ハイキングでダイエット

趣味の山登りで楽しく続けるダイエット。毎日運動する時間が取れなくても大丈夫。「平日は維持。減らすのは週末」の新しいダイエットスタイルの提案。

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蛇谷ヶ峰でイグルーと雪洞山行

歩いた山の紹介 ] 2012/02/21(火)

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2012年2月18日~19日に行ってきた日記です。

昨年に続き芦生の三国岳付近での雪山雪洞泊山行を計画し、9人のパーティで登山を予定していました。ところが前夜から強力な冬型気圧配置になり、京都北部も福井県も大雪警報が出されました。芦生の登山口付近の国土交通省の積雪計でもひと晩に30cm以上増えていました。それでも東京から参加されたロッタさんも、関ヶ原越えで来られたukさんも予定通り集合。集合場所だった出町柳ですでに積雪10cm程度、そこら中で車がスリップしています。そんな中、車二台で登山口に向かいました。

山行記録と写真は続きをご覧下さい
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大原ですでにこの雪。まだまだ降り続き吹雪模様です。ワイパーもフロントガラスも凍り、難儀しましたが、北海道育ちのロッタさんの指導で一発解決。前の車はみんなノロノロ運転でなかなか前に進みません。除雪が追い付いておらず、花折トンネル手前の長い登りで立ち往生した車が100m以上の列。道の真ん中でチェーンを巻いている車も多く、僕らは、対向車線に出て一気に先頭に。車を慎重に走らせながら、この先、国道から離れ、川沿いのガードレールの無い一車線道路を無事に走れるかかなり不安な状況です。僕の車は四駆だけどukさんの車は二駆のスタッドレス。除雪されていれば大丈夫だろうけど、追いついてないので除雪待ちも覚悟するか。すでにだいぶ予定よりも遅く、天候もかなりの荒れ模様。

こんな状況でしたので坊村あたりでメンバーに予定山域を芦生から蛇谷ヶ峰に変更する提案をしました。芦生と違い、国道沿いに走れるし、登山口には人が常駐しているし、山頂までは登山者も来る、携帯も入るし、吹雪の中でも過去何度も登っている山。山行の目的を「安全を優先し、イグルーと雪洞体験ができること」に絞っての選択です。

この日、先週ご一緒したFさんも単独で須後から芦生に入り、中のツボ源流で雪洞泊される予定でした。下山されてからのブログを見るとやはり大変だったようで、大幅なプラン変更をされたことを知りました。結果的にこの行き先変更の選択は、行動に余裕ができ、よかったと思います。

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登山口になる「いきものふれあい館」に駐車し、滋賀県警に提出していた登山届の変更届を提出し、10時前の遅い出発になりました。でもこの山なら吹雪でも昼前後に山頂につけるメンバーだと思いました。

お泊りなのでみんな大きい荷物。雪洞ができなかった場合のために全員がテント泊装備を持っています。僕の荷物はいろいろ入れて18キロ。20キロくらいある方もおられました。

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先行者のトレースがすでについています。途中で山スキーヤーが滑り下りてきました。かっこいいですねー。最後尾歩きながら、体調の悪そうな方がいないか注意しながらも、最大の関心は、山頂まで行けなかった場合、どこで雪洞を掘るか地形を注意深く見て歩きました。ここなんかは3m以上の積雪がある吹きだまりで、十分掘れそうでした。

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比良山地の場合、東の琵琶湖側が風下になるので、山頂を超えられれば稜線の琵琶湖側に雪洞の掘れる場所はいくらでもあると見込みを持っていました。だけどあまりにも天候が悪ければ、登山道の中腹で泊まることになると思っていました。幸い、順調に登り、山頂に到達できる見込みが持てました。

「11時30分に山頂まで行くかどうか判断する」「イグルーと雪洞をつくる時間を考えると13時が山頂到達のリミット」と伝えていました。11時30分には「行ける」と判断し、昼食の大休止は吹雪の中でもあるので取らず、立ったまま行動食を補給してもらうようにしました。

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そして12時33分、無事に山頂到達。スノーシューの大部隊のくせに、ずっとツボ足で先行していた登山者の後ろをついていき、山頂直下で追い抜くという何とも非礼なパーティになってしまいました。しかもその方に記念写真のカメラマンまで

ラッセルの先行者に追いついたら、お礼を述べてラッセルの交代を申し出るようにしましょう

360度のパノラマ展望の蛇谷ヶ峰もこの天気では長居は無用。吹雪の山頂を後に幕営地を探しに行きましょう。

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ここから先はノートレース。真っ白で誰の踏み跡もない尾根を歩きます。ホワイトアウトしていたので、コンパスで方向の検討をつけて尾根を歩いたのですが、帰宅してGPSのログを見ると、武奈ヶ岳に続く南の縦走路の尾根を歩いていたが途中で西側の支尾根に入っていました。地形図では正規の縦走路は下りになるところで、支尾根はそのまま尾根状に高度を維持しているので、そちらに引き込まれたようです。

