ハイキングでダイエット

趣味の山登りで楽しく続けるダイエット。毎日運動する時間が取れなくても大丈夫。「平日は維持。減らすのは週末」の新しいダイエットスタイルの提案。

スポンサーサイト

スポンサー広告 ] --/--/--(--)

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。


夏山満喫!鋸岳縦走

歩いた山の紹介 ] 2011/07/18(月)

s_DSC02903.jpg  s_DSC03028.jpg

その急峻で圧倒されそうなシルエットが気になっていた鋸岳に行ってきました。
山と高原地図では破線表示、ガイドブックではバリエーションに分類されているルートです。
全員ヘルメット装備で経験者のTAKAさんがリーダーで7人パーティ。
日程は7/16~17(予備日18日)、南海上に発生した超大型台風「マーゴン」の進路を気にしつつ、まだ高気圧の勢力下にある2日間をフルに使って快晴のもと、夏山を満喫してきました。

仕事も忙しく、しかも前の週に風邪を引いてしまい、ぎりぎりまで参加できるかどうか保留し、見極めたうえで2日前に参加を決めました。昨年に歩かれたマイミクさんの日記やいろんな方の山行記を読ませていただき、情報収集をぎりぎりまでしていました。

インターネットで検索するといろんな情報が得られますが、このルートは2008年に六合石室(避難小屋)の改修をはじめ、鎖の取り付けなど一定の整備が行われており、それ以前の情報とは事情が違っているので注意が必要です。整備されたとはいえ、難所が多く、また行動時間も長く、体力と岩登りの技術の要るルートでした。

【DATA】
標高:甲斐駒ヶ岳2,967m、鋸岳(第一高点)2,685m
歩いた日:2011年7月16日(土)~17日(日)
天候:快晴
メンバー:7人
山中行動時間:
 1日目:06時間50分(休憩含む) 
 2日目:13時間00分(休憩含む)

コースタイム 
7/16
09:00 北沢峠出発
10:45 双児山
11:30 駒津峰(昼食休憩)
12:15    出発
14:00 甲斐駒ヶ岳(休憩)
14:30    出発
15:50 六合目石室(非難小屋)

7/17
03:40 六合目石室出発
04:30 三ツ頭
05:30 中ノ川乗越
06:13 第二高点(休憩)
06:28    出発
08:05 第一高点(休憩)
08:25    出発
08:45 角兵衛沢の頭
11:30 大岩下の岩小屋(昼食休憩)
11:15    出発
12:45 戸台川出合(渡渉)
13:00    出発
16:20 ゲート
16:40 戸台大橋へ下山

山行記録と写真は続きをご覧下さい
---------------------------------
「がんばって歩いたね」と思っていただけたらワンクリックお願いします。人気blogランキング

 
 
s_DSC02832.jpg  s_DSC02837.jpg
7月15日、京都では祇園祭が宵々山を迎え、盛り上がっている中、仕事終了と同時に出発。hiroさんと合流し、16日未明にバス乗り場のある仙流荘無料駐車場に到着、広い河原の駐車場でテントを張って仮眠。暑くて暑くて眠れないまま朝を迎えてしまいました。もともと前の週の風邪でトレーニングができておらず、長距離運転と寝不足で苦労することになりました。

駐車場に関東組でTAKAさん、さちちりんさん、トカターさんが。関西組で僕とhiroさん、それにかずこさんとかず夫さんが3台の車で集結。

朝8時のバスに乗り、標高2030mの北沢峠に。ここがスタート地点です。バスを降りると「涼しい!」の歓声。峠の気温は27度で低くはありませんでしたが、湿度が25%!涼しいわけだ。

s_DSC02845.jpg 
ストレッチをして、TAKAさんからルートの説明があり、9:00にスタート。ルートは、甲斐駒ヶ岳→鋸岳→角兵衛沢→戸台。途中の六合石室で泊まる予定ですが、連休のため満員の可能性も考えて男性4人はツエルト持参。1日目は六合石室まで水場がないので十分な量を持って快晴のお天気の中、元気よく登り始めました。

