ハイキングでダイエット

趣味の山登りで楽しく続けるダイエット。毎日運動する時間が取れなくても大丈夫。「平日は維持。減らすのは週末」の新しいダイエットスタイルの提案。

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北鎌尾根~西穂高(前半)

歩いた山の紹介 ] 2012/08/05(日)

 s_IMG_3729.jpg

北鎌尾根から西穂高岳までの岩稜縦走を単独・テント泊で行ってきました。稜線に取り付いてから3日間、常に全力を出し続け、集中力を途切れさせることも許されない世界でした。今回のルートの難易度はよく知られていますし、検索するといろいろと出てくるので、興味のある方はどうぞ。

まさに夢を実現した4日間でした☆

3年前の夏にジャンさん達に連れていってもらった西穂~奥穂、秋に北鎌尾根、この時は頼れるリーダー、サブリーダーがいて、あらゆる点でサポートされて歩きました。無我夢中で目の前の岩と格闘するのみでしたが、展望と達成感は格別で、「いつかは一人でこのルートを繋げたい」と思いました。

2年前の9月、レオンさんとdannnaさんの3人で再び北鎌尾根に挑戦しました。この時、僕は先頭でルーファンさせてもらい、無事に槍ヶ岳に登頂しました。その後お二人と別れて西穂へ向かいましたが、2日目に南岳でテント泊した翌日、悪天候に遭い南岳新道を下山しました。

昨年の9月、単独テント泊で再挑戦しました。1日目は快晴で北鎌沢出合にビバーク。ところが2日目、北鎌沢を登っている途中から天候が崩れて大雨、右俣もすごい水圧で水が流れてきました。何とか北鎌のコルまで這い上がって天候回復を待ちましたが、状況好転せず、命からがら撤退しました。この時、「こんな危ない目に会うのはコリゴリだ」と思って予備日もあったのに、やる気をなくし、その足で上高地を脱出して帰ってしまいました。

のど元過ぎれば何とやらで、今年、毎日走り、体重も少し落として、8月と9月は山の予定を一切いれず、日本列島がサブハイになるのをじっと待ちました。狙い澄まして7/31に決行を決め、夏休みの申請を出し、8/1には上高地を目指していました。

狙い通り、8/1~8/4までは連日快晴。これ以上ない天候でした。あとは「自分次第」、出発前の散髪もせずにゲンまで担ぎ(この間、散髪してから山に行くと悪天候)、3つの「誓い」を決めて出発!

1.絶対にあきらめない
2.体力も気力も限界以上に挑戦する
3.必ず自力で帰ってくる


北鎌尾根を歩いて槍ヶ岳直下のビバークポイントに到着した時、大キレットを越えて奥穂高岳直下のテント場に到着した時、ジャンダルム超えを歩き切って一般登山者のいる西穂高岳に立った時、「やったー!」と充実感にあふれました。仲間と一緒の山も楽しいけれど、自分の力を試してみたいとき、誰の力も借りられない「単独・テント泊」にこだわりました。46年間の人生で一番自分を追い込んでそれを乗り越えた岩稜縦走でした。

【DATA】
標高:槍ヶ岳 3180m、南岳 3032.7m、北穂高岳 3106m、奥穂高岳 3190m、ジャンダルム 3163m、西穂高岳 2909mなど
歩いた日:2012年8月1日(水)~4日(土)
天候:4日間とも快晴
メンバー:単独
行動時間:
 1日目 03時間45分(休憩含む)
 2日目 13時間00分(休憩含む)
 3日目 09時間55分(休憩含む)
 4日目 08時間55分(休憩含む)

コースタイム
1日目
上高地から槍沢小屋(ババ平テント場)まで前乗り

2日目
04:05 ババ平出発
04:26 大曲
05:21 水俣乗越
07:10 北鎌沢出合
10:20 北鎌のコル
11:28 天狗の腰かけ
13:40 独標
14:48 14峰(P2873)
16:50 北鎌平
17:05 槍ヶ岳直下ビバークポイント(幕営)

