ハイキングでダイエット

趣味の山登りで楽しく続けるダイエット。毎日運動する時間が取れなくても大丈夫。「平日は維持。減らすのは週末」の新しいダイエットスタイルの提案。

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芦生/黄葉テント泊

歩いた山の紹介 ] 2011/11/14(月)

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2週続けての芦生です。黄葉を思う存分眺めてぜいたくな時間を過ごすため、テント泊でたっぷり歩き、テン場でゆっくり過ごしてきました。一緒に行こうと言っていた方が急きょ参加できなくなり、peachさんと二人。「屋久島から帰ったところなのでまったりがいい」と言われていたので軽量化は早々に放棄して「あれもこれも」とザックに詰め込み準備完了。そしたら「あまり疲れてないのでがっつり系がいい」と再リクエスト。結局ありえない重荷を背負って、谷を遡行し、急登藪こぎ、ルーファン尾根歩き等々、ひととおりのことをしてきました。最後はコンパス頼りに藪の急斜面を下って、日暮れ直前に目指すテン場のまん前に着地できた時は「やれやれ」と思いました。下山後の須後駐車場や河鹿荘は人と車であふれかえっていましたが、トロッコ道以外は登山者に全く会わず、テン場も貸切で静かな芦生を楽しめました。

【DATA】 
標高:天狗岳 928m 
歩いた日:2011年11月12日(土)~13日(日) 
天候:晴れ/曇り
メンバー:2人 
山中行動時間: 
 1日目:07時間35分(休憩含む)  
 2日目:03時間15分(休憩含む) 

コースタイム  
11/12 
08:55 須後駐車場出発
10:00 小ヨモギ谷作業小屋跡
11:00 カヅラ谷出合
12:10 カヅラ谷にて昼食
12:30   出発
12:35 植谷橋谷分岐(二俣の間の尾根へ・急登)
15:00 天狗岳(西尾根へ)
16:30 七瀬(テント泊)

11/13 
10:25 七瀬出発
12:30 赤崎谷出合で昼食
13:00    出発
13:40 須後へ下山

山行記録と写真は続きをご覧下さい 
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もう何年間も、秋の季節や春の季節に、日帰りやテント泊で芦生のmixiのイベントを立ち上げてきました。またやれたらいいのですけど、仕事が休めるのかどうかギリギリまでわからないことが多くなってきて、しかも当時必ず参加してくれてイベントを手伝ってくれていたマイミクの山友さんもそれぞれ忙しくなっています。イベントを上げた本人がドタキャンではまずいし、などと考えている間にタイミングを逃しています。今回もイベントにはしなかったけど、mixiカレンダーで募集をかけたけど直前だったためか、参加表明される方はおられませんでした。

2人での山行になったため、いい意味「フレキシブル」、悪く言うと「無計画」。どこに行くかも装備をどうするかも前日の夜まで、ああしようか、こうしようかという状態。結局須後駐車場で行き先と装備(沢靴を持っていくかなど)を揃えました。テント泊タイムを充実させるための装備はぬかりなく、こんな重荷は久しぶりと感じる僕は19キロ、peachさんも持った感じ15キロくらい。「歩荷トレやね」と笑っているpeachさんは男前。

この時期は芦生の黄葉のタイミングなので入山者も多いと思い、櫃倉谷や長治谷のテン場は行き先からはずし、静かな景色を楽しむプランにしました。 

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見慣れた駐車場の前の風景も黄葉時期は美しい。

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落ち葉のトロッコ道ではいつもの大きな栃の木がお出迎え。赤くなってないけど、うすキミドリのコミネカエデは透明感があって光っているように見えました。

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朝日が反射して苔多い谷がキラキラしています。

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小ヨモギ谷作業小屋跡の大イチョウの木。すでに半分以上散っていますが見上げるような巨樹が黄色く色づいてきれいです。