最初は樹林の中、いきなり急な登りになりましたが、その分高度をどんどん上げて、森林限界が来たなと思ったら双子山2649mでした。ここまでは順調なペース。でも、余裕はなく、とてもこのペースで登れそうもない。TAKAさんにペースダウンお願すると他のメンバーも同じ思いだったことを知りました。

ここから先、コンディション不良に加えて暑さでバテバテ。次の駒津峰は下って登り返すのだけど、すぐそこに見えているのになかなか到達しない。すでにTAKAさんの予定から遅れが出ているようでしたが、駒津峰でゆっくり45分の昼食休憩。その後もダメダメなままゆっくりゆっくり登りました。経験上寝不足を解消すれば体調も回復することがわかっていたので、もう1日目は捨てて2日目にがんばろうと思いながら歩き続けました。他のメンバーも暑さのせいでみなさん結構バテてしまいました。

s_DSC02877.jpg 
一般登山者にも抜かされて、「あいつらは空身だしな」と言い訳を探しながらあせあせ、それでも登り続けていれば必ず到達するもので、休憩を終えて駒津峰からの下りでは甲斐駒ケ岳が大迫力で迫っていました。

s_DSC02885.jpg 
下りきって甲斐駒山頂に登るルートは、稜線をそのまま直登するルートと一旦摩利支天方向へトラバースして登るルートに分かれ、ほとんどの方はトラバースルートに進まれていました。距離は長いけど斜度が緩やかで楽に登れます。TAKAさんは迷わず直登ルートを選択。どうせゆっくりなんだし最短ルートを選んだのは正解だと思いました。体調いい時ならどうってことない登りだし。こんなこと言っても負け惜しみだな。泣き顔

s_DSC02889.jpg 
甲斐駒山頂到着は14:00でした。TAKAさんの計画より1時間遅れとのこと。景色は素晴らしいけど楽しむ余裕はなく(1日目は捨てたし)、30分の休憩を最大限有効活用して少しでも歩けるように整えます。写真は山頂にあった鋸岳方面を示す道標です。

ここまでは一般ルート。ここから先はバリエーションになります。ここから先を歩くために来たのです。体調なんか関係なく、足を一歩踏みだした瞬間、気持ちも身も引き締めてスタートです。

s_DSC02903.jpg 
山頂から北西に伸びる尾根が鋸岳です。写真の左上の一番高いところが鋸岳の最高点の第一高点です。大きな岩が次々出てきますけどルートは明瞭です。巨岩を縫うようにルートがあり、トラバースポイントには鉄線がありました。

s_DSC02919.jpg 
「バリエーションと言うけど割と穏やかな尾根だな。本番は明日だな」と思っていると、いきなり垂直な岩場の下降が出てきました。新しいクサリが設置してあり、支点もしっかりしていたのでクサリを持った方が安全なところは活用させてもらいました。

岩場を抜けてしばらくハイマツ帯を下ると六合石室の屋根が見えました。真新しいきれいな避難小屋でしたが、案の定すでに満員。幸い女性3人はなんとか収容してもらえたので、少し先の砂礫帯で男性4人はツエルト泊することにしました。六合石室には約10人の山岳部パーティと男性3人のパーティが先着されていました。石室のすぐ裏の岩陰にテントで男性2人女性1人の3人パーティが設営されていました。砂礫地には単独の男性がすでにテントを設営されていました。本日このルートは、以上、5パーティ24人のようです。

s_DSC02940.jpg 
やっと1日目終了。正直ヤレヤレです。僕はツエルト泊することが多いので簡単に設営できたけど、TAKAさん、hiroさん、かず夫さんはツエルト設営が初めてとのことで苦労されていました。幸い平坦地でペグも効くし、稜線だけど風もないので、ツエルト体験には絶好のコンディションだったと思います。

この砂礫地から急な下りを10分くらい行ったところに水場があると教えてもらい、みんなが設営している間に水汲みに行ってきました。水場までめちゃくちゃ急な下りで、帰りの登り返しはひと汗かきます。水場は湧水でとっても冷たく、最高においしい水でした。たっぷり汲んで、カップに何杯も飲んで、頭から水をかぶって、生き返りました。暑かったのでクールダウンできたのはよかったです。

