ハイキングでダイエット

趣味の山登りで楽しく続けるダイエット。毎日運動する時間が取れなくても大丈夫。「平日は維持。減らすのは週末」の新しいダイエットスタイルの提案。

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充実感いっぱいの厳冬期の大普賢岳

歩いた山の紹介 ] 2012/02/26(日)

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冬の大普賢岳は昨年の4月30日のあの日以来、宿題の山。 本当は土日使って遠征する予定が入っていましたが土曜日の仕事でキャンセルに。そんな時に先日稲村ヶ岳に登頂したメンバーから大普賢岳のお誘い。「これなら日曜日だけで参加できる!」と渡りに船でした。2月の厳冬期に難関の稲村ヶ岳に続いて大普賢岳への挑戦、なんて贅沢なんでしょう!

大普賢岳は2009年1月にジャンさんをはじめ錚々たるメンバーで挑戦したことがありましたが、新雪が深くラッセルに時間がかかり、石ノ鼻で時間切れ敗退したことがあります。あれから3年、少しは経験も積んできたはずだけど、死亡事故や遭難事故も多いこのルートを無事登頂し、下山できるのか、出発前から興奮状態でした。

【DATA】
標高:大普賢岳 1,780m
歩いた日:2012年02月26日(日)
天候:雪
メンバー:5人 分(休憩含む) 

コースタイム 
山中行動時間: 07時間45
08:00 和佐又ヒュッテ駐車場出発
09:04 笙ノ窟
09:37 石ノ鼻
09:55 小普賢岳
11:35 大普賢岳(ザイルワーク講習会)
12:40    出発
15:45 下山

山行記録と写真は続きをご覧下さい
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土曜日の仕事が終わり次第、一人で出発し、深夜に道の駅「大淀」でのっちさんとpeachさんに合流。3人で軽く前宴、ワインを1本あけて早めに就寝。目が覚めたら集合時間を少し過ぎていました。すっかり熟睡しすぎました。あわてて数分で出発準備。

メンバーは、前泊の3人に加えて、エキスパートのにしやんさん、大峰の主のやまのねこさんの5人パーティです。和佐又ヒュッテまでの道路は凍結が激しく、四駆・スタッドレスでも危ないので、高級車はデポして僕の車一台で移動。準備をして8時に出発しました。

最初は男性が一人先行されておりトレースもありましたが、日本岳のピークのほうへ登っていかれ、笙ノ窟あたりではノートレースでした。
 
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雪は3年前よりは少なく、新雪の下は凍結またはザラメ状の締まった雪でした。念のためワカンも持っていましたが、終始アイゼンのみで歩けたのはラッキーでした。もっともいたるところで、ズボっと股下まではまり、そのたびに脱出に難儀しました。

3年前に敗退した石ノ鼻には9:37に着きました。所要時間は1時間40分ほどです。3年前は3時間30分かかりましたので、だいぶ歩きやすかったのだと思います。天候は前と同じようなずっと雪が降っている状態で、気温は朝は寒くありませんでしたが、時間がたつにつれて気温が下がり、昼ごろにはすごく寒くなっていました。ザイルもタオルも外に出ているものはみんな凍りました。

上の写真は石ノ鼻から緊張のトラバースを終えた後、小普賢岳に直登しているところです。夏道は小普賢岳のピークに登らずに北側の山腹を巻いていますが冬は直登したほうが安全です。


 
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小普賢岳に9:55着。写真は大普賢岳のコルに下っている所です。岩は見ての通り凍りついており、ホールドにはなりません。アイゼンを蹴り込んで、ピッケルをしっかり差しての基本動作の繰り返しが求められます。

このルート、危ういトラバースがたくさんありました。先日の稲村ヶ岳でのトラバースも怖かったですが、それでも命の危険を感じるようなところはありませんでした。ここは「落ちたらまず助からんなあ」、「なるべく落ちんようにしよう」と思うところばかりでした。切れ落ちてるところが多いんですね。


