ハイキングでダイエット

趣味の山登りで楽しく続けるダイエット。毎日運動する時間が取れなくても大丈夫。「平日は維持。減らすのは週末」の新しいダイエットスタイルの提案。

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人生最大の葛藤 北鎌沢のコルで撤退

歩いた山の紹介 ] 2011/09/09(金)

s_IMG_9217.jpg

3泊4日の予定で8日に上高地入り。予定のルートは北鎌尾根、槍ヶ岳、北穂、奥穂、前穂まで。単独でテント泊縦走。
北鎌尾根は2年前に初めて挑戦し、ベテランの仲間に守られて成功。さらに昨年も3人の山仲間と挑戦し、僕はトップ
でルーファンしながら歩いた。あの時から、このルートを一人で歩くことを目標にしていました。

台風が通過し、日本は高気圧の勢力下に入り、週明けまで晴れが続く予報のなか、木曜日、金曜日と会社を休む手
続きをして4日間を確保できました。さらに、アクシデントで下山できなかった時のために月曜日の休みも含みを持た
せて予備日も確保。

「このルートを無事に歩けたらもう満足。今後は危険な山には挑戦せず、技術を維持しながらのんびり低山ハイキン
グを楽しもう」とまで思っていました。夕日に暮れる北鎌尾根の稜線を見ながら眠りに着いたあの時まで成功を信じて
いました。

現実は非情なものでした。

結局、翌日、悪天候で途中撤退の苦渋の決断を迫られ帰ってきてしまいました。
時間をかけて計画を練り上げ、モチベーションを上げてきた挑戦があっけなく終わりました。

【DATA】 
標高:北鎌沢のコル2,470m 
歩いた日:2011年9月08日(木)~09日(金) 
天候:快晴/雨 
メンバー:単独 
山中行動時間: 
 1日目:06時間50分(休憩含む)  
 2日目:13時間00分(休憩含む) 

コースタイム  
9/08 
07:05 上高地出発
07:40 明神
08:15 徳沢
09:00 横尾
10:08 槍沢ロッヂ(昼食・カレー)
10:35    出発
11:38 大曲
13:08 水俣乗越
15:08 北鎌沢出合(テント泊)

9/09 
03:00 北鎌沢出合出発
     中間点で雨になる
     北鎌沢のコルで待機・撤退決定
     間ノ沢分岐を間違えとなりの沢を往復
07:35 間ノ沢分岐に復帰
09:55 水俣乗越(休憩)
10:10    出発
10:40 大曲
11:25 槍沢ロッヂ(休憩)
11:55    出発
12:55 横尾
15:35 上高地

山行記録と写真は続きをご覧下さい 
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出発は水曜日の仕事が終わってから。着替えに家に帰った時に天気図を確認すると新しい台風が発生して
いました。晴れ続きの天気予報は変わらないものの、天気図を見ると移動性高気圧の間が空き気味です。
この等圧線にそって気圧の谷がありそうで、そうすると前線ができるかもしれないなと思いました。そうなると
新しい台風からバケツリレー方式で湿った空気が北へ運ばれるので天気が崩れやすくなります。ただ、天気
図上、そんな前線は出てないし、天気予報のプロが晴れるって言ってるから、都合のいい方を信じて予定通
り出発しました。(帰ってから確認すると9日の雨雲の本体は北海道でした)
 
s_IMG_9195.jpg 
テント泊、3泊4日の食糧と水2リットルを入れてザック重量13キロ以下。やればできるもんだと感心しました。
よくやりがちな「フライパン」とか「ワインボトル」などは全部なし。食糧はアルファ米と棒ラーメン、あとは行動
食。テントはモンベルのUL.シェルタードーム。シュラフだけは夏用の超軽量180gダウンを入れたけど思い直
して300gのスリーシーズンに(2年前の北鎌で寒くてホカロン入れた)。防寒着は軽量ダウンの上着のみ。ヘッ
ドランプもいつものは単四3本仕様で予備電池も持つと重いのでモンベルの2000円の(単三1本)に変更。ザ
イルなしだけど荷揚げ用に6mmの補助ザイル15m、スリング1本、カラビナ1個、ヘルメット。ストックも置いて
行くことにした。パンツやシャツの着替えは一切なし。