食事をして、景色を眺めて、バリエーションルートの稜線の上で夜を過ごす満足感で満たされました。石室に泊まるはずだったトカターさんとかずこさんも、「ぎゅうぎゅう詰めの石室よりこっちのほうがいいのでビバーク訓練します」とツエルトもなしで星を見ながら寝られる事に。天気がよく、寒くなかったのでできることですね。

s_DSC02950.jpg 
夜は満月と雲ひとつない満天の星空でした。2日目は難所が多く、出発が遅れると渋滞するため3:30出発を申し合わせ、2:10頃にすでに起き出したhiroさんやTAKAさんの気配で僕も起きました。手早く撤収して朝食を食べ、入念にストレッチ。19時頃から7時間ぐっすり寝たため、昨日と比べて明らかに体が軽くよく動きます。どうやら今日は大丈夫そうです。

3:40にヘッドランプを点けて出発。テント泊の単独男性が同時に出発し、先行されました。すごく早い方でした。だんだんと明るくなって景色が見えるようになると、見事に雲海の上を歩いていました。

s_DSC02946.jpg 
4:30に三ツ頭のピーク。もうヘッドランプなしで歩ける明るさになりました。烏帽子岳への尾根分岐に迷わないよう道票がありました。その先で右側の巻き道のような踏み跡に誘いこまれ、どんどん稜線から離れて下ってしまいました。すぐにおかしいと思ったのですが、TAKAさんの記憶では一ヶ所巻き道があったと思うとのこと。これ以上下ると稜線が見えなくなるところで間違いと判断。戻るのは時間がかかるので、直登してルート復帰できるかどうか僕が無線機を持ってルーファンに出る事にしました。木や草につかまってよじ登り、稜線上に正規ルート発見。全員無事に復帰。鋸岳で藪こぎまでするとは思いませんでした。この出来事で、今日はいつものように体が動くことに確信を持てました。

s_DSC02952.jpg 
みんなが登ってくるのを待ちながら、余裕を持って景色を堪能。昨日の分もわーい(嬉しい顔)
これから歩く鋸岳。右のピークが第一高点、左のピークが第二高点、その間に大ギャップ、鹿窓、小ギャップなど激しいアップダウンがあります。

s_DSC02961.jpg 
八ヶ岳もくっきり。マイミクさんが行ってます。

s_DSC02978.jpg 
槍ヶ岳と穂高連峰。マイミクさんが行ってます。

DSC02964.jpg 
いよいよ第二高点への登りが迫ってきました。写真の左のピークが第二高点です。撮影地点からさらにもうひと下りしたところが中ノ川乗越のコルです。テントを張れるくらいのスペースがありました。TAKAさんの指示でここで全員ヘルメット着用です。写真中央のルンゼが第二高点へのルートです。ザレザレで落石の危険もあり、細心の注意の要る急登でした。 

DSC02975.jpg 
第二高点には錆びた鉄の剱が避雷針のように刺さっていました。抜群の展望で第一高点を中心にパノラマ写真を撮りました。見事な展望、見事な雲海です。

第二高点からまっすぐ進むと大ギャップで切れ落ちているので左側に少し戻る感じでトラバースルートがありました。経験者のTAKAさんがおられたので迷いませんでしたが、地形図と方位で歩いているとここは難しいかもしれません。第二高点から下るときに、追いついて登ってこられた男性3人パーティは「そんな方向に行くんですか?」と聞かれていました。 

s_DSC02987.jpg  s_DSC02996.jpg 
トラバースルートから見上げる大ギャップ。南アルプス林道からもよく見えていました。続いて鹿窓です。あそこまで登らないといけません。ここも落石しやすい岩登りの難所です。 

s_DSC02999.jpg  

先頭で余裕を持ってクリアするTAKAさん。落石事故を起こさないため、一人ずつ声をかけながら登っていきます。僕がここを登り切った時、無線機からマイミクさんの声が飛び込んできました。八ヶ岳に行っておられる石川さんです。まだメンバーが登っているので手短にご挨拶だけになりましたがタイミングが良すぎて感動でした。mixiでは交流があるけど、生の声を聞いたのは10年以上ぶりかも。 

s_DSC03008.jpg 
さあ、まだ第一高点が残っています。鹿窓から一旦、小ギャップまで下って、そこから垂直な岩を第一高点まで登ります。登っているのはかずこさんです。小ギャップは両方から落石があるので神経を使う場所でした。パーティで行く時は声をかけ合わないと危険です。

