ハイキングでダイエット

趣味の山登りで楽しく続けるダイエット。毎日運動する時間が取れなくても大丈夫。「平日は維持。減らすのは週末」の新しいダイエットスタイルの提案。

スポンサーサイト

スポンサー広告 ] --/--/--(--)

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。


大猫・子猫・猫又山

歩いた山の紹介 ] 2012/08/19(日)

s_IMG_3989.jpg
▲猫又山山頂の大岩の上で

一般的なキャッチコピー:「剱岳北方稜線の展望台」
僕が歩いて感じた一言コピー:「かわいい名前に比して手強い山」

例によって3日前になってやっと行き先決定。土日のみの遠征は行けるルートが限られるのでいつも迷ってしまいます。今回は「静かな山」「展望の山」「難易度はほどほどの山」という条件でヤマケイアルペンガイドやブログを物色して回りました。(^^ゞ

ルートは剱岳早月尾根の出発点である馬場島を起点に、大猫山~子猫~猫又山を周回。事前に毛勝三山を愛してやまない「やまのねこ」さんにメールでアドバイスを受け一気に計画を練り上げました。メンバーはpeachさんとゆかちゃんの3人。金曜日の夜に山科駅前に集合し、馬場島で1時間半ほどの仮眠して出発しました。

猫ファンな山屋さんには無視できないかわいい名前の山ですが、急登に次ぐ急登、ルーファンあり、藪こぎあり、スリップしやすいルートでなかなかしんどい山でした。しんどい分、稜線ではがんばったご褒美の素晴らしい尾根歩きが楽しめました。

簡単に攻略できそうに見えて困難な山。登りながら、「Pちゃんみたいな山やなあ」と思ったけど嫌な予感がして言わずにおきました。帰宅して猫又山の由来を調べてみると、人を襲う怪獣だった。「猫又伝説」で検索すると出てきます。あの時言わなくてよかった。口は災いのもとだ。(^^ゞ



【DATA】
標高:猫又山 2378m
歩いた日:2012年08月18日(土)
天候:晴れ/曇り
メンバー:3人
行動時間:13時間27分(休憩含む)

コースタイム
04:37 ブナクラ谷ゲート前出発
05:07 取水堰堤
06:11 P1400
07:54 P1857
08:53 大猫山(休憩)
09:10    出発
09:54 子猫
10:58 山頂分岐(休憩)
11:21 猫又山山頂(休憩)
11:51    出発
14:00 ブナクラ峠
17:40 取水堰堤
18:04 駐車場所へ下山

山行記録と写真は続きをご覧下さい
---------------------------------
「がんばって歩いたね」と思っていただけたらワンクリックお願いします。人気blogランキング

 
 
s_IMG_3900.jpg s_IMG_3902.jpg
以前は取水堰堤までマイカーが入れたようですが、現在はゲートに施錠してありゲート前に駐車し、30分ほど歩いて取水堰堤に到着します。つり橋のある広場の左手に大猫山に登る登山口があります。今回計画した周回ルートを検討する場合、反時計回りの猫又山→大猫山と、時計回りの大猫山→猫又山のいずれかを選ぶことになります。ブログを検索した感じでは、反時計回りの方の方が多いようです。

いろいろ検討した結果、今回は時計回りで先に大猫山から登る事にしました。どちらを選んでも急登に急下降の連続ですから難易度には大差ないと思われます。選んだ理由は次の2つです。

1)反時計回りの方が、歩きながら剱岳北方稜線の眺めを楽しめそうなこと
2)後半に水場を確保できること

実際に歩いた感じでは、展望はどっち周りでも一緒。水場は猫又山直下の雪渓の雪解け水で喉をうるおしたり、顔を洗ったりできたので、暑い季節に歩く場合は反時計回りの方がいいと思いました。

