ハイキングでダイエット

趣味の山登りで楽しく続けるダイエット。毎日運動する時間が取れなくても大丈夫。「平日は維持。減らすのは週末」の新しいダイエットスタイルの提案。

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芦生/クリスマス寒波に合わせて悪天候訓練で単独テント泊

歩いた山の紹介 ] 2011/12/24(土)

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▲ひと晩中の吹雪に耐えた夜明け時のテント。だいぶ雪に埋まっていたのを落としたあとです。

西穂高岳に行く予定でしたが、猛烈な寒波がやってきて12月23日から4日間ほど完全な冬型気圧配置になり、
日本海側や山岳は大荒れになる天気でした。当然西穂は中止。空いた日程で悪天候・吹雪覚悟で芦生に単独テ
ント泊に行ってきました。

最近、人を連れて冬の芦生に行く事が増えてきました。もちろん天気を選んで行っていますが、天候急変など
冬の山では起こる場合があります。山の中で最悪の天候になったとき、どの程度まで対応できるか、それを見
極められる経験をしておいたほうがいいなと思って、自己訓練のつもりで悪天候を選んで山に入りました。

稜線で60~70cm、少し谷に下ると1mを超える積雪でした。新雪のためワカンでも股下やお腹まで沈んでハー
ドなラッセルが続きました。当初は中央分水嶺を超えて由良川本流の方へ下ってテントを張る予定でしたが、
芦生で一番積雪の多い三国岳周辺と大谷三ボケ源流を歩いてみたくなり、三国岳とその近くのP941の2つの
山頂をめざして吹雪の中でもがいてきました(笑)

【DATA】 
標高:三国岳 959m、P941
歩いた日:2011年12月23日(金)~24日(土) 
天候:吹雪
メンバー:単独 
山中行動時間: 
 1日目:06時間00分(休憩含む)  
 2日目:03時間10分(休憩含む) 

コースタイム  
12/23 
08:50 古屋出発
10:13 P683
10:50 中央分水嶺の尾根
12:00 P941分岐
12:50 三国岳分岐
13:03 三国岳山頂
13:17 三国岳分岐付近で立ったまま昼食
14:17 P941
14:50 三ボケ源流でテント設営

12/24 
05:30 起床、朝食、テント撤収
07:00 出発
10:10 古屋へ下山

山行記録と写真は続きをご覧下さい 
--------------------------------- 
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出発直前の22日に配信された日本山岳会のメーリングリストの気象情報はこんな感じでした。

「23日:冬型の気圧配置が次第に強まり、
午後から500hPaで-30℃以下の寒気が南下してくる。このため、稜線では暴風となり、断続的な降雪となる。これから23日昼までに三俣・双六、笠で最大70cm、槍・穂高で50cmの大雪。風が強いため、風下側はこれより多くの雪が吹き溜まる見込み。表層雪崩に警戒。 警戒事項:暴風雪による行動不能・転滑落、低体温症、乾雪雪崩、テント倒壊 24日:冬型の気圧配置は一旦緩み、日本海に小さな低気圧ができる。この低気圧の南側に入り、湿った西風が吹き付けるため大雪となる。特に午後は、500hPaで-36℃以下の非常に強い寒気が南下するため、ドカ雪に注意が必要。25日朝までに三俣・双六、笠で最大80cm、槍・穂高で60cmの降雪。」

僕たちの予定していた西穂高岳登山と山小屋でのクリスマスパーティは当然中止。北陸から山陰にかけての日本海側
でもこの悪天候で大荒れの予報でした。平野部でも30cm以上の積雪と天気予報は言っていました。

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天気が悪いのは承知の上、こんなときに山でテント泊して事故でも起こせば何を言われるかわからないので、前日深夜
までかかって準備。車にスノーシューとワカンと両方積みこんで現地で判断することにしました。道中、まだ除雪されて
いないガードレールもない川沿いの一車線道路を何度もスリップさせながら慎重に走らせて到着。四駆にスタッドレスで
もこれですからノーマルタイヤや二駆の車ではこの時期の芦生通いは怖いですね。

