ハイキングでダイエット

趣味の山登りで楽しく続けるダイエット。毎日運動する時間が取れなくても大丈夫。「平日は維持。減らすのは週末」の新しいダイエットスタイルの提案。

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ふたたび親子で富士山

歩いた山の紹介 ] 2011/08/13(土)

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▲九合目の鳥居。ずっと下から見えていた。ここまで来たら山頂までもう一息!

朋花(小4)と2人で富士山に登ってきました。
朋花はお姉ちゃんが登った日本一の山に今年挑戦すると決めてずっとこの日を心待ちにしていました。

今から4年前、当時中1だった愛美と2人で富士山に登った時、朋花は6歳、保育園の年長さんでした。
現在、愛美は高校2年、ハンドボール部で真っ黒に日焼けして、大学受験や若干の赤点など他人事のようにスルーして高校生活を200%楽しんでいます。

朋花は小4になり、陸上部とバレーボール部をかけもちし、お姉ちゃん以上に真っ黒に日焼けしています。山登りの回数は多くないものの、比良山や京都の主要な山は登っているし、今年のゴールデンウィークには八ヶ岳も縦走しました。体力的には富士山も大丈夫だと思いました。

4年前の愛美の時は、僕も富士山は初めてでしたのでツアーに申し込みました。八合目の小屋で仮眠してご来光登山でした。息もできないようなものすごい風と雨と寒さに震えながら、雲海の上から見た日の出は感動的でした。思春期の難しい時期でしたが、父親との距離感を引き直すいい機会になりました。 その時の長ーい日記はこちらです(笑)

今回は、朋花が小4ということもあり、ご来光登山ではなく、早朝に五合目を出発して夕方までには下山する日帰りプランにしました。ツアーではなく、たった2人での個人山行です。ルートは比較的すいており、下山時に砂走りが楽しめる須走ルートを選びました。山頂で余力があればお鉢めぐりも考えていました。

ひたすら登り続け、下り続ける体力勝負の富士登山、できれば山頂に立たせていい思い出をつくってやりたいものですが、出発時、山頂に立てる確率は五分五分かなと思っていました。幸い天気は良さそうです。

【DATA】 
標高:3750m富士山吉田口頂上(朝日岳) 
歩いた日:2011年8月12日 
天候:晴れ 
メンバー:小4の娘と2人 
山中行動時間:12時間45分(休憩含む) 

03:00 須走口新五合目1km手前より出発
03:20 新五合目登山口 2000m
04:20 六合目 長田山荘 2450m
05:38 本六合目 瀬戸館 2700m
06:48 七合目 大陽館 3090m
07:54 本七合目 見晴館 3250m
08:42 八合目 下江戸屋 3350m
09:18 本八合目(昼食) トモエ館 3400m
09:50    出発
10:08 八合五勺 御来光館 3450m
10:49 九合目鳥居
11:42 吉田口頂上着(久須志神社) 3750m
12:00    下山開始
15:45 下山

山行記録と写真は続きをご覧下さい 
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当初は朋花と2人で前夜車中泊の日帰り登山をする予定でした。4年前は世間のお盆休みど真ん中の日程で登ったため、すごい混雑でした。須走口は人が少ないと聞いているものの、金曜日の夕方からマイカー規制がかかり、駐車場のキャパも大きくありません。そこで木曜日夜着で車中で仮眠、金曜日(12日)早朝から登山開始というスケジュールにしました。

たまたま、妻も愛美(姉)もその日程が空いていたため、家族4人全員で行って下山後に御殿場の温泉でもう一泊することになりました。妻と愛美は登山せず、五合目から始発バスで御殿場に出てアウトレットや鍾乳洞を見て回る計画のようです。

休み前に予想外に仕事が混み、木金と2日間も仕事を休めるのか、かなりきわどい状況でしたが、木曜日の午前中まで仕事を引きずったものの、何とか午後の早い時間に出発する事ができました。お盆ラッシュはそろそろ始まってましたが、幸い「上り」なため渋滞なく須走五合目に20時頃到着。しかしすでに満車で「路肩に駐車して下さい」との指示。路肩も車が並んでおり、結局1kmも下にやっと駐車できました。この列はさらに伸びて帰りには5kmも下った三合目の表示のあるところまで駐車の列ができていました。「人が少ない」と言ってもやはり富士山、お盆の時期は覚悟が必要です。