とはいえ、縦走が目的ではありませんので問題なし。すぐに吹雪の強風がさえぎられて積雪の多い吹きだまり地形を見つけて、ここに泊まることにしました。

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しっかりした足取りで先頭グループを歩いてくれたukさんが、到着して気が抜けたか全身が埋まるくらいの大コケ。なかなか立ちあがれませんでした。
はじめてお会いしたなおちゃんも腰まで埋まってしまいました。なかなかの積雪です

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さっそくイグルーづくりを全員で開始。僕が今までにつくった一番大きいものでも7人用でした。9人も入れる大きなイグルーが本当にできるのか、実は「天井が高くなりすぎて完成できない可能性が高い」と思っていました。なので設計時も大きくなりすぎないように気をつけて、ブロックの積み方も可能な限り内側にずらして角度を大きくして積み上げて行きました。

ところが雪質に問題があり、新雪の40cm程度より下はザクザクのザラメ雪、場所によってはシャーベット状になっており、イグルーのブロックを掘り出す作業が難航。やっと掘りだしても形が不揃いになり、建設は困難を極めました。できる展望はなくても黙々とはたらくメンバーたちに感動したり。

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みんなの努力でついにイグルー完成!9人がちゃんと入ることができました。ホント大成功
みんなの力を合わせるってすごいね。

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イグルーの中には立派なテーブルとイスもできた!
次は自分たちが泊まるための雪洞を掘ります。もうクタクタに疲れているけれど、もうひと頑張りしましょう。ここで、のりねえさんとmaririnチームは雪洞をあきらめてテントを張られました。黙々と雪洞を掘っている写真の人は、山を始めたばかりのなっちゃん。いつも前向きで元気な方です。雪山2回目、夏も含めてテント泊の経験もないのにいきなり雪洞泊でした。

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暗くなり始めた頃、やっと全員の雪洞が完成、というか時間切れ。雪質が悪かったり、地面に当たってしまったりでみなさん苦労されていました。とりあえず、みんなイグルーに集まって、乾杯して鍋を囲んで交流会。鍋の用意は、ゆかちゃんとのりねえさんが分担して用意してくれました。ものすごく寒いのでキムチ鍋がうれしかった!

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鍋ができるまでのつなぎの一品で持ってきた豚バラを焼いて、最初の一品の出来上がり。なかなか人気で持ってきた甲斐がありました。

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キムチ鍋は量もお腹いっぱいになり、味も最高。のりねえさんの鍋とゆかちゃんの鍋を行ったり来たり(笑)

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この写真は僕の雪洞の中。なかなかいい雰囲気でしょ

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座っても十分な高さがあり、長さも体を延ばして寝て荷物も十分おける広さにしました。二人用テントよりも広いです。夜も外はマイナス8度まで下がりましたが、雪洞の中は雪も風も音まで遮断されて快適な安眠空間でした。

朝の5時頃に外に出ると満点の星空。夜中までの吹雪がウソのようです。これは日の出も期待できそうです。

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6時頃空が明るくなりだして、僕らも起き出しました。雪洞でコンロをつけてモーニングコーヒーをたててゆっくりしていたら、日の出の瞬間を見逃してしまいました。 それでも素晴らしい朝、素晴らしい青空です。ちょうど雪洞の入り口は東を向いているので雪洞からも朝日が見えます。絶好のロケーションです。

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みんなもそれぞれの雪洞から起き出して来て歓声が上がります。あたりの雪がオレンジ色に染まり、暖かい太陽のありがたさを全身で感じました。ずいぶん久しぶりな感じがした太陽でした。

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太陽に照らされる樹氷とテント

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この天気はがんばったごほうびだね☆

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みんな最高の笑顔。バックの右の山は武奈ヶ岳。

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両手を広げてポーズ。絵になるねえ

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同じポーズでもロッタさんがやると威嚇しているようだ
撤収して幕営地を出発したところです。

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気持ちいい稜線歩き。昨日はわからなかったけれど、こんなところだったんだねー

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樹氷の森を抜けて行く

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歩いているみんなも、昨日と違ってリラックスした笑顔。
頑張らなくていい。この時を楽しんでほしい。