単独で新雪のラッセルになることは間違いなく、しかも吹雪の行軍になるので荷物はできるだけ軽く押さえ、テント・食糧・
水込みで14kgでした。冬山装備で僕の実績では画期的です。夏山でも18kgとかになる事多いからなあ。軽量化のため、
テントの下にひくグランドシートも個人マットの下にひく銀マットも省略。どうせ雪の上だし。シュラフも3シーズン用を最初
入れてたけど、ちょっと怖くなってナンガのオーロラ600に入れ替え。夜寝れないのはつらいからなあ。

出発点で雪の状態を見て、ワカンを選択。翌朝までにスゴイ量の雪が降ったので、「スノーシューの方がよかったなあ」
と後で思いました。登山口にも誰の足あともありません。また貸し切り芦生だ。誰も来ないよなこんな日に。

s_IMG_0364.jpg  s_IMG_0367_20111225150419.jpg 
雪山は夏の登山道を使わずに登りやすいルートを見定めて登っていきます。今回は上の写真のところから斜面に取り
付きました。その時の雪の深さの写真です。ちょうどひざ下くらいですね。このくらいの新雪ならワカンなど必要なく、ズ
ボ足で登ります。雪がサラサラで軽い。この辺ではめずらしい乾雪です。それだけ強い寒気が入って来てるのでしょう。

s_IMG_0369.jpg s_IMG_0370_20111225150512.jpg 

取り付いた尾根を登っている間にも雪が降ってきます。風もかなりあり、汗をかくけどジャケットを脱ぐわけにはいき
ません。支尾根の結構急な登りなのですが、単独なのでマイペースで登り続けられ、休憩は全く取らずに登れまし
た。藪が多い尾根ですが雪のため苦労なく、ラッセルしてても夏に来た時よりも早いくらいでした。結局中央分水嶺
の主稜線まではワカンを使わずに登りました。尾根の上部では膝を超えて太ももあたりまで足が雪に沈みます。

登りながら、今日の行き先をどうしようか考えました。出発時はスケン谷を下って由良川本流の出合手前の広場で
テントを張ろうと思っていましたが、それでは早く着きすぎます。もっと雪山を歩きたいと思って芦生でもっとも積雪
が多いと言われる三国岳とP941の2つの山頂に登頂しようと考えて進路変更しました。時間があればそのままス
ケン谷を下るつもりでしたが、この主稜線が手強かった!

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主稜線についてほっと一息。でも北風がものすごくてゆっくり休憩する事などできませんでした。雪の量もぐんと増えた
のでここでワカン装着。稜線には雪庇もできていました。ブナの自然林が雪をかぶっている姿はきれいでした。

s_IMG_0383.jpg  s_IMG_0385.jpg 
この辺りにはまだ野生の笹が残っています。芦生はもともと笹がものすごく多くて歩くのも大変だったのにこの10年くら
いで鹿に徹底的に食べられてしまいました。雪が積もると鹿の食糧もなくなり、このような笹は格好の食糧になってしま
います。

s_IMG_0387.jpg 
風の音以外は本当に静かで、生き物の気配もしません。時々強風が吹いた時は、地面の雪も巻き上げられて息もで
きなくて何も見えなくなります。「おおっこんなところにいて大丈夫か」と自分に問いかけたりしていました。体力的には
全然大丈夫でしたし、何の不安もなく先に進みました。途中、尾根の分岐に気をつけながら、岩場のトラバースなど気
を使う場所も出てきます。

s_IMG_0395.jpg  s_IMG_0400.jpg 
山頂直下です。ワカンを付けていても股下まで潜ります。この状態で三国岳直下の急登。いいトレーニングになりまし
た。山頂は風が強く雪も少なめで三角点の頭だけ出ていました。さえぎるものがない山頂で留まっている事はできず、
すぐに出発。少し下ったところで立ったまま昼食にしました。

主稜線に着くまでは、無積雪期よりも早いくらいで登って来たけれど、主稜線の雪の量は半端ではなく、思いっきり時
間がかかりました。なかなかのものです。根雪になったら積雪が2mあってもここまで沈まないのでもっと楽に歩ける
のですけど、今の新雪の時期が一番大変です。

s_IMG_0405.jpg  s_IMG_0409.jpg 
雪の造形を楽しみながら、北向きに歩くので時々眼つぶしをくらいながら(笑)、こんどはP941をめざします。

s_IMG_0419_20111225151153.jpg  
P941あたりの写真です。写真なんかどうでもいいから早く風の避けられるところまで下りたいというのが本音でした。(^^ゞ
ここから大谷源流の3ボケを下って、風の避けられるテン場を探す事にしました。時間的にもスケン谷まで主稜線を歩
くのは無理そうでしたし、由良川本流まで下ったら、夜中に雪が50cmも積もればあの急な登りは手に負えなくなるの
ではないかと思えました。3ボケ源頭でもすでに腰まで潜っていますし、これに50cmもなんて!

