ハイキングでダイエット

趣味の山登りで楽しく続けるダイエット。毎日運動する時間が取れなくても大丈夫。「平日は維持。減らすのは週末」の新しいダイエットスタイルの提案。

スポンサーサイト

スポンサー広告 ] --/--/--(--)

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。


真っ白な白峰三山

歩いた山の紹介 ] 2012/07/19(木)

s_IMG_3476.jpg

海の日の3連休を使って北岳・間ノ岳・農鳥岳をテント泊縦走してきました。でももう少しで3週連続悪天候中止にするところでした。雨を覚悟で決行しましたが、行動中は全く降られず、ただただガスと爆風と格闘しながら前進したような日記になりそうです。

計画段階で行き先をpeachさんと相談してたのですが、行きたいところが色々あって、なかなか決まりませんでした。白峰三山の他に・・・

槍〜西穂
白馬〜朝日
鋸岳
剱岳
徳本峠〜霞沢岳

あげくには飯豊方面まで漠然とした「いいね〜」「そこも行きたいなあ」というレベルの話でちゃんと決まったのが10日くらい前。計画を白峰三山に決めてhiroさんを誘い、ロッタさんを誘って4人パーティになりました。

当初の計画では「1泊2日で行けそう」「富士山を見ながらの3000m散策やね」と軽口をたたいていたのですが、天候一つであんなに変わるとは!山をなめてはいけませんでした。まあ、それでも厳しいながらに体力的にも精神的にも余裕を持って楽しめました。

これで展望が楽しめれば最高だったのに-!

【DATA】
標高:北岳 3192.4m、間ノ岳 3189.3m、農鳥岳 3025.9m
歩いた日:2012年07月14日(土)~16日(月)
天候:曇り/雨
メンバー:4人
行動時間:1日目 07時間05分(休憩含む)
     2日目 07時間00分(休憩含む)
3日目 03時間

コースタイム
1日目
07:20 広河原出発
07:45 白根御池ルート分岐(大樺沢ルートへ)
08:07 右岸へ渡る橋(休憩ポイント)
09:18 二俣
12:02 八本歯のコル
12:39 トラバース分岐
13:12 吊尾根分岐
13:30 北岳山頂
14:25 北岳山荘(テント泊)

2日目
05:52 北岳山荘出発
06:24 中白根山
07:24 間ノ岳山頂
08:14 農鳥小屋(休憩)
08:30    出発
09:41 農鳥岳山頂
10:33 大門沢下降点
12:52 大門沢小屋(テント泊)

3日目
06:33 大門沢小屋出発
07:12 吊り橋(一本目)
08:35 休憩小屋
08:58 奈良田第一発電所
09:23 奈良田へ下山

山行記録と写真は続きをご覧下さい
---------------------------------
「がんばって歩いたね」と思っていただけたらワンクリックお願いします。人気blogランキング

 
 
s_IMG_3378.jpg
微妙な天候のまま13日(金)の夜に山科駅に集合して第二名神、新東名を走って、新清水ICからR52を北上。このあたりから前が見えず車の走行が怖いくらいの大雨になりました。車の中では「温泉巡りに変更か」「広河原で待ってるロッタさんには悪いけど山変更しようか」などと相談。とても山に登れる天候ではありませんでした。奈良田に着く頃には小雨になったので1時間ほど仮眠して始発バスに乗り込みました。

天候は回復に向かう予報が出てるし、広河原のインフォメーションセンターでも「大樺沢通れる」と情報もらったし、予定通り登山届を出して出発しました。

s_IMG_3384.jpg
広河原への到着時間が重なるからなのか、こんな天気なのに登り始めから大行列です。人気の山なのですね。しかも雨の後なのでみなさん白根御池小屋ルートだろうと思ってたら、ほとんど大樺沢ルートに行かれるようです。

