ハイキングでダイエット

趣味の山登りで楽しく続けるダイエット。毎日運動する時間が取れなくても大丈夫。「平日は維持。減らすのは週末」の新しいダイエットスタイルの提案。

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慰霊登山で鹿島槍へ

歩いた山の紹介 ] 2012/05/01(火)

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Kさんを偲んで一周忌を鹿島槍の山頂で過ごしました。

あの日、飛んで行きたかったのに、ゴールデンウィークの鹿島槍に自分が登るなんて想像すらできずに、かけつけられなかった。おそらくこんな事故が起こらなかったら、こんな時期に登りに来ることはきっとなかったと思う。

昨年6月を待って小屋開きの日に合わせて山頂まで登った。まだ整備も十分できていない柏原新道だった。そして「これならゴールデンウィークでも自力で登れる」と感じた。

あれから1年、ルートを調べて「命日の事故のあった時刻に合わせて登山する」ことを早くから計画、トレーニングも含めて準備してきた。エキスパートのにしやんさんややまのねこさんに頼めばきっと快く連れて行ってもらえることはわかっていた。でも自分ひとりの力で、一歩一歩、気持ちを込めながら登りたかった。それで危ない目にあっても仕方がないと思っていた。

【DATA】
標高:鹿島槍ヶ岳南峰 2,889.1m、爺ヶ岳2,669.8m
歩いた日:2012年04月30日(月)~05月01日(火)
天候:曇り・晴れ、一時雨・雪・雷
メンバー:単独(山上で合流)
行動時間:1日目 11時間35分(休憩含む)
     2日目 04時間03分

コースタイム
1日目
04:50 扇沢出合出発
05:35 南尾根取り付き
06:22 P1917
07:50 ジャンクションピーク
09:20 爺ヶ岳南峰
09:53 爺ヶ岳中峰
10:42 冷乗越
11:00 冷池山荘(休憩)
12:50    出発
13:58 布引山
14:48 鹿島槍ヶ岳南峰(合掌)
15:21    出発
15:51 布引山
16:25 冷池山荘(泊)

2日目
06:03 冷池山荘出発
07:23 爺ヶ岳南峰
08:17 ジャンクションピーク
09:27 登山道に合流
10:06 扇沢出合に下山

山行記録と写真は続きをご覧下さい
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万全の体調で登るため、前日の昼間から大町市入りして、扇沢出合の駐車場には夕方に着いた。車中泊だけどゆっくりと寝て、翌朝早朝の出発に備えた。

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出発は5時すぎ。出発の朝、今日の15時までに山頂につかないといけない。幸いお天気は高曇りで心配なさそう。長野県警に事前に登山届は出してあったけど、念のため登山口のポストにも登山届を投入。残雪の上を八見ベンチまでは夏道を歩く。

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冬道の南尾根の入口は、もし看板もリボンもトレースもなかった時でも大丈夫なように、しっかり下調べして地形図に落とし込んでいた。しかしその心配は不要で、看板も、リボンも、トレースもしっかりあった。

最初は木の根の尾根と残雪が交互に出てくるが、すぐに雪の上を歩くことになる。大した傾斜でもないのでアイゼンは装着せず、どんどん登って行った。今年は雪が多いと聞いていたが、樹林の中に入るとまた地面が露出しており、これが長く続いた。アイゼンに頼って登っている人は、アイゼンをつけたりはずしたり忙しいルートだなと思った。

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誰かが使ったのだろう雪洞が残っていた。

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ジャンクションピークの手前くらいから雪の傾斜が急になり、念のためにアイゼンを装着した。が、爺ヶ岳への登りはまた露岩のルート。すぐにアイゼンをはずすことになった。以降、冷池山荘までアイゼンは使わなかった。