 
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ホッとひと息できる大普賢岳のコルです。「あとは登るだけ」と思っていたら、ここからが核心部でした。それにしても一面全てすごい樹氷です。晴れていたらどんなに素晴らしい写真が撮れたかと思うと残念です。



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ここでも雪と氷の混じった危ういトラバースがあり、途中から尾根に直登します。一歩一歩が緊張の連続です。気温も下がり、ピッケルの金属部分の冷たさが冬用手袋を通して手のひらに伝わり、手がとても冷たくなっているのがわかりました。



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ルンゼ状のところを尾根を目指して登って行きます。最初は雪でステップが楽に切れたのですが、だんだん急斜面になり、雪が氷に変わり、最後は垂直になってしまいました。難しいところに入ってしまったようです。

にしやんさんが、他のメンバーを待たせてフリーで登り、ザイルを出してくれました。二番手はpeachさん、ハーネスは装着していません。アイゼンのつま先の爪とピッケルで態勢を維持している状態ですからザックを下してハーネス装着なんてできません。上からにしやんさんが「もやい結び」と指示。「できません」とpeachさん にしやんは「てくさんに教えてもらって!」と指示、そう僕が三番手だったんです。いやあ、前に覚えたけど、今日はそんなことする予定なかったし、急に言われて頭真っ白。後で聞くとpeachさんも「できるはずだったんだけど急に言われるとわからなくなった」とのこと。結局、四番手のやまのねこさんも加わり、「ああでもないこうでもない」と停滞。 もちろん二人とも手も足も出せない状態で下から口で説明するが、なかなかうまくいかない。

その間に、朝に出合った方と別の単独の方が追い付かれてしまいました。ごめんなさい。

なんとかザイルで確保してもらいpeachさんが登り、僕の番。にしやんさんはザイルで一人ひとり確保するつもりでいてくれたんだけど、「フリーで登れる!」と確信が持てたので、にしやんさんに「確保なしで登らせて」とお願いしてピッケルアイゼンでガシガシ登り、最後は立ち木を利用して腕の力で体を引き上げた。普段でない力がああいう場面では出るものだ。

それにしても、もやい結びって突然やってくるのね。反省



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僕が登り切って最後尾ののっちさんが登って来るところです。真上から撮影。下は見えません。登りきったところに夏道の鉄製の橋がありました。この橋の上からザイルで確保。



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このあとも、さらに難関が続き、またルンゼ状の急登になり、氷も出てきました。フリーで登っていましたが、peachさんがちょっと立ち往生気味、後ろからやまのねこさんが「Pちゃん、ハーネス着けて!」と指示。Peachさんが「ここでは無理です」と返事。でもこのまま登るのは無理そうです。

あたりの地形を見ると、ルンゼを直登せずに、数十メートルトラバースすれば対岸に支尾根状の地形があり、あそこなら安全にハーネス装着作業ができそうです。しかし、かなりの急斜面、かなりの距離のトラバース。「行こうかどうしようか」とのっちさんとやまのねこさんの話しているのが聞こえたので、迷っている暇はないと僕は思い、「大丈夫、行きます」とトラバースに突入。アイゼンをできるだけ大股で蹴り込んでの横移動です。しかも蹴り込んだところから雪崩れるかもしれない状態だったので、上部に体重をかけられるようにピッケルをしっかり刺して、全力のスピードで無事通過しました。

写真は、僕がトラバースを終えて、やまのねこさんとのっちさんのサポートでpeachさんがスタートするところ。

s_IMG_2012.jpg  s_IMG_2016.jpg
直登して先に山頂に到着したにしやんさんをだいぶ待たせました。遅れて3人が笑顔で「お待たせ~」。全員そろって11:35大普賢岳山頂に登頂です。バンザイ! 単独の方も後から来られました。「みなさんがおられなければ小普賢で引き返していたところです」と言われていました。こちらこそ待たせてしまってごめんなさい。



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山頂付近の樹氷。晴れていれば大きな写真にしたのに

さあ、天気も悪いし、さっさと下山かなと思っていたら、吹きっさらしの山頂でにしやんさん講師のザイルワークの講習会がはじまりました。



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まずは、先ほど現場でまごついたもやい結びのおさらい。僕は本で独習していたので、輪っかをつくって、通して、からめて、また通して、と覚えていましたが、全然実践的ではありませんでした。今日のように、三点確保している状況を想定して片手でできるようにしておく必要があるとのこと。のっちさんにも講師の助手で教えて頂き、「なるほど、こうすればいいのか!」と理解できました。やってみるとちゃんと片手でしかもあっという間にできることがわかりました。

これ、徹底的に練習します。片手でも、真っ暗でもできるようにしておきます!