人が多くてうんざりしましたけど、ペースがゆっくりなので、ほとんど疲れずに高度をかせげるのは、寝不足の身にはよかったのかもしれません。

途中で声をかけてくれる方がいて振り向くと、ukさんとおかちさんでした。この冬に一緒に雪洞泊した仲間です。聞けば右俣経由で肩の小屋か北岳山荘にテント泊の予定で白峰三山縦走とのこと。「それじゃあいっしょにどう?」と誘って左俣の八本歯のコルルートに変更してもらいました。お二人ともちゃんとアイゼン装備でした。

s_IMG_3389.jpg
雪渓に入ってもすごい人。でも登山道と違って追い越せるので少しペースをあげることができました。どこでも歩けるからね。

s_IMG_3403.jpg
二俣に到着したところ。まだみんな笑顔です。

s_IMG_3409.jpg
二俣を過ぎて雪渓上部になると傾斜も急になります。さすがに左股を選択する方は少ないようでした。ほとんどの方は軽アイゼン+ストックでした。このあたりで僕らのパーティもばらけ出し、少し登っては呼吸を整えての繰り返しになりました。空気薄い事を実感していました。

ロッタさんが遅れ気味、意外とhiroさんもしんどそう。聞くとフルサイズのデジイチ(5D)と大きなレンズ、三脚を持ってきてると言う事。それだけで軽く2キロオーバーですね。ロッタさんは想像付きます(^^;

s_IMG_3414.jpg
雪渓が終わる頃からガスが出てきて離れると見えなくなります。

s_IMG_3417.jpg
そして疲れた頃にやってくる垂直はしごの連続。まわりの登山者も苦しんでおられました。まあ、休みながらゆっくり登ろうと思ってたけど、前の登山者がみんな順番を譲ってくれるので、休めない

2年前に来た時には古くて壊れそうなはしごが多くて「なるほど難所だなあ」と思ったものですが、全部新調されていました。しっかりした立派なはしごになっているので危険個所はなくなり、筋トレルートって感じです。垂直はしごの最後の方は両側が落ちた尾根になってます。ここまで来ると八本歯のコルはすぐ。トラバース分岐、吊尾根分岐は快適な尾根歩きでした。

s_IMG_3425.jpg s_IMG_3431.jpg

s_IMG_3444_20120717074122.jpg s_IMG_3447.jpg

s_IMG_3456_20120717074201.jpg s_IMG_3470.jpg
このあたりは一面お花畑。晴れていたらきれいだったろうなあ。
5枚目がキタダケソウの咲き残りだと思うのだけどどうかな?
2枚目のハクサンイチゲとキタダケソウはよく間違えられるのだそうです。
Googleの画像検索でも明らかに違うのがたくさん出てくるから自信もって同定できませんでした。

s_IMG_3461_20120717074240.jpg
吊尾根分岐にザックを置いて空身で北岳山頂へ。登っても何も見えない事が約束された天候でした。

s_IMG_3468.jpg
真っ白な山頂で記念写真を撮ってもらって、Twitterで「北岳に来ただけ〜。ガスで真っ白」とつぶやき、一部の方には受けていました。

s_IMG_3476.jpg
テントを張ったら、まずはカンパイ〜 
北岳山荘には生ビールがある! 

s_IMG_3479.jpg
さらにロッタさんのザックからジャーン! 
スイカが登場。甘くておいしくてごちそうさまでした。 

s_IMG_3487.jpg s_IMG_3507.jpg
夕食までテント場でまったり過ごし、少し昼寝したり。前夜は車で走り通しでウトウトしか寝られてなかったのでビールを飲むとすごい睡魔でした。

夕食は各自で用意。ukさんとおかちさんは肉と玉ねぎを炒めてる。ロッタさんはステーキを焼きはじめた。みんなすごいなあ。僕はアルファ米にレトルトで中華丼。あとはみんなの分のハムステーキを持ってきたのでフライパンで焼きました。

s_IMG_3495.jpg
夕方に少し晴れ間も出て西側の仙塩尾根の山並みがきれいに見えました。残念ながら甲斐駒や仙丈すら見えませんでした。それでも久々に見えた晴れ間。雲の間から地上に注ぐ太陽の光が幻想的でした。 

s_IMG_3503_20120717074514.jpg
首だけ出して景色を眺めるhiroさん

s_IMG_3505.jpg
やがて東側、つまりテント場の真正面に待望の富士山が少しだけ顔を出してくれました。 

天気が良くなったのはこの一瞬だけでまた濃いガスに覆われ、消灯後はテントが吹き飛ばされそうなぐらいの強風がほぼひと晩じゅう吹き荒れ、強い雨も降っていました。風が強すぎて雨がフライシートの下から入りこんで来てテント内部はどうしても少し濡れることになりました。この日のように文字通り横殴りの雨ではフライト地面の隙間から雨が入ってきますね。 