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 イチョウの木の下には解体した作業小屋の廃材を埋め隠すような落ち葉のじゅうたん。

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フタゴ谷を過ぎたところで通行止めになっています。前から危なかった傾いた橋ですが、ついに崩落寸前になったようです。これからは安全なう回路を探さないといけません。帰りに数十メートル下の由良川ぎりぎりの岩をへつって迂回できないか挑戦しましたが、ヌルヌルで確実にドボンすると思えたのでやめました。橋のすぐ下も迂回できたのですが、崩れて危なそうでした。橋はもういつ落ちてもおかしくない感じでした。

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黄葉もいいけど苔と縦横に根を張り、雪の重みに倒れても倒れても起き上がる木々の異形が芦生の魅力ですね。トロッコ道も少しゆっくり歩くとこんな風景と出会えます。

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秋と言えばきのこですね。今日1日だけでおどろくほど多くのなめこを見ました。つるつるの子どもから、「これ本当になめこ?」と思うようなでっかいのまで、あっちにもこっちにも。先週の雷杉の尾根にはきのこ採りの方が入られていましたが、さすがに日帰り範囲を超えると採りに来られないようです。

鹿の声がよく聞こえます。足元に動く気配を感じるとシマヘビ。人間を怖がらず悠々としているので、かわいくなって、しっぽをつかんでpeachさんの足元にポイッと投げました。喜んでもらえると思ったのに腰を抜かされました。絶対に嫌われたな(汗)。

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ケンポナシの果実と果柄。果実は食べられないけど、その付け根の果柄が熟すと梨の味がする。昨年Fさんに教えてもらいました。もうそろそろ完熟してきたようです。僕が食べてみせるとpeachさんも試食。「甘くておいしい」と好評でした。カヅラ谷付近にいくらでも落ちています。

ここからトロッコ道と分かれてカヅラ谷を遡行することにしました。ただ沢靴は置いてきたので登山靴でできるだけ水に入らずに遡っていきます。

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ハイキングの方が訪れるトロッコ道から一歩谷へ踏み出すだけで景色が変わりました。夏の時期は沢登りの方がよく来られる谷ですが、この時期は人が歩いた形跡すらありません。

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濃い緑の苔ときれいな水、そして落ち葉、癒しの谷ですね。

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この谷にもカツラや栃の巨樹がたくさん出会えます。

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エビネの種類でしょうか。古木に寄生するように生えていました。鹿に食われなかったらいいのだけど。黄葉のピークは少し過ぎたようだけど、谷が明るくなって残り黄葉が引き立ちます。

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植橋谷出合の手前でお昼ごはん。コンビニおにぎりで簡単にすませます。カヅラ谷はまだまだ続きますし、素晴らしい景色が待っていてくれそうです。でも、登山靴で来たため、ツルツルに滑る岩、渡渉の連続で思ったよりも時間がかかりました。このまま遡行すると日暮れまでにテント場に到着できそうにありません。そこでしばし地形図とにらめっこ。予定を変更して植橋谷分岐の中尾根に強引にとりついてP921の北の稜線を目ざすことにしました。「強引に」と言うのは、地形図では最初の標高50mが大変急で「立っている」のです。急登で有名な赤崎中尾根なんてこれと比べると「ゆるやか」に思えます。でも現地で見た感じ、ところどころ岩が露出しているけど、木も生えているのでよじ登れると判断しました。ここ最初の50mを突破しても「普通の」急登は350mも続きます。

ここでアクシデント。先頭の僕が低木をつかんだ拍子に、その上部に止まっていた倒木が刺激されて僕をめがけて勢いよく落ちてきました。直径30cm長さは5m~6m、すごい重さで勢いもついているのでまともに当たればひとたまりもありません。5m下にはpeachさんが落下ライン上にいます。大声で危険を知らせながら、当たってくる倒木を体で押し出して落ちる向きを変えようとしましたが、ほとんど変えられず今度はpeachさんめがけて・・・「危ない!」「よけろ!」