それから、スタンディングアックスビレイを実演。「じゃあてくちゃんやってみて」といきなり実技。教えられた通り体制を整えて、崖から落ちる役はのっちさん

うまく止められたので、次はpeachさんを崖から落とす。全然力を入れなくても、少し流して止める感覚もわかってきた。「そしたら今度は交代」とにしやんさんの指示で、peachさんがビレイ初体験、で、交代だから僕が落ちる役。おいおい大丈夫か 体重、倍ほど違いますよ。いやいや、そんなに違わないか、いやそんなことはどうでもいいか

「お願い止まりますように」と祈りながら滑落。・・・・ちゃんと止まりました。ああ怖かった。peachさんは「全然力要りませんでした」とのこと。うまくできてるんですね。

このあと支点を利用したビレイや、ATCやATCガイドの使い方など次々レクチャー。はっきり言って知らない言葉のオンパレードだけど、目的や作用については、よくわかる説明で感心しました。最後にお願いして、ギアを使わない肩がらみの懸垂下降の仕方を習いました。おおっスタンディングアックスビレイの応用ではないか!発見☆

ものっすごく寒くって、あと1時間やってたら指が動かなくなっていたと思いますが、内容の濃い、お得な講習会でした。もっとじっくり教わりたいと思いました。

下山はpeachさんはにしやんさんとアンザイレン。いいなあ。
で、あとの男3人は放置。「自分たちで工夫して降りて来てください。できるでしょ!」という無言のメッセージを感じました。



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下山はpeachさんはにしやんさんとアンザイレン。いいなあ。
で、あとの男3人は放置。「自分たちで工夫して降りて来てください。できるでしょ!」という無言のメッセージを感じました。



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例の垂直の氷のルンゼで、にしやんさんたちは登ってきたルートと違うルートで下っていく。たぶん夏道。だけど取り付きは極めて悪く、その先も切れ落ちているかもしれず、三人で尻ごみ。「行っちゃったね」「見えなくなったね」「どうする?」



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残された男3人の相談の結果、勝手のわかっている登ってきたルンゼをザイルを使って下ろうということに。今ならったばかりの肩がらみの懸垂下降。「どうだったっけ」

トップは僕。最初の一歩で空中に体を預けるように降りなければならず、マジで怖い。とりあえず何かつかもうと手を延ばすと、のっちさんから「そっちの手を離したらダメ!」とどなられました。ゴメン。
時間をかけて体制を整えて、降り出しました。



「おもしろいやん、これ!」





スルスルというイメージ通りにはいかないけど、安全に確実に下れる。さすが懸垂下降。考えた人、エライ!

いやあ、実は今まで「ザイルを使うような危ないところには行かない」と決めていました。でも、今この瞬間に考えが変わりました。本当は僕だけハーネスも持ってきてなかったし、下りもフリーで行くつもりでした。そのつもりでルンゼの下りのルートも考えていました。

ピッケルとアイゼンを確実に使って、慎重にやれば降りられると目算もありました。でも、その場合、なにか一つのミスでアウト。つまり死ぬか大けがするか。いやホントにそんなとこでした。

同じ場所でザイルを使うと、そんな自由落下の危険から守ってくれるんです。「ザイルを使うような危険なルート」という考え方でなく、「より安全に登り降りするための選択肢のひとつ」にすべきですね。

もう買います。ザイルとATC。そして最低限の結び方を実践的な方法で覚えます。こういう経験ができたことが、今日の山行の一番の収穫です。もちろん登頂できたこともうれしかったけれど。

