ハイキングでダイエット

趣味の山登りで楽しく続けるダイエット。毎日運動する時間が取れなくても大丈夫。「平日は維持。減らすのは週末」の新しいダイエットスタイルの提案。

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平地に雪洞! 芦生/スケン谷(雪洞泊)

歩いた山の紹介 ] 2012/02/12(日)

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 大きなトチの木が林立する広大な平たん地の原生林。まだ芦生に通い始めた頃、スケン谷はあこがれの地でした。それから幾度となく訪れて、コーヒー休憩したり、寝転んで過ごしたり、芦生の好きな場所でマイベスト3に入ります。そんなスケン谷も雪のたっぷりある厳冬期には一度も訪れたことはありませんでした。雪の中、県境尾根まで登って反対側の由良川本流まで下るという行程、無事に帰れるのか不安が大きく、単独行メインの僕は実行できずにいました。
それが今回、芦生の先生であるFさんにお誘いいただき、Iさんと3人でテント泊で行く機会に恵まれました。この機会を逃すと何年先にチャンスが来るかわからないので、もう楽しみで前夜なんてなかなか寝れませんでした。この週も大きな寒波が入って日本海側は大雪。たっぷり雪のある芦生を2日間かけて奥深く歩いてきました。


【DATA】 
標高:カベヨシ 818m
歩いた日:2012年02月11日(土)~12日(日)
天候:雪/曇り
メンバー:3人
山中行動時間
 1日目:03時間52分(休憩含む)
 2日目:06時間33分(休憩含む)

コースタイム
02/11
08:43 針畑除雪最終点出発
10:05 P700
10:39 P800
11:00 カベヨシ
11:25 スケン谷源流(左俣)へ下降開始
12:35 スケン谷のトチの木平

02/12
09:07 出発
10:12 P770
10:42 P850
11:20 中山
11:55 長治谷小屋(休憩)
12:35    出発
12:59 地蔵峠分岐(枕谷へ)
13:42 二俣(右俣へ)
14:11 三国峠分岐(下山へ)
15:00 林道へ
15:40 最終除雪地点へ下山


山行記録と写真は続きをご覧下さい 
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吹雪模様の天候の中、マイカーで雪道を慎重に走って集合場所に向かいます。車道の両側には雪の壁が。針畑川も深い雪に覆われています。

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針畑川沿いの民家は除雪が追い付いていないようで、屋根の雪と地面の雪がつながってしまっています。こういう民家がたくさんありました。

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歩きだしからきわどい川越えが待っていました。せり出した雪を利用してジャンプで飛び越えます。失敗したら川の中、3人目になると雪が崩れかなりあれでした。

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谷沿いに歩き、谷が二分する真ん中の尾根を登ります。結構な急斜面で汗が噴き出します。雪は深そうだけど新雪はわずかであまり沈みません。ラッセルの苦労はなく、一歩一歩標高を稼いでいきます。

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小ピークに着くと大きくとても立派な枝ぶりのブナの木がお出迎え。幹の下の方から全方向に枝を広げるブナは日本海側では珍しい形なのだそうです。

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カベヨシと北側のピークの間は雪庇もできており雪深いエリアでした。

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風が強いため尾根の高さよりも低いところだけ木に雪がきれいに着いていますが、尾根より高いところは飛ばされて雪はありません。

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Iさんは一眼レフカメラで立ち止まっては熱心に撮影されます。Fさんはいつもの長靴+ワカンに炊事用ゴム手袋(上下とも完全防水!)。僕とIさんはスノーシューです。

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ニホンリスの足あと

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カベヨシから尾根を南東に進んでほどなくスケン谷左俣源頭への下降が始まります。急斜面は歩くより滑った方が早いし安全。今回の山行では急斜面が多く何度も尻セードしました。荷物が重いのでスノーシューでもよく滑る(笑)

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スケン谷源流部

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スケン谷源流部。雪が激しく降っています。

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スギラン 希少種です。

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谷底はところどころ開口部があるのではまりこまないように急斜面を慎重にトラバースします。このあたりで積雪は2m以上ありました。

