ハイキングでダイエット

趣味の山登りで楽しく続けるダイエット。毎日運動する時間が取れなくても大丈夫。「平日は維持。減らすのは週末」の新しいダイエットスタイルの提案。

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芦生/廃村永谷から野田畑谷

歩いた山の紹介 ] 2012/07/01(日)

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「安全神話」でだまし続け、起こるべくして起こった福島原発事故。ある日突然自宅に住めなくなった人々。放射能を気にしながら移住できない東北や関東の人々。未だに近づくこともできない高い放射線を発し続けている現場では事故原因すら究明されていない。それなのに再稼働を決めてしまった福井の大飯原発。もし事故が起これば京都市は福島原発に対する福島市と同じ距離。いいのかこのままでとホント思う。

何度も書いてきたけれど、芦生原生林は京都府、滋賀県、福井県、3県の県境に接している。標高1000m以下の原生林では日本一生態系が豊かな芦生は、原発銀座と呼ばれる日本一の福井原発群が目と鼻の先にある。そして、過去、芦生原生林を原発付属施設のために水の底に沈める計画が練られていた。

1965年、原発の夜間余剰電力を利用して水をくみ上げ、昼間に水を落として水力発電する揚水ダム(上部ダム)が、よりによって芦生原生林の上谷につくる計画が持ち上がった。候補地の上谷はのちに下谷に変更され、櫃倉谷に再変更された。反対運動も起こったが、村を二分するような意見の対立で紆余曲折を経て、2005年に関西電力が中止を表明したことにより森は守られた。

しかし40年間にわたるダム建設計画で廃村になった村もある。それが今回の登山口、滋賀県名田庄村の永谷集落だった。永谷集落は芦生上谷の上部ダムの受け皿にあたる下部ダム建設の候補地となったため、全住民が移住することになった。勉強不足のため、察することは容易だがここでは「強制的に」とか「立ち退き」という言葉はあえて使わない。しかし、結果的にダムはできず、村は廃墟となり今も残っている。朽ち果てつつある何軒かの家には「ダム反対」の看板が今もかかっている。そのうちの一軒に「部落を割る関電電発に絶対反対」と書かれた看板がかかっており、当時の村の事情を表している。身を寄せ合って生きてきたわずか十数軒しかない集落で、意見が別れ悲しい対立があったのでしょう。そして最後まで移住に反対した住人も含めて、どういう事情があったかはわからないけれど、結局は一人残らず出ていかざるをえなくなったのでしょう。

いま、日本すべての原発が一基残らず停止している。そして再び「安全神話」で3.11の前に歴史を逆戻りさせるスイッチである大飯原発再稼働のボタンが今まさに押されようとしている。こういう時だからこそ、もう一度、歴史の証人である廃村永谷を訪れてみたいと思った。(山行翌日の7月1日、ついに再稼動のボタンが押された!)

雪渓の残る白い白山を予定していた6月30日~7月1日であったが、どうやら土曜日の夜から確実に雨になる天候で中止になった。このチャンスに6月30日、日帰りで永谷まで出かけて芦生を歩いてきた。今回はそんな思いもあったので、芦生を歩く時間は短くなってしまったが、廃村永谷で少し時間を取って現在の様子を見てきた。参加者は白山メンバーのうちの半分、3人パーティ。

【DATA】
歩いた日:2012年06月30日(土)
天候:晴れ/曇り
標高:シンコボ 811.4m
メンバー:3人
行動時間:04時間50分(休憩含む)

コースタイム
10:00 永谷出発
10:35 谷から中尾根に乗る P379
11:15 野田畑峠
11:40 野田畑谷にて昼食
12:55    出発
13:22 シンコボ
13:54 野田畑峠
14:25 P379
14:50 駐車場所へ下山

山行記録と写真は続きをご覧下さい
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廃村永谷を数年ぶりに尋ねてみた。前回よりも荒廃は進み、もはや近づくのも危ないような家屋も多い。しかしもともと雪の多い過酷な自然に耐えられるようしっかり造られた家屋の中には痛み方の少ない家も残っている。犬がいて人がいて台所から煙が出ていてもおかしくない家もある。写真の家には「部落を割る関電電発絶対反対」の看板がかかっている。