しかし稜線はテントが吹き飛ばされる恐れが高いのである程度下って、ベストポジションを探しました。ひどい天気で
したけど、体力的には全然大丈夫で余裕がありました。風が防げるだけでなく、いくら芦生でもこれだけ新雪が積もっ
ていたら雪崩でテントがやられることも一応考えないといけません。ちょうど雪崩ネットワークのアバランチナイトで学
習したところでしたので、「雪崩地形チェックOK!」「わっふ音なし!」、雪を丸めて斜面に投げて「点雪崩発生Size1
以下!」などと一人で楽しみました。

s_IMG_0416.jpg  
いや、ホントに雪崩は嫌だったので、谷底の地形は風がなくて全く快適だったのですけど、広場状になっていて、
北面にほんの少しだけ高さのあるような場所を探してテントを張りました。数メートル上は結構な風が吹いてい
るのだけど、地上はまったく風を感じません。雪はまあどうしようもなく、次から次に降ってきます。
それでも我が家が立つと気分もほぐれます。

今回のテントはゴアエスパースのデュオ(2人用)を使いました。ゴアエスパースは吹き流し入口の雪山専用に
している(高くてもったいないから)ため、他のテントより稼働率が低いのでこういう時こそ使わなくっちゃ。シング
ルウォールなので設営もあっという間に完了しました。

s_IMG_0420.jpg
テントを張った地形はこんな感じです。吹雪いているのできれいに写りませんでした。なんかすごく寂しいですね。

さて、テントを張ったら夕食まですることがなくなりました。退屈なので夕食と朝食と明日の行動分の水をつくること
にしました。スケン谷で泊まるつもりだったので沢の水を当てにしてあまり持ってきていませんでした。さらさらの雪
をコッフェルに押し込んでコンロにかけてもほんのちょっとしか水になりません。結局5回やって1リットルの水をつく
りました。ガスを寒冷地250gを1本しか持って来なかったので、節約のためガスを全開にせず、ちょろちょろの火で
ゆっくり水をつくりました。沸騰させず水になったらOKとしました。衛生的には煮沸するべきなんでしょうけど、水で
お腹壊したことないし。

テントの中で、長い時間弱火でも火を付けていると適度な暖房になって快適でした。濡れた衣類からものすごい勢
いで湯気が出てきてどんどん乾いていることがわかりました。ゴアのテントだから湯気は全部出て行くのでテント内
の湿度が上がってベタベタにもなりません。

今回も衣類は、ドライレイヤーにfinetrackのスキンメッシュ、ベースレイヤーにキャプリーン3、ミドルにR1フーディ、
アウターには通気性重視(雨はないから)でPatagoniaのソフトシェルを来ていました。下はモンベルの中厚の
化繊タイツに山ズボン、途中、雪が深くなってから、ゴアの雨具の下(ストームクルーザー)を着てスパッツ
を着けていました。

ズボンも中間着も汗でずぶ濡れでした。「あれだけ激しくもがいて登ったら仕方ないよなあ」と思いながらも
「これ乾くのかなあ」と思いました。ザックの中の装備には、沢にドボンする最悪の事も考えて下着の替え
は入っているけど、基本使わずになんとかしようと思っていました。寝るまでのまだ長い間に何とか乾かそ
うと明日着るアウター類は濡れた内側を上にしてテント内に広げて、ズボンやフリースは着たまま体温で
乾かそうと思いました。冬山は荷物も多いし、こういうふうに濡れたモノを乾かせるので、一人でも2人用の
テントが便利でした。

そして今回の夕食は、新メニューが大当たりでした。カレーラーメンなんですけど、めちゃめちゃおいしかっ
た。これは今後も使おうと思うので、忘れないように書いておきます。

(1)棒ラーメン2食分を1食分の水(だいたい)を沸騰させて煮る。
(2)やわらかくなったら山の店に売っている10秒カレー(野菜カレー)を放り込む。

以上です。素晴らしい!
おつまみ用に荒引きウインナーを一袋持ってきていたのでそれも何本か放り込みました。
食べながら、何度も「うまい!」「最高や!」と声を出していました。