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さすがに登りが続いたのでジャンクションピークあたりで休みたかったが、ゆっくりでも歩み続けることにした。いつのまにか上の方に見えていた種池山荘を見おろしていた。爺ヶ岳への登りは、露岩でもあり傾斜もそれほどでもなかったので、予定よりも1時間程度早く到着できた。途中、マイミクのねるさんに久々にお会いできた。

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09:20 爺ヶ岳南峰に到着。目の前に鹿島槍がそびえたっていた。山頂には山スキーでBCに来られていた男女にお会いした。2日間冷池山荘に泊まって東西の斜面を滑ってこられたそうだ。これから扇沢方面に滑って行かれるとのこと。このあと、時間に余裕があったので爺ヶ岳中峰にも登頂した。 

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急峻なスカイラインの剱岳。この時期にいつかは登ってみたい山。遠くに槍ヶ岳も展望できた。 

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冷池山荘に向かって一歩一歩鹿島槍に近づいていった。北峰から赤岩尾根分岐の間を歩いていると小雨が降ってきた。「涙雨やなあ」と思いながら、「濡れて行ったらいいや」とそのまま歩いて行った。山荘から下って来る登山者は立ち止まって雨具を装着されていた。そんな中、手を振っている方が下ってこられた。

くま吉さんだった。てっきりやまのねこさんと一緒だと思っていたので「一人ですか?」と聞くと「ねこさんは山荘でもう1泊されることに予定を変更されました。てくさん早く来ないかなあと待ってますよ」とのこと。明日から仕事のくま吉さんは1日早く登られ、今朝山頂を踏んで来られたのでした。昨日はかずこさん夫妻も赤岩尾根から山頂に立っておられる予定だ。みんなKさんを偲んで来てくれた。賑やかでいいね。

小屋に着く前には小雨が雪に変わっていた。

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冷乗越で赤岩尾根ルートを少し偵察に行ってみた。トラバースルートを慎重に進むと尾根にそってトレースがついており、高千穂平にテントが一張り見えていた。来年はこのルートでも来れそうに思った。

ルートに復帰して小屋へ少しの登り。小屋の二階の窓が開いた。やまのねこさんが手を振っている。まさか延泊してくれるとは思ってなかったのでうれしかった。ねこさんの話では、にしやんさんも今日は小屋泊にされる予定で3人いっしょの部屋にしてもらったとのこと。にしやんさんからはテント泊にすると聞いていたのでサプライズ続きだ。

予定ではにしやんさんと15時に山頂で合流し、15:10の事故の時間に合わせて黙とうすることになっている。たっぷり時間があるので小屋でくつろいで時間調整。おにぎりを食べたけどラーメンがおいしそうで注文してしまった。

小屋の中でそんなことをしている間に外は、本格的な雨に変わり、土砂降りになってしまった。そのうちに雷も鳴ってきて大変な天気になった。爺ヶ岳に達しているころのくまきちさんに同情し、にしやんさんがどこでこの悪天候に耐えているのか心配になった。

13:00 雨も上がり明るくなったので予定通り山頂に向けて出発。おそらく小屋の方だろう、長靴でピッケルも持たずに僕らの前に出発されたがあったいう間にぶっちぎられた。山頂にはおられなかったがどこに行かれたのだろうか。

前衛峰の布引山に登っていると上の方に人がじっとしているのが見えた。全然動いていないので座り込んでおられるようだ。何をされているのだろうと思いながら登って行くとにしやんさんだった。

「どうしたんですか、こんなところで」

そう聞くと、今朝鎌尾根ルートで出発して10時過ぎには稜線の雪庇にトンネルを掘って山頂に登頂したとのこと。やはり昨日、かずこさんたちと赤岩尾根で登って、また下って登ってきたと。早く着きすぎたので鹿島槍の北峰をピストンして戻って来る途中で大雨と雷に会い、安全なここまで逃げてきて時間待ちしていたという。