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振り返ると青空(一瞬でした)

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スケン谷中流部の滝を右岸から巻き下ります。右岸には小滝がありますが凍っています。底が抜けそうな不安に駆られながら小滝の上を通過。

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スケン谷の滝の落ち口に回り込み成功。冷たそうな水が落ちています。

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スケン谷下流部のトチの木平に着きました。今日の寝床です。

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少し雪の斜面を登り、見下ろして撮影してみました。ちょうど薄日が差したので影を入れて。一つ一つがすごく大きなトチの木です。ガリバーの世界に迷い込んだような錯覚に陥ります。しばらく景色を眺め、尻セードで下降。

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滑り下りてそのまま寝転んで見上げた景色にうっとり。

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いつまでも景色をボーっと眺めていたい・・・

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この場所のスケールは人を入れて撮影するとよくわかる。

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遊んでいないでそろそろ仕事をはじめましょう。宴会用のイグルーをつくります。「今日は3人用なので早くできますね」 まずは整地。スノーソーの出番です。この場所、もちろん、無積雪期はテント泊などしてはいけません。雪がたっぷりある今の時期は、地面を直接踏まないので人間が泊まっても自然へのダメージはありません。この時期の特権です。なかなかここまで入って来られませんけど(汗)

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スノーソーで均一規格のブロックを掘りだして積んでいきます。

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なんか大きすぎないですか?(笑)
予定外の大きさに踏み固めた区画ではブロックが不足、急きょ区画拡大して掘りだします。

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すごく広い面積のブロックを掘りだしました。イグルー完成間近!いよいよ天井です。

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ついに完成。あとは中を掘ってテーブルとイスをつくります。結局7~8人入れる大きさになりました。すごい重労働でした。

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3人で使うには広すぎる大きさでした。(笑)

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よく働くFさん。これは何センチ雪が積もっているかの調査です。手が届かなくなりました。2m以上あることを確認。

僕「Fさん、これだけ雪が深いなら平地でも縦穴式の雪洞が掘れるんじゃない?」

Fさん「できないことないですけど掘りだした雪の処理が大変すぎますよ」

僕「やってみようかな?」

Fさん「正気の沙汰じゃないですね。わたしは斜面を利用して足りない分はブロックで足します」

Iさん「僕はテントにします」

僕「・・・」

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で、追加の土木労働2時間で縦穴式の雪洞完成! 素晴らしい出来です。地面から2m半ほど掘り下げているので、斜面利用の雪洞のように風の吹き込みは全くありません。天井の厚みも1m以上確保したので強度も十分。入口は小さいけど、中の広さは2人用テント以上で大人3人が余裕で座って入れます。

イグルー用のブロックを掘りだしたエリアを利用して、まず、1m×2mくらいの長方形で地上2m半まで(地面が出るぎりぎりまで)縦に掘りました。そこから横穴を掘り進み、入口を小さく中で大きくきれいなアーチ型になるようにしました。穴の中に体を入れながら掘り進み、掘った雪は出口の長方形の場所に一旦かき出して、自分が出れなくなる手前で脱出し、外からスコップで掘り出した雪を遠くに放り投げます。これを何度も何度も繰り返すので、すごく疲れました。斜面の雪洞なら穴の中から雪を放り出したら勝手に斜面の下に捨てられますからねー。

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雪洞の中の写真。夜にローソクの明かりで撮ったのでわかりにくいけどなかなかの住み心地でした。朝になっても天井の沈下はまったくなし。ここで10時間ぐっすり寝られました。たぶん来週末に来ても使えるはず。行き先変更しようか、そしたら僕はすごい楽。でも他の人が雪洞掘れないのでブーイングだなあ(汗)

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左の写真がFさんの「半雪洞・半イグルー」、右の写真がIさんのテントとブロックの防風雪壁

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こちらはイグルーの中で宴会準備。やっぱり厳冬期はガソリンストーブです。