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タウンエースに4人で仮眠して、妻と姉を放置して2時半に起きて3時に出発。もちろん真っ暗です。頭上には満天の星空。朋花と簡単に朝食を食べ、ストレッチを念入りにして出発。朋花は今までに体験したことのない12時間以上の山登り、弱音を吐かずに無事に帰ってこれるか。本人はいたって元気です。

本来の出発点である新五合目の登山口は標高2000m。吉田口(河口湖口)より300mも低いんですね。

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このルート、最初は樹林帯を歩きました。真っ暗な中、登山道と下山道が交わっているところが何ヶ所かありました。小さな看板がちゃんと出ていますが、うっかりすると下山道を登ってしまうミスをしそうです。だんだん明るくなってくると、樹林のない場所からは山頂まで見えてきます。

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六合目の小屋まで来ました。上の方ではフラッシュが光っているのが見えるのでそろそろ日の出のようです。小屋にはなぜか鯉のぼりがありました。この辺りは日の出までもう少しかかりそうでしたので先へ進みます。

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日の出前のオレンジ色が雲海を照らしてまだ六合目なのにすごく高いところにいるようです(笑)

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5:06に樹林と雲の間から日の出を見る事ができました。さあ、暑さとのたたかいになるぞ(汗)
帽子をかぶり、日焼け止めを塗り、タオルを首に巻いて準備完了です(笑)

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七合目の大陽館には犬が2匹います。ホームページで事前に知っていたのですが、運よく朋花が登ってきたときにお散歩。犬好きの朋花は大喜び。すでにしんどそうに登っていた朋花ですが、表情がパッと明るく元気になりました。毎日の散歩、大変でしょうね。

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3000m突破の記念写真。七合目の看板にて。

2000mスタートですから1000m登ったことになります。あと700mちょっと。
とにかく「ゆっくり・ゆっくり」と意識して歩くのですが、この辺りから朋花が遅れ始めました。僕が前を歩くのだけど、10m、20mと離れてしまいます。立ち止まって追いついてくるのを待とうとすると、朋花も安心してそれ以上近づかずに休んでいる。僕が歩きはじめるとまたトボトボとついてくる、そんな感じになりました。

「しんどかったらもう帰るか?」と聞くと「頂上に行きたい」と言います。朋花の中で、しんどい気持ちとがんばって行きたい気持ちがたたかっているのでしょう。

幸いこの辺りのルートは危険な場所もなく、見通しもいいので、さらにペースを落として歩いては待ち、歩いては待ちを繰り返して標高を上げていきます。

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八合目まで登って来ました。眼下には他では見られない素晴らしい景色が広がっています。でも朋花の目には入らないようです。

八合目になると急に人が増えました。Wikiによると富士山の登山者のうち、須走ルートで登る人は15%、吉田口ルートは57%だそうです。そしてこの八合目で須走ルートと吉田口ルートが合流するのです。つまり富士山人口の72%がここを通って登っていることに。急に都会になったように賑やかです。

そして朋花もしんどそうですが、道端にはもっとしんどそうな大人が転がっています。ここらが正念場なんでしょう。

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本八合のトモエ館前でちょっと早いお昼ご飯にしました。まだ9時すぎだったので朋花は「頂上でお昼ご飯にしようよ~」と言いました。勝手にそういうイメージをつくってたみたいです。でも早いと言っても朝ごはんは2:30でしたから、これ以上引っ張るとシャリバテになってしまいます。景色のいいベンチを確保して、おにぎりと保冷バックに入れてきた冷凍フルーツで元気を充電。

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八合五勺、最後の小屋の手前です。雲の切れ目から山中湖や御殿場の町が見えます。でもやっぱり朋花の目には入らない。最後の小屋で休憩して、気分をリフレッシュするために、「富士山は高いから空気が薄くて下界の3分の2しかないからみんなしんどいんや」とか、「富士山は今も現役の火山なんやで。たった1000年間で富士山は5回も噴火してて、この前の噴火から300年経ってるから専門家はそろそろやで~って言ってるねん」とか、「足元の石は全部噴火で出た溶岩で小さい穴がいっぱい空いていて水がよくしみ込むんや。だから富士山の地下水はいっぱい出ておいしいんやで」などと、とりとめもない話題で朋花の表情がほぐれるまでお話してゆっくり休憩しました。

八合五勺より上は岩場も出てくるので疲れた朋花の荷物を全部僕が持つことにしました。そのために50リットルザックを持ってきたし。幸い、4年前のような寒さはまったくなく、山頂まで半そでTシャツのみで大丈夫でした。