3日目
05:00 出発
06:00 槍ヶ岳山頂
06:25 槍ヶ岳山荘
06:40    出発
07:05 大喰岳
07:27 中岳
08:25 南岳
08:32 南岳山荘
08:51    出発
11:44 北穂高小屋
12:15    出発
12:27 北穂高岳
14:22 涸沢岳
14:55 穂高岳山荘(幕営)

4日目
04:15 出発
04:50 奥穂高岳
05:00    出発
06:00 ジャンダルム
07:34 天狗の頭
07:46    出発
08:38 間ノ岳
09:52 西穂高岳
10:00    出発
11:15 独標
12:00 西穂山荘
12:18    出発
13:10 西穂高口(ロープウェイ駅)

山行記録と写真は続きをご覧下さい
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京都からマイカーで上高地を起点に山に登るとき、夜に出発して車で仮眠、朝一番のバスで上高地、こんなパターンが多いと思います。僕も毎回このパターンなのですが、毎回寝不足で1日目が大変です。「あかんだな駐車場」は24時間営業ではないために、シーズン中は夜中の3時頃にはゲート前に並んでいないと満車になってしまうからです。少々早く到着しても駐車場に入れないので結局徹夜に近い状態になります。

今回、その対策として「車中前泊」をやめて前日の内に上高地に入ってしまおうと思いました。あくまで前日の仕事が早上がりできる条件でないと無理ですが、単独行なのでその日の仕事が片付いた時点で出発できます。こうして上高地に無事入れたので、「歩けるところまで」と思っているうちに槍沢まで到達することができました。

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河童橋も小梨平キャンプ場も素通り

s_IMG_3699.jpg s_IMG_3701.jpg
徳沢も横尾も素通り!

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槍沢小屋の発電機を過ぎて、小屋まで3分手前を歩いていると急に山手の茂みがガサガサ音がしました。見ると5m以内の至近距離にツキノワグマでした。

登山の本番前にいきなりピンチです!

気付くのが遅すぎて、ヤツの間合いに十分入っていました。お互いに相手の出方を伺うようなにらみ合いが数分間続きました。手にはピッケルどころかストックなど武器になりそうなものは何もありません。死んだふりも通用しないことを知っています。夕方だったので森の動物の時間だったのでしょう。どっちみち向かってきたらどうしようもないので、興奮させないように視線をそらさないようにゆっくり後ずさりして写真の右の木の陰に入って視線を切ってみました。その瞬間、クマは一段茂みの奥へ入って距離を取りました。まだこっちを見ていますがどうやら攻撃する気はないようです。ゆっくり歩いて何とか槍沢小屋に逃げ込みました。小屋の外ではそんなこと全く知らない大勢の登山者がすでに一杯やられていました。当然小屋の方にはお知らせしました。人の歩かない変な時間に山を歩く方は要注意です。

s_IMG_3705.jpg

日が暮れるギリギリにババ平に到着し、テント場を確保。
夕食:アルファ米にドライフーズの中華丼の具、魚肉ソーセージ、ビール500
夜、テントでぐっすり寝て、翌日の本番に備えることができました。

翌朝3時起床、いいお天気です。
朝食:レーズンバターロール3個、トマトスープ、ココア

大曲まではハイキング道であっという間。そこから長くて辛い急登です。しかも登った分以上、すぐに下って、それ以上の標高をまた登って、やっと北鎌尾根のスタートライン。今日の前半戦はこのアルバイト。

s_IMG_3709.jpg
水俣乗越まで一旦登って、そのまま東鎌尾根を登れば2時間30分で槍ヶ岳なのに、北鎌経由だとたぶんここから12時間以上。迷うことなく奈落の底に落ちていくような北の急斜面に向かって一歩を踏み出しました。登山地図にはルートすら描かれていない自己責任のバリエーションへ突入です。

s_IMG_3710.jpg
すぐに大きな雪渓に出てしまいました。朝早いのでカチカチです。アイゼンもピッケルも持って来なかったので、スリップするとどうにも止まりそうにない斜度の高い雪渓を慎重に下りました。写真ではゆるい斜面に見えますけど、すごく急なのです。

雪渓をクリアするとゴロゴロと安定しない岩が転がっている河原を歩いて水の無い沢を下っていきます。最初に来た時はこの足場の悪いルートでクタクタになったのですが、さすがにもう4回目なので上手な歩き方を習得しました。あっという間に北鎌沢出合と思ったら・・・

思いっきりコケた!