上の写真の通り、とにかく最初から大猫山まで急登の連続で、相当体力を消耗します。素晴らしい展望の写真が多数Web上に公開されていますが、それだけを信じて行くと体力面だけでも苦労することになると思います。それなりにトレーニングして「しんどい山やで」と覚悟してから行ってくださいね(笑)

それから、今回、山で出会った登山者は3人だけです。みんな初めて歩くという単独の方で、相当遅くに下山された方もおられました。「静かでいい山」である半面、何かあっても助けてくれる人は誰もいない可能性もあります。北アルプスの一角とはいえ、本当に人の少ない山でした。登山道も踏み固められてなくてふわふわしてました。

s_IMG_3904.jpg s_IMG_3907.jpg
ザイルがフィックスされている場所も、登り・下りとも何ヶ所かありました。こういう岩場の難易度は決して高くなく、北アルプスの一般道を歩ける方なら問題ありません。万一落ちたら・・・それはやっぱりただでは済まない場所もありました。(^^ゞ

s_IMG_3909.jpg
木立の中を登っていると、登り始めて2時間45分、標高1700m付近で展望が開けました。朝の逆光の中、剱岳本邦と早月尾根・北方稜線が雲の上にかすんだように出現しました。小窓の頭のとんがり具合とか、かっこいいですねー。

s_IMG_3911.jpg
登山道の様子はこんな感じです。全体的に藪の中に踏み跡が隠れている感じです。全く整備されなくなったらたちまち踏み跡すらわからなくなるでしょう。笹のようなネマガリダケの藪は朝梅雨でズボンを濡らし、ビショビショになりました。それでも見ての通り藪を刈って整備がされています。また迷いやすそうなところには控えめに赤ペンキで大きな石の上にマーキングされています。

写真の大猫山までのルートは、2000年に地元有志により開かれ、2007年8月末には大猫山から猫又山まで夏道が繋がり、健脚者なら日帰りで周回できるようになったそうです。藪刈りの整備は毎年必要だろうし、メジャーな山ではないだけに大変なんだろうなと思い、ありがたく感じました。

s_IMG_3916.jpg s_IMG_3921.jpg
P1857付近から展望が一変し、とても開放的で気持ちの良い稜線歩きになります。

s_IMG_3919.jpg 
池塘が出てくるのもP1857付近から。バックの山は大猫山です。まだだいぶ遠いですね。猫又山ははるか先です。(^^ゞ

s_IMG_3924.jpg
いくつもの池塘が尾根上、つまり登山道の左右に出てきます。そして池塘の周囲は植生も豊富で、トンボまで飛んでいました。つまりヤゴが水の中で育ってるんですね。周囲は高山植物のお花畑です。

s_IMG_3934.jpg s_IMG_3943.jpg
s_IMG_3947.jpg s_IMG_3950.jpg
s_IMG_3952.jpg s_IMG_3953.jpg
s_IMG_3962.jpg 

s_IMG_3927.jpg
気持ちのいい青空の下で稜線歩き。しんどい急登を登ってきたご褒美ですね☆

s_IMG_3930.jpg
池塘の周りは発見が一杯。足元になにか見つけたようです。背景は迫力の剱本邦。小窓も大窓も池ノ谷もバッチリです。僕は花よりも剱の景色をいつまでも見ていたい。そしていつかはあのスカイラインを☆

s_IMG_3936.jpg
何か発見するたびに撮影会。(^^ゞ

s_IMG_3938.jpg
剱岳と早月尾根。今回の猫又周回でかかったコースタイムは約13時間半。2010年に挑戦した早月尾根日帰りよりも2時間も多くかかってしまいました。ちょっとしたアクシデントがあったため、猫又山からの下りでとんでもなく時間がかかったからです。再挑戦すれば3~4時間は早く歩けると思います。アクシデント自体は大したことなく、全員無事故で元気に下山できているのでNo problemです。(^^V