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空身で一歩一歩登る。その分山頂が近付いてきます。
そのうち30秒歩いて1分休みみたいなペースになってしまったので、タオルマフラーを持たせて引っ張って登りました。もちろん、ゆっくりゆっくりで。

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11:42とうとう山頂に到着です。

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記念写真も順番待ち
この写真、大事にしよっと(笑)

本当は、最高点の剣が峰めざしてお鉢めぐりも計画してたし、朋花に頂上で見せたら喜ぶと思って双眼鏡も持ってきていたのだけど。


朋花 「頭がいたい」・・・・

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頭を抱えて座り込む朋花。

山頂滞在時間はわずか15分、記念写真だけ。景色の写真すら撮らずにすぐに下山開始。軽い高山病だろうから、標高を下げるのが一番。

「剣が峰なんか大きくなったらまた来ればいいさ」
「今から下山すればゆっくり温泉に入ってからお母さんたちと合流できるよ」
「下りは早いぞ~」

とにかく朋花を励ましながら八合目の分岐に気をつけて下山。
というかこんな分岐で間違うわけないと思うけど、その付近で迷っている人、なんと4人も声を掛けられたので教えてあげた。みんな吉田口に下山するのに須走口ルートに入ってきてた。ツアー客ではぐれた方のようでした。「登り返してあの小屋で右」と上の方を指さして言うとグッタリされました。

よかったじゃない、下まで行かなくて、と思うんだけど。

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砂走りは七合目からの下りらしいけど、結構上から駆け下りられる登山道でした。荷揚げ用のブルドーザーが通る道だとか。人が歩くとものすごい砂ぼこり。履け下りてくる人は砂ぼこりも強烈。唯一の対策は前に出る事。後ろの人ごめんなさい。頭が痛いと言っていた朋花は、六合目くらいまではしんどそうで、休み休み下っていたけど、やはり標高が下がるにつれて元気になって、最後は僕がついていけないくらいのスピードで駆け下っていました。

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15:30に五合目駐車場。そこから路肩駐車した車までさらに1キロ下って無事に下山しました。今までで一番長く感じた日帰り登山でした。



あきらめずにゆっくりでも一歩一歩進めば、すごいことでも必ずできる。

何でも最初からあきらめてはいけない。まず挑戦することが大事。

自分の持っている可能性や力に自信を持ってほしい。



そんな事を4年生相応に感じてほしいと思って計画した富士登山でした。
「もう二度と山なんか登らない」と言うかなあと思っていたら、翌日には「また富士山に行きたい」と言っていました。持っていった双眼鏡を使えなかったのが心残りなのだそうです。

もう彼女にとって富士山は特別な山ではなくなったようです。


前回にならって防忘録をメモしておきます。誰かの参考になれば幸いです。基本的な服装や持ち物についての情報はネットを検索すればいくらでも出てきますので、それらを参考にしてください。

服装と持ち物


日中で好天のため防寒着は使用せず>

4年前は御来光登山で天気も荒れたためとても寒く、冬の服装+ホカロンが必要でした。今回は日中の日帰り登山でしかも好天だったため、半そでTシャツのみで防寒着は何も使用しませんでした。持っていったのは、モンベルの超軽量ウィンドブレーカー、雨具上下、軽量ダウン(上のみ)、フリース手袋でした。子どもはダウンの代わりにフリース上着、ウィンドブレーカーの代わりに山用長袖シャツ。もちろん、天候次第では必要でしたし、アクシデントで日帰り下山できないケースも想定していましたので無駄な装備だったとは思っていません。次回もこの程度は持っていきます。

ストックは下山のみ使用。下りはスピードが出るので転倒防止に役立ちます。

スパッツの優先順位はかなり高い。砂走りでは足首まで砂に埋まります。もし、ローカットシューズでスパッツなしなら靴の中は小石だらけになると思います。

マスクの代わりにバンダナで鼻と口を覆う。砂走りの砂ほこりは半端ではなかったです。マスクを持ってきている人も多かったけど、バンダナは他の用途にも使えるのでよいと思いました。

目の保護は無防備でした。せめてサングラス、できればゴーグルがあれば無敵でした。

小銭を持っておく。4年前の吉田口ルートでの記録は、トイレのお金は山頂以外は100円で山頂が200円でした。今回は一部を除き軒並み200円でした。払わないと入れないゲートのあるトイレもあったので、小銭を用意して山に入った方がよさそうです。どこもきれいな水洗で紙も備え付けでした。