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夕食は定番のお鍋。具だくさんでお腹いっぱいになりました。夜になるとイグルーはこんな感じ。
夜空は雪がやんで満点の星空でビックリしました。明日は晴れるかなあ。
宴会は寒くて19時くらいにお開き。各自の寝床に帰りました。

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翌朝のスケン谷のトチの木平の景色。すっかり雪が積もって、しかも吹雪模様。昨夜の満天の星空はどこへ行ったんだ(笑)
右に写っているのがIさんのテントサイトです。

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Iさんのテント撤収を待つ間、Fさんは立ち去るのにイグルーの補強。「動いていないと寒い」と。イグルーも1日たてば人間が登っても平気です。雪と雪がくっつくんですね。まして中で昨夜鍋をやったので熱で溶けた雪が凍結して完全に接着。

イグルーの撤収は早い。荷物をザックに詰めるだけ。6:30に起きて朝食をゆっくり食べて、ココアも飲んで、それでも余裕で7:30には出発準備完了。でも出発できたのは9時過ぎ。そら寒いわなあ(笑)

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由良川本流の景色。雪が深いです。Fさんから「予定変更して「本流を渡渉して八宙山の尾根まで登って長治谷小屋に行きましょう」と提案。可能性は聞いていたけれど、この時期に本流を渡渉!春や秋でも大騒ぎするところなのに!

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Fさん、早々と渡渉を完了し、対岸の雪壁を壊してルート工作中。長靴最強だ(笑)
この後、Fさんは行ったり戻ったりして大きな石を置き直して登山靴のために渡渉ルートをつくってくれました。こんなサービス精神、僕にはないなあ。感謝、感謝です。

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対岸にあがればブナの林。ここ新緑の時に来れば最高です!
冬はまた一味違い景色だなあ。

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さあ、八宙山の尾根に向けて登高開始。なかなかの急斜面です。途中で巨木を見たり。
今日は八宙山までは行かずに、P850からイタドリ谷の西側の尾根を下って本流沿いの平地を歩き中山の合流点へ向かいます。この尾根は昔、芦生に通い始めた頃、八宙山から中山への下山路を見落としてよく迷い込んだところです。いつも途中で間違いに気づいて戻るので最後まで歩いたことはありませんでしたが、今回逆ルートで辿ることができました。さらにイタドリ谷の向こうに降りるルートまで学びました。これでまた芦生を歩くルートの選択肢が増えました。

それにしても、八宙山の尾根は傘峠やブナノキ峠に続く、芦生中央尾根、陸の孤島です。こんなところまで厳冬期の雪がいっぱいある時に訪れるなんて考えたこともありませんでした。一人だと帰る自信がなくなるに十分な奥深さです。どこへ帰るにしてもめっちゃ遠いから。帰って来てから、なんかすごいところへ行っていたなあと実感(笑)

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八宙山に続く尾根は雪の量も増え、どこでも雪洞が掘れそうな感じでした。
 
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中山の渡渉中。夏場は簡単ですが、ここも対岸へ雪壁を越えて辿りつくのに大変でした。
右の写真は中山橋の上。積雪量がわかるようにFさんに立ってもらいました。

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中山橋から見た下谷の景色

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長治谷小屋。テント場の看板も全部雪の下。小屋もほとんど埋まっています。
ここには積雪計が設置してあり、メモリを読むと190cmでした。

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中山神社手前の橋。こんもり積っていた雪を落として渡りましたが、雪がかまぼこ型に残ったためバランスとりながらヒヤヒヤして渡りました。ここ結構やばいと思った。

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地蔵峠に出れば林道を歩いて帰れるのですが、Fさんがそんなルートを選ぶ訳はない。枕谷を登ることになりました。雪原を迷いなく進むFさん。自分の家のようです。

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このあたりでさらに積雪は増えたようです。2.5m以上ありますね。斜面のトラバースも多く、新雪の下にアイスバーンが隠れており、しっかり爪を使わないとずり落ちます。

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どんどん吹雪模様になりますが、かまわず進みます。今日は右俣を詰めることにしました。この枕谷も雪景色の美しい谷です。緩斜面なのもうれしい(笑)

