ハイキングでダイエット

趣味の山登りで楽しく続けるダイエット。毎日運動する時間が取れなくても大丈夫。「平日は維持。減らすのは週末」の新しいダイエットスタイルの提案。

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紅葉の弥山川・双門ルート

歩いた山の紹介 ] 2010/10/24(日)

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10/23~24にテンコミュの上級者イベントに参加してきました。
昨年の6月、新緑の頃に初めて歩いた弥山川・双門ルートです。登山地図では破線で難路として表示されています。

昨年は4月の比良イベント「うさぎ」コース、5月に比良全山ワンディ縦走に続く6月の双門ルートで、北アルプスのジャンダルム越えや北鎌尾根を目指す挑戦を開始した頃でした。ジャンさんのコーチングを受けながら無我夢中だったあの頃から長かったようでまだ1年半。見たこともないようなエメラルドグリーンの水の色に感動し「今度は秋の紅葉のころに来てみたい」と思っていた願いがかないました。

今回の参加者は12人、CLはこのルートを誰よりも愛しているモリヤンさん、参加者のほとんどは今までに何度も山をご一緒させていただいている方でした。初対面だったのはUKさん、のむさんのお二人、どちらも健脚でアルプスも含めてテント泊で歩きまわっている方で体力抜群でした。そしてなぜかモリヤンさんから指名されて僕がSLでした。うーん重責だ

直前の天候は下り坂基調で、2日目は雨になる可能性が高かったものの、難所が続く1日目の天気は大丈夫との判断で決行。前夜に道の駅「黒滝」に車中泊し、予定通り出発しました。

【DATA】
標高:今回山頂なし
歩いた日:2010年10月23日(土)~24日(日)
天候:曇り/晴れ
メンバー:12人
山中行動時間:
 1日目:07時間35分(休憩含む)
 2日目:02時間50分(休憩含む)

コースタイム
10/23
07:25 熊渡より登山開始
08:13 釜滝(休憩)
08:20    出発
09:30 一ノ滝(休憩)
09:40    出発
10:45 双門滝(休憩)
11:00    出発
13:00 河原小屋(休憩)
13:30    出発
15:00 狼平避難小屋着(泊)1600m

10/24
06:00 山頂アタック隊出発
08:30 アタック隊帰還
09:00 狼平出発
10:00 カナビキ尾根分岐点(休憩) 1445m地点
10:20    出発
11:13 林道(休憩)
11:26    出発
11:50 熊渡へ下山

山行記録と写真は続きをご覧下さい
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朝一番に道の駅「黒滝」で夕食の共同装備の振り分け。当たりの大鍋はレオンさんとdannaさんでした。ハンディにちょうどいいなんて思ってたら、ステンレスの重い五徳2個入りが当たってしまった。鍋より重いじゃないか。さらに出汁500mlも付けていただきました。僕はそれ以外に食事時のランタンと焼酎を900mlを持ちました。焼酎は最初2本(一升)をザックに入れていたのだけど、みなさんのまじめに軽量化された荷物と、僕に与えられた共同装備を見て、そっと1本車に戻しました。

素晴らしかったのは、のむさん。テント泊フル装備で40リットルの小さいザックにパッキング。共同装備も苦労されてたけど入ってしまった。何か大事なものが不足してるんじゃないかと思ったけど、2日間通して不自由されている様子は全くありませんでした。65リットルザックにパンパンの僕としてはちょっと見習わないといけないようです。

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今回は水量が非常に少なく、岩もドライで歩きやすかったです。山の下のほうも紅葉が始まっており期待が高まります。隊列は先頭がモリヤンさんで最後尾に僕とジャンさん。今回もアマチュア無線を連絡用に活用しました。

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釜滝で休憩。水はだいぶ少ないけど、透き通ったエメラルドグリーンは健在。落ち葉が浮いて水面に紅葉が写っていい感じ。

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ここまでは不安なし。みんな元気いっぱいです。左の岩が大きかったねー。