この辺りで抜かされた男性2人と女性1人のパーティは一人が登り終えると「クライミング!」と声をかけ、次に登る人が「クライムオン!」と声を出していました。かっこいいですね。やっぱり小パーティは早いです。10人の山岳会パーティは最後まで姿を見かけませんでした。 

s_DSC03028.jpg 
ついに鋸岳の最高峰、第一高点に到着しました。早立ちのおかげで時間はまだ8:05です。体力的にもまだまだ余裕があります。朝の涼しい風を受けながら景色をたっぷり堪能しました。 

DSC03026.jpg 
第一高点からのパノラマ写真

ここで落ちたら死ぬような難所は終わりです。ヘルメットを脱いで20分間の休憩。素晴らしい達成感、充実感を味わいました。

しかし、実はここからが長かった。まさかこの先がそんなに大変だとは誰も思わず、終わった感がありました。今回も「核心部は最後にやってくる」の通りでした。

まずは角兵衛のコルからの下り。人間より重そうな大きな石まですべて浮石。不用意に足を置くと、大小すべての石が崩れて落ちていきます。今までの難所と比べて斜度が緩いので頭に当たって・・・という事故はなくても、ひと抱えもある石が上から転がってきたらビビります。 

s_DSC03031.jpg 
そのガレ場を過ぎると、水場のある大岩の下の岩小屋です。染み出すような水ですが冷たくて最高においしい水でした。ここで昼食タイム。

この先は樹林の中の土の道が多く先ほどの緊張感から解放されました。

でも核心部はこの先ですあせあせ 

s_DSC03036.jpg 
戸台川の出合で靴を脱いで渡渉。抜かされた男性3人パーティがここで休憩されていました。今までの細い水場と違い、ごうごうと流れる冷たい沢水。思わず飛び込みたくなりました。

s_DSC03049.jpg 
戸台川のきれいな景色。この先はもう平坦な河原歩きで楽に帰れると思ってました。

コースタイムでは河原歩きは2時間10分のはずでしたが、ルート不明瞭で足場が悪く、速度が出ません。おまけに午後の一番熱い時間帯に日蔭の無い河原歩き。当初、15時くらいに戸台大橋のバス停に着けるかなと思ってました。

s_DSC03054.jpg

みんなもバテテしまってゾンビの行進のようになってしまいました。このままでは16:40の最終バスにも間に合わない心配が出てきました。なにせこのルートはTAKAさんも昨年は歩いていない未知のルートでいつ終わるのかわからない。僕はまだ元気だったのでTAKAさんと相談して先行させてもらい、間に合えば一人でバスに飛び乗って車を戸台大橋まで回送して全員ピックアップすることにしました。 

s_DSC03059.jpg  
かず夫さんとさちちりんと3人で先行し、16:20にやっとゲート。これで現在地と残りの距離がわかりました。戸台大橋までコースタイムでは40分。バスの時間まであと20分。しかし後は舗装路。ここで2人と分かれて走る事にしました。65リットルザックを背負って走ったのは初めてです。こんなに体力あるなら、1日目にもう少し出してほしかった。

結局バスは5分早く来たけど、間に合い、バス停にザックをデポして空身で超満員のバスのステップのところに乗せてもらいました。車を取って戻るとみなさんも到着しており、無事に仙流荘の駐車場まで帰ってくる事ができました。ヤレヤレあせあせ(飛び散る汗)

もし間に合わなかったら、仙流荘までさらに40分の車道歩きでした。きっと大変なことになっていたでしょう。この2日目は3:40から歩き出しているので休憩込みでのべ13時間行動していたことになります。新記録かもあせあせ