ほんとに何でもないところでした。重いザックの勢いもあって派手に前のめりにこけました。運が悪いとここで終了になるところでした。幸い怪我はありませんでしたが、左手首を少し捻ったようで痛みがあります。幸い沢に冷たい水はたっぷり流れているので少しアイシング。大丈夫そうなので出発。

「コケたところが平地だったけど、もしこれから歩く稜線だったら確実に死んでたな・・・」

「あせらず慎重に」「二度とコケてはいけない」と自分に言い聞かす。

北鎌沢の出合には当然ながら誰もいません。ここにビバークされていた方はとっくに出発されているし、初日のこの時間にここに来れるルートはありません。願いどおり一人っきりの挑戦ができそうです。

北鎌沢を登り始めて10分で右俣分岐。これが草が生い茂っていて見えにくかったです。ここで水を汲んでいきます。ここで水を何リットル持つか少し悩みました。稜線の適当なところでビバークすることになるだろうし、万一稜線で水がなくなったら、遭難者として救助を求めるしかない。そんなことは絶対にあってはいけない。重いけど4.5リットル持つ事にしました。

ずっしりと重くなったザックを背負い、「ここが核心か」と思うほどしんどい北鎌沢の登り。日差しも出てきてジリジリと焼かれているようです。水もどんどん飲まないと足が出ません。

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北鎌沢の登りはまさに岩登りで、背丈の倍以上ある大岩が何度も出てきて、かぶった状態を乗り越えるところもあります。北鎌沢の登りについては、ネットを検索すると「右へ右へ」と書かれている山行記が多いようです。でも、最後の詰めは左の草付きを登らないとたどり着けません。その草付きにどこで取り付くか、いつも記憶があいまいで迷います。というのも・・・

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「この景色が見えたら草付きへ」との記録が多いのですが、実はこれとよく似た景色が少し下の方で出てきます。写真よりももっと木が多いのですが下から見ると同じ景色に見えてしまいます。ホントの場所はもっと上です。一つ目の木が生えた草付きは、迷わず右沢を登り、木を左手に見送ります。その次に出てくるのが上の写真の景色です。これも木は左に見送るまで谷を詰め登って木の上から草付きに取り付くのが正解です。やっと覚えたぞ。

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今日は水が豊富で右俣も途中から水が流れていて、北鎌のコルの直下でもわずかですが水が出ていました。知っていたら担がなくてよかったのに(泣)

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北鎌のコルではまだ槍ヶ岳の姿は見えません。コルは水さえあれば快適なテン場でした。虫が多かったです。木陰で息を整え、まずは目の前にそびえる独標とその手前の天狗の腰かけを目指します。

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右手には三俣蓮華岳、鷲羽岳、水晶岳の北アルプスの奥座敷がくっきり見えます。その手前には硫黄尾根の荒々しい姿が見えます。

天狗の腰かけまでは樹林混じりのルート、木の根をつかんで体を引き上げるような急登が続きます。それでも樹林のおかげで日陰が多く助かりました。天狗の腰かけ手前のP8までに小さなピークが2つくらいあり、P8へは「これを登るの?」と思うような岩壁に見えた。以降、こういうところが次々出てくるので、気持ちがマヒしてこういう場所が出てきても何とも思わなくなった。特に危なげなく天狗の腰かけに到着。