s_IMG_3957.jpg
大汗をかいて登り切った大猫山はこんな山頂プレート。(^^ゞ

s_IMG_3959.jpg
こんな森林限界上のトレールをずっと歩きます。写真真ん中のピークが猫又山。まだ遠い!
その手前(写真右)が「子猫」と呼ばれる小ピークです。

s_IMG_3963.jpg s_IMG_3968.jpg
子猫手前には角が取れて丸くなった三角点。写真右は子猫から猫又山に向かうトレール。この頃からガスが上がってきて視界が悪くなりました。今まで日差しを受けて暑くて参っていたのですが、上がってきたガスは雪渓の匂いがしてひんやり冷たく、ありがたかったです。でもせっかく楽しみにしていた北アルプス全貌や富山湾などの大展望は見られずじまいでした。

s_IMG_3975.jpg
11時21分に猫又山山頂。

s_IMG_3979.jpg s_IMG_3985.jpg
山頂にはせり出した大岩があり、上に登って記念写真☆
毛勝三山の釜谷山、毛勝山に続く稜線は視界不良でよくわかりませんでした。藪がひどいそうですが縦走できるらしいので、いつか挑戦してみたいです。車二台ないと縦走できませんが、今回歩いた感じでは、「ブナクラ峠-猫又山-毛勝山の日帰り往復も可能ではないかな?」と感じました。ネットの検索では記録はヒットしませんでした。

s_IMG_3995.jpg
他の方のブログでブナクラ峠から山頂を経て大猫山に縦走される際、大猫山の分岐がわからずに迷ったと書かれていた方が多いので分岐の写真です。大きな岩にペイントがあります。迷う理由は地形図では山頂直下から大猫山の尾根が分岐しているのに、登山道の分岐は地形図で予測するよりもずっと下にあるからです。家に帰ってからGPSのログで調べてみると標高2310mで分岐です。なだらかな稜線を標高差で70mも下ることになります。そこから上は山頂への一本道ですので、大猫山へ向かう方は「下りすぎかな」と思う位置に分岐があると思っておけば迷う事はないでしょう。大猫山への登山道は尾根の東側をトラバースしています。

標高2250m付近に大きな雪渓が残っており、登山道が雪渓の下に埋まっていました。僕は登山道に沿って雪渓の左側から下り、踏み跡がなくなったので予測をつけ、右側にトラバースしました。でも急斜面の雪渓なのでそのまま左側を下っても登山道に合流するのでそのほうがいいでしょう。

s_IMG_3997.jpg
ガスから浮かび上がった痩せた尾根をゆく

s_IMG_4000.jpg
お地蔵さんのあるブナクラ峠。ここで赤谷山へ続く北方稜線とお別れです。日帰りでも健脚な方は赤谷山もここからピストンされているようです。CT往復4時間50分って…(^^ゞ

s_IMG_4002.jpg s_IMG_4003.jpg
ブナクラ峠の直下はゴーロ帯。岩がゴロゴロするから「ゴーロ」って呼ぶのかな。野口五郎岳の五郎はゴーロのことってwikiには書いてある!本当?

s_IMG_4006.jpg
下山途中に立派な台杉がありました。日本海側独特の樹形ですね。

s_IMG_4009.jpg
予定よりずいぶん時間がかかったけど、途中、雨が降ったり、遠くで雷が鳴ったりしたけれど、大崩れせず、小ブナクラ谷の出合まできました。ここまで来るともう少しです。ただ空の雰囲気が完全に変わって大雨が来そうな感じになってしまいました。お二人にも天候が急速に悪化していることを伝えて休憩もそこそこに先を急いでもらいます。