まずは温泉。幸せな時間。ゆっくり入り、クールダウンで飛び上がるような冷たい水風呂に3回も入りました。コーラを飲んでカキ氷を食べて休憩。

予備日を使わずに下山できたら、バーベキューしてもう一泊しようと相談していたので、夕食は後片付けできる気力はもうみんなになかったので、車を出して焼肉を食べに行って、ビールやおつまみを買って駐車場の空き地で宴会しました。連休最終日の駐車場は閑散としていて迷惑をかけることはありませんでした。テントを張ってもう1泊して朝早くに撤収して渋滞のない時間に帰ってくる事ができました。

筋肉痛と日焼けと10ヶ所以上のアブやブヨの虫さされにしばらく悩まされる事になりそうです。でも、最高の夏山を最高のメンバーで楽しむことができました。

リーダーとして細かい段取りまで全部していただいたTAKAさん、どうもありがとうございました。こんな経験ができたのはTAKAさんのおかげです。

冷えたレモン、フルーツ缶詰、生野菜のきゅうりの塩もみを全員分提供していただいたかずこさん、山では貴重なものばかり、どうもありがとうございました。あれでどんなに生き返った事か。最後に走る力が残っていたのは、かずこさんのおかげかもしれません。

メンバーの皆さん、最高の3日間をありがとうございました。また山で会いましょう!


この山行記録は参考になりましたでしょうか?よかったらワンクリックお願いします。人気blogランキング
 


スポンサーサイト




トラックバックURLは
http://kitayama.blog23.fc2.com/tb.php/639-21990260

トラックバック


コメント

鋸岳の昔

by 古島昭雄 : URL

 朝になっても釜無川の谷底に日は当たらなかった。そこに満州から引き上げた開拓団の田んぼがあった。田んぼは砂混じりだった。どんどん歩いて行くと、どうもおかしい。南下すべきところが、磁石を見ると北上している。後で分かったのだが、磁石の塗料が南に付いていたのだ。釣り師の架け小屋をいくつも見て、水流が細くなったところに岩小屋があった。
 泊まり場の岩小屋をあとに、鋸岳に向かう。緊張したせいか、鋸岳の通過はあまり印象に残っていない。岩峰の左側に巻き道らしきものがあったが、あえて右側のクーロアールを四つんばいになって降り、別のクーロアールをこれまた四つんばいで登り、難場の敬遠に成功。
 六合小屋に泊まってから、駒ケ岳頂上に出る。大勢の登山者の中に、米俵を背負ったような一隊がいた。全山縦走するそうな。思えば今の登山装備は過っての半分の重量で済むようになった。しかも便利、快適。
 黒戸尾根を下山する。60年前の夏山で紙面を汚しました。今や鋸岳も行列ができるとは。


コメントの投稿


管理者にだけ表示を許可する

カレンダー

01 | 2017/02 | 03
S M T W T F S
- - - 1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 - - - -

サイト内検索

自己紹介

profile_image

名前 : てくてく
京都市在住の46歳、二人の子持ち。残業の多い普通の会社員です。
 「残業で平日に時間が取れないなら休日にやればいい」とハイキングを週末に楽しみながらダイエットも成功させてみようという「週末ダイエット」を2005年8月から開始。
 歩いた山の日記もこのブログで。京都市内から日帰りで行ける「北山」「比良」などが中心。テント泊や沢歩きにも手を広げ、特に芦生原生林の魅力にはまっています。アルプスの岩山に登るため、体力アップと減量のトレーニングで、ゆっくりですが走ることも始めました。
 ダイエットをがんばっている方、山歩きが趣味の方との相互リンク歓迎です。

Twitter → @tekuteku_o フォローしてね☆
Facebook → http://www.facebook.com/tekutekuo
mixi → ハンドルネーム「てくてく」