あっという間に夕食終了(爆)
あとは残ったウインナーとチーズたらをアテに焼酎のお湯割りでまったり。寒いので焼酎飲んでも全然
酔っている感じになりませんでした。飲みすぎるとまずいので、ほどほどで就寝。時計を見るとまだ18時。
12時間も寝られるのか(爆)

今回、軽量化のためグランドシートも銀マットも置いてきて、個人用マットも3シーズンのにしました。さす
がにちょっと寒い感じがしましたが、寝てしまうと一緒でした。外気温はマイナス10度くらいでしたが、風
があるのでもっと寒く感じました。

雪もどんどん降り続いていて「テントが埋まったらどうしよう」という不安が少しありました。寝ているとだん
だん雪に押されてテントが狭くなってくるのがわかったし。

s_IMG_0422.jpg 
夜中に起きて小用のついでに雪下ろし。足あとも全部消えていました。あっという間に僕も雪だるまです。
せっかくきれいにしたテント内にまた雪を入れてしまいました。テントの出入りで雪を入れないのは難しい
ですね。

何度か目覚めたものの、テントが埋まるような差し迫った状況にはならず、無事に朝を迎えました。すごい
と思ったのは、寝るときにまだ濡れていた衣類がしっかり乾いていた事。シュラフの中に入れておくと乾く
ってこういうことなんですね。

s_IMG_0428.jpg  s_IMG_0433.jpg 
ひと晩中吹き荒れた吹雪でものすごく雪の量が増えて、まわりの景色が変わっていました。地形の凹凸がなくなってるの!
それでも吹雪は収まったようで静かな朝でした。気持ちいい!

朝ごはんは、尾西のちらし寿司と昼ごはんで食べなかったどら焼き1個。それにコーンスープ。明るくなってからテントを
撤収。まわりの雪が深くなっていて、ペグを抜くのにテントを1周するだけで大変な事に。40cm以上は新たに積もったよう
です。

s_IMG_0435.jpg  s_IMG_0437.jpg 
身支度をしてワカンをつけて出発するも、腹まで雪にもぐって、下ってきた谷を登るのがもう大変。50mほど進むのに息
切れ。(^^ゞ 由良川まで下らなくてよかったよ。

s_IMG_0438.jpg  s_IMG_0440.jpg 
でも景色は最高です。やっと支尾根に登ると全部の木が白くなっている!

s_IMG_0442.jpg  s_IMG_0444.jpg 
稜線も倒木も全部真っ白。風の強かったところは膝ラッセルで歩けるのでラクチン。なんとなく空が明るく雪も降りそうに
ない。いい天気になるのかなあ。

s_IMG_0446.jpg  s_IMG_0449.jpg 
主稜線に出ました。遠くの景色が見える所なんだけど、まだ曇ってて残念。

s_IMG_0451.jpg 
芦生のシュカブラ!(笑)

s_IMG_0452.jpg  s_IMG_0455_20111225151902.jpg 
悪天候が通りすぎたのは動物もわかるようです。昨日は生き物の気配すらなかったのに、今朝は鳥が鳴いているし、ネ
ズミも穴から出てどこかに行ってるようです。

s_IMG_0456_20111225153353.jpg  s_IMG_0479.jpg 
ウサギの足跡はだいぶ早い時間についたようでもう不明瞭です。右の写真はもっと下の方で見つけた鹿の寝床です。こ
こで吹雪をひと晩やり過ごしたのですね。土が見えるまで掘っていました。

s_IMG_0459_20111225153419.jpg  s_IMG_0463.jpg 
杉の木がクリスマスツリーに(笑)
ユズリハも雪の重さにおじぎしています。

s_IMG_0467.jpg 
鹿の足あとがあったので、しばらく追ってみる事にしました。その途中で見つけた食跡です。ユズリハを見事に食いつく
していました。あまり鹿に好まれない植物と聞いていたのですが、食べ物がなくなるといっちゃうんですね。