水はどれくらい持っていくか

4年前も同じことを書いていますが、考え方は同じです。暑い日中だからさらに必要かとも思いましたが、小屋で必ず手に入ることも分かっているので過剰には持ちませんでした。それでも子どもに500ccを持たせ、自分用に2リットルのハイドレーションをセット。予備の補給用に500ccを2本と凍らせたスポーツドリンク500cc1本を持っていました。下山前に水500ccを購入しました。下山し終えての残量は僕のハイドレで1リットル残っており、下山前に買った500ccはまるまる残っていました。持ち過ぎかもしれませんが、やはりアクシデント時を考えるとこの程度は安心分です。


下山後のお役立ち情報

下山後の温泉は下調べしていませんでした。山に登らなかった家族と御殿場で合流することになっていたので、御殿場駅前の観光案内所を訪ね「この近くでおすすめの温泉はありませんか?」と尋ねて紹介してもらいました。「ごてんば市 温泉会館」 入浴時は曇っていて富士山は見えませんでしたが、すばらしい景観だそうです。残念ながら露天風呂はありませんが、ゆっくりできる温泉でした。富士登山の帰りに寄る方が多いみたいです。3時間まで500円ですが観光案内所で割引券をもらって450円で入れました。子どもは200円が150円でした。安いですね。

下山後の宿は「東山富士見荘」 設備が古いと言うクチコミもありましたが何の問題も感じませんでした。八畳の和室に4人で十分の広さ。温泉もあり、夜と朝に入りました。晴れているとやはり富士山の展望がいいそうです。御殿場市内に近いのにゴルフ場の奥の静かな場所にあり、付近にはコンビひとつありません。下山が何時になるかわからなかったので夕食は駅前で済ませて朝食のみのプランでお願いしました。この宿のホームページでは一人6500円になってますが、じゃらんのサイトを通じて申し込むと5600円でした。安いでしょ! 18時チェックインですが当日電話して「20時頃になります」と言うとそれでOKでした。宿のご主人もいい感じでしたので、次回富士山に来る時もまたここに泊まりたいなと思いました。


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コメント

てくてくさん、はじめまして! 

by バクパパ : URL

京都在住のバクパパと申します。

以前から拝見させて頂いていますが、コメントは初めてです。

娘さんとの富士山、良い天気に恵まれて最高の想い出になりましたね。
素晴らしいです。

ボクも子どもたちと登りましたが、頂上は雨とガスで景色は楽しめませんでした。

月に2回ほど、北山や比良を歩いています。
何処かでお会いするかも知れませんね。

よろしければ相互リンクをお願い出来ませんか?
よろしくお願い致します。






> てくてくさん、はじめまして! 

by てくてく : URL

バクパパさん、はじめまして!
コメントいただきありがとうございます。
子どもと一緒にアウトドア、いいですね。
先ほどブログも拝見させて頂きました。

どちらかというと子どもをほっといて行く山の方が多いですが、機会がありましたらぜひ山でお会いしましょう。

リンク貼っておきました。あとFacebookのイイネもしておきました。ついでにmixiもやってます。よかったら全部友達になってください!(笑)

おはようございます。   

by バクパパ : URL

てくてくさん

ありがとうございます。

最近は子どもや初心者の方と歩くことが多いので、低山ばっかりですが、いつかお会いしたいと思います。

リンク、ありがとうございます。
mixiとfacebookでも宜しくお願いします。

> おはようございます

by てくてく : URL

僕も初心者の方と歩く山も大好きです。今度のトロッコ道もいい企画ですね。


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名前 : てくてく
京都市在住の46歳、二人の子持ち。残業の多い普通の会社員です。
 「残業で平日に時間が取れないなら休日にやればいい」とハイキングを週末に楽しみながらダイエットも成功させてみようという「週末ダイエット」を2005年8月から開始。
 歩いた山の日記もこのブログで。京都市内から日帰りで行ける「北山」「比良」などが中心。テント泊や沢歩きにも手を広げ、特に芦生原生林の魅力にはまっています。アルプスの岩山に登るため、体力アップと減量のトレーニングで、ゆっくりですが走ることも始めました。
 ダイエットをがんばっている方、山歩きが趣味の方との相互リンク歓迎です。