そこから独標へのルートで一気に岩稜になります。天狗の腰かけで休んでいると、単独の男性が登ってこられて驚きました。人に会うとは思わなかったので。聞くと湯俣から登ってこられて今日中に槍ヶ岳山荘まで抜けられるとのこと。荷物も軽装です。それでも「遅いな」と思って聞くと、右俣の分岐がわからずにずっと左股を登って、行き詰って登りなおしてきたとのこと。どうりで。やっぱり右俣分岐はよっぽど注意しないと間違うところだと思いました。先に行ってもらい、ゆっくり独標に挑戦です。

独標までの間もナイフリッジで切れ落ちている所があり、怖がらず二足歩行でバランス良く歩く必要があります。

独標のコルから独標のピークを目指します。コルの左手に直登ルートがあり、スリングがかかってます。観察したところ出だしが難しそうで、失敗したら墜落するしかないので、あきらめて一旦、トラバースルートに入りました。以前の2回は、かなりトラバースをして、稜線が独標を超えて低くなったところ(残置スリングのあるチムニー)から登り、簡単に稜線に出られました。今回は、もっと手前から独標のピークに直登してみました。

取り付きはちょうどトラバースルートで2つ目の庇上の出っ張りを超えてすぐのところにしました。下から見ると簡単そうに見えたけど、上部は垂壁になり、ガバホールドもなくなり、何度も考えて右に左にルートを変えながら登れるラインを見つけました。ハーケンが所々に打ってありましたので、ザイルを使って登られているところのようでした。僕はすべてフリーで行くのでライン取りが全てです。とにかく、ゆっくりでも確実に、絶対に落ちないように。

手に汗握る今日一番のチャレンジでした

最後はなだらかになり、狙い通り独標のてっぺんの2つの岩のところに抜けられました。だいぶ先の鞍部に先の単独の男性と4人パーティが一緒におられました。ずっとトラバースして上がったところなのでしょう。あそこからだとだいぶ稜線を戻らないと独標のピークは踏めません。実際、みなさんそのまま進まれました。

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独標からはバーンと槍ヶ岳。小槍も孫槍も見えて北鎌尾根ならではの槍ヶ岳の姿です。だいぶ曇っていますが、遠くで雷鳴があり、「こっちへ来るなよ」と考えていました。間もなくまたすっきり晴れました。

独標がちょうどP10なので、これから行くP11からP15までのルートを大まかに観察する。地形図を拡大したものと実際の地形を照らし合わせ、P11からP14までは比較的連続しており、必ずピークから枝尾根が派生しています。P14とP15はだいぶ離れており、P15には枝尾根はありません。P14とP15の間に北鎌尾根は左へ曲がっています。

※ 帰宅してからいろんなサイトを見ているとP14をP13としているところが多いです。白くて特徴的なピークなのですが、どちらが本当なのでしょう?僕が参考にしているのはヤマケイのアルペンガイドです。

s_IMG_3729.jpg
槍ヶ岳に続く北鎌尾根後半のスカイライン。まさにクライマックスです。西穂までならまだ1/3も来てないけど(笑)
右下の白いピークをP14だと思っています。その先で北鎌尾根が左に曲がっているのがわかります。他の方のサイトでは左に曲がってから最初のピーク(写真では中央)をP14、右下の白いピークをP13とされているのを複数確認しています。僕が間違っているかもしれません。

独標で13:40でしたので、この時点で「15:00まではフルに行動し、それ以降ビバークポイントを探しながら適地で行動打ち切り」と決めて先へ進みました。

P11~P13は快調にルートファンディングを楽しむ余裕もありました。1ヶ所間違った巻き道に進み、下り過ぎと思って戻った以外は問題なし。

P13からP14を天上沢側の巻き道を取りましたが、かなり厳しく苦労しました。どう考えても間違いでした。P14は初めて北鎌に来た時に先行パーティがザイルを出していて時間を取っていたために、天上沢側を巻いてザレ場とハイマツ帯の間を登りましたが、かなり厳しかった覚えがあるので、正面のチムニーから登りました。落石が起きやすいところなのでパーティで行く場合は注意が必要です。