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こんな落石を受けたらひとたまりもありません。
鉄梯子はいたるところで、傾いたり、落ちたりしていました。登山道はそれらを迂回する形でついています。

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「わたがしの匂いがする~」と叫ぶゆかちゃん。さすがお菓子には目がない。正体はこのカツラの木。黄葉の時期にマルトールという物質を出すためわたがしのような甘い香りを発散します。

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双門ルートは一般のハイカーは歩かないだけに、登山道も途切れ途切れでルートファインディングが必要です。自分が先頭ではない場合、ボーっとしてたら「お客さん」状態で「連れて行ってもらった」だけになります。次は自力でルーファンできるよう、地図や辺りの地形の特徴をチェックしながら歩くクセをつけましょう。

このルートの山行記録を検索するとわかるけど、迷っている方が多いんですね。僕らのパーティは迷うことなくあっさり目的地に到着できたけど、それが当たり前じゃないんです。先頭のモリヤンリーダーはこのイベントのために前週に単独テント泊で下見してくれています。だから迷うこともなく一番安全なルートでパーティーを引っ張ることができたのです。モリヤンさんの自信や余裕は万全の準備があるからなんですね。

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そろそろ岩場も出てきました。今回のパーティでは、のりねえさんがまだ初心者のため、少し足場が悪くなると苦労されていました。このあたりは経験が大きいので、今は慎重に足の運び方や手の使い方を覚えてもらったらいいと思います。一番怖いのは初心者なのに、いきなり飛んだり跳ねたりされる方。危なくてしかたがないです。他のメンバーの方は余裕を持って岩場も渡渉も楽しんでおられました。さすがです。

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一ノ滝の休憩ポイントです。狭い岩場にpaechさんと二人でごきげんでした。 Photo by モリヤン

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ここから鉄梯子が連続し、長い登りになります。荷物が重くてしんどかった。でもクサリ場や岩場も織り交ぜての登りなので変化があって面白いです。

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ひと登りして振り返ると歩いてきたルートが深いV字谷になって見下ろせました。ホント山深いところだなあ。V字の右側の長い尾根は、弥山から迷ヶ岳、トサカ尾山と続いて出発点の熊渡に落ちているので、藪こぎかもしれないけど、立派な尾根なので今度歩いてみたいと思いました。ジャンさんの話では踏み跡もあるし、それぞれの山頂には登られている方もいるそうです。

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双門の滝の休憩ポイントです。大きなスケールの双門の滝や何十メートルもある岩の壁など撮影ポイントいっぱい。まよさんもゆかさんも熱心に撮影中。ここから一旦下りになりました。標高が上がったためか、紅葉も一段階進んだようでとてもきれいでした。

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山全体が紅葉しています。
自然林なので、モミジの観光地のような真っ赤じゃなく地味ですが、色んな色が混じり合って秋の色を作っている感じがいいです。自然の紅葉はこうじゃなくっちゃ!

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すごく小さい葉っぱでしたけど、きれいだったので大きく

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紅葉の森をどんどん歩いていく幸せ。ジャンさんはOLYMPUS PENと広角レンズでカメラに夢中。景色を撮影するためかなり離れて最後尾。いつも見えなくなるので「実はバテてるんちゃう?」「うん○と違うか?」などと言われ放題だったのは内緒です。

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緑の苔に赤いカエデ
イロハモミジの5裂片タイプらしい

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ここもモリヤンさんお奨めの絶好の休憩ポイント。エメラルドグリーンの淵ですねー。

弥山川など大峰山系の沢の水がなんでこんなにエメラルドグリーンになり、芦生原生林の沢の色はそうならないのか。僕は沢底に土が堆積していない事に理由があると思います。水は太陽光(RGB)のうち赤(R)だけを吸収する性質があるのでグリーン(G)とブルー(B)の混色であるエメラルドグリーンに見えると前にNHKでやってました。水以外の不純物が混じっているときれいなエメラルドグリーンにならないとも。芦生の沢底には土の堆積があり、さまざまな物質や微生物がお住まいです。この違いでしょうね。