うーん、今までどんだけ余分なもん持ってたんだ。テント3泊4日なら20~22キロが標準だと思ってた。

s_IMG_9169.jpg  s_IMG_9171.jpg 
平日なので、あかんだなからの始発バスが6:20しかなく、週末出発の昨年よりも1時間も遅く上高地入り。天気もよく
景色もよく、飛ばし気味に先を急ぐ。明神からも穂高がバッチリ。

s_IMG_9174.jpg  s_IMG_9176_20110910150225.jpg 
北尾根や徳沢の気持ちよさそうなキャンプ場を横目にノンストップで歩き続ける。いま見返してみると左の写真に券雲(す
じ雲)が写っていますね。

s_IMG_9182.jpg  s_IMG_9185.jpg  
あまりに単調な道のりにあきてきて、「いいなあ山ガールと来たいなあ」とか、意識が違う方へ飛んでしまったり。それ
でも横尾まで1時間55分で到着。横尾もとまらずに先へ。単独だと休憩も自分のペースでできるので、飛ばしてても
すごく楽。

s_IMG_9192.jpg  s_IMG_9193.jpg 
この青空、まだこのあたりでは明日の天候悪化を予知することはできませんでした。「来てよかった」と何度もつぶやき
ながら、槍沢ロッヂでカレーライスを食べて大曲到着。1時間遅れで出発しましたが、昨年タイムにようやく追いつきま
した。昨年はレオンさんとdannaさんとの3人で北鎌尾根に来ました。あの時もdannnaさんのスピードが早すぎてしん
どかったのを覚えてます。それから1時間短縮なのでなかなかです。

s_IMG_9196_20110910150651.jpg  s_IMG_9198_20110910150713.jpg 
水俣乗越への急登が北鎌尾根のスタートラインに立つ第一の関所です。標高差400mの一気登り。一気にペースダ
ウン、大汗をかきながら一歩一歩標高を稼ぎます。途中野イチゴが熟していて、決しておいしくないのだけど、酸味が
ありがたく、口に含みながら登りました。写真右は水俣乗越です。東鎌尾根を槍ヶ岳に向かう登山者が3人休憩され
ていました。上高地からここまで、ヘルメットを持ってる方が何人かおられましたが、大曲以降は、こっちに人が来る
気配がありません。


s_IMG_9201_20110910152845.jpg   s_IMG_9208.jpg 
水俣乗越から天上沢を見下ろす。この先は一般道でなくバリエーションルート。乗越にある立派な道標には3方向
に行き先が書かれてますが、足を踏み出そうとしている方向には何も書かれていません。北鎌尾根のガイド記事
などでは、「この先エスケープルートはない。進むか戻るか、ここで判断しよう」と書かれています。迷いもなく足を
踏みだしました。眼前には北鎌尾根がそびえています。「明日の今頃はどのあたりを歩いているだろうか」と思い
ながら、うかつに足を出せば滑落してしまうザレた急斜面を慎重に下降します。

これからさっき登った分、全部よりまだ多い600m下ってやっと北鎌沢出合です。その間、落石の多い危ない急斜
面を降下し、さらに安定しない大小の岩を越えて延々と歩き続ける所です。泣きが入ります。ホントに。jこれが北鎌
尾根のスタートラインに立つ第二の関所です。

ここまでは、「余力があれば今日中に稜線まで登ってしまおう」と思っていましたが、足が悲鳴を上げ、予定通り北
鎌沢出合で泊まって体力を回復させる事にしました。

s_IMG_9217.jpg  s_IMG_9219.jpg 
北鎌沢出合はなんと貸し切り。ウィークデーはいつもこんなんでしょうか。前回2回ともテントを張る場所がなく、探しまわ
ったので拍子抜けしました。逆にテン場選び放題で、どこが一番いい場所かわからずに悩みました。(笑)

テントを張ったらすることがなくなり、大きな岩の上に寝転がって空を眺めていました。巻積雲(いわし雲)がたくさん出て
います。すぐに雨を降らせる雲ではないけれど、巻雲の次にこれが出ると天候悪化の兆しです。すでに徳澤手前で撮っ
た北尾根の写真に巻雲が出ていましたが、この時は気が付いてませんでした。ただ「もしかしたら明日は」と感じていま
した。