当たったかと思いました。少し腕にかすったようでしたが、ギリギリセーフで倒木だけはるか下に落ちていきました。人が歩いていない急斜面は時にこういう事が起こります。一人だと自分が逃げさえすればいいのですけど、パーティだと危険がグンと増えてしまいます。幸い2人だったけどこれが5人だったら誰かに当たっていたかもしれません。

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しかし、壁のような急登は物足りないくらいで終わり、あとは普通の急登が延々続きます。その途中にもなめこの群生がいたるところに。テント泊の一品でいただく分をほんの少しわけてもらいました☆。

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藪を抜けてやっと尾根に乗る寸前のpeachさん。たくさん写真を撮ったのだけど全部下を向いている。今日は「まったり」テント泊用の重荷だからしんどいね。

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見上げれば赤と黄色と緑のグラデーション。見事なもんです。

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巨樹もいっぱい。なめこもいっぱい(笑)

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赤崎尾根の芦生杉にも匹敵する巨樹が次々と出てきてびっくり。この尾根覚えておこう(笑)

この尾根筋はエアリアでは破線もありません。夏場はところどころ踏み跡がありますが、落葉のこの時期は他力本願では歩けません。僕も小ピークを数えながらコンパスでナビゲーションして歩きました。枝尾根が多く、ルートは何度も方向を変え、だだっ広い広場のピーク(しかも樹林)があるので、うかうかしていると簡単に現在位置をロストします。そうなると迷走して帰れなくなる方も出ると思います。テープなどの目印はほとんど何もありませんでした。

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三国岳への分岐を分けて15:00に天狗岳山頂。以前は山頂プレートがあったのですが数年前にそれまではずされてしまったようです。山頂のブナの木にマジックで書かれていました(笑)

ここからは天狗西尾根を七瀬に下ります。失敗するとカヅラ谷出合に戻る罰ゲーム付きです。

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この尾根の前半はブナの森。こんなブナガ一杯でてきます。残念な事にブナの黄葉は早く、もうすっかり葉を落としていました。一度ブナの黄葉に合わせてこの尾根を歩いてみたいものです。

s_IMG_9844.jpg s_IMG_9862.jpg s_IMG_9870.jpg  s_IMG_9877.jpg 
西尾根の黄葉とブナ。夕方の日差しが柔らかく、色温度も低くなっていい雰囲気です。「ここでマット敷いて日が暮れるまで眺めていたいね」などと話しながら、実際にはかなりな急斜面をどんどん下って行きました。

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16:30日が暮れるまでにテン場の七瀬にドンピシャで下れました。いつもは楽なので少し西のP517を経てトロッコ道に降りるのですが今回は「ドンピシャ」にこだわって地形図とコンパスで微調整しながら降りました。七瀬ではお決まりの裸足の渡渉。でも今日はサンダル持参なので楽々。ちょっと水が冷たかったです。

テントはpeachさんが「一人で張りたい」と言われるので僕はごはんを炊くための炭火起こし。軽量ウッドストーブの代表格、カナダ製のブッシュバディストーブを持ってきました。二次燃焼で煙まで燃やすという優れモノです。ところが持ってきた炭が備長炭なのでなかなか点火しない。こういう時はホームセンターの炭くらいがいいですね。

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着火したのは日が暮れてから(泣) ごはんはお米から炊き上げました。

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ローソクの灯りはやさしいけれど、漆黒の森の夜には心強い明るさです。深夜1時過ぎまで外で飲んでいましたが、その間しっかりと常備灯の役割を果たしてくれました。

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もってきたお酒たち。右から近所の酒屋さんお勧めのブルゴーニュ、ラズベリー入りドイツのホットワイン、屋久島現地調達の三岳が2本。ゆっくりペースで飲んでいましたが次々空いていきました(笑)

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そして晩御飯のメインは、peachさん特製のキムチ鍋。量がよくわからなくて乾燥マロニを一袋入れたらびっくりするほど大量増殖しました。4人の鍋を2人で食べたような感じでした。でもあたたかくておいしかった!