さらに下山後宿泊する馬場島荘に「下山予定17時」と伝えてあることも心配でした。僕の読みでは14時か14時30分には下山できると思っていたのを余裕を見て17時にしておいたのですが、小ブナクラ谷出合ですでに17時30分。山荘に連絡しないと騒ぎになるなあと気になっていました。ただ、ここまで安全第一で来たのに最後に急いで怪我でもしたら元も子もないので、「天気崩れるな」「騒ぎになるな」と願いながら下山しました。

s_IMG_4014.jpg
最後は取水堰堤の壁をフィックスロープで下降。朝のスタート地点に戻りました。ここまで来ると林道なので、二人にはゆっくり歩いてもらい、走って車を取って馬場島荘に連絡。やっぱり心配されていました。(^^ゞ

それでも山荘の方に笑顔で迎えて頂き、ペナルティはお風呂の前に夕食になっただけ。汗だくでしたが、お腹も減っていたのでどっちが先でも大丈夫。(^^V

夕食を食べて部屋に入る頃、外はものすごい集中豪雨になって山荘の前も川のようになっていました。夕方から大雨洪水警報が出ていた事をあとから知りました。ゆっくりお風呂に入り、アブなどの虫に食われた手や足や耳や頭をケアして、お部屋にビールやお酒を持ち込み、乾杯☆

消灯21時、チェックアウト8時という山の人のためのストイックな規則のため、夜中まで騒いで昼まで寝ていたかったのを早々に切り上げて寝ました。網戸から入る空気が涼しくてクーラーなしでも大丈夫でした。夜中は寒くて目が覚めました。

しっかり寝て翌朝、ちゃんと8時前にチェックアウトし、予想した渋滞も全くなく14時前には帰宅できました。前日が徹夜に近い状態で登山しているので、日帰りとは言え、下山後に一泊できたので帰りの運転も楽々でした。

今回も楽しく、安全な登山ができました。


「がんばって歩いたね」と思っていただけたらワンクリックお願いします。人気blogランキング
スポンサーサイト




トラックバックURLは
http://kitayama.blog23.fc2.com/tb.php/680-eb890a48

トラックバック


コメント


コメントの投稿


管理者にだけ表示を許可する

カレンダー

09 | 2017/10 | 11
S M T W T F S
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31 - - - -

サイト内検索

自己紹介

profile_image

名前 : てくてく
京都市在住の46歳、二人の子持ち。残業の多い普通の会社員です。
 「残業で平日に時間が取れないなら休日にやればいい」とハイキングを週末に楽しみながらダイエットも成功させてみようという「週末ダイエット」を2005年8月から開始。
 歩いた山の日記もこのブログで。京都市内から日帰りで行ける「北山」「比良」などが中心。テント泊や沢歩きにも手を広げ、特に芦生原生林の魅力にはまっています。アルプスの岩山に登るため、体力アップと減量のトレーニングで、ゆっくりですが走ることも始めました。
 ダイエットをがんばっている方、山歩きが趣味の方との相互リンク歓迎です。

Twitter → @tekuteku_o フォローしてね☆
Facebook → http://www.facebook.com/tekutekuo
mixi → ハンドルネーム「てくてく」