今回、シュラフは軽量化のためダウン量180gの超軽量にしましたが、雨を想定してシュラフカバーを持ってきていたので助かりました。マットを超軽量で短いロールマットに変えたことと合わせると、今までの夏山テント泊装備よりだいぶ軽量化でき、寒くもなくこれで十分でした。 

テントの設営時にすでに相当な強風でしたので、アンカーはペグと大きめの石で厳重に取っていたので、風がつくたびテントの形が変わるほどでしたが持ちこたえてくれました。「こんなんで寝られるかなあ」と思ったけれど、すぐに熟睡していました。 

翌朝4時に起床。雨は降っていないものの外は真っ白で強風が吹いています。ロッタさんが「出発を遅らせて様子を見ますか?」と聞いてきましたが、行程が長く、行くなら早立ちしたほうがいいと考え、「予定通りの行程で行きましょう」と答えました。これを聞いてみなさん予定より早く支度をしてくれて助かりました。こういう天候ではテントの中で全部パッキングして最後にテントを撤収しないとダメなのですが、ロッタさんはパッキングする前のものを全部テントの外に出して撤収してる。何もかも飛んで行くんじゃないかとハラハラしました。orz 

待ち時間が長くなりそうだったので、5:30に撤収完了していたukさんとおかちさんには、「じっとしてると体温奪われるから」と先に出発してもらうようにお願いし、僕たちはロッタさんを待って6時前に出発しました。 

間ノ岳までの登りはきついので、Tシャツに雨具の上着のみ、下は雨具なしでスパッツで歩きだしました。途中でテン泊装備の男性2人が止まっています。「今日の天気、小屋に確認されましたか?」と聞かれます。「いいえ小屋には確認してませんが」と言うと「とても歩けない風なので引き返そうか迷ってる」とのことでした。「ここでそう感じるのなら引き返した方がいいかもしれませんね」と会話して僕たちは前に進みました。結局その男性2人も後ろからついて来られます。 

s_IMG_3515.jpg
中白根山の登りでukさんとおかちさんに追いつきました。「風が強すぎて怖いので中白根山で引き返します」との事。無理しない方がいいので、山頂でお別れする事にしました。この登りでロッタさんはすでにバテバテでかなり遅れられていました。「大丈夫ですか?」と聞くと「ちょっとあきません」との返事。ukさん達が下山するので、一緒に降りたらどうかと相談し、縦走組と下山組に分かれる事にしました。この3人ならここからの下山は何の心配もありません。 

s_IMG_3516_20120717074632.jpg
下山する3人と握手して、お互い下山まで安全に行動することを誓い合って別れました。3人はその日のうちに広河原に下山されました。

さて、ここから先が本当の正念場。先頭てくてく、真ん中にpeachさん、最後にhiroさんの順で進むのですが、前の見えないガスと油断すると押し倒されるほどひどい風の連続でした。稜線なので足がもつれるとやばいところもあり、慎重に前進しました。突風が来たときは付近の岩につかまってやり過ごしました。ガスも濃く、先頭を歩いていて少し後続と間が空くと見えなくなる。風の音で声もまったく聞こえない、そんな状況でした。

晴れていたらきっと景色を見ながら稜線のお散歩だったのに、まるで訓練のような感じでした。これはこれでなかなか経験できないことなので楽しかったけど。

s_IMG_3518.jpg
間ノ岳山頂でほとんどの登山者は引き返されました。もともと小屋からピストンするつもりで登ってこられた軽装の方のほかに、明らかにテント泊縦走の方もあきらめて撤退されていました。何も見えないので証拠写真だけ。hiroさんなんか写真も撮らずに座り込んでました。hiroさんがゼーゼーハーハーしているのって結構めずらしい。