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三国峠への分岐の鞍部に到着。人の気配は二日間、まったくなし。でも動物は活発なようです。交差点発見。

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先日歩いた尾根を軽快に下って思ったより早めの時間に下山。林道に降りた時に2日間で初めて人に会いました。林道はトレースがあり、あっという間に駐車場所に下山。

期待を裏切らない素晴らしい2日間でした。雪深い芦生は「冬」を知らない場所にはなかなか単独では怖くて行けません。でも一度行っておくと選択肢になります。FさんやIさんのように芦生に魅せられて、一番寒くて雪深い時期にあえて奥まで入ろうとされる方々と知り合いになれて本当によかったと思います。

山から帰った当日に、いつもでは考えられない筋肉痛を感じています。おそらく1日目の縦穴雪洞の分です(笑)
真っ平らな場所に今までで一番快適な雪洞を掘れたこと。これなら筋肉痛の代償なんて安いもんです(笑)
また来週も芦生で泊まってきます!


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コメント

体力が・・・

by レモン : URL

新年会の席で言い出しておきながら参加できずに申し訳ございません。
少し体力をつけて来年度を楽しみにしておきます。
(鬼が笑うか?)

by 福本 : URL

早いアップですね、驚きました。
てくてくさんの体力は(体重も)凄いですよ、雪が深くてもぐんぐん進んで行かれる、そのあとを歩けば沈む心配は全くありません、まるで除雪車が通った後のように。還暦間近の私はよたよたするだけで、てくてくさんのようなパワフルな方とご一緒できると本当に心強いです。これからも宜しくお願いします。

縦穴の雪洞には驚くと言うよりも、正直呆れてしまいました。もしかしたら今までに誰も作った事がないかも知れませんよ。人類史上初の雪洞かも(笑)。

レモンさん
来年とおっしゃらなくても、今週末も泊りの予定ですからよかったらご一緒しませんか?

> 体力が・・・

by てくてく : URL

レモンさん、芦生でご一緒するのを楽しみにしていたのですが参加できなくて残念でした。このメンバーなら体力はあまり気にせずによかったのになあと思いました。何か体力不足を感じられるきっかけがあったのでしょうけど、調子のいい時もあれば悪い時もある、それでいいではないですか。また近いうちにぜひご一緒してください。

> 福本さん

by てくてく : URL

2日間ご案内いただきありがとうございました。念願叶いました。確かに体重は常時テント泊装備を歩荷しているようなものです。なんとかみなさんに着いて行けるようにと、日々走ったり、筋トレしたりしているのですが、ダイエットはなかなか進みません。それでも除雪車の役割ができているなら幸いです(爆)

縦穴式の雪洞は知識はあったのですが、やったのは初めてでした。2m強の積雪があれば平地でも雪洞が十分掘れることがわかったのは収穫でした。もっとも切羽詰まった緊急避難の場面であの雪洞は掘ってられませんね。福本さんには呆れられましたが、いい経験ができたと思っています。


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名前 : てくてく
京都市在住の46歳、二人の子持ち。残業の多い普通の会社員です。
 「残業で平日に時間が取れないなら休日にやればいい」とハイキングを週末に楽しみながらダイエットも成功させてみようという「週末ダイエット」を2005年8月から開始。
 歩いた山の日記もこのブログで。京都市内から日帰りで行ける「北山」「比良」などが中心。テント泊や沢歩きにも手を広げ、特に芦生原生林の魅力にはまっています。アルプスの岩山に登るため、体力アップと減量のトレーニングで、ゆっくりですが走ることも始めました。
 ダイエットをがんばっている方、山歩きが趣味の方との相互リンク歓迎です。