P14で14:48でした。思ったよりも早いペースです。P15へは稜線から千丈沢側の巻き道に入るので、その前にビバークできる場所はないかと探していると、コルにいい場所があったのですがザックが2つ置かれていました。岩にビレイしてあります。先行者がここにザックを置いてより快適な場所を求めて空身で偵察されていると思ってこの場所をあきらめました。

※ 結局先行者にはザックの持ち主はおられませんでした。何かの事情でザックをデポして下山された方の持ち物なのでしょう。


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こんなところをどう越えようかと直登、右巻き、左巻き、戻ってトラバース…といくつかの選択肢から選んで進みます。ルート(踏み跡)は複数ありますが、とても無理なルートだったり、行き詰って懸垂の支点があったりします。

P15とその手前の小ピークを千丈沢側から大きく巻きますが、途中で巻き道は行き詰ります。一度目の北鎌で岩なだれをスレスレでかわしたあの場所です。同じところから稜線に直登しました。少し稜線を歩いて、また千丈沢側を巻きましたが這いつくばって進まないと行けなくなったりで、どうも怪しいと感じてまた稜線に直登しました。このあたりは現地判断です。結局P15の手前に出てピークを越えて稜線を忠実に歩きました。

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北鎌平の手前の登りで先行する4人パーティに追いつきました。彼らは今朝、北鎌沢出合に幕営して北鎌平泊の予定でゆっくり来られたのだとのこと。ここで本日北鎌尾根に入ったのは、僕を入れて全部で15人で残り10人は槍ヶ岳を抜けられたとのことでした。

北鎌平まで適当なビバークサイトはなく、北鎌平は4人パーティ(テント3張)でいっぱいでした。少し戻ったら2張分の場所はあったのですが、先にも張れる場所があると聞いていたのでさらに進みました。

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北鎌平で16:50、さらに15分登って17:05にテント1張り張れる場所を見つけて幕営しました。文字通り槍ヶ岳の直下、山頂とお話ができるくらいの距離です。実はこんなに山頂が近いのだから、槍ヶ岳山荘まで行ってしまおうかと本気で考えました。2時間あれば余裕で行けそうだし、向こうに行けば水もビールもありますからね。でも、「小屋に19時到着って非常識やな」と考えて思いとどまりました。山頂アタックは明日のお楽しみです。

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テントにもぐりこみ、やっと緊張感から解放されました。時間的な余裕のない中で困難な山頂直下の岩壁に取り付かなかったのは正解だったと思います。明日になれば体力も戻っていることでしょう。今日もすばらしい夕日を見ながら、水の残りを確かめて就寝まで過ごしました。

昼食:おにぎり2個、魚肉ソーセージ
夕食:アルファ米の牛めしをお湯多めのリゾットラインで(おいしかった)。魚肉ソーセージ(4本持ってきてこれが重かったので早く食べてしまいたかった)

後半へ続く


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名前 : てくてく
京都市在住の46歳、二人の子持ち。残業の多い普通の会社員です。
 「残業で平日に時間が取れないなら休日にやればいい」とハイキングを週末に楽しみながらダイエットも成功させてみようという「週末ダイエット」を2005年8月から開始。
 歩いた山の日記もこのブログで。京都市内から日帰りで行ける「北山」「比良」などが中心。テント泊や沢歩きにも手を広げ、特に芦生原生林の魅力にはまっています。アルプスの岩山に登るため、体力アップと減量のトレーニングで、ゆっくりですが走ることも始めました。
 ダイエットをがんばっている方、山歩きが趣味の方との相互リンク歓迎です。