僕たちも間ノ岳山頂で突っ込むか撤退するかの最終判断をすることにしていたので、ここで3人で相談。全員体調も大丈夫、風は強いけど歩けないほどではないとの判断で農鳥岳に向かって前進しました。他の登山者は前進する気配が無かったので「この先は独り占めだ」「事故起こしたら袋叩きに会うから気をつけよう」などと声を掛け合いました。

s_IMG_3524.jpg s_IMG_3529.jpg
さらにひどくなって風上に進むのに難儀するような強風の中、それでも前進していくと「貸切」どころか、何組ものパーティに出会いました。みなさん道を譲ってくださるので、追い抜きながら人数を数えると、間ノ岳から農鳥小屋までの間だけで30人抜かしました。立ち往生しているパーティもあったので「危ない感じやなあ」と思いました。

農鳥小屋のおやじさんは、ヘルメットをかぶって出動態勢のまま洗濯物を乾しておられました。笑顔が素敵なおじさんでしたけど。

s_IMG_3533_20120718003837.jpg s_IMG_3535.jpg
ここからまだ西農鳥岳、農鳥岳へと日記は続くんだけど、ガスと風の事しか書くこと無いので省略(爆)

s_IMG_3539.jpg
ただ、農鳥岳周辺の地形は北岳あたりと随分違い、広い稜線にカールのようなスプーンカットの地形が広がっていて「これ、晴れていたらすごくいい感じだろうなあ」と思いました。

s_IMG_3545.jpg
大門沢下降点。悪天候で苦戦を覚悟していたので、ここに昼までに到着を目標にしていました。10:30でしたのでかなり余裕です。

s_IMG_3554.jpg
下っていくとガスもなくなり、少し展望も出てきました。

s_IMG_3557.jpg s_IMG_3562_20120717074946.jpg
ルート上には結構スリル満点の渡渉などがあり、渋滞ポイントになるのだろうけど、こういうバランスルートは得意なので楽しくて仕方がありませんでした。数日前の雨で豪快に増量している沢に落ちるとかなり痛い目に遭いそうでしたけど。

s_IMG_3564.jpg s_IMG_3565.jpg
12:52に大門沢小屋に無事到着。受付を済ませてテント場を確保。人数が減ってテントは2つなので場所選びもでき、絶好のビューポイントに設営できました。木があって、草があって、虫がいて、ずいぶん標高が下がったことを実感できました。

時間がたっぷりあるのでとりあえずビールを2本飲んで、だらだらと、いやまったりと過ごしました。

s_IMG_3575.jpg
少し歩いた沢に行ったら涼しいんじゃないかということで、さらにビールを買って大門沢へ。いい感じの沢でした。ビールもおいしそう。 

s_IMG_3592.jpg
たそがれるpeachさん。靴を脱いで足を沢の流れに浸していると数分で汗が引く。なにせ雪渓からダイレクトで流れてくる雪解け水だから、長いこと足をつけてると痛くなるほどの冷たさ。足をつけたあと、乾いた岩の上にペタっと置いておくとすぐに乾くし気持ちいい。

s_IMG_3609.jpg
hiroさんはずっとザックの重しになっていたフルサイズのデジイチを出してきて夢中で撮影。いい作品が撮れたようです。

s_IMG_3631_20120717075203.jpg
夕方になって雲が下がってテント場から富士山が見えました。 

s_IMG_3635.jpg
やっとまともな富士山が姿を見る事が出来ました。 

夕食はロッタさんが下山してしまったので、完全に各自で残り食料処分の様相。僕は最近定番の棒ラーメン+10秒カレー。これははまります。下山後にロッタさんに聞くと、2日目の夕食はチーズフォンデュの予定で、ソーセージやらフランスパン、野菜などもいっぱい持っていたそうです。さらにデザートにグレープフルーツも。どうりでえらい重そうなザックだった。次回は担いで歩ける範囲でお願いね!期待してます 