まあ、そんなことはどうでもよくって理屈抜きにきれいところです。

見上げると紅葉も今が盛り。たぶん一番ピークの頃でしょう。これ以上待っても赤くならずに風が吹くたびに散っていくはずです。

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広く明るい河原(これを見て悪天候の時どうなるか想像できてないといけない)を岩を乗り越えながら歩きやすいところを進んでいきます。

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そしてルート上の核心部。オーバーハングの岩登りです。ご丁寧に松竹梅の3コース用意されています。今回上級コースのチャレンジはゼロ。モリヤンさんは未経験者向けに初級コースのクサリ梯子で注意点を解説中。余裕ですね。

僕は今回も迷わず初級コース。空身でないと挑戦する気にもなりません。 2回目参加のまよさんが中級コースで悪戦苦闘して戻った後に、初参加のUKさんやのむさんが軽々と登って行かれたのには驚きました。「足が長いっていいなあ!」と思っていたら、ちびっこのゆかちゃんも軽々と。

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そして「空中回廊」と呼ばれているところ。期待して行くとがっかりします。しょぼい

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橋が現われると狼平に到着です。きれいな避難小屋が見えました。昨年の6月は避難小屋に泊りましたが、今回はテント泊組です。12人中、テント泊が6人、避難小屋泊が6人です。万一、他の登山者の方が避難小屋を利用された時、10人以上は無理なのであらかじめリーダーのモリヤンさんが振り分けられていました。若くて体力のある男性はみんなテント泊。若くなくて体力のない僕はテント泊だけどツエルトで軽量化。

避難小屋をのぞいてみると、すでに1階は満員。高校のワンゲル部のみなさんが先に来られていました。幸い2階は空いていたので6人入ることができました。全員避難小屋泊にしていたら大変でした。モリヤン、グッジョブ

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テント村出現です。僕のツエルトは一番左。先日の芦生でレオンさんのファイントラックのツエルトが快適そうだったのでその2~3人用を購入して本日デビューです。幅が100cmあり、ツエルト側面を細引きで引いて居住面積を広げられる仕様なのでツエルトでも超広々。さすがに2~3人では狭いけど、雨でなければ1人用テントと変わらないですね。それでいてたったの340g! さらに透湿素材で結露も少ないのだとか。これは翌朝にチェックしましょう。

そして避難小屋2階に集合してお待ちかねの鍋を囲んで宴会タイム。このために重い焼酎や共同装備を歩荷しました。ブタ肉、トリ肉、ホタテ、カキ、野菜もたっぷり。道中にはキノコもたくさん出てて、キノコ博士のトリコローマさんもメンバーにおられたけど、安全第一で現地調達キノコはなしです。 もう寒い時期なので暖かい鍋がうれしかった~!

ゆっくり食べて、飲んで、いっぱい話して・・・

あっという間に消灯時間。1階には他の方が早くからお休みなので20時にお開き。テント泊組は外でさらにおしゃべりして21時過ぎにそれぞれのテントにもぐりこみました。

雨が降ったらツエルトの2人は小屋に逃げ込むことにしてましたが、幸い風だけで雨は降らずに朝になりました。

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朝になってツエルトの内側。結露はほぼありませんでした。今まで使っていた普通のツエルト(アライ製)は朝になると悲しいくらい結露でびしょびしょでした。通気性のない素材なので当たり前なのですが、このファイントラックのツエルトなのに結露なしは驚きです。

今回もう一つ初投入したのは、ゴアのシュラフカバー。先日の涸沢でも痛い目にあったナン○製のシュラフカバー。透湿素材だと言うから買ったのに結露しまくりでシュラフを濡らしてしまいました。まあ雨ふりで湿度が高かったからもあるのだけどホントびしょびしょでした。

あきらめてゴアテックス製で一番軽かった(ジッパーなしタイプを除いて)イスカのウルトラライトを購入しました。これも朝にチェック。まったく結露なし。ゴアテックスすげー! 雨具で行動するといつもびしょびしょになるけどね。