この廃村になった永谷のことを書かれているブログも多く見かけるようになった。その中には「本当かな」と思うことも書かれている。例えば、多くのブログで「1985年に最後の住民が村を離れた」と判を押したように書かれている。これまでに数回ここに来ているが、家の傷み具合や知りえる範囲の事情から察するに「もっと後まで人が住んでいたのではないか?」と疑問に思っていた。そして今回、少なくとも1989年~1994年までは無人でなかった証拠も見つけた。あえてそれは書かないけれど、どうしてすごく多くのブロガーが判で押したように「1985年無人説」を堂々と書いているのだろうか?他人の記録をコピーしたのだろうと思われるが、まるで自分で調べたかのような書き方をするのはやめておいたほうがいいと思う。

そして具体的なデータに基づいて書かれており、僕が間違っているならぜひ教えてほしいと思います。その時はこの日記できちんと訂正します。

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この納屋にも看板がかかっている。

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柱や桟には太い立派な材木が使われている。茅葺屋根を上からトタン板で覆ってある家が多かった。

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いつ来てもこの小さな公園を見ると、ここで遊んだ子どもが今どうなっているだろうと思う。自分のふるさとのことを何か思っているのだろうか。原発ダムに翻弄され、移住する必要などなかったふるさとのことを。あるいは、日本全国が原発にふりまわされている様子をふるさと「永谷」に重ねて見られているのだろうか。

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「原発の揚水ダム問題がなくてもいずれ過疎でなくなる運命だった」という意見も見かけるが、僕はそんなふうに割りきれない。なによりダム計画からはずれた隣の集落は今も暮らしがあるし、京都側の芦生に隣接する廃村八丁のように過酷な自然に耐えかねて納得して移住する場合とは明らかに異なる心の傷を住民に与えたことがわかるからだ。

「ダム計画が白紙になり芦生原生林が守られて良かった」「住民と自然愛好家の反対運動の成果だ」とおっしゃる方に反論はないけど、芦生とセットで福井県側ではこんな事も起こっていた事を知ってほしいと思った。

それでは芦生原生林までの昔のルートがどうなっているか調査に出発。

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林道を詰めると永谷川源流が二俣になり右俣に滝がある。沢装備でもなかなか苦戦しそうな滝だけど簡単に右から巻けそう。この谷を詰めても芦生の稜線に出られるかもしれないと思った。

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旧登山道は左股に沿って谷沿いを何度も渡渉して進む。ルート上に何ヶ所か真新しい「登山道」という道票があり、ビニールテープの目印もうるさいほど付いてる。こんなルートから芦生に入ってくるのは相当もの好きな方だけだと思うのでテープは一切不要なはずなのになんでテープなんかつけるんでしょうね。

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20分ほどで二俣になり、谷から離れて中尾根を登る。中尾根に入ると斜度がきつくなり、息を切らしながらの登りになった。

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福井側の斜面はほとんど杉の植林。

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久々に訪れた野田畑峠。雨が少ないようで例年ならモリアオガエルのオタマジャクシがウジャウジャいる池が干上がっていた。

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すっかり濃くなった緑の森、このあたりはブナやトチの樹が大きいので見ごたえがある。

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原生林の中で昼食休憩。

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軽い行動食のつもりが、ロッタさんのザックからフライパン、ハンバーグ、トマト、ピーマン、佐藤錦のサクランボなど次々登場。もうビックリ。

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フランスパンをトーストしておいしく頂きました。ごちそうさまでした。

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お昼くらいまでは青空も広がり、朝の急登は暑くてたまらなかったけれど、森の中は背の高い木々の葉っぱに厚く覆われて、日光も熱も遮断してくれ間接光の空間。緑の天井のおかげで心地よい空気。このままお昼寝したい感じ。

気がつけば1時間15分のお昼休み。ぐるっと一周する予定をあっさり変更して、野田畑谷を詰めてシンコボの山頂を踏み、尾根通しで戻ってくることに決定。

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野田畑谷の源流は人も歩かず、ジャングルのような様相で植物をかき分けて進む。だんだんと天気も怪しくなってきた。

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このY字型の大きな栃の木は野田畑の主のようだといつも思う。

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尾根に乗るとそこは日本海側に開けているコル。

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シンコボの山頂は展望のない樹林の中のおわん方の広場。結構広い。展望のある山頂もいいけど暑い日は木陰の山頂も涼しくていいもの。