夕食の頃にはテント場もいっぱいになり、テントを張れないパーティも出ていました。こんな天候でこれだから晴れていたら全然足りないですね。 

もっともここから3時間少々で奈良田に下山できるので、その日に下山してしまうって選択もありでした。僕らもそうしようかと思ったけど、j結構下りで足に来ていたのと、下山して帰路についても、結局どこかで夜を明かさないと、京都から先の電車がありません。やっぱり、ここで泊まるのがいいねとなったのでした。 

夜は標高が低いこともあり、半そでTシャツで寝ても全然寒くありませんでした。夜中に僕が起きたときは少し雨が降っていましたが、hiroさんは星空の撮影に成功したそうです。 

s_IMG_3643.jpg s_IMG_3647_20120717075322.jpg

お約束で下山の最終日は時間とともに晴れ間ものぞいて、みるみる天気が回復している感じでした。この小屋から下のルートも、スリリングな渡渉が何度もあり、北山や芦生を思わせるような森歩きもあり、楽しめました。

s_IMG_3652.jpg s_IMG_3653_20120717075403.jpg
高い山もいいけど、森の中を歩くのも気持ちいいですね。

s_IMG_3656.jpg s_IMG_3664.jpg
楽しそうでしょ!

s_IMG_3670_20120717075503.jpg s_IMG_3674.jpg
最後のほうで吊り橋が3つ出てきました。「危ないので一人ずつ渡って下さい」と注意書きがありました。

s_IMG_3684.jpg s_IMG_3687.jpg
奈良田には9:23に下山。9時から開いている町営温泉にゆっくり浸かって帰路に着きました。過去2回の北岳はドピーカンでした。すごい景色で感動したのを覚えています。でも、今回のような「なんでこんな天候やのに登るねん」と言われるような山行も悪くはありませんでした。

また晴れた日にもう一度行きましょう☆


「がんばって歩いたね」と思っていただけたらワンクリックお願いします。人気blogランキング
 
スポンサーサイト




トラックバックURLは
http://kitayama.blog23.fc2.com/tb.php/677-d9ca2aac

トラックバック


コメント

by nikkor14d : URL

同じ14日に北岳に登っていました。
奈良だからのアクセスの方が広河原からの出発も早く出来るんですね。
勉強不足で、戸台口から行ってしまいました^_^;

稜線の、強風&ガスには参りました。
次の日15日は、早朝6時過ぎに間ノ岳で撤収を決めました^_^;

初挑戦でしたので、また次回天気のいい時に再アタックしたいです(^o^*)/

nikkor14dさん

by てくてく : URL

お疲れさまでした。絶対にすれ違いでお会いしていますね。スゴイ強風でしたね。間ノ岳から先に進みましたが「引き返した方がいい」と思えるパーティがたくさん立ち往生されていました。


コメントの投稿


管理者にだけ表示を許可する

カレンダー

01 | 2017/02 | 03
S M T W T F S
- - - 1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 - - - -

サイト内検索

自己紹介

profile_image

名前 : てくてく
京都市在住の46歳、二人の子持ち。残業の多い普通の会社員です。
 「残業で平日に時間が取れないなら休日にやればいい」とハイキングを週末に楽しみながらダイエットも成功させてみようという「週末ダイエット」を2005年8月から開始。
 歩いた山の日記もこのブログで。京都市内から日帰りで行ける「北山」「比良」などが中心。テント泊や沢歩きにも手を広げ、特に芦生原生林の魅力にはまっています。アルプスの岩山に登るため、体力アップと減量のトレーニングで、ゆっくりですが走ることも始めました。
 ダイエットをがんばっている方、山歩きが趣味の方との相互リンク歓迎です。

Twitter → @tekuteku_o フォローしてね☆
Facebook → http://www.facebook.com/tekutekuo
mixi → ハンドルネーム「てくてく」