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山行レポートの目次
京都北山、比良山系が中心


◆尾瀬/至仏山~燧ケ岳(テント泊) 13.05.03-05
◆芦生/外周尾根 13.04.27-28
◆比良/アルファルンゼ 13.01.20
◆大峰/厳冬期の釈迦ヶ岳 13.01.05
◆比良/正月恒例の武奈ヶ岳 13.01.02
◆比良/細川尾根~武奈ヶ岳 12.12.23
◆芦生/小野村割岳 12.12.09
◆芦生/ニホンジカ個体数調査 12.12.1-2
◆芦生/七瀬~岩谷(テント泊) 12.11.10-11
◆芦生/野田畑峠~シンコボ 12.11.04
◆北ア/島々~霞沢岳(クラシックルート) 12.10.06-07
◆六甲/最高峰から有馬 12.08.29
◆芦生/櫃倉谷~桝上谷 12.08.26
◆北ア/猫又山 12.08.18
◆北ア/北鎌尾根~西穂高(後半) 12.08.01-04
◆北ア/北鎌尾根~西穂高(前半) 12.08.01-04
◆南ア/白峰三山 12.07.14-16
◆芦生/永谷~野田畑峠 12.06.30
◆芦生/テント泊で小野子西谷~ホウ谷 12.06.02-03
◆芦生/由良川一周2(植物) 12.05.12-13
◆芦生/由良川一周 12.05.12-13
◆北ア/白馬岳主稜 12.05.04-05
◆北ア/鹿島槍ヶ岳 12.04.30-05.01
◆北山/金毘羅山(アイトレ) 12.04.15
◆北山/金毘羅山(アイトレ) 12.04.08
◆東山/大文字親子トレラン 12.04.01
◆東山/大文字山 12.03.11
◆比良/堂満ルンゼ 12.03.04
◆大峰/大普賢岳 12.02.26
◆比良/蛇谷ヶ峰(雪洞泊) 12.02.18-19
◆芦生/スケン谷(雪洞泊) 12.02.11~12
◆大峰/稲村ヶ岳 12.02.
◆芦生/枕谷 12.01.
◆マキノ/赤坂山~寒風山 12.01.
◆比良/武奈ヶ岳 12.01.02
◆芦生/三国岳周辺(テント泊) 11.12.23-24
◆芦生/雷杉~大杉ルート 11.12.17
◆芦生/ニホンジカ頭数調査 11.12.04
◆芦生/カヅラ谷~天狗岳(テント泊) 11.11.12-13
◆芦生/紅葉の佐々里峠東尾根 11.11.05
◆北山/魚谷山~二ノ瀬ユリ 11.10.30
◆東山/伏見稲荷山 11.10.23
◆北ア/まったり涸沢・がっつり穂高 11.10.08-09
◆芦生/オクノタン 11.09.25
◆北ア/北鎌沢のコルで撤退 11.09.08-09
◆富士山/ふたたび親子で 11.08.12
◆南ア/甲斐駒ヶ岳~鋸岳 11.07.16-17
◆芦生/櫃倉谷~池ノ谷 11.06.26
◆北ア/鹿島槍ヶ岳 11.06.18-19
◆八ヶ岳/親子縦走 11.05.03-05
◆芦生/テント泊で5つの沢へ 11.04.29-30
◆八ヶ岳/しらびそ小屋 11.04.23
◆芦生/ナメ谷~中ノツボ谷源流 11.04.17
◆奥美嚢/土蔵岳・猫ヶ洞 11.03.06
◆芦生/小野村割岳 11.02.26
◆芦生/三国岳~経ヶ岳 11.02.19-20
◆芦生/三ボケ源流~三国岳 11.02.12
◆芦生/天狗岳~大谷源流 11.02.05-06
◆中ア/御嶽山雪洞泊 11.01.30
◆比良/蛇谷ヶ峰スノーシュー 11.01.10
◆芦生/アシウ杉群落尾根 10.12.12
◆芦生/シカ調査 10.12.04-05
◆芦生/読図山行2 10.11.28
◆芦生/黄葉と読図講習会 10.11.13
◆大峰/双門ルート 10.10.23-24
◆北ア/紅葉がピークの涸沢 10.10.09-11