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山行レポートの目次
京都北山、比良山系が中心


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◆比良/正月恒例の武奈ヶ岳 13.01.02
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◆北ア/猫又山 12.08.18
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◆北山/金毘羅山(アイトレ) 12.04.08
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◆東山/伏見稲荷山 11.10.23
◆北ア/まったり涸沢・がっつり穂高 11.10.08-09
◆芦生/オクノタン 11.09.25
◆北ア/北鎌沢のコルで撤退 11.09.08-09
◆富士山/ふたたび親子で 11.08.12
◆南ア/甲斐駒ヶ岳~鋸岳 11.07.16-17
◆芦生/櫃倉谷~池ノ谷 11.06.26
◆北ア/鹿島槍ヶ岳 11.06.18-19
◆八ヶ岳/親子縦走 11.05.03-05
◆芦生/テント泊で5つの沢へ 11.04.29-30
◆八ヶ岳/しらびそ小屋 11.04.23
◆芦生/ナメ谷~中ノツボ谷源流 11.04.17
◆奥美嚢/土蔵岳・猫ヶ洞 11.03.06
◆芦生/小野村割岳 11.02.26
◆芦生/三国岳~経ヶ岳 11.02.19-20
◆芦生/三ボケ源流~三国岳 11.02.12
◆芦生/天狗岳~大谷源流 11.02.05-06
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◆芦生/読図山行2 10.11.28
◆芦生/黄葉と読図講習会 10.11.13
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◆北ア/北鎌尾根から南岳 10.09.18-20
◆北ア/ワンディ早月尾根 10.08.21
◆北ア/剱岳早月尾根(撤退)10.08.14-15
◆南ア/北岳~間ノ岳 10.07.24-25
◆南ア/悪沢岳~赤石岳 10.07.17-19
◆芦生/由良川一周 10.07.10-11
◆芦生/櫃倉谷 10.06.19
◆東山/大文字ビア 10.06.12
◆芦生/七瀬テント泊 10.05.30-31
◆芦生/櫃倉谷 10.05.16
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◆芦生/テント泊 10.04.24-25
◆芦生/櫃倉谷~オクノタン 10.04.11
◆八ヶ岳/天狗岳 10.03.27-28
◆芦生/テント泊 10.02.20-21
◆台高/明神平 10.01.31
◆芦生/百里ヶ岳 10.01.24
◆比良/摺鉢山~烏谷山 10.01.17
◆マキノ/栗柄峠~寒風峠 10.01.10
◆比良/武奈ヶ岳 10.01.02
◆北ア/西穂高岳 09.12.26-27
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◆芦生/岩谷・スケン谷 09.11.08
◆芦生/自然観察会 09.10.25
◆芦生/テント泊(天狗~傘峠) 09.10.11-12
◆芦生/赤崎谷対岸尾根から一周 09.10.04
◆北ア/北鎌尾根 09.09.19-21
◆北ア/ジャンダルム 09.09.05-06
◆芦生/小野子西谷 09.08.23
◆北ア/剱岳・立山 09.08.13-16
◆東山/比叡山縦走 09.08.02
◆紀泉/ダイヤモンドトレール 09.07.18
◆比良/八淵の滝 09.07.12
◆白山/避難小屋泊 09.06.27-28
◆大峰/双門ルート 09.06.21
◆東山/大文字ビア 09.05.30
◆比良/全山縦走 09.05.10
◆芦生/テント泊 09.05.02-03
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◆芦生/岩谷・スケン谷 09.04.11
◆比良/武奈ヶ岳 09.04.05
◆芦生/岩谷源頭 09.03.20
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◆奥美嚢/虎子山 09.02.22
◆芦生/八ヶ峰 09.02.11
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◆比良/武奈ヶ岳(撤退) 09.01.02
◆比良/蛇谷ヶ峰 08.12.28
◆比良/武奈・コヤマノ岳 08.12.23