翌日は天気も怪しかったので、ゆっくり朝寝坊してトロッコ道を帰る計画に自然と変更されていました(笑)
だから疲れて眠くなるまで、大夜更かし、酒飲み、おしゃべり大会が続きました。誰もいないテン場だしこんなことできるのですね。それに全然寒くなくて、持っていった防寒着は全く不要でした。

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星もきれいでしたけど、途中から明るい月が出てきました。こういう森な感じの月写真もいい感じですね。オオカミ男になりそうでした(笑) そういう話をしながらテントに入ったのだけど、翌朝「2秒で寝てた」と笑われました。

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朝起きたのは9時前。山ではありえない朝寝坊でした。しばらくシュラフに入ったまま景色を眺めて、ゆっくり朝の支度。

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夕食は大量マロニでお腹いっぱいになり、ごはんが残っていました。それに昨日少しだけいただいたなめこも。手元にあった調味料はブイヨンが1個、すし用の醤油が4つ。・・・で、選択したのは固くなったご飯にブイヨンを入れてリゾットに(少し塩がほしかった)。なめこを醤油のみで味付けして「なめこ汁」に。大成功。とくになめこ汁は絶品でした。変に味付けしないほうがきのこの風味が生きる気がしました。さらにリゾットになめこ汁を入れて食べるともっとおいしい事を発見。最初からまぜて炊くとご飯までネバネバになってよくなかったと思う。

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帰り道のトロッコ道の奥の方もなかなかの景色でした。

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落ち葉をサクサク音を立てながら歩き、赤崎谷出合でお昼ごはん。さすがにここまで戻ってくると人も多い。とくに10人くらい引き連れたツアーが2組。

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13:40無事に須後に下山しました。駐車場に戻ってきてビックリ。数台しかなかった車が駐車場をはみ出すくらいいっぱい。入れなかったバスが漬物工場の駐車場に停められていました。お風呂に入りたくて寄った河鹿荘も見た事の無いような人で一杯。トイレは長い行列だし。これは櫃倉谷~長治谷のお決まりルートで行ってたら大変な人だっただろうなあと思いました。長治谷のテン場は、須後からの2~3倍、地蔵峠からの密入林者が来ているだろうし。

原生林はとっても広いので少し歩くエリアを変えると、静かな森歩きが楽しめます。

出町柳に戻ってきて居酒屋で打ち上げ。mixiに書いたらのりねえさんが駆けつけてくれた。ハーフマラソンを走ったあとだったとか。例によって終電を気にする時間まで、いろんな話で盛り上がり、次の芦生山行を12月にすることも決めてみなさんとお別れしました。


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コメント

by kero : URL

とれたてなめこ汁美味しそ~(>_<)
黄紅葉も良いですね
また芦生いきたいよ~と
しみじみしてしまいました

by asiu : URL

「天狗岳」と落書きされたブナの写真 衝撃的で愕然としました。
人は自然が作り出したものを体に取り込んでしか命を繋ぐことができない。
自然への畏敬の念は、山を歩く方が一番よくご存じと思っていました。
貴重な芦生の原生林が、鹿では無く、人の手で荒れてほしくないですね。

てくてくさんは福島の震災の時、その他、山に関しても色んな活動をされているようですが、
これからもご活躍をお祈りしています。

> keroさん

by てくてく : URL

なめこは人の分け入らない領域に足を踏み入れるといたるところにわんさかありました。見るだけでお腹いっぱいです(笑) 12月、雪が積もる前に落葉の芦生をまた歩きに行きます。よかったらどうぞ。