RSSフィード : RSS

人気ブログランキング


ランキングを励みにしています

ランキングバナー

にほんブログ村 アウトドアブログへ

山行レポートの目次
京都北山、比良山系が中心


◆尾瀬/至仏山~燧ケ岳(テント泊) 13.05.03-05
◆芦生/外周尾根 13.04.27-28
◆比良/アルファルンゼ 13.01.20
◆大峰/厳冬期の釈迦ヶ岳 13.01.05
◆比良/正月恒例の武奈ヶ岳 13.01.02
◆比良/細川尾根~武奈ヶ岳 12.12.23
◆芦生/小野村割岳 12.12.09
◆芦生/ニホンジカ個体数調査 12.12.1-2
◆芦生/七瀬~岩谷(テント泊) 12.11.10-11
◆芦生/野田畑峠~シンコボ 12.11.04
◆北ア/島々~霞沢岳(クラシックルート) 12.10.06-07
◆六甲/最高峰から有馬 12.08.29
◆芦生/櫃倉谷~桝上谷 12.08.26
◆北ア/猫又山 12.08.18
◆北ア/北鎌尾根~西穂高(後半) 12.08.01-04
◆北ア/北鎌尾根~西穂高(前半) 12.08.01-04
◆南ア/白峰三山 12.07.14-16
◆芦生/永谷~野田畑峠 12.06.30
◆芦生/テント泊で小野子西谷~ホウ谷 12.06.02-03
◆芦生/由良川一周2(植物) 12.05.12-13
◆芦生/由良川一周 12.05.12-13
◆北ア/白馬岳主稜 12.05.04-05
◆北ア/鹿島槍ヶ岳 12.04.30-05.01
◆北山/金毘羅山(アイトレ) 12.04.15
◆北山/金毘羅山(アイトレ) 12.04.08
◆東山/大文字親子トレラン 12.04.01
◆東山/大文字山 12.03.11
◆比良/堂満ルンゼ 12.03.04
◆大峰/大普賢岳 12.02.26
◆比良/蛇谷ヶ峰(雪洞泊) 12.02.18-19
◆芦生/スケン谷(雪洞泊) 12.02.11~12
◆大峰/稲村ヶ岳 12.02.
◆芦生/枕谷 12.01.
◆マキノ/赤坂山~寒風山 12.01.
◆比良/武奈ヶ岳 12.01.02
◆芦生/三国岳周辺(テント泊) 11.12.23-24
◆芦生/雷杉~大杉ルート 11.12.17
◆芦生/ニホンジカ頭数調査 11.12.04
◆芦生/カヅラ谷~天狗岳(テント泊) 11.11.12-13
◆芦生/紅葉の佐々里峠東尾根 11.11.05
◆北山/魚谷山~二ノ瀬ユリ 11.10.30
◆東山/伏見稲荷山 11.10.23
◆北ア/まったり涸沢・がっつり穂高 11.10.08-09
◆芦生/オクノタン 11.09.25
◆北ア/北鎌沢のコルで撤退 11.09.08-09
◆富士山/ふたたび親子で 11.08.12
◆南ア/甲斐駒ヶ岳~鋸岳 11.07.16-17
◆芦生/櫃倉谷~池ノ谷 11.06.26
◆北ア/鹿島槍ヶ岳 11.06.18-19
◆八ヶ岳/親子縦走 11.05.03-05
◆芦生/テント泊で5つの沢へ 11.04.29-30
◆八ヶ岳/しらびそ小屋 11.04.23
◆芦生/ナメ谷~中ノツボ谷源流 11.04.17
◆奥美嚢/土蔵岳・猫ヶ洞 11.03.06
◆芦生/小野村割岳 11.02.26
◆芦生/三国岳~経ヶ岳 11.02.19-20
◆芦生/三ボケ源流~三国岳 11.02.12
◆芦生/天狗岳~大谷源流 11.02.05-06
◆中ア/御嶽山雪洞泊 11.01.30
◆比良/蛇谷ヶ峰スノーシュー 11.01.10
◆芦生/アシウ杉群落尾根 10.12.12
◆芦生/シカ調査 10.12.04-05
◆芦生/読図山行2 10.11.28
◆芦生/黄葉と読図講習会 10.11.13
◆大峰/双門ルート 10.10.23-24