RSSフィード : RSS

人気ブログランキング


ランキングを励みにしています

ランキングバナー

にほんブログ村 アウトドアブログへ

山行レポートの目次
京都北山、比良山系が中心


◆尾瀬/至仏山~燧ケ岳(テント泊) 13.05.03-05
◆芦生/外周尾根 13.04.27-28
◆比良/アルファルンゼ 13.01.20
◆大峰/厳冬期の釈迦ヶ岳 13.01.05
◆比良/正月恒例の武奈ヶ岳 13.01.02
◆比良/細川尾根~武奈ヶ岳 12.12.23
◆芦生/小野村割岳 12.12.09
◆芦生/ニホンジカ個体数調査 12.12.1-2
◆芦生/七瀬~岩谷(テント泊) 12.11.10-11
◆芦生/野田畑峠~シンコボ 12.11.04
◆北ア/島々~霞沢岳(クラシックルート) 12.10.06-07
◆六甲/最高峰から有馬 12.08.29
◆芦生/櫃倉谷~桝上谷 12.08.26
◆北ア/猫又山 12.08.18
◆北ア/北鎌尾根~西穂高(後半) 12.08.01-04
◆北ア/北鎌尾根~西穂高(前半) 12.08.01-04
◆南ア/白峰三山 12.07.14-16
◆芦生/永谷~野田畑峠 12.06.30
◆芦生/テント泊で小野子西谷~ホウ谷 12.06.02-03
◆芦生/由良川一周2(植物) 12.05.12-13
◆芦生/由良川一周 12.05.12-13
◆北ア/白馬岳主稜 12.05.04-05
◆北ア/鹿島槍ヶ岳 12.04.30-05.01
◆北山/金毘羅山(アイトレ) 12.04.15
◆北山/金毘羅山(アイトレ) 12.04.08
◆東山/大文字親子トレラン 12.04.01
◆東山/大文字山 12.03.11
◆比良/堂満ルンゼ 12.03.04
◆大峰/大普賢岳 12.02.26
◆比良/蛇谷ヶ峰(雪洞泊) 12.02.18-19
◆芦生/スケン谷(雪洞泊) 12.02.11~12
◆大峰/稲村ヶ岳 12.02.
◆芦生/枕谷 12.01.
◆マキノ/赤坂山~寒風山 12.01.
◆比良/武奈ヶ岳 12.01.02
◆芦生/三国岳周辺(テント泊) 11.12.23-24
◆芦生/雷杉~大杉ルート 11.12.17
◆芦生/ニホンジカ頭数調査 11.12.04
◆芦生/カヅラ谷~天狗岳(テント泊) 11.11.12-13
◆芦生/紅葉の佐々里峠東尾根 11.11.05
◆北山/魚谷山~二ノ瀬ユリ 11.10.30
◆東山/伏見稲荷山 11.10.23
◆北ア/まったり涸沢・がっつり穂高 11.10.08-09
◆芦生/オクノタン 11.09.25
◆北ア/北鎌沢のコルで撤退 11.09.08-09
◆富士山/ふたたび親子で 11.08.12
◆南ア/甲斐駒ヶ岳~鋸岳 11.07.16-17
◆芦生/櫃倉谷~池ノ谷 11.06.26
◆北ア/鹿島槍ヶ岳 11.06.18-19
◆八ヶ岳/親子縦走 11.05.03-05
◆芦生/テント泊で5つの沢へ 11.04.29-30
◆八ヶ岳/しらびそ小屋 11.04.23
◆芦生/ナメ谷~中ノツボ谷源流 11.04.17
◆奥美嚢/土蔵岳・猫ヶ洞 11.03.06
◆芦生/小野村割岳 11.02.26
◆芦生/三国岳~経ヶ岳 11.02.19-20
◆芦生/三ボケ源流~三国岳 11.02.12
◆芦生/天狗岳~大谷源流 11.02.05-06
◆中ア/御嶽山雪洞泊 11.01.30
◆比良/蛇谷ヶ峰スノーシュー 11.01.10
◆芦生/アシウ杉群落尾根 10.12.12
◆芦生/シカ調査 10.12.04-05
◆芦生/読図山行2 10.11.28
◆芦生/黄葉と読図講習会 10.11.13
◆大峰/双門ルート 10.10.23-24