> asiuさん

by てくてく : URL

僕は「天狗岳」を見て「マジックで良かった」と思ってしまいました。P901と刃物で掘られたのブナの大木を初めて見た時の衝撃があまりにも大きかったからです。どうして自然のままにそっとしておけないのでしょうか、ゴミや個人が勝手につけたテープにも同じことを思います。

by 福本 : URL

「天狗峠」のマジック書き、なんと悲しいことでしょう。森の先住人である樹に対する冒涜です、P901の傷は論外ですが、マジックも酷い。
そもそもなんのために書く必要があったのでしょう、自分が山頂だと分かったらそれでいいのじゃないかと思うのですが、他の人へのおせっかいですかねえ。テープだと外せますが落書きだと消せません。こんな人が山に登っているかと思うと悲しいです。

> 福本さん

by てくてく : URL

おはようございます。僕の「マジックでよかった」という感覚はだいぶ甘かったようですね。先のasiuさんと福本さんの感想をお聞きして反省しました。
僕自身は「山頂は通過点」で到達する事が目標ではないので、三角点や標識ががあろうとなかろうと関係ありません。
地形図で特定でき、自分の現在地を確実にリセットできる大切なポイントではありますし、お弁当ポイントでもありますけど。
天狗岳も以前は標識があったんですけどね。いつのまにかなくなっていました。

そういえば、トロッコ道のカヅラ谷を過ぎて七瀬に向かう途中の山側に大きなたこ入道のような芦生杉があったのですが、なくなってます? 見落としかと思って何度か注意して歩いているのですが見つけられません。

by 福本 : URL

>大きなたこ入道のような芦生杉
というのは、蛸杉のことだと思うのですが、それでしたら場所が違います。コヨモギを過ぎて2箇所目か3箇所目かの谷を渡る手前です。蛸杉の一部が崩れ落ちてトロッコ道に転がっていますので、それを目印にするとわかりやすいですよ。
この蛸杉のことでなかったらごめんなさい。

> 福本さん

by てくてく : URL

あっ、そんなところでしたっけ。たぶんその蛸杉だと思うのですが、確か小さな谷の東側の斜面だったように記憶しています。確かに2007年の手帳を見直したら、小ヨモギ谷小屋跡から15分で「岩の上の芦生杉」と書いています。別の手帳には「フタゴ谷手前に蛸入道のように大岩を抱く杉の大木」と書いています。カヅラ谷の東をいくら探してもダメですね。
しかしあんなのに気付かずに最近は歩いてるのかと思うと何を見てるんだろう(汗)


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名前 : てくてく
京都市在住の46歳、二人の子持ち。残業の多い普通の会社員です。
 「残業で平日に時間が取れないなら休日にやればいい」とハイキングを週末に楽しみながらダイエットも成功させてみようという「週末ダイエット」を2005年8月から開始。
 歩いた山の日記もこのブログで。京都市内から日帰りで行ける「北山」「比良」などが中心。テント泊や沢歩きにも手を広げ、特に芦生原生林の魅力にはまっています。アルプスの岩山に登るため、体力アップと減量のトレーニングで、ゆっくりですが走ることも始めました。
 ダイエットをがんばっている方、山歩きが趣味の方との相互リンク歓迎です。