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山行レポートの目次
京都北山、比良山系が中心


◆尾瀬/至仏山~燧ケ岳(テント泊) 13.05.03-05
◆芦生/外周尾根 13.04.27-28
◆比良/アルファルンゼ 13.01.20
◆大峰/厳冬期の釈迦ヶ岳 13.01.05
◆比良/正月恒例の武奈ヶ岳 13.01.02
◆比良/細川尾根~武奈ヶ岳 12.12.23
◆芦生/小野村割岳 12.12.09
◆芦生/ニホンジカ個体数調査 12.12.1-2
◆芦生/七瀬~岩谷(テント泊) 12.11.10-11
◆芦生/野田畑峠~シンコボ 12.11.04
◆北ア/島々~霞沢岳(クラシックルート) 12.10.06-07
◆六甲/最高峰から有馬 12.08.29
◆芦生/櫃倉谷~桝上谷 12.08.26
◆北ア/猫又山 12.08.18
◆北ア/北鎌尾根~西穂高(後半) 12.08.01-04
◆北ア/北鎌尾根~西穂高(前半) 12.08.01-04
◆南ア/白峰三山 12.07.14-16
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◆芦生/テント泊で小野子西谷~ホウ谷 12.06.02-03
◆芦生/由良川一周2(植物) 12.05.12-13
◆芦生/由良川一周 12.05.12-13
◆北ア/白馬岳主稜 12.05.04-05
◆北ア/鹿島槍ヶ岳 12.04.30-05.01
◆北山/金毘羅山(アイトレ) 12.04.15
◆北山/金毘羅山(アイトレ) 12.04.08
◆東山/大文字親子トレラン 12.04.01
◆東山/大文字山 12.03.11
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◆大峰/大普賢岳 12.02.26
◆比良/蛇谷ヶ峰(雪洞泊) 12.02.18-19
◆芦生/スケン谷(雪洞泊) 12.02.11~12
◆大峰/稲村ヶ岳 12.02.
◆芦生/枕谷 12.01.
◆マキノ/赤坂山~寒風山 12.01.
◆比良/武奈ヶ岳 12.01.02
◆芦生/三国岳周辺(テント泊) 11.12.23-24
◆芦生/雷杉~大杉ルート 11.12.17
◆芦生/ニホンジカ頭数調査 11.12.04
◆芦生/カヅラ谷~天狗岳(テント泊) 11.11.12-13
◆芦生/紅葉の佐々里峠東尾根 11.11.05
◆北山/魚谷山~二ノ瀬ユリ 11.10.30
◆東山/伏見稲荷山 11.10.23
◆北ア/まったり涸沢・がっつり穂高 11.10.08-09
◆芦生/オクノタン 11.09.25
◆北ア/北鎌沢のコルで撤退 11.09.08-09
◆富士山/ふたたび親子で 11.08.12
◆南ア/甲斐駒ヶ岳~鋸岳 11.07.16-17
◆芦生/櫃倉谷~池ノ谷 11.06.26
◆北ア/鹿島槍ヶ岳 11.06.18-19
◆八ヶ岳/親子縦走 11.05.03-05
◆芦生/テント泊で5つの沢へ 11.04.29-30
◆八ヶ岳/しらびそ小屋 11.04.23
◆芦生/ナメ谷~中ノツボ谷源流 11.04.17
◆奥美嚢/土蔵岳・猫ヶ洞 11.03.06
◆芦生/小野村割岳 11.02.26
◆芦生/三国岳~経ヶ岳 11.02.19-20
◆芦生/三ボケ源流~三国岳 11.02.12
◆芦生/天狗岳~大谷源流 11.02.05-06
◆中ア/御嶽山雪洞泊 11.01.30
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◆芦生/読図山行2 10.11.28
◆芦生/黄葉と読図講習会 10.11.13