鹿の足あとを追っていると「すごいなあ」と何度も思いました。小ピークを登らずにトラバースして楽なルートを通って
るんです。僕らは尾根をはずすとこわいから忠実に小ピークに登るんだけど、鹿は早くからトラバースに入ってピーク
の向こう側に登らずにちゃんと出ている。わかってやってるのかなあ。

s_IMG_0472.jpg  s_IMG_0481.jpg 
待望の太陽が出てきました。一気に山が明るくなり、雪が光り出します。

s_IMG_0483.jpg  s_IMG_0485.jpg 
少しですが青空も見えてきました。いやあきれいだ。

s_IMG_0486_20111225154003.jpg  s_IMG_0487.jpg 
ようやく林道に到着。ヤレヤレと思ったら、下界もスゴイ雪だったようで、林道も膝上のラッセル。メチャしんどい。雪の
多い時の林道歩きがしんどいことを知っているので、できるだけぎりぎりまで続いている尾根を歩いたのだけど、最後の
林道がやっぱりしんどかった!

s_IMG_0491.jpg  s_IMG_0494_20111225154215.jpg 
なんとか無事に帰ってきました。なかなかいい経験ができました。できれば吹雪の真っ最中じゃなく、そのあとの晴れた
日に雪山は登りたいですね!


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コメント

by 福本 : URL

てくてくさんのトレースのおかげで、今日は楽をさせていただきました。三ボケ源頭のテント跡、見たときにはスコップで椅子を作られたのかなあと思いましたが、テントに積もった雪が四方に落ちたのですね。

あの天候の中でテントだとかなり寒そうですね。

by てくてく : URL

福本さんも行かれましたか!好きですねー(笑)
なかなか本気で「たたかった感」で充実した2日間でした。
24日の朝など雪で前日から地形が変わったように思えました。どこを歩いても腰まで埋まるし、急斜面が登れず、帰れるのかなあと思いました。
その割には余裕もあってたっぷり楽しめたいい山行でした。山では誰にも会わず貸し切りの芦生でした。ああ面白かった!


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名前 : てくてく
京都市在住の46歳、二人の子持ち。残業の多い普通の会社員です。
 「残業で平日に時間が取れないなら休日にやればいい」とハイキングを週末に楽しみながらダイエットも成功させてみようという「週末ダイエット」を2005年8月から開始。
 歩いた山の日記もこのブログで。京都市内から日帰りで行ける「北山」「比良」などが中心。テント泊や沢歩きにも手を広げ、特に芦生原生林の魅力にはまっています。アルプスの岩山に登るため、体力アップと減量のトレーニングで、ゆっくりですが走ることも始めました。
 ダイエットをがんばっている方、山歩きが趣味の方との相互リンク歓迎です。