◆北ア/紅葉がピークの涸沢 10.10.09-11
◆北ア/北鎌尾根から南岳 10.09.18-20
◆北ア/ワンディ早月尾根 10.08.21
◆北ア/剱岳早月尾根(撤退)10.08.14-15
◆南ア/北岳~間ノ岳 10.07.24-25
◆南ア/悪沢岳~赤石岳 10.07.17-19
◆芦生/由良川一周 10.07.10-11
◆芦生/櫃倉谷 10.06.19
◆東山/大文字ビア 10.06.12
◆芦生/七瀬テント泊 10.05.30-31
◆芦生/櫃倉谷 10.05.16
◆比良/全山1day縦走 10.05.09
◆北ア/涸沢岳 10.05.01-03
◆芦生/テント泊 10.04.24-25
◆芦生/櫃倉谷~オクノタン 10.04.11
◆八ヶ岳/天狗岳 10.03.27-28
◆芦生/テント泊 10.02.20-21
◆台高/明神平 10.01.31
◆芦生/百里ヶ岳 10.01.24
◆比良/摺鉢山~烏谷山 10.01.17
◆マキノ/栗柄峠~寒風峠 10.01.10
◆比良/武奈ヶ岳 10.01.02
◆北ア/西穂高岳 09.12.26-27
◆八ヶ岳/硫黄岳・赤岳・阿弥陀岳 09.12.12-13
◆台高/明神平・曽爾高原 09.11.23
◆芦生/岩谷・スケン谷 09.11.08
◆芦生/自然観察会 09.10.25
◆芦生/テント泊(天狗~傘峠) 09.10.11-12
◆芦生/赤崎谷対岸尾根から一周 09.10.04
◆北ア/北鎌尾根 09.09.19-21
◆北ア/ジャンダルム 09.09.05-06
◆芦生/小野子西谷 09.08.23
◆北ア/剱岳・立山 09.08.13-16
◆東山/比叡山縦走 09.08.02
◆紀泉/ダイヤモンドトレール 09.07.18
◆比良/八淵の滝 09.07.12
◆白山/避難小屋泊 09.06.27-28
◆大峰/双門ルート 09.06.21
◆東山/大文字ビア 09.05.30
◆比良/全山縦走 09.05.10
◆芦生/テント泊 09.05.02-03
◆比良/武奈ヶ岳 09.04.18
◆芦生/岩谷・スケン谷 09.04.11
◆比良/武奈ヶ岳 09.04.05
◆芦生/岩谷源頭 09.03.20
◆鈴鹿/雨乞岳 09.03.15
◆奥美嚢/虎子山 09.02.22
◆芦生/八ヶ峰 09.02.11
◆北ア/西穂高独標 09.02.07-08
◆比良/北比良・釈迦岳 09.01.25
◆大峰/大普賢岳(撤退) 09.01.11-12
◆比良/武奈ヶ岳(撤退) 09.01.02
◆比良/蛇谷ヶ峰 08.12.28
◆比良/武奈・コヤマノ岳 08.12.23
◆芦生/赤崎中尾根 08.12.13
◆比良/武奈ヶ岳 08.12.07
◆芦生/永谷より 08.11.09
◆芦生/テント泊 08.11.02-03
◆北山/鎌倉山 08.10.13
◆北山/桑谷山・大悲山へ 08.10.12
◆芦生/野田畑谷・上谷 08.10.04
◆芦生/ヨモギ谷中尾根 08.09.28
◆北山/愛宕山・地蔵山・竜ヶ岳 08.09.23
◆北ア/白出沢~奥穂高岳 08.08.13-14
◆東山/醍醐~大文字山 08.09.06
◆芦生/三国岳・経ヶ岳・イチゴ谷山 08.08.24
◆芦生/大ヨモギ谷 08.08.10
◆芦生/カヅラ谷・赤崎中尾根 08.08.02
◆芦生/小野小西谷 08.07.27
◆白山/白山禅定道 08.07.12-13
◆芦生/権蔵坂・櫃倉谷 08.07.07
◆比良/蛇谷ヶ峰 08.06.01
◆芦生/櫃倉谷 08.05.06
◆芦生/テント泊 08.0503-04
◆比良/八淵の滝から武奈ヶ岳 08.04.26
◆芦生/尾根ルート縦走 08.04.20
◆芦生/赤崎谷 08.03.18
