントで寝てもらって一人で焚き火が燃え尽きるまで赤ワインの残りで過ごしました。22時過ぎにヘッデンで下山されてきた単独の男性が近くでツエルトを張られました。荷物はどうみても日帰り装備。シュラフもなかったんじゃないかな。朝早くに撤収されて行かれました。22時過ぎ完全消火を確認して僕もシュラフにもぐりました。

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3日目の朝は8時発の始発バスに乗れるように朝食と撤収。僕は少し二日酔い。peachさんはケロッとしていました。なんだか負けた気分です。朝もやが立ち登る梓川を見て、予定通りまだ空いている上高地バスターミナルを後にしました。島々で車を回収し、帰路も渋滞ゼロで14時過ぎに自宅に帰れました。

少し心配していた体調も問題なく、まずは安心しました。
霞沢岳と徳本峠はいい山でした。楽しく3日間過ごせたのはpeachさんのおかげです。ありがとうございました。


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コメント

いいなぁ!

by seeny : URL

連休は私もそのルートを候補にしていました!(結局行けなかったけどorz...)最近の連休の穂高山系の混雑っぷりは凄まじいものがありますから。。。しかも島々からだなんて。うらやましすぎます。

> いいなぁ!

by てくてく : URL

seenyさん、はじめまして!コメントありがとうございます。テント場以外はずっと静かでよかったですよ。お勧めのルートです。昨年と一昨年の10月連休は涸沢ベースで穂高を歩きましたが、それはそれはスゴイ人でした。京都の町中でもあんなに人口密度は高くない!(^^ゞ


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名前 : てくてく
京都市在住の46歳、二人の子持ち。残業の多い普通の会社員です。
 「残業で平日に時間が取れないなら休日にやればいい」とハイキングを週末に楽しみながらダイエットも成功させてみようという「週末ダイエット」を2005年8月から開始。
 歩いた山の日記もこのブログで。京都市内から日帰りで行ける「北山」「比良」などが中心。テント泊や沢歩きにも手を広げ、特に芦生原生林の魅力にはまっています。アルプスの岩山に登るため、体力アップと減量のトレーニングで、ゆっくりですが走ることも始めました。
 ダイエットをがんばっている方、山歩きが趣味の方との相互リンク歓迎です。

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◆芦生/大ヨモギ谷 08.08.10
◆芦生/カヅラ谷・赤崎中尾根 08.08.02
◆芦生/小野小西谷 08.07.27
◆白山/白山禅定道 08.07.12-13
◆芦生/権蔵坂・櫃倉谷 08.07.07
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◆芦生/櫃倉谷 08.05.06
◆芦生/テント泊 08.0503-04
◆比良/八淵の滝から武奈ヶ岳 08.04.26
◆芦生/尾根ルート縦走 08.04.20
◆芦生/赤崎谷 08.03.18
◆芦生/八ヶ峰 08.03.09
◆マキノ/赤坂山~寒風峠縦走 08.01.06
◆比良/武奈ヶ岳(撤退) 08.01.02
◆北山/向山~芹生峠縦走 07.12.24
◆北山/大芦生杉群落 07.12.02
◆北山/桟敷ヶ岳 07.11.23
◆芦生/櫃倉谷 07.11.10
◆芦生/七瀬~シンコボ 07.11.03-04
◆芦生/天狗峠~大谷 07.10.21
◆北山/愛宕山 07.10.14
◆御嶽/御嶽山 0710.07
◆芦生/森案内 07.0924
◆南ア/北岳登山 07.08.24-25
◆富士山/親子登山 07.08.13
◆芦生/櫃倉谷~権蔵谷 07.08.04
◆東山/大文字山夜間ハイク 07.07.29
◆芦生/坂谷左俣~権蔵坂~櫃倉谷 07.07.22
◆芦生/坂谷~権蔵坂~櫃倉谷 07.07.16
◆白山/前夜泊日帰り 07.07.01
◆芦生/櫃倉谷から上谷 07.06.16
◆芦生/櫃倉谷からシンコボ 07.06.02
◆東山/比叡山 07.05.13
◆芦生/由良川本流 07.04.30
◆芦生/中山谷山 07.04.28
◆芦生/テント泊 07.04.21-22
◆東山/醍醐山 07.03.21
◆マキノ/大谷山 07.02.25
◆芦生/百里ヶ岳 07.02.11
◆東山/伏見稲荷山 07.02.10
◆北山/祖父谷峠周辺 07.02.03
◆比良/武奈ヶ岳 07.01.20
◆比良/蛇谷ヶ峰 07.01.08
◆芦生/スノーハイク 07.01.02
◆伊吹/伊吹山 06.12.23
◆比良/権現山から蓬莱山 06.12.10
◆芦生/根来坂から三国峠 06.12.03
◆芦生/七瀬から上谷 06.11.05
◆鈴鹿/雨乞岳 06.10.22
◆北山/祖父谷峠~魚谷峠 06.09.30
◆東山/醍醐山~音羽山 06.09.09
◆芦生/百里ヶ岳 06.08.27
◆芦生/小野村割岳 06.08.17
◆白山/テント泊 06.08.14-15
◆白山/テント泊・お花編 06.08.14-15
◆芦生/小野村割岳の隣P951 06.08.02
◆芦生/櫃倉谷から上谷 06.07.11
◆北山/大芦生杉群落 06.07.02
◆芦生/櫃倉谷(大雨で撤退) 06.07.02
◆芦生/梅雨の原生林 06.06.25
◆芦生/由良川本流テント泊 06.06.03-04
◆芦生/テント泊(1) 06.05.03-05
◆芦生/テント泊(2) 06.05.03-05
◆芦生/テント泊(3) 06.05.03-05
◆東山/大文字山から醍醐山のロングハイク 06.04.16
◆比良/武奈ヶ岳 06.03.11
◆芦生/八ヶ峰 06.03.04
◆比良/南部縦走 06.02.12
◆比良/蛇谷ヶ峰(途中まで) 06.02.05
◆比良/蛇谷ヶ峰 06.01.29
◆北山/愛宕山 06.01.08
◆北山/滝谷山 06.01.03
◆東山/比叡山(途中まで) 05.12.23
◆北山/貴船山 05.12.17
◆芦生/三国岳 05.12.11
◆北山/魚谷山 05.11.19
◆芦生/野田畑周辺 05.11.10
◆芦生/シンコボ 05.10.30
◆東山/醍醐山 05.10.23
◆北山/廃村八丁 05.10.16
◆比良/全山縦走 05.10.09-10
◆東山/比叡山縦走 05.10.01
◆東山/大文字山 05.09.24
◆北山/皆子山 05.09.24
◆北山/峰床山 05.09.17
◆北山/愛宕山 05.09.11
◆北山/雲取山 05.09.03
◆北山/桟敷岳 05.08.28

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