◆北ア/北鎌尾根から南岳 10.09.18-20
◆北ア/ワンディ早月尾根 10.08.21
◆北ア/剱岳早月尾根(撤退)10.08.14-15
◆南ア/北岳~間ノ岳 10.07.24-25
◆南ア/悪沢岳~赤石岳 10.07.17-19
◆芦生/由良川一周 10.07.10-11
◆芦生/櫃倉谷 10.06.19
◆東山/大文字ビア 10.06.12
◆芦生/七瀬テント泊 10.05.30-31
◆芦生/櫃倉谷 10.05.16
◆比良/全山1day縦走 10.05.09
◆北ア/涸沢岳 10.05.01-03
◆芦生/テント泊 10.04.24-25
◆芦生/櫃倉谷~オクノタン 10.04.11
◆八ヶ岳/天狗岳 10.03.27-28
◆芦生/テント泊 10.02.20-21
◆台高/明神平 10.01.31
◆芦生/百里ヶ岳 10.01.24
◆比良/摺鉢山~烏谷山 10.01.17
◆マキノ/栗柄峠~寒風峠 10.01.10
◆比良/武奈ヶ岳 10.01.02
◆北ア/西穂高岳 09.12.26-27
◆八ヶ岳/硫黄岳・赤岳・阿弥陀岳 09.12.12-13
◆台高/明神平・曽爾高原 09.11.23
◆芦生/岩谷・スケン谷 09.11.08
◆芦生/自然観察会 09.10.25
◆芦生/テント泊(天狗~傘峠) 09.10.11-12
◆芦生/赤崎谷対岸尾根から一周 09.10.04
◆北ア/北鎌尾根 09.09.19-21
◆北ア/ジャンダルム 09.09.05-06
◆芦生/小野子西谷 09.08.23
◆北ア/剱岳・立山 09.08.13-16
◆東山/比叡山縦走 09.08.02
◆紀泉/ダイヤモンドトレール 09.07.18
◆比良/八淵の滝 09.07.12
◆白山/避難小屋泊 09.06.27-28
◆大峰/双門ルート 09.06.21
◆東山/大文字ビア 09.05.30
◆比良/全山縦走 09.05.10
◆芦生/テント泊 09.05.02-03
◆比良/武奈ヶ岳 09.04.18
◆芦生/岩谷・スケン谷 09.04.11
◆比良/武奈ヶ岳 09.04.05
◆芦生/岩谷源頭 09.03.20
◆鈴鹿/雨乞岳 09.03.15
◆奥美嚢/虎子山 09.02.22
◆芦生/八ヶ峰 09.02.11
◆北ア/西穂高独標 09.02.07-08
◆比良/北比良・釈迦岳 09.01.25
◆大峰/大普賢岳(撤退) 09.01.11-12
◆比良/武奈ヶ岳(撤退) 09.01.02
◆比良/蛇谷ヶ峰 08.12.28
◆比良/武奈・コヤマノ岳 08.12.23
◆芦生/赤崎中尾根 08.12.13
◆比良/武奈ヶ岳 08.12.07
◆芦生/永谷より 08.11.09
◆芦生/テント泊 08.11.02-03
◆北山/鎌倉山 08.10.13
◆北山/桑谷山・大悲山へ 08.10.12
◆芦生/野田畑谷・上谷 08.10.04
◆芦生/ヨモギ谷中尾根 08.09.28
◆北山/愛宕山・地蔵山・竜ヶ岳 08.09.23
◆北ア/白出沢~奥穂高岳 08.08.13-14
◆東山/醍醐~大文字山 08.09.06
◆芦生/三国岳・経ヶ岳・イチゴ谷山 08.08.24
◆芦生/大ヨモギ谷 08.08.10
◆芦生/カヅラ谷・赤崎中尾根 08.08.02
◆芦生/小野小西谷 08.07.27
◆白山/白山禅定道 08.07.12-13
◆芦生/権蔵坂・櫃倉谷 08.07.07
◆比良/蛇谷ヶ峰 08.06.01
◆芦生/櫃倉谷 08.05.06
◆芦生/テント泊 08.0503-04
◆比良/八淵の滝から武奈ヶ岳 08.04.26
◆芦生/尾根ルート縦走 08.04.20
◆芦生/赤崎谷 08.03.18