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朝4時に行動し始めたグループがおられて目が覚めてしまいました。天気は予報通り悪そうです。近畿最高峰の八経ヶ岳にアタックを希望する方は6時出発。膝の調子も痛いけど歩けない程ではなかったので準備して登りはじめました。が、稜線に出ると風とガスと雨。僕はあきらめて下山することにしました他にもお二人一緒に下山して、そのまま突っ込まれたのは、モリヤンさん、レオンさん、dannnaさん、トリコローマさんの4人だけ。かなりのハイスピードで八経ヶ岳から明星岳を回って戻ってこられました。行ってたら着いていけなかったところでした。

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朝寝坊の避難小屋メンバーも起きだして9時出発の直前、天気が回復し青空が広がり日差しが出てきました。どうやら気圧配置に変化があったようです。

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全員集合で記念写真を撮って出発です。

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出発直後からこんな景色でメンバーのテンションも上がりっぱなし。

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立派なブナ。黄葉の時期が極端に短いブナの黄葉も見られてラッキーでした。
 
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カナビキ尾根との分岐のコル

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あたり一面落ち葉、見上げれば黄葉

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カナビキ尾根を下って下山します。モリヤンさんは「ここから先は見どころは何もありません」と言われていましたが、落ち葉でふかふかの地面、あまり踏まれていない山道、僕にとっては幸せ感じるルートでした。ただ最後尾だったので、みんなが歩いた後は黒土が露出してヌメヌメツルツルでしたので、安全な斜面は好きなところを歩かせていただきました。こういう森歩きは大好きです。森の中ならどんな斜面でも平気で下れます。

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熊渡に全員無事に下山。最後尾でしたのでみなさんとハイタッチ!
このあと温泉に入り、昼食を食べて解散しました。

期待通り、それ以上の2日間でした。今度は沢の中も歩いてみたい。河原小屋で1泊して狼平でさらに1泊するような贅沢まったりプランもいいかも。前日はたぶん1日つぶして準備していただいていた様子のモリヤンさん、ジャンさん、見えないところでの段取り、どうもありがとうございました。遠方から参加のレオンさん、dannnaさんもしょっちゅう会っていますが、関西まで出て来てくださってありがとうございました。初対面のUKさんとのむさん、テンコミュイベントはいかがでしたでしょうか? 僕はお二人とこれからも一杯山に行きたくなりました。きのこ博士のトリコローマさん、芦生に行けなくて久しぶりにご一緒できてうれしかったです。必死のパッチでも自力で頑張り通したのりねえさん、山始めたばかりで双門ルートに行けてよい経験になったと思います。ワンディ早月中止にしたことで口を聞いてもらえるか不安だったpaechさんとゆかさん、今回もとびっきりの笑顔で接してくれてありがとう。まよさんはもう中国でしょうか、また仕事の息抜きで芦生でも行きましょう。

このメンバーでもう少し山で生活したかったな
またよろしくお願いします!


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名前 : てくてく
京都市在住の46歳、二人の子持ち。残業の多い普通の会社員です。
 「残業で平日に時間が取れないなら休日にやればいい」とハイキングを週末に楽しみながらダイエットも成功させてみようという「週末ダイエット」を2005年8月から開始。
 歩いた山の日記もこのブログで。京都市内から日帰りで行ける「北山」「比良」などが中心。テント泊や沢歩きにも手を広げ、特に芦生原生林の魅力にはまっています。アルプスの岩山に登るため、体力アップと減量のトレーニングで、ゆっくりですが走ることも始めました。
 ダイエットをがんばっている方、山歩きが趣味の方との相互リンク歓迎です。