酒もないし、人もいないし、アルファ米でカレーライスはあっという間に食べたし。もう寝るしかない。17時に就寝、すぐ
に寝てしまったみたい。Tシャツの上にキャプリーン3を着ただけでダウンジャケットも出さず、まったく寒くありませんで
した。夢も見なかったな。

s_IMG_9221.jpg 
2時起床、3時出発。空には雲が出ているのがわかりましたが、星も半分以上出ていました。ただ気温が高いなと思い
ました。途中で水を補給し、全部で3リットルを持って間違いなく右俣を選択して、沢登りだけど半分岩登りみたいな急
登を慎重にこなして標高を上げていきます。

650mの一気登り。しかも間違って左俣に入ったり、最後の詰めを間違うと進退きわまり遭難して死んでしまうルート。
北鎌尾根のスタートラインに立つための第3の関所にして最後の関所。

傾斜がいよいよ急になった2150m付近で雨が落ちてきました。まだあたりは真っ暗ですが、先ほど見えていた星は
ひとつも見えなくなっていました。だんだんと雨足は強くなり、とりあえず雨具を着用して様子を見ましたが、ときおり
やんだりして、本降りになるのか判断できにくい状況でした。

「一時的な雨でカラッと晴れてくれたらいいな」「稜線まで出たら雲の上で雨もふってないかもね」と考えて、慎重にさ
らに登ってそろそろ草つきに移ろうかというところで明るくなってきました。あいかわらず雨、稜線は見えています。つ
まり雨雲はもっと高いところにある。この時点で「これはにわか雨ではないな」と理解しました。

まあ、もう少しなので草つきを両手も使ってよじ登り、北鎌沢のコルまでたどりつきました。いよいよここで進退を決め
ないといけません。

もう結論の先延ばしはできない。

突っ込むか、停滞か、撤退か。

状況が変わらないかと1時間近く雨具を着て雨のなか思案。

「明日は晴れるかも。慎重に行けばこの天気でも独標のコルまでは行けるだろう」
「濡れた岩はすべるし、ミスもしやすくなる。リスクは格段に上がるぞ」
「今日のために準備してきたじゃないか。リスクは上がってもマージン取ってるから大丈夫」
「日常の仕事じゃないぞ。マージン使いはたしてどうする」
「この状況でのリスクを数字化してみよう」
「もし晴れていたらこのルートでの自分の事故率は何%みている?」
「10%だな。落石や崩落や落雷、強風、ミスしなくてもこのくらいのリスクは自覚して来ている」
「じゃあこの天気だったら何%にあがる?」
「・・・50%くらい・・・」
「それでも行ける所まで行ってみたい。途中で晴れてくるかもしれない」
「今より悪くなれば明日どうする。撤退はもっと困難になる」
「ここから撤退するのも大変やぞ」 
「単独で僕が挑戦する条件は天候も含めてすべての条件が揃ったときと決めてたじゃないか」

まあ、無謀なことはしない性格だと自己分析していた自分自身が、この状況でこんなに葛藤するとは思いません
でした。なんと女々しい葛藤ですけど、ほんとに結論がどっちに転んでもおかしくないような感じでした。いや、イチ
かバチかの特攻ではなくて、1日や2日は稜線で耐えられる装備を持っている、体力も大丈夫という感じでした。

延々と自問自答して「やっぱり50%も命をかけられない。まだまだ下界でやることがある」と言い聞かせ、一路撤
退に決めました。目的地の西穂を諦めたら北鎌沢出合に停滞し翌日天気が回復すれば北鎌アタックの選択もあ
った。

北鎌尾根を諦めたら水俣乗越から一般登山道の東鎌尾根を登って槍ヶ岳から西穂への縦走も選択可能だった。

でも北鎌沢のコルを後にした時からそういうのは考えられなかった。この雨のなか未練たらしく残りたくなかった。
だから一路上高地を目指して今日のうちに帰ってきた。16時のバスに乗り、平湯バスターミナルの展望温泉の
門限ギリギリに入れてもらい、汗を流して、居眠り運転せぬように車を走らせて1泊2日で自宅に帰ってきました。