◆北ア/紅葉がピークの涸沢 10.10.09-11
◆北ア/北鎌尾根から南岳 10.09.18-20
◆北ア/ワンディ早月尾根 10.08.21
◆北ア/剱岳早月尾根(撤退)10.08.14-15
◆南ア/北岳~間ノ岳 10.07.24-25
◆南ア/悪沢岳~赤石岳 10.07.17-19
◆芦生/由良川一周 10.07.10-11
◆芦生/櫃倉谷 10.06.19
◆東山/大文字ビア 10.06.12
◆芦生/七瀬テント泊 10.05.30-31
◆芦生/櫃倉谷 10.05.16
◆比良/全山1day縦走 10.05.09
◆北ア/涸沢岳 10.05.01-03
◆芦生/テント泊 10.04.24-25
◆芦生/櫃倉谷~オクノタン 10.04.11
◆八ヶ岳/天狗岳 10.03.27-28
◆芦生/テント泊 10.02.20-21
◆台高/明神平 10.01.31
◆芦生/百里ヶ岳 10.01.24
◆比良/摺鉢山~烏谷山 10.01.17
◆マキノ/栗柄峠~寒風峠 10.01.10
◆比良/武奈ヶ岳 10.01.02
◆北ア/西穂高岳 09.12.26-27
◆八ヶ岳/硫黄岳・赤岳・阿弥陀岳 09.12.12-13
◆台高/明神平・曽爾高原 09.11.23
◆芦生/岩谷・スケン谷 09.11.08
◆芦生/自然観察会 09.10.25
◆芦生/テント泊(天狗~傘峠) 09.10.11-12
◆芦生/赤崎谷対岸尾根から一周 09.10.04
◆北ア/北鎌尾根 09.09.19-21
◆北ア/ジャンダルム 09.09.05-06
◆芦生/小野子西谷 09.08.23
◆北ア/剱岳・立山 09.08.13-16
◆東山/比叡山縦走 09.08.02
◆紀泉/ダイヤモンドトレール 09.07.18
◆比良/八淵の滝 09.07.12
◆白山/避難小屋泊 09.06.27-28
◆大峰/双門ルート 09.06.21
◆東山/大文字ビア 09.05.30
◆比良/全山縦走 09.05.10
◆芦生/テント泊 09.05.02-03
◆比良/武奈ヶ岳 09.04.18
◆芦生/岩谷・スケン谷 09.04.11
◆比良/武奈ヶ岳 09.04.05
◆芦生/岩谷源頭 09.03.20
◆鈴鹿/雨乞岳 09.03.15
◆奥美嚢/虎子山 09.02.22
◆芦生/八ヶ峰 09.02.11
◆北ア/西穂高独標 09.02.07-08
◆比良/北比良・釈迦岳 09.01.25
◆大峰/大普賢岳(撤退) 09.01.11-12
◆比良/武奈ヶ岳(撤退) 09.01.02
◆比良/蛇谷ヶ峰 08.12.28
◆比良/武奈・コヤマノ岳 08.12.23
◆芦生/赤崎中尾根 08.12.13
◆比良/武奈ヶ岳 08.12.07
◆芦生/永谷より 08.11.09
◆芦生/テント泊 08.11.02-03
◆北山/鎌倉山 08.10.13
◆北山/桑谷山・大悲山へ 08.10.12
◆芦生/野田畑谷・上谷 08.10.04
◆芦生/ヨモギ谷中尾根 08.09.28
◆北山/愛宕山・地蔵山・竜ヶ岳 08.09.23
◆北ア/白出沢~奥穂高岳 08.08.13-14
◆東山/醍醐~大文字山 08.09.06
◆芦生/三国岳・経ヶ岳・イチゴ谷山 08.08.24
◆芦生/大ヨモギ谷 08.08.10
◆芦生/カヅラ谷・赤崎中尾根 08.08.02
◆芦生/小野小西谷 08.07.27
◆白山/白山禅定道 08.07.12-13
◆芦生/権蔵坂・櫃倉谷 08.07.07
◆比良/蛇谷ヶ峰 08.06.01
◆芦生/櫃倉谷 08.05.06
◆芦生/テント泊 08.0503-04
◆比良/八淵の滝から武奈ヶ岳 08.04.26
◆芦生/尾根ルート縦走 08.04.20
◆芦生/赤崎谷 08.03.18
