ハイキングでダイエット

趣味の山登りで楽しく続けるダイエット。毎日運動する時間が取れなくても大丈夫。「平日は維持。減らすのは週末」の新しいダイエットスタイルの提案。

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奥穂高岳を断念し涸沢岳へ

歩いた山の紹介 ] 2010/05/03(月)


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“テントを担いで山に登ろう” のイベント “GW涸沢キャンプ 《目指せ奥穂!!》” に参加しました!

調べてみると涸沢は1993年の8/14-16以来でした。あの時は、大雨洪水警報が出ている中、前穂、奥穂を飛ばされそうになりながら歩いて、横尾では飛ばされているテントを目撃し、増水して激流の梓川になぎ倒された杉の大木が何本も流れてきたと山日記に書いています。さんざんな目に遭った涸沢の思い出のまま16年が過ぎていたのですね。今回、いい思い出に塗り替えたいところです。

ところが、出発直前に天気が大荒れになり、大雪による雪崩の危険性が高いため、4/28-29は横尾から先は通行止めになってしまいました。29日に涸沢までは解除されたものの、トレースなし、涸沢から上に登れるのかどうかも不明、穂高岳山荘は大雪で再び玄関が埋まった・・・こんな情報が飛び交う中、4/30ギリギリまで現地情報と天気予報を見てCLのモリヤンさんから「決行」の連絡が入りました。

いやあ、山に登る前からドキドキさせていただきました(笑)
天気は間違いなく良さそうだけど2泊のうち1泊目の気温が低そう。シュラフを300gにするか600gにするか最後まで悩んで出発直前に600gに入れ替えました。

4/30の夜、まよさん、hiroさんと大津駅で合流し、先週の芦生テント泊メンバーで平湯めざして出発。最近始めたTwitterで現地情報が次々に入ってきます。すでに涸沢にはそれなりの登山者が入っているようで、トレースの心配はなさそうです。念のために持ってきたワカンは上高地の荷物預かり所にデポ。

【DATA】
標高:涸沢岳 3110m
歩いた日:2010年05月01日~03日
天候:晴れ
メンバー:11人
山中行動時間
 1日目:7時間15分(昼食・休憩含む)
 2日目:5時間55分(昼食・休憩含む)
 3日目:4時間15分(休憩含む)

5/1
07:00 上高地バスターミナル集合
07:15    出発
08:15 明神(小休止)
09:10 徳沢(小休止)
10:10 横尾(休憩)
10:40    出発
12:15 本谷橋付近(休憩)
12:35    出発
14:30 涸沢

5/2
07:00 涸沢テント場集合
07:05 出発
08:35 雪崩に遭遇
09:30 白出のコル(穂高岳山荘) (休憩)
09:55    出発
10:25 涸沢タ岳山頂
10:40    出発
11:00 白出のコル(休憩)
12:10    出発
13:00 涸沢

5/3
09:00 涸沢テント場出発
10:40 横尾(休憩)
11:00    出発
11:40 徳沢(休憩)
14:55    出発
12:35 明神(休憩)
12:45    出発
13:15 上高地・小梨平食堂(昼食)
14:00 解散(14:28発の増発バスで“あかんだな”へ) 

山行記録と写真は続きをご覧下さい
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“あかんだな”駐車場のゲート前に順番待ちしながら2時間ほど仮眠し、4時の開門で駐車。始発のバスで上高地入り。5:30頃には上高地に来ていましたが、集合は7時。風が強くて寒い寒い。もうちょっと駐車場でゆっくりしてきたらよかったかな。


7時に全員集合し、自己紹介してから出発。別行動で涸沢でお会いできる予定だったカトリンさんも一緒に行動することになり、全部で11人。junkさん、トカターさん、gamiさんとは初めてお会いしました。CLのモリヤンさんが、自己紹介の合間に一人ずつ山の経験を紹介してくれました。みなさんすごい登山歴をお持ちで、足を引っ張らないか一気に不安になりました。

カトリンさんが荷物が重くて別行動でゆっくり歩くと言われるのを、「久しぶりに会ったんだから一緒に歩きましょうよ」と誘うと「そんなら、てくちゃん荷物持って!」とカトリンさんの食糧等をどっさり追加されることに。やられた!白山に続いて2回目(大汗) みなさんの足を引っ張らないか不安も倍加(笑)

それでも、太陽も出てすっきりした青空。荷は重くても心は軽快にスタート(笑)
モリヤンの背中には、このイベントのために参加できないままみさんが手作りしてくれた目印の旗が貼られています。このおかげで、行動中も何人も「mixiの方ですか?」と声がかっていました。大成功!