◆芦生/八ヶ峰 08.03.09
◆マキノ/赤坂山~寒風峠縦走 08.01.06
◆比良/武奈ヶ岳(撤退) 08.01.02
◆北山/向山~芹生峠縦走 07.12.24
◆北山/大芦生杉群落 07.12.02
◆北山/桟敷ヶ岳 07.11.23
◆芦生/櫃倉谷 07.11.10
◆芦生/七瀬~シンコボ 07.11.03-04
◆芦生/天狗峠~大谷 07.10.21
◆北山/愛宕山 07.10.14
◆御嶽/御嶽山 0710.07
◆芦生/森案内 07.0924
◆南ア/北岳登山 07.08.24-25
◆富士山/親子登山 07.08.13
◆芦生/櫃倉谷~権蔵谷 07.08.04
◆東山/大文字山夜間ハイク 07.07.29
◆芦生/坂谷左俣~権蔵坂~櫃倉谷 07.07.22
◆芦生/坂谷~権蔵坂~櫃倉谷 07.07.16
◆白山/前夜泊日帰り 07.07.01
◆芦生/櫃倉谷から上谷 07.06.16
◆芦生/櫃倉谷からシンコボ 07.06.02
◆東山/比叡山 07.05.13
◆芦生/由良川本流 07.04.30
◆芦生/中山谷山 07.04.28
◆芦生/テント泊 07.04.21-22
◆東山/醍醐山 07.03.21
◆マキノ/大谷山 07.02.25
◆芦生/百里ヶ岳 07.02.11
◆東山/伏見稲荷山 07.02.10
◆北山/祖父谷峠周辺 07.02.03
◆比良/武奈ヶ岳 07.01.20
◆比良/蛇谷ヶ峰 07.01.08
◆芦生/スノーハイク 07.01.02
◆伊吹/伊吹山 06.12.23
◆比良/権現山から蓬莱山 06.12.10
◆芦生/根来坂から三国峠 06.12.03
◆芦生/七瀬から上谷 06.11.05
◆鈴鹿/雨乞岳 06.10.22
◆北山/祖父谷峠~魚谷峠 06.09.30
◆東山/醍醐山~音羽山 06.09.09
◆芦生/百里ヶ岳 06.08.27
◆芦生/小野村割岳 06.08.17
◆白山/テント泊 06.08.14-15
◆白山/テント泊・お花編 06.08.14-15
◆芦生/小野村割岳の隣P951 06.08.02
◆芦生/櫃倉谷から上谷 06.07.11
◆北山/大芦生杉群落 06.07.02
◆芦生/櫃倉谷(大雨で撤退) 06.07.02
◆芦生/梅雨の原生林 06.06.25
◆芦生/由良川本流テント泊 06.06.03-04
◆芦生/テント泊(1) 06.05.03-05
◆芦生/テント泊(2) 06.05.03-05
◆芦生/テント泊(3) 06.05.03-05
◆東山/大文字山から醍醐山のロングハイク 06.04.16
◆比良/武奈ヶ岳 06.03.11
◆芦生/八ヶ峰 06.03.04
◆比良/南部縦走 06.02.12
◆比良/蛇谷ヶ峰(途中まで) 06.02.05
◆比良/蛇谷ヶ峰 06.01.29
◆北山/愛宕山 06.01.08
◆北山/滝谷山 06.01.03
◆東山/比叡山(途中まで) 05.12.23
◆北山/貴船山 05.12.17
◆芦生/三国岳 05.12.11
◆北山/魚谷山 05.11.19
◆芦生/野田畑周辺 05.11.10
◆芦生/シンコボ 05.10.30
◆東山/醍醐山 05.10.23
◆北山/廃村八丁 05.10.16
◆比良/全山縦走 05.10.09-10
◆東山/比叡山縦走 05.10.01
◆東山/大文字山 05.09.24
◆北山/皆子山 05.09.24
◆北山/峰床山 05.09.17
◆北山/愛宕山 05.09.11
◆北山/雲取山 05.09.03
◆北山/桟敷岳 05.08.28

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