◆芦生/八ヶ峰 08.03.09
◆マキノ/赤坂山~寒風峠縦走 08.01.06
◆比良/武奈ヶ岳(撤退) 08.01.02
◆北山/向山~芹生峠縦走 07.12.24
◆北山/大芦生杉群落 07.12.02
◆北山/桟敷ヶ岳 07.11.23
◆芦生/櫃倉谷 07.11.10
◆芦生/七瀬~シンコボ 07.11.03-04
◆芦生/天狗峠~大谷 07.10.21
◆北山/愛宕山 07.10.14
◆御嶽/御嶽山 0710.07
◆芦生/森案内 07.0924
◆南ア/北岳登山 07.08.24-25
◆富士山/親子登山 07.08.13
◆芦生/櫃倉谷~権蔵谷 07.08.04
◆東山/大文字山夜間ハイク 07.07.29
◆芦生/坂谷左俣~権蔵坂~櫃倉谷 07.07.22
◆芦生/坂谷~権蔵坂~櫃倉谷 07.07.16
◆白山/前夜泊日帰り 07.07.01
◆芦生/櫃倉谷から上谷 07.06.16
◆芦生/櫃倉谷からシンコボ 07.06.02
◆東山/比叡山 07.05.13
◆芦生/由良川本流 07.04.30
◆芦生/中山谷山 07.04.28
◆芦生/テント泊 07.04.21-22
◆東山/醍醐山 07.03.21
◆マキノ/大谷山 07.02.25
◆芦生/百里ヶ岳 07.02.11
◆東山/伏見稲荷山 07.02.10
◆北山/祖父谷峠周辺 07.02.03
◆比良/武奈ヶ岳 07.01.20
◆比良/蛇谷ヶ峰 07.01.08
◆芦生/スノーハイク 07.01.02
◆伊吹/伊吹山 06.12.23
◆比良/権現山から蓬莱山 06.12.10
◆芦生/根来坂から三国峠 06.12.03
◆芦生/七瀬から上谷 06.11.05
◆鈴鹿/雨乞岳 06.10.22
◆北山/祖父谷峠~魚谷峠 06.09.30
◆東山/醍醐山~音羽山 06.09.09
◆芦生/百里ヶ岳 06.08.27
◆芦生/小野村割岳 06.08.17
◆白山/テント泊 06.08.14-15
◆白山/テント泊・お花編 06.08.14-15
◆芦生/小野村割岳の隣P951 06.08.02
◆芦生/櫃倉谷から上谷 06.07.11
◆北山/大芦生杉群落 06.07.02
◆芦生/櫃倉谷(大雨で撤退) 06.07.02
◆芦生/梅雨の原生林 06.06.25
◆芦生/由良川本流テント泊 06.06.03-04
◆芦生/テント泊(1) 06.05.03-05
◆芦生/テント泊(2) 06.05.03-05
◆芦生/テント泊(3) 06.05.03-05
◆東山/大文字山から醍醐山のロングハイク 06.04.16
◆比良/武奈ヶ岳 06.03.11
◆芦生/八ヶ峰 06.03.04
◆比良/南部縦走 06.02.12
◆比良/蛇谷ヶ峰(途中まで) 06.02.05
◆比良/蛇谷ヶ峰 06.01.29
◆北山/愛宕山 06.01.08
◆北山/滝谷山 06.01.03
◆東山/比叡山(途中まで) 05.12.23
◆北山/貴船山 05.12.17
◆芦生/三国岳 05.12.11
◆北山/魚谷山 05.11.19
◆芦生/野田畑周辺 05.11.10
◆芦生/シンコボ 05.10.30
◆東山/醍醐山 05.10.23
◆北山/廃村八丁 05.10.16
◆比良/全山縦走 05.10.09-10
◆東山/比叡山縦走 05.10.01
◆東山/大文字山 05.09.24
◆北山/皆子山 05.09.24
◆北山/峰床山 05.09.17
◆北山/愛宕山 05.09.11
◆北山/雲取山 05.09.03
◆北山/桟敷岳 05.08.28

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。