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山行レポートの目次
京都北山、比良山系が中心


◆尾瀬/至仏山~燧ケ岳(テント泊) 13.05.03-05
◆芦生/外周尾根 13.04.27-28
◆比良/アルファルンゼ 13.01.20
◆大峰/厳冬期の釈迦ヶ岳 13.01.05
◆比良/正月恒例の武奈ヶ岳 13.01.02
◆比良/細川尾根~武奈ヶ岳 12.12.23
◆芦生/小野村割岳 12.12.09
◆芦生/ニホンジカ個体数調査 12.12.1-2
◆芦生/七瀬~岩谷(テント泊) 12.11.10-11
◆芦生/野田畑峠~シンコボ 12.11.04
◆北ア/島々~霞沢岳(クラシックルート) 12.10.06-07
◆六甲/最高峰から有馬 12.08.29
◆芦生/櫃倉谷~桝上谷 12.08.26
◆北ア/猫又山 12.08.18
◆北ア/北鎌尾根~西穂高(後半) 12.08.01-04
◆北ア/北鎌尾根~西穂高(前半) 12.08.01-04
◆南ア/白峰三山 12.07.14-16
◆芦生/永谷~野田畑峠 12.06.30
◆芦生/テント泊で小野子西谷~ホウ谷 12.06.02-03
◆芦生/由良川一周2(植物) 12.05.12-13
◆芦生/由良川一周 12.05.12-13
◆北ア/白馬岳主稜 12.05.04-05
◆北ア/鹿島槍ヶ岳 12.04.30-05.01
◆北山/金毘羅山(アイトレ) 12.04.15
◆北山/金毘羅山(アイトレ) 12.04.08
◆東山/大文字親子トレラン 12.04.01
◆東山/大文字山 12.03.11
◆比良/堂満ルンゼ 12.03.04
◆大峰/大普賢岳 12.02.26
◆比良/蛇谷ヶ峰(雪洞泊) 12.02.18-19
◆芦生/スケン谷(雪洞泊) 12.02.11~12
◆大峰/稲村ヶ岳 12.02.
◆芦生/枕谷 12.01.
◆マキノ/赤坂山~寒風山 12.01.
◆比良/武奈ヶ岳 12.01.02
◆芦生/三国岳周辺(テント泊) 11.12.23-24
◆芦生/雷杉~大杉ルート 11.12.17
◆芦生/ニホンジカ頭数調査 11.12.04
◆芦生/カヅラ谷~天狗岳(テント泊) 11.11.12-13
◆芦生/紅葉の佐々里峠東尾根 11.11.05
◆北山/魚谷山~二ノ瀬ユリ 11.10.30
◆東山/伏見稲荷山 11.10.23
◆北ア/まったり涸沢・がっつり穂高 11.10.08-09
◆芦生/オクノタン 11.09.25
◆北ア/北鎌沢のコルで撤退 11.09.08-09
◆富士山/ふたたび親子で 11.08.12
◆南ア/甲斐駒ヶ岳~鋸岳 11.07.16-17
◆芦生/櫃倉谷~池ノ谷 11.06.26
◆北ア/鹿島槍ヶ岳 11.06.18-19
◆八ヶ岳/親子縦走 11.05.03-05
◆芦生/テント泊で5つの沢へ 11.04.29-30
◆八ヶ岳/しらびそ小屋 11.04.23
◆芦生/ナメ谷~中ノツボ谷源流 11.04.17
◆奥美嚢/土蔵岳・猫ヶ洞 11.03.06
◆芦生/小野村割岳 11.02.26
◆芦生/三国岳~経ヶ岳 11.02.19-20
◆芦生/三ボケ源流~三国岳 11.02.12
◆芦生/天狗岳~大谷源流 11.02.05-06
◆中ア/御嶽山雪洞泊 11.01.30
◆比良/蛇谷ヶ峰スノーシュー 11.01.10
◆芦生/アシウ杉群落尾根 10.12.12
◆芦生/シカ調査 10.12.04-05
◆芦生/読図山行2 10.11.28
◆芦生/黄葉と読図講習会 10.11.13
◆大峰/双門ルート 10.10.23-24
◆北ア/紅葉がピークの涸沢 10.10.09-11