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山行レポートの目次
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◆白山/白山禅定道 08.07.12-13
◆芦生/権蔵坂・櫃倉谷 08.07.07
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◆芦生/テント泊 08.0503-04
◆比良/八淵の滝から武奈ヶ岳 08.04.26
◆芦生/尾根ルート縦走 08.04.20
◆芦生/赤崎谷 08.03.18
◆芦生/八ヶ峰 08.03.09
◆マキノ/赤坂山~寒風峠縦走 08.01.06
◆比良/武奈ヶ岳(撤退) 08.01.02
◆北山/向山~芹生峠縦走 07.12.24
◆北山/大芦生杉群落 07.12.02
◆北山/桟敷ヶ岳 07.11.23
◆芦生/櫃倉谷 07.11.10
◆芦生/七瀬~シンコボ 07.11.03-04
◆芦生/天狗峠~大谷 07.10.21
◆北山/愛宕山 07.10.14
◆御嶽/御嶽山 0710.07
◆芦生/森案内 07.0924
◆南ア/北岳登山 07.08.24-25
◆富士山/親子登山 07.08.13
◆芦生/櫃倉谷~権蔵谷 07.08.04
◆東山/大文字山夜間ハイク 07.07.29
◆芦生/坂谷左俣~権蔵坂~櫃倉谷 07.07.22
◆芦生/坂谷~権蔵坂~櫃倉谷 07.07.16
◆白山/前夜泊日帰り 07.07.01
◆芦生/櫃倉谷から上谷 07.06.16
◆芦生/櫃倉谷からシンコボ 07.06.02
◆東山/比叡山 07.05.13
◆芦生/由良川本流 07.04.30
◆芦生/中山谷山 07.04.28
◆芦生/テント泊 07.04.21-22
◆東山/醍醐山 07.03.21
◆マキノ/大谷山 07.02.25
◆芦生/百里ヶ岳 07.02.11
◆東山/伏見稲荷山 07.02.10
◆北山/祖父谷峠周辺 07.02.03
◆比良/武奈ヶ岳 07.01.20
◆比良/蛇谷ヶ峰 07.01.08
◆芦生/スノーハイク 07.01.02
◆伊吹/伊吹山 06.12.23
◆比良/権現山から蓬莱山 06.12.10
◆芦生/根来坂から三国峠 06.12.03
◆芦生/七瀬から上谷 06.11.05
◆鈴鹿/雨乞岳 06.10.22
◆北山/祖父谷峠~魚谷峠 06.09.30
◆東山/醍醐山~音羽山 06.09.09
◆芦生/百里ヶ岳 06.08.27
◆芦生/小野村割岳 06.08.17
◆白山/テント泊 06.08.14-15
◆白山/テント泊・お花編 06.08.14-15
◆芦生/小野村割岳の隣P951 06.08.02
◆芦生/櫃倉谷から上谷 06.07.11
◆北山/大芦生杉群落 06.07.02
◆芦生/櫃倉谷(大雨で撤退) 06.07.02
◆芦生/梅雨の原生林 06.06.25
◆芦生/由良川本流テント泊 06.06.03-04
◆芦生/テント泊(1) 06.05.03-05
◆芦生/テント泊(2) 06.05.03-05
◆芦生/テント泊(3) 06.05.03-05
◆東山/大文字山から醍醐山のロングハイク 06.04.16
◆比良/武奈ヶ岳 06.03.11
◆芦生/八ヶ峰 06.03.04
◆比良/南部縦走 06.02.12
◆比良/蛇谷ヶ峰(途中まで) 06.02.05
◆比良/蛇谷ヶ峰 06.01.29
◆北山/愛宕山 06.01.08
◆北山/滝谷山 06.01.03
◆東山/比叡山(途中まで) 05.12.23
◆北山/貴船山 05.12.17
◆芦生/三国岳 05.12.11
◆北山/魚谷山 05.11.19
◆芦生/野田畑周辺 05.11.10
◆芦生/シンコボ 05.10.30
◆東山/醍醐山 05.10.23
◆北山/廃村八丁 05.10.16
◆比良/全山縦走 05.10.09-10
◆東山/比叡山縦走 05.10.01
◆東山/大文字山 05.09.24
◆北山/皆子山 05.09.24
◆北山/峰床山 05.09.17
◆北山/愛宕山 05.09.11
◆北山/雲取山 05.09.03
◆北山/桟敷岳 05.08.28

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