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◆芦生/テント泊 09.05.02-03
◆比良/武奈ヶ岳 09.04.18
◆芦生/岩谷・スケン谷 09.04.11
◆比良/武奈ヶ岳 09.04.05
◆芦生/岩谷源頭 09.03.20
◆鈴鹿/雨乞岳 09.03.15
◆奥美嚢/虎子山 09.02.22
◆芦生/八ヶ峰 09.02.11
◆北ア/西穂高独標 09.02.07-08
◆比良/北比良・釈迦岳 09.01.25
◆大峰/大普賢岳(撤退) 09.01.11-12
◆比良/武奈ヶ岳(撤退) 09.01.02
◆比良/蛇谷ヶ峰 08.12.28
◆比良/武奈・コヤマノ岳 08.12.23
◆芦生/赤崎中尾根 08.12.13
◆比良/武奈ヶ岳 08.12.07
◆芦生/永谷より 08.11.09
◆芦生/テント泊 08.11.02-03
◆北山/鎌倉山 08.10.13
◆北山/桑谷山・大悲山へ 08.10.12
◆芦生/野田畑谷・上谷 08.10.04
◆芦生/ヨモギ谷中尾根 08.09.28
◆北山/愛宕山・地蔵山・竜ヶ岳 08.09.23
◆北ア/白出沢~奥穂高岳 08.08.13-14
◆東山/醍醐~大文字山 08.09.06
◆芦生/三国岳・経ヶ岳・イチゴ谷山 08.08.24
◆芦生/大ヨモギ谷 08.08.10
◆芦生/カヅラ谷・赤崎中尾根 08.08.02
◆芦生/小野小西谷 08.07.27
◆白山/白山禅定道 08.07.12-13
◆芦生/権蔵坂・櫃倉谷 08.07.07
◆比良/蛇谷ヶ峰 08.06.01
◆芦生/櫃倉谷 08.05.06
◆芦生/テント泊 08.0503-04
◆比良/八淵の滝から武奈ヶ岳 08.04.26
◆芦生/尾根ルート縦走 08.04.20
◆芦生/赤崎谷 08.03.18
◆芦生/八ヶ峰 08.03.09
◆マキノ/赤坂山~寒風峠縦走 08.01.06
◆比良/武奈ヶ岳(撤退) 08.01.02
◆北山/向山~芹生峠縦走 07.12.24
◆北山/大芦生杉群落 07.12.02
◆北山/桟敷ヶ岳 07.11.23
◆芦生/櫃倉谷 07.11.10
◆芦生/七瀬~シンコボ 07.11.03-04
◆芦生/天狗峠~大谷 07.10.21
◆北山/愛宕山 07.10.14
◆御嶽/御嶽山 0710.07
◆芦生/森案内 07.0924
◆南ア/北岳登山 07.08.24-25
◆富士山/親子登山 07.08.13
◆芦生/櫃倉谷~権蔵谷 07.08.04
◆東山/大文字山夜間ハイク 07.07.29
◆芦生/坂谷左俣~権蔵坂~櫃倉谷 07.07.22
◆芦生/坂谷~権蔵坂~櫃倉谷 07.07.16
◆白山/前夜泊日帰り 07.07.01
◆芦生/櫃倉谷から上谷 07.06.16
◆芦生/櫃倉谷からシンコボ 07.06.02
◆東山/比叡山 07.05.13
◆芦生/由良川本流 07.04.30
◆芦生/中山谷山 07.04.28
◆芦生/テント泊 07.04.21-22
◆東山/醍醐山 07.03.21
◆マキノ/大谷山 07.02.25
◆芦生/百里ヶ岳 07.02.11
◆東山/伏見稲荷山 07.02.10
◆北山/祖父谷峠周辺 07.02.03
◆比良/武奈ヶ岳 07.01.20
◆比良/蛇谷ヶ峰 07.01.08
◆芦生/スノーハイク 07.01.02
◆伊吹/伊吹山 06.12.23
◆比良/権現山から蓬莱山 06.12.10
◆芦生/根来坂から三国峠 06.12.03
◆芦生/七瀬から上谷 06.11.05
◆鈴鹿/雨乞岳 06.10.22
◆北山/祖父谷峠~魚谷峠 06.09.30
◆東山/醍醐山~音羽山 06.09.09
◆芦生/百里ヶ岳 06.08.27
◆芦生/小野村割岳 06.08.17
◆白山/テント泊 06.08.14-15
◆白山/テント泊・お花編 06.08.14-15
◆芦生/小野村割岳の隣P951 06.08.02
◆芦生/櫃倉谷から上谷 06.07.11
◆北山/大芦生杉群落 06.07.02
◆芦生/櫃倉谷(大雨で撤退) 06.07.02
◆芦生/梅雨の原生林 06.06.25
◆芦生/由良川本流テント泊 06.06.03-04
◆芦生/テント泊(1) 06.05.03-05
◆芦生/テント泊(2) 06.05.03-05
◆芦生/テント泊(3) 06.05.03-05
◆東山/大文字山から醍醐山のロングハイク 06.04.16
◆比良/武奈ヶ岳 06.03.11
◆芦生/八ヶ峰 06.03.04
◆比良/南部縦走 06.02.12
◆比良/蛇谷ヶ峰(途中まで) 06.02.05
◆比良/蛇谷ヶ峰 06.01.29
◆北山/愛宕山 06.01.08
◆北山/滝谷山 06.01.03
◆東山/比叡山(途中まで) 05.12.23
◆北山/貴船山 05.12.17
◆芦生/三国岳 05.12.11
◆北山/魚谷山 05.11.19
◆芦生/野田畑周辺 05.11.10
◆芦生/シンコボ 05.10.30
◆東山/醍醐山 05.10.23
◆北山/廃村八丁 05.10.16
◆比良/全山縦走 05.10.09-10
◆東山/比叡山縦走 05.10.01
◆東山/大文字山 05.09.24
◆北山/皆子山 05.09.24
◆北山/峰床山 05.09.17
◆北山/愛宕山 05.09.11
◆北山/雲取山 05.09.03
◆北山/桟敷岳 05.08.28

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