RSSフィード : RSS

人気ブログランキング


ランキングを励みにしています

ランキングバナー

にほんブログ村 アウトドアブログへ

山行レポートの目次
京都北山、比良山系が中心


◆尾瀬/至仏山~燧ケ岳(テント泊) 13.05.03-05
◆芦生/外周尾根 13.04.27-28
◆比良/アルファルンゼ 13.01.20
◆大峰/厳冬期の釈迦ヶ岳 13.01.05
◆比良/正月恒例の武奈ヶ岳 13.01.02
◆比良/細川尾根~武奈ヶ岳 12.12.23
◆芦生/小野村割岳 12.12.09
◆芦生/ニホンジカ個体数調査 12.12.1-2
◆芦生/七瀬~岩谷(テント泊) 12.11.10-11
◆芦生/野田畑峠~シンコボ 12.11.04
◆北ア/島々~霞沢岳(クラシックルート) 12.10.06-07
◆六甲/最高峰から有馬 12.08.29
◆芦生/櫃倉谷~桝上谷 12.08.26
◆北ア/猫又山 12.08.18
◆北ア/北鎌尾根~西穂高(後半) 12.08.01-04
◆北ア/北鎌尾根~西穂高(前半) 12.08.01-04
◆南ア/白峰三山 12.07.14-16
◆芦生/永谷~野田畑峠 12.06.30
◆芦生/テント泊で小野子西谷~ホウ谷 12.06.02-03
◆芦生/由良川一周2(植物) 12.05.12-13
◆芦生/由良川一周 12.05.12-13
◆北ア/白馬岳主稜 12.05.04-05
◆北ア/鹿島槍ヶ岳 12.04.30-05.01
◆北山/金毘羅山(アイトレ) 12.04.15
◆北山/金毘羅山(アイトレ) 12.04.08
◆東山/大文字親子トレラン 12.04.01
◆東山/大文字山 12.03.11
◆比良/堂満ルンゼ 12.03.04
◆大峰/大普賢岳 12.02.26
◆比良/蛇谷ヶ峰(雪洞泊) 12.02.18-19
◆芦生/スケン谷(雪洞泊) 12.02.11~12
◆大峰/稲村ヶ岳 12.02.
◆芦生/枕谷 12.01.
◆マキノ/赤坂山~寒風山 12.01.
◆比良/武奈ヶ岳 12.01.02
◆芦生/三国岳周辺(テント泊) 11.12.23-24
◆芦生/雷杉~大杉ルート 11.12.17
◆芦生/ニホンジカ頭数調査 11.12.04
◆芦生/カヅラ谷~天狗岳(テント泊) 11.11.12-13
◆芦生/紅葉の佐々里峠東尾根 11.11.05
◆北山/魚谷山~二ノ瀬ユリ 11.10.30
◆東山/伏見稲荷山 11.10.23
◆北ア/まったり涸沢・がっつり穂高 11.10.08-09
◆芦生/オクノタン 11.09.25
◆北ア/北鎌沢のコルで撤退 11.09.08-09
◆富士山/ふたたび親子で 11.08.12
◆南ア/甲斐駒ヶ岳~鋸岳 11.07.16-17
◆芦生/櫃倉谷~池ノ谷 11.06.26
◆北ア/鹿島槍ヶ岳 11.06.18-19
◆八ヶ岳/親子縦走 11.05.03-05
◆芦生/テント泊で5つの沢へ 11.04.29-30
◆八ヶ岳/しらびそ小屋 11.04.23
◆芦生/ナメ谷~中ノツボ谷源流 11.04.17
◆奥美嚢/土蔵岳・猫ヶ洞 11.03.06
◆芦生/小野村割岳 11.02.26
◆芦生/三国岳~経ヶ岳 11.02.19-20
◆芦生/三ボケ源流~三国岳 11.02.12
◆芦生/天狗岳~大谷源流 11.02.05-06
◆中ア/御嶽山雪洞泊 11.01.30
◆比良/蛇谷ヶ峰スノーシュー 11.01.10
◆芦生/アシウ杉群落尾根 10.12.12
◆芦生/シカ調査 10.12.04-05
◆芦生/読図山行2 10.11.28
◆芦生/黄葉と読図講習会 10.11.13
◆大峰/双門ルート 10.10.23-24