下山は尾根を使って早めに野田畑峠に戻り、永谷まで来たルートを下山。尾根がはっきりしない急斜面なので下りはかなりわかりにくい。途中でルートをはずれがちになり、うすい踏み跡を追うのをやめて、コンパスと地図を見て歩くようにした。途中で2番手を歩いていたロッタさんがリボンを見つけて、エサを見つけた子犬のように先頭の僕を追い越して行った。でも明らかに方角が違う。このブログにもよく書いてるけど、どうして他人のテープやリボンをそこまで信じられるのかなあといつも思う。僕は絶対に信じませんけどねえ。

ロッタさんを戻して下っていくと、流れの音が聞こえ、やがて谷が見えてきた。登ったポイントよりも少し左俣の上流に出たことが地形からわかった。谷に下りようというロッタさんに「登ったポイントは二股の中尾根。ここで谷に下りてしまうと滝があるかもしれない。このままトラバースして二股をめざすほうが安全」と話、100mほどトラバースすると見覚えのある二股が見えてきた。

何度も渡渉のある谷を歩き、林道に出たところでやっと安全地帯。車に乗って走り出すとちょうど雨が降り出した。雨で中止したテント泊山行の代わりに急遽計画したワンディ山行、なかなかうまくいったと思う。。

下山後、河鹿荘のバラ風呂に入って、J邸に白山フルメンバーが集まり残念会宴会。
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芦生の森のような素敵なアクアリウム。焼肉しておいしいお酒を頂いて、そのまま撃沈zzz

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蓮の花が咲く素敵なお家でした。ありがとうございました。白山、2年連続中止なのでぜひまたやりましょう。










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2012年8/4(土)山門水源の森 現地交流会のご案内

by 滋賀県森林政策課 : URL

琵琶湖の固有種ビワマスを育む「山門水源の森」を訪れます。8月上旬の湿原は、サギソウが咲き始める頃です。みなさんのご参加をお待ちしています。

http://www.pref.shiga.jp/d/rimmu/moridukurinet/event/h24/yakamado_240804.pdf


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名前 : てくてく
京都市在住の46歳、二人の子持ち。残業の多い普通の会社員です。
 「残業で平日に時間が取れないなら休日にやればいい」とハイキングを週末に楽しみながらダイエットも成功させてみようという「週末ダイエット」を2005年8月から開始。
 歩いた山の日記もこのブログで。京都市内から日帰りで行ける「北山」「比良」などが中心。テント泊や沢歩きにも手を広げ、特に芦生原生林の魅力にはまっています。アルプスの岩山に登るため、体力アップと減量のトレーニングで、ゆっくりですが走ることも始めました。
 ダイエットをがんばっている方、山歩きが趣味の方との相互リンク歓迎です。

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◆白山/テント泊・お花編 06.08.14-15
◆芦生/小野村割岳の隣P951 06.08.02
◆芦生/櫃倉谷から上谷 06.07.11
◆北山/大芦生杉群落 06.07.02
◆芦生/櫃倉谷(大雨で撤退) 06.07.02
◆芦生/梅雨の原生林 06.06.25
◆芦生/由良川本流テント泊 06.06.03-04
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◆芦生/テント泊(2) 06.05.03-05
◆芦生/テント泊(3) 06.05.03-05
◆東山/大文字山から醍醐山のロングハイク 06.04.16
◆比良/武奈ヶ岳 06.03.11
◆芦生/八ヶ峰 06.03.04
◆比良/南部縦走 06.02.12
◆比良/蛇谷ヶ峰(途中まで) 06.02.05
◆比良/蛇谷ヶ峰 06.01.29
◆北山/愛宕山 06.01.08
◆北山/滝谷山 06.01.03
◆東山/比叡山(途中まで) 05.12.23
◆北山/貴船山 05.12.17
◆芦生/三国岳 05.12.11
◆北山/魚谷山 05.11.19
◆芦生/野田畑周辺 05.11.10
◆芦生/シンコボ 05.10.30
◆東山/醍醐山 05.10.23
◆北山/廃村八丁 05.10.16
◆比良/全山縦走 05.10.09-10
◆東山/比叡山縦走 05.10.01
◆東山/大文字山 05.09.24
◆北山/皆子山 05.09.24
◆北山/峰床山 05.09.17
◆北山/愛宕山 05.09.11
◆北山/雲取山 05.09.03
◆北山/桟敷岳 05.08.28

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