ふとにしやんさんの足元を見た。

ごろごろ転がっている石のひとつに鉛筆みたいなもので何か書いてあった。

「こはる」

切なくて僕はそれに気付かないふりをした。

にしやんさんは、昨日から鹿島槍は5回登頂しているので、「もういいや」と言った。その気持ちがわかったので僕も誘わなかった。「じゃあ」と言って出発するとにしやんさんも着いてきた。

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途中雷鳥に会った。全然逃げず、人間をまったく怖がっていない。冬毛から夏毛に変わりかけている。ここは高山で過酷な環境なので天敵もいないのだろう。

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Kさんが落雷を受けた南峰の山頂柱にお花とお香をあげた。にしやんさんが持ってきたフォトフレームにはテントで出発前のKさんが笑いかけている。長いこと黙とうした。

にしやんさんから、落雷時の状況、Kさんやにしやんさんの立ち位置の説明を聞いた。さらに東尾根ルートの登攀時の状況もくわしく聞いた。ルートの全てが見渡せる中、どこで時間がかかり、山頂までどんな精神状態だったのか見えるようだった。北峰に登らず南峰に向けてトラバースしたと聞いてはいたが、とんでもなく恐ろしいルートだった。体力の限界を振り絞っていたKさんは、トラバースを終え南峰の最後の登りでにしやんさんに確保してもらって、ゼリー飲料を補給されたという。

このとき雷雲は遠くに行ってしまい危険は感じられなかったという。時間的にも南峰を越えて冷池山荘へという選択しかなかっただろう。事故後、現場を知らない人が「南峰に登らずに北峰との間の谷を下って下山していたら助かったはず」と言ってると聞いた。にしやんさん一人ならともかく、初心者が一緒でそんなところを下ることが可能かどうか一度見てみたらいい。

落雷を一緒に受け、視力をやられたにしやんさんが山荘に到着するまでに長い時間かかっている。ルートを間違えたからだ。当初、牛首尾根と聞いていたがそれは間違いで、布引山の南西尾根だということがわかっている。にしやんさんが間違う原因になった布引山の山頂標識まで行って実際に歩いてみた。暗闇の中でしかも視力を著しく失っている元で迷い込んだ尾根は確かに手招きしていた。山荘に辿りつくまでに、ありもしない救助隊の姿や真新しい小屋の幻視体験もされている。

山頂と山荘でこれらの話を長い時間かけて、にしやんさんから聞いた。

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北峰と東尾根。写真の右に4人パーティが写っている。アラ沢の頭から北峰に向かい始めたところだ。時刻は15:30。まだ南峰まで2時間以上かかるだろうとのこと。幸い天気が良いのでこんな時間でも大丈夫なのだろう。 

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鹿島槍ヶ岳山頂から北を望むと五竜岳と白馬岳 

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南を望むと爺ヶ岳、種池山荘の向こうに槍ヶ岳も見える 

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西には剱岳 

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今日、にしやんさんが登ってきた鎌尾根の雪庇のトンネルも見せてもらったが、危なくて写真を撮れるほど近づけなかった。亀裂がいたるところに入っている。

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剱岳に沈む夕日 
消灯まで3人で長いこと話しをした。にしやんさんのこともやまのねこさんのことも、知ってるつもりであまり知らなかったんだと思うくらい話した。 

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翌朝、雲海から登る朝日。日の出は5時前だった。昨日、一通りの天気を体験させてくれた鹿島槍、今日はプレゼントなのか朝から青空! 

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朝日に染まる鹿島槍を狙ったけどここまで 

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朝食を食べて6時頃になるとガスがあがってきて東尾根がガスに飲み込まれていく 

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鹿島槍山頂はこれ以上ない青空! 