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大きな山頂標識は完全に埋没

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セルフタイマーで山頂の記念写真。昨日とのエライ違い。山に登っていればこんないい天気に当たることもある。同じ山でも昨日のようになることもある。山を登る以上、いろんな山の姿を経験して余裕を持って楽しめるようになれたらいいと思う。あの天気で昨日登って来ていなかったら、この天気は見れなかった。事実、朝一番の登山者が上がってくる頃はまた雪雲の中にすっぽりと覆われてしまいました。わずか数時間の快晴。それをとらえられた幸運。

実は、出発の一週間前から天気図や高層図をチェックしていると、1日目は悪天候だけど、2日目は晴れた景色を見られるかもしれないと感じていました。天気予報ではずっと悪天候の予報だったけど、福井などの完全な日本海型の天気とこのあたりの山の天気は違うので、そんなことを出発3日前に掲示板に書いていました。思った通りの天気になったので「よっしゃー!」と思いました。

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山頂からの展望。文字通り360度のパノラマでした。
このまま下山するのはもったいないし、時間的にも早いので、山頂で大休止してせっかく持ってきたヒップソリを使って遊ぶ時間を取りました。

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子どものように遊ぶ面々。ゆかちゃんとのりねえさん

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おっさんだって子どものように遊びたい! 大迫力ののっちさんとロッタさん


どれだけ子どものように楽しんだか、動画でご覧下さい▼



ねっ! とっても楽しそうでしょ(笑)

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名残惜しいけど下界に向けて帰りましょう。下山開始!

なかなかの急斜面の下り。スノーシューに慣れていない方は大変だったようです。

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こけたり・・・

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また、こけたり・・・

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それでも、こけたり・・・

空模様がまた崩れて小雪の舞う中、昼前に怪我もなく全員無事に下山しました。朽木温泉「てんくう」で汗を流し、ロッタさんの夜行バス待ちに付き合って昼間からやっている居酒屋で「反省会」。

厳しい山と楽しい山の両方をたっぷり楽しめた山行でした。参加頂いたみなさん、ありがとうございました☆


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装備についての忘備録

環境:1日目は吹雪、夜間の最低気温はマイナス8度、2日目は快晴無風の日差しの中の行動

失敗:1日目の行動中、水1リットルを入れていたプラティパスのキャップが緩んでいたようで、ザックの中に水が全部出てしまった。プラティパスはザックに縦に入れず、一番上に横向けに入れていたため被害が大きくなった。あふれた水はほぼ全部その下に入れていた中間着のフリース(R1フーディ)が吸収。幕営地でザックを開けたとき、R1フーディは水浸しで手で絞れる状態だった。吹雪で気温も低下しており、中間着なしではすまなかったので、できるだけ絞って濡れたまま着用して着干しすることにした。寝るときはまだ濡れていたが、ダウンジャケットを着て、シュラフに入って寝てしまうと朝には乾いていた。結果としてそれ以上のアクシデントにはならなかったが、もし、体力が残っていなかったり、天候がもっと過酷であれば低体温症に陥る危険もあった。反省。

【衣類メモ】

ドライレイヤー:finetrack フラッドラッシュスキンメッシュ(半袖)
ベースレイヤー:Patagonia キャプリーン3・ミッドウェイト・クルー
中間着:Patagonia R1フーディ(行動中は着用せず幕営地で着用)
アウター:THE NORTH FACE マウンテンジャケット(透湿性ハードシェル)
防寒着:montbell U.L.ダウンジャケット(夕食時以降に着用)


山用化繊下着
タイツ:montbell スーパーメリノウールEXP
アルパインパンツ:montbell ブリーズドライテック・ライニングアルパインパンツ
靴下:ウール厚手

【その他】
シュラフ:ナンガ オーロラ600(カバーなし)
エアマット:サーマレスト プロライト4レギュラー
テント:finetrack ツエルトⅡ
手袋:モンベル冬用(2日目は予備を使用)
スノーシュー:MSR ライトニングアッセント25
サングラス、日焼け止め使用

ライターが着火しにくかった。ローソクは雪洞で役立った。
燃料を共通にするためガスストーブにしたが火力が弱くガソリンのほうがよかった。
テント用グランドシート1人用80cmを使って雪洞の入り口を塞いで風除けとした。
スノーソーは2丁あってよかった。スコップは人数分必要だった。
雪の上に長時間座って雪洞を掘ったり、イグルーでの山宴する際にお尻から水が染みてくるので、完全防水の雨具のパンツを半ズボンに切って着用。防水は完璧になった。


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名前 : てくてく
京都市在住の46歳、二人の子持ち。残業の多い普通の会社員です。
 「残業で平日に時間が取れないなら休日にやればいい」とハイキングを週末に楽しみながらダイエットも成功させてみようという「週末ダイエット」を2005年8月から開始。
 歩いた山の日記もこのブログで。京都市内から日帰りで行ける「北山」「比良」などが中心。テント泊や沢歩きにも手を広げ、特に芦生原生林の魅力にはまっています。アルプスの岩山に登るため、体力アップと減量のトレーニングで、ゆっくりですが走ることも始めました。
 ダイエットをがんばっている方、山歩きが趣味の方との相互リンク歓迎です。