◆北ア/北鎌尾根から南岳 10.09.18-20
◆北ア/ワンディ早月尾根 10.08.21
◆北ア/剱岳早月尾根(撤退)10.08.14-15
◆南ア/北岳~間ノ岳 10.07.24-25
◆南ア/悪沢岳~赤石岳 10.07.17-19
◆芦生/由良川一周 10.07.10-11
◆芦生/櫃倉谷 10.06.19
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◆芦生/七瀬テント泊 10.05.30-31
◆芦生/櫃倉谷 10.05.16
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◆芦生/テント泊 10.04.24-25
◆芦生/櫃倉谷~オクノタン 10.04.11
◆八ヶ岳/天狗岳 10.03.27-28
◆芦生/テント泊 10.02.20-21
◆台高/明神平 10.01.31
◆芦生/百里ヶ岳 10.01.24
◆比良/摺鉢山~烏谷山 10.01.17
◆マキノ/栗柄峠~寒風峠 10.01.10
◆比良/武奈ヶ岳 10.01.02
◆北ア/西穂高岳 09.12.26-27
◆八ヶ岳/硫黄岳・赤岳・阿弥陀岳 09.12.12-13
◆台高/明神平・曽爾高原 09.11.23
◆芦生/岩谷・スケン谷 09.11.08
◆芦生/自然観察会 09.10.25
◆芦生/テント泊(天狗~傘峠) 09.10.11-12
◆芦生/赤崎谷対岸尾根から一周 09.10.04
◆北ア/北鎌尾根 09.09.19-21
◆北ア/ジャンダルム 09.09.05-06
◆芦生/小野子西谷 09.08.23
◆北ア/剱岳・立山 09.08.13-16
◆東山/比叡山縦走 09.08.02
◆紀泉/ダイヤモンドトレール 09.07.18
◆比良/八淵の滝 09.07.12
◆白山/避難小屋泊 09.06.27-28
◆大峰/双門ルート 09.06.21
◆東山/大文字ビア 09.05.30
◆比良/全山縦走 09.05.10
◆芦生/テント泊 09.05.02-03
◆比良/武奈ヶ岳 09.04.18
◆芦生/岩谷・スケン谷 09.04.11
◆比良/武奈ヶ岳 09.04.05
◆芦生/岩谷源頭 09.03.20
◆鈴鹿/雨乞岳 09.03.15
◆奥美嚢/虎子山 09.02.22
◆芦生/八ヶ峰 09.02.11
◆北ア/西穂高独標 09.02.07-08
◆比良/北比良・釈迦岳 09.01.25
◆大峰/大普賢岳(撤退) 09.01.11-12
◆比良/武奈ヶ岳(撤退) 09.01.02
◆比良/蛇谷ヶ峰 08.12.28
◆比良/武奈・コヤマノ岳 08.12.23
◆芦生/赤崎中尾根 08.12.13
◆比良/武奈ヶ岳 08.12.07
◆芦生/永谷より 08.11.09
◆芦生/テント泊 08.11.02-03
◆北山/鎌倉山 08.10.13
◆北山/桑谷山・大悲山へ 08.10.12
◆芦生/野田畑谷・上谷 08.10.04
◆芦生/ヨモギ谷中尾根 08.09.28
◆北山/愛宕山・地蔵山・竜ヶ岳 08.09.23
◆北ア/白出沢~奥穂高岳 08.08.13-14
◆東山/醍醐~大文字山 08.09.06
◆芦生/三国岳・経ヶ岳・イチゴ谷山 08.08.24
◆芦生/大ヨモギ谷 08.08.10
◆芦生/カヅラ谷・赤崎中尾根 08.08.02
◆芦生/小野小西谷 08.07.27
◆白山/白山禅定道 08.07.12-13
◆芦生/権蔵坂・櫃倉谷 08.07.07
◆比良/蛇谷ヶ峰 08.06.01
◆芦生/櫃倉谷 08.05.06
◆芦生/テント泊 08.0503-04
◆比良/八淵の滝から武奈ヶ岳 08.04.26
◆芦生/尾根ルート縦走 08.04.20