◆芦生/赤崎中尾根 08.12.13
◆比良/武奈ヶ岳 08.12.07
◆芦生/永谷より 08.11.09
◆芦生/テント泊 08.11.02-03
◆北山/鎌倉山 08.10.13
◆北山/桑谷山・大悲山へ 08.10.12
◆芦生/野田畑谷・上谷 08.10.04
◆芦生/ヨモギ谷中尾根 08.09.28
◆北山/愛宕山・地蔵山・竜ヶ岳 08.09.23
◆北ア/白出沢~奥穂高岳 08.08.13-14
◆東山/醍醐~大文字山 08.09.06
◆芦生/三国岳・経ヶ岳・イチゴ谷山 08.08.24
◆芦生/大ヨモギ谷 08.08.10
◆芦生/カヅラ谷・赤崎中尾根 08.08.02
◆芦生/小野小西谷 08.07.27
◆白山/白山禅定道 08.07.12-13
◆芦生/権蔵坂・櫃倉谷 08.07.07
◆比良/蛇谷ヶ峰 08.06.01
◆芦生/櫃倉谷 08.05.06
◆芦生/テント泊 08.0503-04
◆比良/八淵の滝から武奈ヶ岳 08.04.26
◆芦生/尾根ルート縦走 08.04.20
◆芦生/赤崎谷 08.03.18
◆芦生/八ヶ峰 08.03.09
◆マキノ/赤坂山~寒風峠縦走 08.01.06
◆比良/武奈ヶ岳(撤退) 08.01.02
◆北山/向山~芹生峠縦走 07.12.24
◆北山/大芦生杉群落 07.12.02
◆北山/桟敷ヶ岳 07.11.23
◆芦生/櫃倉谷 07.11.10
◆芦生/七瀬~シンコボ 07.11.03-04
◆芦生/天狗峠~大谷 07.10.21
◆北山/愛宕山 07.10.14
◆御嶽/御嶽山 0710.07
◆芦生/森案内 07.0924
◆南ア/北岳登山 07.08.24-25
◆富士山/親子登山 07.08.13
◆芦生/櫃倉谷~権蔵谷 07.08.04
◆東山/大文字山夜間ハイク 07.07.29
◆芦生/坂谷左俣~権蔵坂~櫃倉谷 07.07.22
◆芦生/坂谷~権蔵坂~櫃倉谷 07.07.16
◆白山/前夜泊日帰り 07.07.01
◆芦生/櫃倉谷から上谷 07.06.16
◆芦生/櫃倉谷からシンコボ 07.06.02
◆東山/比叡山 07.05.13
◆芦生/由良川本流 07.04.30
◆芦生/中山谷山 07.04.28
◆芦生/テント泊 07.04.21-22
◆東山/醍醐山 07.03.21
◆マキノ/大谷山 07.02.25
◆芦生/百里ヶ岳 07.02.11
◆東山/伏見稲荷山 07.02.10
◆北山/祖父谷峠周辺 07.02.03
◆比良/武奈ヶ岳 07.01.20
◆比良/蛇谷ヶ峰 07.01.08
◆芦生/スノーハイク 07.01.02
◆伊吹/伊吹山 06.12.23
◆比良/権現山から蓬莱山 06.12.10
◆芦生/根来坂から三国峠 06.12.03
◆芦生/七瀬から上谷 06.11.05
◆鈴鹿/雨乞岳 06.10.22
◆北山/祖父谷峠~魚谷峠 06.09.30
◆東山/醍醐山~音羽山 06.09.09
◆芦生/百里ヶ岳 06.08.27
◆芦生/小野村割岳 06.08.17
◆白山/テント泊 06.08.14-15
◆白山/テント泊・お花編 06.08.14-15
◆芦生/小野村割岳の隣P951 06.08.02
◆芦生/櫃倉谷から上谷 06.07.11
◆北山/大芦生杉群落 06.07.02
◆芦生/櫃倉谷(大雨で撤退) 06.07.02
◆芦生/梅雨の原生林 06.06.25
◆芦生/由良川本流テント泊 06.06.03-04
◆芦生/テント泊(1) 06.05.03-05
◆芦生/テント泊(2) 06.05.03-05
◆芦生/テント泊(3) 06.05.03-05
◆東山/大文字山から醍醐山のロングハイク 06.04.16
◆比良/武奈ヶ岳 06.03.11
◆芦生/八ヶ峰 06.03.04
◆比良/南部縦走 06.02.12
◆比良/蛇谷ヶ峰(途中まで) 06.02.05
◆比良/蛇谷ヶ峰 06.01.29
◆北山/愛宕山 06.01.08
◆北山/滝谷山 06.01.03
◆東山/比叡山(途中まで) 05.12.23
◆北山/貴船山 05.12.17
◆芦生/三国岳 05.12.11
◆北山/魚谷山 05.11.19
◆芦生/野田畑周辺 05.11.10
◆芦生/シンコボ 05.10.30
◆東山/醍醐山 05.10.23
◆北山/廃村八丁 05.10.16
◆比良/全山縦走 05.10.09-10
◆東山/比叡山縦走 05.10.01
◆東山/大文字山 05.09.24
◆北山/皆子山 05.09.24
◆北山/峰床山 05.09.17
◆北山/愛宕山 05.09.11
◆北山/雲取山 05.09.03
◆北山/桟敷岳 05.08.28

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