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◆北ア/紅葉がピークの涸沢 10.10.09-11
◆北ア/北鎌尾根から南岳 10.09.18-20
◆北ア/ワンディ早月尾根 10.08.21
◆北ア/剱岳早月尾根(撤退)10.08.14-15
◆南ア/北岳~間ノ岳 10.07.24-25
◆南ア/悪沢岳~赤石岳 10.07.17-19
◆芦生/由良川一周 10.07.10-11
◆芦生/櫃倉谷 10.06.19
◆東山/大文字ビア 10.06.12
◆芦生/七瀬テント泊 10.05.30-31
◆芦生/櫃倉谷 10.05.16
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◆北ア/涸沢岳 10.05.01-03
◆芦生/テント泊 10.04.24-25
◆芦生/櫃倉谷~オクノタン 10.04.11
◆八ヶ岳/天狗岳 10.03.27-28
◆芦生/テント泊 10.02.20-21
◆台高/明神平 10.01.31
◆芦生/百里ヶ岳 10.01.24
◆比良/摺鉢山~烏谷山 10.01.17
◆マキノ/栗柄峠~寒風峠 10.01.10
◆比良/武奈ヶ岳 10.01.02
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◆八ヶ岳/硫黄岳・赤岳・阿弥陀岳 09.12.12-13
◆台高/明神平・曽爾高原 09.11.23
◆芦生/岩谷・スケン谷 09.11.08
◆芦生/自然観察会 09.10.25
◆芦生/テント泊(天狗~傘峠) 09.10.11-12
◆芦生/赤崎谷対岸尾根から一周 09.10.04
◆北ア/北鎌尾根 09.09.19-21
◆北ア/ジャンダルム 09.09.05-06
◆芦生/小野子西谷 09.08.23
◆北ア/剱岳・立山 09.08.13-16
◆東山/比叡山縦走 09.08.02
◆紀泉/ダイヤモンドトレール 09.07.18
◆比良/八淵の滝 09.07.12
◆白山/避難小屋泊 09.06.27-28
◆大峰/双門ルート 09.06.21
◆東山/大文字ビア 09.05.30
◆比良/全山縦走 09.05.10
◆芦生/テント泊 09.05.02-03
◆比良/武奈ヶ岳 09.04.18
◆芦生/岩谷・スケン谷 09.04.11
◆比良/武奈ヶ岳 09.04.05
◆芦生/岩谷源頭 09.03.20
◆鈴鹿/雨乞岳 09.03.15
◆奥美嚢/虎子山 09.02.22
◆芦生/八ヶ峰 09.02.11
◆北ア/西穂高独標 09.02.07-08
◆比良/北比良・釈迦岳 09.01.25
◆大峰/大普賢岳(撤退) 09.01.11-12
◆比良/武奈ヶ岳(撤退) 09.01.02
◆比良/蛇谷ヶ峰 08.12.28
◆比良/武奈・コヤマノ岳 08.12.23
◆芦生/赤崎中尾根 08.12.13
◆比良/武奈ヶ岳 08.12.07
◆芦生/永谷より 08.11.09
◆芦生/テント泊 08.11.02-03
◆北山/鎌倉山 08.10.13
◆北山/桑谷山・大悲山へ 08.10.12
◆芦生/野田畑谷・上谷 08.10.04
◆芦生/ヨモギ谷中尾根 08.09.28
◆北山/愛宕山・地蔵山・竜ヶ岳 08.09.23
◆北ア/白出沢~奥穂高岳 08.08.13-14
◆東山/醍醐~大文字山 08.09.06
◆芦生/三国岳・経ヶ岳・イチゴ谷山 08.08.24
◆芦生/大ヨモギ谷 08.08.10
◆芦生/カヅラ谷・赤崎中尾根 08.08.02
◆芦生/小野小西谷 08.07.27
◆白山/白山禅定道 08.07.12-13
◆芦生/権蔵坂・櫃倉谷 08.07.07
◆比良/蛇谷ヶ峰 08.06.01
◆芦生/櫃倉谷 08.05.06
◆芦生/テント泊 08.0503-04