◆芦生/赤崎谷 08.03.18
◆芦生/八ヶ峰 08.03.09
◆マキノ/赤坂山~寒風峠縦走 08.01.06
◆比良/武奈ヶ岳(撤退) 08.01.02
◆北山/向山~芹生峠縦走 07.12.24
◆北山/大芦生杉群落 07.12.02
◆北山/桟敷ヶ岳 07.11.23
◆芦生/櫃倉谷 07.11.10
◆芦生/七瀬~シンコボ 07.11.03-04
◆芦生/天狗峠~大谷 07.10.21
◆北山/愛宕山 07.10.14
◆御嶽/御嶽山 0710.07
◆芦生/森案内 07.0924
◆南ア/北岳登山 07.08.24-25
◆富士山/親子登山 07.08.13
◆芦生/櫃倉谷~権蔵谷 07.08.04
◆東山/大文字山夜間ハイク 07.07.29
◆芦生/坂谷左俣~権蔵坂~櫃倉谷 07.07.22
◆芦生/坂谷~権蔵坂~櫃倉谷 07.07.16
◆白山/前夜泊日帰り 07.07.01
◆芦生/櫃倉谷から上谷 07.06.16
◆芦生/櫃倉谷からシンコボ 07.06.02
◆東山/比叡山 07.05.13
◆芦生/由良川本流 07.04.30
◆芦生/中山谷山 07.04.28
◆芦生/テント泊 07.04.21-22
◆東山/醍醐山 07.03.21
◆マキノ/大谷山 07.02.25
◆芦生/百里ヶ岳 07.02.11
◆東山/伏見稲荷山 07.02.10
◆北山/祖父谷峠周辺 07.02.03
◆比良/武奈ヶ岳 07.01.20
◆比良/蛇谷ヶ峰 07.01.08
◆芦生/スノーハイク 07.01.02
◆伊吹/伊吹山 06.12.23
◆比良/権現山から蓬莱山 06.12.10
◆芦生/根来坂から三国峠 06.12.03
◆芦生/七瀬から上谷 06.11.05
◆鈴鹿/雨乞岳 06.10.22
◆北山/祖父谷峠~魚谷峠 06.09.30
◆東山/醍醐山~音羽山 06.09.09
◆芦生/百里ヶ岳 06.08.27
◆芦生/小野村割岳 06.08.17
◆白山/テント泊 06.08.14-15
◆白山/テント泊・お花編 06.08.14-15
◆芦生/小野村割岳の隣P951 06.08.02
◆芦生/櫃倉谷から上谷 06.07.11
◆北山/大芦生杉群落 06.07.02
◆芦生/櫃倉谷(大雨で撤退) 06.07.02
◆芦生/梅雨の原生林 06.06.25
◆芦生/由良川本流テント泊 06.06.03-04
◆芦生/テント泊(1) 06.05.03-05
◆芦生/テント泊(2) 06.05.03-05
◆芦生/テント泊(3) 06.05.03-05
◆東山/大文字山から醍醐山のロングハイク 06.04.16
◆比良/武奈ヶ岳 06.03.11
◆芦生/八ヶ峰 06.03.04
◆比良/南部縦走 06.02.12
◆比良/蛇谷ヶ峰(途中まで) 06.02.05
◆比良/蛇谷ヶ峰 06.01.29
◆北山/愛宕山 06.01.08
◆北山/滝谷山 06.01.03
◆東山/比叡山(途中まで) 05.12.23
◆北山/貴船山 05.12.17
◆芦生/三国岳 05.12.11
◆北山/魚谷山 05.11.19
◆芦生/野田畑周辺 05.11.10
◆芦生/シンコボ 05.10.30
◆東山/醍醐山 05.10.23
◆北山/廃村八丁 05.10.16
◆比良/全山縦走 05.10.09-10
◆東山/比叡山縦走 05.10.01
◆東山/大文字山 05.09.24
◆北山/皆子山 05.09.24
◆北山/峰床山 05.09.17
◆北山/愛宕山 05.09.11
◆北山/雲取山 05.09.03
◆北山/桟敷岳 05.08.28

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