◆北ア/紅葉がピークの涸沢 10.10.09-11
◆北ア/北鎌尾根から南岳 10.09.18-20
◆北ア/ワンディ早月尾根 10.08.21
◆北ア/剱岳早月尾根(撤退)10.08.14-15
◆南ア/北岳~間ノ岳 10.07.24-25
◆南ア/悪沢岳~赤石岳 10.07.17-19
◆芦生/由良川一周 10.07.10-11
◆芦生/櫃倉谷 10.06.19
◆東山/大文字ビア 10.06.12
◆芦生/七瀬テント泊 10.05.30-31
◆芦生/櫃倉谷 10.05.16
◆比良/全山1day縦走 10.05.09
◆北ア/涸沢岳 10.05.01-03
◆芦生/テント泊 10.04.24-25
◆芦生/櫃倉谷~オクノタン 10.04.11
◆八ヶ岳/天狗岳 10.03.27-28
◆芦生/テント泊 10.02.20-21
◆台高/明神平 10.01.31
◆芦生/百里ヶ岳 10.01.24
◆比良/摺鉢山~烏谷山 10.01.17
◆マキノ/栗柄峠~寒風峠 10.01.10
◆比良/武奈ヶ岳 10.01.02
◆北ア/西穂高岳 09.12.26-27
◆八ヶ岳/硫黄岳・赤岳・阿弥陀岳 09.12.12-13
◆台高/明神平・曽爾高原 09.11.23
◆芦生/岩谷・スケン谷 09.11.08
◆芦生/自然観察会 09.10.25
◆芦生/テント泊(天狗~傘峠) 09.10.11-12
◆芦生/赤崎谷対岸尾根から一周 09.10.04
◆北ア/北鎌尾根 09.09.19-21
◆北ア/ジャンダルム 09.09.05-06
◆芦生/小野子西谷 09.08.23
◆北ア/剱岳・立山 09.08.13-16
◆東山/比叡山縦走 09.08.02
◆紀泉/ダイヤモンドトレール 09.07.18
◆比良/八淵の滝 09.07.12
◆白山/避難小屋泊 09.06.27-28
◆大峰/双門ルート 09.06.21
◆東山/大文字ビア 09.05.30
◆比良/全山縦走 09.05.10
◆芦生/テント泊 09.05.02-03
◆比良/武奈ヶ岳 09.04.18
◆芦生/岩谷・スケン谷 09.04.11
◆比良/武奈ヶ岳 09.04.05
◆芦生/岩谷源頭 09.03.20
◆鈴鹿/雨乞岳 09.03.15
◆奥美嚢/虎子山 09.02.22
◆芦生/八ヶ峰 09.02.11
◆北ア/西穂高独標 09.02.07-08
◆比良/北比良・釈迦岳 09.01.25
◆大峰/大普賢岳(撤退) 09.01.11-12
◆比良/武奈ヶ岳(撤退) 09.01.02
◆比良/蛇谷ヶ峰 08.12.28
◆比良/武奈・コヤマノ岳 08.12.23
◆芦生/赤崎中尾根 08.12.13
◆比良/武奈ヶ岳 08.12.07
◆芦生/永谷より 08.11.09
◆芦生/テント泊 08.11.02-03
◆北山/鎌倉山 08.10.13
◆北山/桑谷山・大悲山へ 08.10.12
◆芦生/野田畑谷・上谷 08.10.04
◆芦生/ヨモギ谷中尾根 08.09.28
◆北山/愛宕山・地蔵山・竜ヶ岳 08.09.23
◆北ア/白出沢~奥穂高岳 08.08.13-14
◆東山/醍醐~大文字山 08.09.06
◆芦生/三国岳・経ヶ岳・イチゴ谷山 08.08.24
◆芦生/大ヨモギ谷 08.08.10
◆芦生/カヅラ谷・赤崎中尾根 08.08.02
◆芦生/小野小西谷 08.07.27
◆白山/白山禅定道 08.07.12-13
◆芦生/権蔵坂・櫃倉谷 08.07.07
◆比良/蛇谷ヶ峰 08.06.01
◆芦生/櫃倉谷 08.05.06
◆芦生/テント泊 08.0503-04
◆比良/八淵の滝から武奈ヶ岳 08.04.26
◆芦生/尾根ルート縦走 08.04.20
◆芦生/赤崎谷 08.03.18