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山行レポートの目次
京都北山、比良山系が中心


◆尾瀬/至仏山~燧ケ岳(テント泊) 13.05.03-05
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◆比良/正月恒例の武奈ヶ岳 13.01.02
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◆芦生/由良川一周2(植物) 12.05.12-13
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◆北山/金毘羅山(アイトレ) 12.04.08
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◆芦生/赤崎谷対岸尾根から一周 09.10.04
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◆比良/武奈・コヤマノ岳 08.12.23
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◆比良/武奈ヶ岳 08.12.07
◆芦生/永谷より 08.11.09
◆芦生/テント泊 08.11.02-03
◆北山/鎌倉山 08.10.13
◆北山/桑谷山・大悲山へ 08.10.12
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◆白山/白山禅定道 08.07.12-13
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◆芦生/天狗峠~大谷 07.10.21
◆北山/愛宕山 07.10.14
◆御嶽/御嶽山 0710.07
◆芦生/森案内 07.0924
◆南ア/北岳登山 07.08.24-25
◆富士山/親子登山 07.08.13
◆芦生/櫃倉谷~権蔵谷 07.08.04
◆東山/大文字山夜間ハイク 07.07.29
◆芦生/坂谷左俣~権蔵坂~櫃倉谷 07.07.22
◆芦生/坂谷~権蔵坂~櫃倉谷 07.07.16
◆白山/前夜泊日帰り 07.07.01
◆芦生/櫃倉谷から上谷 07.06.16
◆芦生/櫃倉谷からシンコボ 07.06.02
◆東山/比叡山 07.05.13
◆芦生/由良川本流 07.04.30
◆芦生/中山谷山 07.04.28
◆芦生/テント泊 07.04.21-22
◆東山/醍醐山 07.03.21
◆マキノ/大谷山 07.02.25
◆芦生/百里ヶ岳 07.02.11
◆東山/伏見稲荷山 07.02.10
◆北山/祖父谷峠周辺 07.02.03
◆比良/武奈ヶ岳 07.01.20
◆比良/蛇谷ヶ峰 07.01.08
◆芦生/スノーハイク 07.01.02
◆伊吹/伊吹山 06.12.23
◆比良/権現山から蓬莱山 06.12.10
◆芦生/根来坂から三国峠 06.12.03
◆芦生/七瀬から上谷 06.11.05
◆鈴鹿/雨乞岳 06.10.22
◆北山/祖父谷峠~魚谷峠 06.09.30
◆東山/醍醐山~音羽山 06.09.09
◆芦生/百里ヶ岳 06.08.27
◆芦生/小野村割岳 06.08.17
◆白山/テント泊 06.08.14-15
◆白山/テント泊・お花編 06.08.14-15
◆芦生/小野村割岳の隣P951 06.08.02
◆芦生/櫃倉谷から上谷 06.07.11
◆北山/大芦生杉群落 06.07.02
◆芦生/櫃倉谷(大雨で撤退) 06.07.02
◆芦生/梅雨の原生林 06.06.25
◆芦生/由良川本流テント泊 06.06.03-04
◆芦生/テント泊(1) 06.05.03-05
◆芦生/テント泊(2) 06.05.03-05
◆芦生/テント泊(3) 06.05.03-05
◆東山/大文字山から醍醐山のロングハイク 06.04.16
◆比良/武奈ヶ岳 06.03.11
◆芦生/八ヶ峰 06.03.04
◆比良/南部縦走 06.02.12
◆比良/蛇谷ヶ峰(途中まで) 06.02.05
◆比良/蛇谷ヶ峰 06.01.29
◆北山/愛宕山 06.01.08
◆北山/滝谷山 06.01.03
◆東山/比叡山(途中まで) 05.12.23
◆北山/貴船山 05.12.17
◆芦生/三国岳 05.12.11
◆北山/魚谷山 05.11.19
◆芦生/野田畑周辺 05.11.10
◆芦生/シンコボ 05.10.30
◆東山/醍醐山 05.10.23
◆北山/廃村八丁 05.10.16
◆比良/全山縦走 05.10.09-10
◆東山/比叡山縦走 05.10.01
◆東山/大文字山 05.09.24
◆北山/皆子山 05.09.24
◆北山/峰床山 05.09.17
◆北山/愛宕山 05.09.11
◆北山/雲取山 05.09.03
◆北山/桟敷岳 05.08.28

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