◆比良/八淵の滝から武奈ヶ岳 08.04.26
◆芦生/尾根ルート縦走 08.04.20
◆芦生/赤崎谷 08.03.18
◆芦生/八ヶ峰 08.03.09
◆マキノ/赤坂山~寒風峠縦走 08.01.06
◆比良/武奈ヶ岳(撤退) 08.01.02
◆北山/向山~芹生峠縦走 07.12.24
◆北山/大芦生杉群落 07.12.02
◆北山/桟敷ヶ岳 07.11.23
◆芦生/櫃倉谷 07.11.10
◆芦生/七瀬~シンコボ 07.11.03-04
◆芦生/天狗峠~大谷 07.10.21
◆北山/愛宕山 07.10.14
◆御嶽/御嶽山 0710.07
◆芦生/森案内 07.0924
◆南ア/北岳登山 07.08.24-25
◆富士山/親子登山 07.08.13
◆芦生/櫃倉谷~権蔵谷 07.08.04
◆東山/大文字山夜間ハイク 07.07.29
◆芦生/坂谷左俣~権蔵坂~櫃倉谷 07.07.22
◆芦生/坂谷~権蔵坂~櫃倉谷 07.07.16
◆白山/前夜泊日帰り 07.07.01
◆芦生/櫃倉谷から上谷 07.06.16
◆芦生/櫃倉谷からシンコボ 07.06.02
◆東山/比叡山 07.05.13
◆芦生/由良川本流 07.04.30
◆芦生/中山谷山 07.04.28
◆芦生/テント泊 07.04.21-22
◆東山/醍醐山 07.03.21
◆マキノ/大谷山 07.02.25
◆芦生/百里ヶ岳 07.02.11
◆東山/伏見稲荷山 07.02.10
◆北山/祖父谷峠周辺 07.02.03
◆比良/武奈ヶ岳 07.01.20
◆比良/蛇谷ヶ峰 07.01.08
◆芦生/スノーハイク 07.01.02
◆伊吹/伊吹山 06.12.23
◆比良/権現山から蓬莱山 06.12.10
◆芦生/根来坂から三国峠 06.12.03
◆芦生/七瀬から上谷 06.11.05
◆鈴鹿/雨乞岳 06.10.22
◆北山/祖父谷峠~魚谷峠 06.09.30
◆東山/醍醐山~音羽山 06.09.09
◆芦生/百里ヶ岳 06.08.27
◆芦生/小野村割岳 06.08.17
◆白山/テント泊 06.08.14-15
◆白山/テント泊・お花編 06.08.14-15
◆芦生/小野村割岳の隣P951 06.08.02
◆芦生/櫃倉谷から上谷 06.07.11
◆北山/大芦生杉群落 06.07.02
◆芦生/櫃倉谷(大雨で撤退) 06.07.02
◆芦生/梅雨の原生林 06.06.25
◆芦生/由良川本流テント泊 06.06.03-04
◆芦生/テント泊(1) 06.05.03-05
◆芦生/テント泊(2) 06.05.03-05
◆芦生/テント泊(3) 06.05.03-05
◆東山/大文字山から醍醐山のロングハイク 06.04.16
◆比良/武奈ヶ岳 06.03.11
◆芦生/八ヶ峰 06.03.04
◆比良/南部縦走 06.02.12
◆比良/蛇谷ヶ峰(途中まで) 06.02.05
◆比良/蛇谷ヶ峰 06.01.29
◆北山/愛宕山 06.01.08
◆北山/滝谷山 06.01.03
◆東山/比叡山(途中まで) 05.12.23
◆北山/貴船山 05.12.17
◆芦生/三国岳 05.12.11
◆北山/魚谷山 05.11.19
◆芦生/野田畑周辺 05.11.10
◆芦生/シンコボ 05.10.30
◆東山/醍醐山 05.10.23
◆北山/廃村八丁 05.10.16
◆比良/全山縦走 05.10.09-10
◆東山/比叡山縦走 05.10.01
◆東山/大文字山 05.09.24
◆北山/皆子山 05.09.24
◆北山/峰床山 05.09.17
◆北山/愛宕山 05.09.11
◆北山/雲取山 05.09.03
◆北山/桟敷岳 05.08.28

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