今までクライミングの道具って、イレブンだとかなんとか目指しているような人の道具だとしか思ってなかった。この感動、ピッケルの本当の使い方を理解した時に匹敵する大きさです。



s_IMG_2056.jpg 
大普賢岳の山頂に1時間以上いたり、ザイルの出し入れに時間がかかったり、下山はかなりゆっくりでしたが、それでも15:45に無事に下山し、和佐又の下りも慎重にこなして解散しました。

こんな充実した山行は最近なかったかもしれません。すごく大きなものを得た1日でした。きっとほかのメンバーにとったら「何をいまさら」かもしれませんが、みなさんにお付き合い頂いて丁寧に教えて頂きありがとうございました。

ということで厳冬期の大普賢岳の感想は「先日登った稲村ヶ岳よりもだいぶ手強いな」でした。歩く距離は稲村ヶ岳の方がかなり長かったんですけどね。どちらもまた行きたい山です。


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名前 : てくてく
京都市在住の46歳、二人の子持ち。残業の多い普通の会社員です。
 「残業で平日に時間が取れないなら休日にやればいい」とハイキングを週末に楽しみながらダイエットも成功させてみようという「週末ダイエット」を2005年8月から開始。
 歩いた山の日記もこのブログで。京都市内から日帰りで行ける「北山」「比良」などが中心。テント泊や沢歩きにも手を広げ、特に芦生原生林の魅力にはまっています。アルプスの岩山に登るため、体力アップと減量のトレーニングで、ゆっくりですが走ることも始めました。
 ダイエットをがんばっている方、山歩きが趣味の方との相互リンク歓迎です。

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◆比良/蛇谷ヶ峰 07.01.08
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◆伊吹/伊吹山 06.12.23
◆比良/権現山から蓬莱山 06.12.10
◆芦生/根来坂から三国峠 06.12.03
◆芦生/七瀬から上谷 06.11.05
◆鈴鹿/雨乞岳 06.10.22
◆北山/祖父谷峠~魚谷峠 06.09.30
◆東山/醍醐山~音羽山 06.09.09
◆芦生/百里ヶ岳 06.08.27
◆芦生/小野村割岳 06.08.17
◆白山/テント泊 06.08.14-15
◆白山/テント泊・お花編 06.08.14-15
◆芦生/小野村割岳の隣P951 06.08.02
◆芦生/櫃倉谷から上谷 06.07.11
◆北山/大芦生杉群落 06.07.02
◆芦生/櫃倉谷(大雨で撤退) 06.07.02
◆芦生/梅雨の原生林 06.06.25
◆芦生/由良川本流テント泊 06.06.03-04
◆芦生/テント泊(1) 06.05.03-05
◆芦生/テント泊(2) 06.05.03-05
◆芦生/テント泊(3) 06.05.03-05
◆東山/大文字山から醍醐山のロングハイク 06.04.16
◆比良/武奈ヶ岳 06.03.11
◆芦生/八ヶ峰 06.03.04
◆比良/南部縦走 06.02.12
◆比良/蛇谷ヶ峰(途中まで) 06.02.05
◆比良/蛇谷ヶ峰 06.01.29
◆北山/愛宕山 06.01.08
◆北山/滝谷山 06.01.03
◆東山/比叡山(途中まで) 05.12.23
◆北山/貴船山 05.12.17
◆芦生/三国岳 05.12.11
◆北山/魚谷山 05.11.19
◆芦生/野田畑周辺 05.11.10
◆芦生/シンコボ 05.10.30
◆東山/醍醐山 05.10.23
◆北山/廃村八丁 05.10.16
◆比良/全山縦走 05.10.09-10
◆東山/比叡山縦走 05.10.01
◆東山/大文字山 05.09.24
◆北山/皆子山 05.09.24
◆北山/峰床山 05.09.17
◆北山/愛宕山 05.09.11
◆北山/雲取山 05.09.03
◆北山/桟敷岳 05.08.28

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