あっけなく幕を閉じた2011年の挑戦でした。僕が山に入る頃に下山された尚加さんもジャンさんも最高の穂高を
満喫されたそうです。でもそんなに悔しく感じませんでした。北鎌沢のコルでもう十分考えて選んだ下山だったか
ら。 


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コメント

by 福本 : URL

単独の時はこういう状況に置かれることってよくありますよね。不安を感じたら撤退するのが最善です。複数の時は感性が鈍って不安を感じなくなり、それが事故に繋がることもあります。厳しさだけが山ではありません…(と、私自身も言い訳していますが)

> 福本さん

by てくてく : URL

本当なら今頃下山した頃かと思うと複雑です。でもきっと僕の力では大勢の方に迷惑をかける結果になっていたと思います。自力を過信できるほど若くはないので、まあこれでよかったのでしょう。来年再挑戦できるか微妙です。「山は逃げない」とよく言われるけど、実感としては、山は逃げていきますね。


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名前 : てくてく
京都市在住の46歳、二人の子持ち。残業の多い普通の会社員です。
 「残業で平日に時間が取れないなら休日にやればいい」とハイキングを週末に楽しみながらダイエットも成功させてみようという「週末ダイエット」を2005年8月から開始。
 歩いた山の日記もこのブログで。京都市内から日帰りで行ける「北山」「比良」などが中心。テント泊や沢歩きにも手を広げ、特に芦生原生林の魅力にはまっています。アルプスの岩山に登るため、体力アップと減量のトレーニングで、ゆっくりですが走ることも始めました。
 ダイエットをがんばっている方、山歩きが趣味の方との相互リンク歓迎です。

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◆芦生/坂谷~権蔵坂~櫃倉谷 07.07.16
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◆比良/蛇谷ヶ峰 07.01.08
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◆比良/権現山から蓬莱山 06.12.10
◆芦生/根来坂から三国峠 06.12.03
◆芦生/七瀬から上谷 06.11.05
◆鈴鹿/雨乞岳 06.10.22
◆北山/祖父谷峠~魚谷峠 06.09.30
◆東山/醍醐山~音羽山 06.09.09
◆芦生/百里ヶ岳 06.08.27
◆芦生/小野村割岳 06.08.17
◆白山/テント泊 06.08.14-15
◆白山/テント泊・お花編 06.08.14-15
◆芦生/小野村割岳の隣P951 06.08.02
◆芦生/櫃倉谷から上谷 06.07.11
◆北山/大芦生杉群落 06.07.02
◆芦生/櫃倉谷(大雨で撤退) 06.07.02
◆芦生/梅雨の原生林 06.06.25
◆芦生/由良川本流テント泊 06.06.03-04
◆芦生/テント泊(1) 06.05.03-05
◆芦生/テント泊(2) 06.05.03-05
◆芦生/テント泊(3) 06.05.03-05
◆東山/大文字山から醍醐山のロングハイク 06.04.16
◆比良/武奈ヶ岳 06.03.11
◆芦生/八ヶ峰 06.03.04
◆比良/南部縦走 06.02.12
◆比良/蛇谷ヶ峰(途中まで) 06.02.05
◆比良/蛇谷ヶ峰 06.01.29
◆北山/愛宕山 06.01.08
◆北山/滝谷山 06.01.03
◆東山/比叡山(途中まで) 05.12.23
◆北山/貴船山 05.12.17
◆芦生/三国岳 05.12.11
◆北山/魚谷山 05.11.19
◆芦生/野田畑周辺 05.11.10
◆芦生/シンコボ 05.10.30
◆東山/醍醐山 05.10.23
◆北山/廃村八丁 05.10.16
◆比良/全山縦走 05.10.09-10
◆東山/比叡山縦走 05.10.01
◆東山/大文字山 05.09.24
◆北山/皆子山 05.09.24
◆北山/峰床山 05.09.17
◆北山/愛宕山 05.09.11
◆北山/雲取山 05.09.03
◆北山/桟敷岳 05.08.28

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