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出発は6:00 
赤岩尾根を下るにしやんさんとは冷乗越でお別れ 

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赤岩尾根へトラバースするにしやん。GWは五竜岳に登り鹿島槍に二回登り、今から白馬主稜に移動するとのこと。この人には休息日はいらないのかと思った。

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僕とやまのねこさんは、往路を下山する。この頃からガスにつつまれ、ものすごい強風に苦しめられた。僕の帽子は一瞬で飛んで行き、どこに落ちたのかさえわからなかった。長シャツ1枚で歩いていたが体温が急激に奪われるため、タンクトップより軽いと言うモンベルのウィンドシャツを着た。こんなペラペラ1枚で寒さをまったく感じなくなった。しかも登りの汗でも蒸れずにすごいものだと思った。爺ヶ岳山頂も休憩していられる状況でなく、さっさと下山にかかった。

結局、アイゼンは使用せず、雪面はかかとを使ったり、グリセードのまねをしたりで快調に下山していった。

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10:06 無事に扇沢出合に下山。薬師の湯で汗を流してやまのねこさんともお別れ。にしやんさんにしても、やまのねこさんにしても、Kさんがいなければ、たぶん出会う事はなかった人だと思う。それぞれに自分の好きな山をやっていて接点がない。その接点をつくってくれたのがKさんだった。きっと生涯の山友になると思う。感謝。


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名前 : てくてく
京都市在住の46歳、二人の子持ち。残業の多い普通の会社員です。
 「残業で平日に時間が取れないなら休日にやればいい」とハイキングを週末に楽しみながらダイエットも成功させてみようという「週末ダイエット」を2005年8月から開始。
 歩いた山の日記もこのブログで。京都市内から日帰りで行ける「北山」「比良」などが中心。テント泊や沢歩きにも手を広げ、特に芦生原生林の魅力にはまっています。アルプスの岩山に登るため、体力アップと減量のトレーニングで、ゆっくりですが走ることも始めました。
 ダイエットをがんばっている方、山歩きが趣味の方との相互リンク歓迎です。

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◆比良/権現山から蓬莱山 06.12.10
◆芦生/根来坂から三国峠 06.12.03
◆芦生/七瀬から上谷 06.11.05
◆鈴鹿/雨乞岳 06.10.22
◆北山/祖父谷峠~魚谷峠 06.09.30
◆東山/醍醐山~音羽山 06.09.09
◆芦生/百里ヶ岳 06.08.27
◆芦生/小野村割岳 06.08.17
◆白山/テント泊 06.08.14-15
◆白山/テント泊・お花編 06.08.14-15
◆芦生/小野村割岳の隣P951 06.08.02
◆芦生/櫃倉谷から上谷 06.07.11
◆北山/大芦生杉群落 06.07.02
◆芦生/櫃倉谷(大雨で撤退) 06.07.02
◆芦生/梅雨の原生林 06.06.25
◆芦生/由良川本流テント泊 06.06.03-04
◆芦生/テント泊(1) 06.05.03-05
◆芦生/テント泊(2) 06.05.03-05
◆芦生/テント泊(3) 06.05.03-05
◆東山/大文字山から醍醐山のロングハイク 06.04.16
◆比良/武奈ヶ岳 06.03.11
◆芦生/八ヶ峰 06.03.04
◆比良/南部縦走 06.02.12
◆比良/蛇谷ヶ峰(途中まで) 06.02.05
◆比良/蛇谷ヶ峰 06.01.29
◆北山/愛宕山 06.01.08
◆北山/滝谷山 06.01.03
◆東山/比叡山(途中まで) 05.12.23
◆北山/貴船山 05.12.17
◆芦生/三国岳 05.12.11
◆北山/魚谷山 05.11.19
◆芦生/野田畑周辺 05.11.10
◆芦生/シンコボ 05.10.30
◆東山/醍醐山 05.10.23
◆北山/廃村八丁 05.10.16
◆比良/全山縦走 05.10.09-10
◆東山/比叡山縦走 05.10.01
◆東山/大文字山 05.09.24
◆北山/皆子山 05.09.24
◆北山/峰床山 05.09.17
◆北山/愛宕山 05.09.11
◆北山/雲取山 05.09.03
◆北山/桟敷岳 05.08.28

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