◆芦生/八ヶ峰 08.03.09
◆マキノ/赤坂山~寒風峠縦走 08.01.06
◆比良/武奈ヶ岳(撤退) 08.01.02
◆北山/向山~芹生峠縦走 07.12.24
◆北山/大芦生杉群落 07.12.02
◆北山/桟敷ヶ岳 07.11.23
◆芦生/櫃倉谷 07.11.10
◆芦生/七瀬~シンコボ 07.11.03-04
◆芦生/天狗峠~大谷 07.10.21
◆北山/愛宕山 07.10.14
◆御嶽/御嶽山 0710.07
◆芦生/森案内 07.0924
◆南ア/北岳登山 07.08.24-25
◆富士山/親子登山 07.08.13
◆芦生/櫃倉谷~権蔵谷 07.08.04
◆東山/大文字山夜間ハイク 07.07.29
◆芦生/坂谷左俣~権蔵坂~櫃倉谷 07.07.22
◆芦生/坂谷~権蔵坂~櫃倉谷 07.07.16
◆白山/前夜泊日帰り 07.07.01
◆芦生/櫃倉谷から上谷 07.06.16
◆芦生/櫃倉谷からシンコボ 07.06.02
◆東山/比叡山 07.05.13
◆芦生/由良川本流 07.04.30
◆芦生/中山谷山 07.04.28
◆芦生/テント泊 07.04.21-22
◆東山/醍醐山 07.03.21
◆マキノ/大谷山 07.02.25
◆芦生/百里ヶ岳 07.02.11
◆東山/伏見稲荷山 07.02.10
◆北山/祖父谷峠周辺 07.02.03
◆比良/武奈ヶ岳 07.01.20
◆比良/蛇谷ヶ峰 07.01.08
◆芦生/スノーハイク 07.01.02
◆伊吹/伊吹山 06.12.23
◆比良/権現山から蓬莱山 06.12.10
◆芦生/根来坂から三国峠 06.12.03
◆芦生/七瀬から上谷 06.11.05
◆鈴鹿/雨乞岳 06.10.22
◆北山/祖父谷峠~魚谷峠 06.09.30
◆東山/醍醐山~音羽山 06.09.09
◆芦生/百里ヶ岳 06.08.27
◆芦生/小野村割岳 06.08.17
◆白山/テント泊 06.08.14-15
◆白山/テント泊・お花編 06.08.14-15
◆芦生/小野村割岳の隣P951 06.08.02
◆芦生/櫃倉谷から上谷 06.07.11
◆北山/大芦生杉群落 06.07.02
◆芦生/櫃倉谷(大雨で撤退) 06.07.02
◆芦生/梅雨の原生林 06.06.25
◆芦生/由良川本流テント泊 06.06.03-04
◆芦生/テント泊(1) 06.05.03-05
◆芦生/テント泊(2) 06.05.03-05
◆芦生/テント泊(3) 06.05.03-05
◆東山/大文字山から醍醐山のロングハイク 06.04.16
◆比良/武奈ヶ岳 06.03.11
◆芦生/八ヶ峰 06.03.04
◆比良/南部縦走 06.02.12
◆比良/蛇谷ヶ峰(途中まで) 06.02.05
◆比良/蛇谷ヶ峰 06.01.29
◆北山/愛宕山 06.01.08
◆北山/滝谷山 06.01.03
◆東山/比叡山(途中まで) 05.12.23
◆北山/貴船山 05.12.17
◆芦生/三国岳 05.12.11
◆北山/魚谷山 05.11.19
◆芦生/野田畑周辺 05.11.10
◆芦生/シンコボ 05.10.30
◆東山/醍醐山 05.10.23
◆北山/廃村八丁 05.10.16
◆比良/全山縦走 05.10.09-10
◆東山/比叡山縦走 05.10.01
◆東山/大文字山 05.09.24
◆北山/皆子山 05.09.24
◆北山/峰床山 05.09.17
◆北山/愛宕山 05.09.11
◆北山/雲取山 05.09.03
◆北山/桟敷岳 05.08.28

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。