◆芦生/八ヶ峰 08.03.09
◆マキノ/赤坂山~寒風峠縦走 08.01.06
◆比良/武奈ヶ岳(撤退) 08.01.02
◆北山/向山~芹生峠縦走 07.12.24
◆北山/大芦生杉群落 07.12.02
◆北山/桟敷ヶ岳 07.11.23
◆芦生/櫃倉谷 07.11.10
◆芦生/七瀬~シンコボ 07.11.03-04
◆芦生/天狗峠~大谷 07.10.21
◆北山/愛宕山 07.10.14
◆御嶽/御嶽山 0710.07
◆芦生/森案内 07.0924
◆南ア/北岳登山 07.08.24-25
◆富士山/親子登山 07.08.13
◆芦生/櫃倉谷~権蔵谷 07.08.04
◆東山/大文字山夜間ハイク 07.07.29
◆芦生/坂谷左俣~権蔵坂~櫃倉谷 07.07.22
◆芦生/坂谷~権蔵坂~櫃倉谷 07.07.16
◆白山/前夜泊日帰り 07.07.01
◆芦生/櫃倉谷から上谷 07.06.16
◆芦生/櫃倉谷からシンコボ 07.06.02
◆東山/比叡山 07.05.13
◆芦生/由良川本流 07.04.30
◆芦生/中山谷山 07.04.28
◆芦生/テント泊 07.04.21-22
◆東山/醍醐山 07.03.21
◆マキノ/大谷山 07.02.25
◆芦生/百里ヶ岳 07.02.11
◆東山/伏見稲荷山 07.02.10
◆北山/祖父谷峠周辺 07.02.03
◆比良/武奈ヶ岳 07.01.20
◆比良/蛇谷ヶ峰 07.01.08
◆芦生/スノーハイク 07.01.02
◆伊吹/伊吹山 06.12.23
◆比良/権現山から蓬莱山 06.12.10
◆芦生/根来坂から三国峠 06.12.03
◆芦生/七瀬から上谷 06.11.05
◆鈴鹿/雨乞岳 06.10.22
◆北山/祖父谷峠~魚谷峠 06.09.30
◆東山/醍醐山~音羽山 06.09.09
◆芦生/百里ヶ岳 06.08.27
◆芦生/小野村割岳 06.08.17
◆白山/テント泊 06.08.14-15
◆白山/テント泊・お花編 06.08.14-15
◆芦生/小野村割岳の隣P951 06.08.02
◆芦生/櫃倉谷から上谷 06.07.11
◆北山/大芦生杉群落 06.07.02
◆芦生/櫃倉谷(大雨で撤退) 06.07.02
◆芦生/梅雨の原生林 06.06.25
◆芦生/由良川本流テント泊 06.06.03-04
◆芦生/テント泊(1) 06.05.03-05
◆芦生/テント泊(2) 06.05.03-05
◆芦生/テント泊(3) 06.05.03-05
◆東山/大文字山から醍醐山のロングハイク 06.04.16
◆比良/武奈ヶ岳 06.03.11
◆芦生/八ヶ峰 06.03.04
◆比良/南部縦走 06.02.12
◆比良/蛇谷ヶ峰(途中まで) 06.02.05
◆比良/蛇谷ヶ峰 06.01.29
◆北山/愛宕山 06.01.08
◆北山/滝谷山 06.01.03
◆東山/比叡山(途中まで) 05.12.23
◆北山/貴船山 05.12.17
◆芦生/三国岳 05.12.11
◆北山/魚谷山 05.11.19
◆芦生/野田畑周辺 05.11.10
◆芦生/シンコボ 05.10.30
◆東山/醍醐山 05.10.23
◆北山/廃村八丁 05.10.16
◆比良/全山縦走 05.10.09-10
◆東山/比叡山縦走 05.10.01
◆東山/大文字山 05.09.24
◆北山/皆子山 05.09.24
◆北山/峰床山 05.09.17
◆北山/愛宕山 05.09.11
◆北山/雲取山 05.09.03
◆北山/桟敷岳 05.08.28

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。