河童橋には鯉のぼり。hiroさんのザックにもダイソー鯉のぼり(笑)

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目印の旗、hiroさんの鯉のぼりとともに目立っていたのは、gamiさんの白い怪獣(名前忘れた) 足元には食べごろのふきのとう、他にはニリンソウが少し咲いていました。

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迫力の明神岳や屏風岩に歓声をあげていちいち写真タイム。空がすっごく青く、スノーホワイトとのコントラストが素晴らしく、ついつい足を止めて写真を撮りたくなります。今日は涸沢までなので、みんなゆっくり。でもこんなゆっくりでいいのか(汗)

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横尾を過ぎるともう一面雪景色。トレースは何の心配もないほどしっかりついていました。本谷橋あたりでは涸沢を目指す登山者の長い行列。ここで念のためにアイゼンを装着しました。すでに息絶え絶えに歩いておられる方も多く、抜きにかかるのですが、トレースをはずれるとザクザク沈む雪をペースを上げて登ることになるので、こっちも息絶え絶えに(爆)

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わかっていたけど、やっぱり涸沢ヒュッテが見えてからが遠かった(笑) 鯉のぼりが遠くからでもよく見えました。一歩一歩、休みたいのをがまんして登り切りました。

本谷橋から涸沢まで、隊列を2つに分けて、テント10張分の場所取りをするための先発隊に僕も入れてもらいました。後発隊とは無線で連絡を取り合いました。

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すでにテントで一杯だったため、予定していた場所ではなく、テント場の東の端のほうにみなさんんのスペースを確保してそれぞれのテントを設営。モリヤンさんのテントには目印用の旗。僕はプロモンテの2~3人用テントVL-32にhiroさんと泊まります。「涸沢のGWは夜中の風がものすごい」と聞いてきたので、設営時にテント場の雪をスコップで掘り下げて立派な防風壁をつくりました。情報通り夜中にすごい風が吹き荒れましたが、この雪壁のおかげで快眠できました。

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この前、芦生でいっしょにテント泊したSLのレオンさんとロッタさんです。みんなのテントが設営し終わると、一帯はmixiテント村(笑)

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テント設営が終わるとまだ早いのに宴会開始。さすが涸沢。奥穂、北穂はもちろん、吊尾根や前穂北尾根が大パノラマで広がっています。しかも真っ白! 東側には蝶や常念もそびえています。gamiさんのお知り合いから生ビールのピッチャーの差し入れも頂いて、のんびりとした時間を涸沢ヒュッテのテラスで過ごしました。

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日没です。「夜遅くまで宴会が続くと明日の登山がやばいなあ」という心配などする必要がないくらい、日が陰ると一気に寒くなり速攻で撤収(笑)

夜はやっぱり冷え込みました。水は凍っているし、風は吹き荒れ、雪壁のなかったモリヤンさんのテントは体が浮き上がるほどだったそうです。それでも空には満天の星空。そして風など関係なく快眠 シュラフ600gにしてきてよかった(笑)

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涸沢の朝。テントがいっぱい。いろんな山でテント泊してきたけど、涸沢は特別な雰囲気がありますね。小屋に泊まる人よりもテント泊の人のほうがずっと多いそうです。

さて、今日の登山をどうするか、昨日に続いて最後の検討がCL・SLでされています。昨日の奥穂はやはり県警から登山自粛の強い要請が出ているとの情報、登れない可能性が高いけど白出のコルまで登って、奥穂がダメなら涸沢岳にするか、それとも北穂高岳にするか。

CLモリヤンさんの出した結論は、「撤退ありきで白出のコル。もし行けそうなら涸沢岳」でした。奥穂に登るかどうかよりも、白出のコルまででも安全とは言えないと判断され「撤退ありきで」の条件が付きました。さすがに安全第一で判断も慎重です。

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予定の7時に集合し、意思統一をしっかり行って登山開始。全員最初からヘルメット着用でピッケル・アイゼンの装備です。夜中の風はすっかり収まり、空は快晴です。少し登ると涸沢のテント村が一望できました。GW恒例「あなたのテントはどこですか?」のjunkさんは全てのテントが写るポジションを探して一眼レフのシャッターを切られていました。

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こんなに濃い色の青空があるのかと思うくらいの青空。穂高ブルーですね!
標高が上がれば見晴らしも良くなり、自然にみんなも笑顔になってきます。でも、傾斜はいよいよ急になり、トカターさんが「おなか減った」と言われますが危なくて休憩できるポイントがありません。

そんな時・・・ 右の写真の上のほうから、いきなりイヤな音がしました。

雪崩
心配していた雪崩がとうとう発生しました。しかも登山者の列を直撃して何人も飲み込まれました。何百メートルも流された方もおられましたが、表層雪崩だったため、生き埋めにならず、全員無事だったようです。写真の赤い丸は流されている最中の登山者です。

人が流される雪崩を見たのは初めてでした。良く見える位置だったため、発生時から雪崩に気が付き、叫びましたが、どうすることもできず、次々に飲み込まれて行きました。ちょうど登山者が飲み込まれた直後の写真のを撮っていました。上のほうの赤いラインを歩いていた登山者と雪崩のライン上を直登されていたBCスキーヤーが数名流されました。赤いラインの上にいる方はうまく逃げられた方、流されても数メートルで止められた方が5人おられるのがわかります。その方も含めて全部で18人が流されていきました。この写真の後、ずっと下のほうまで止まりませんでした。流された方全員が自力で起き上がり、避難された後にはストックやサブザックが散乱していました。

私たちのパーティは雪崩のライン上にいなかったため被害はありませんでしたが、もう少し早く出発していたら遭遇していたタイミングでした。後で知ったのですが、別のパーティで登られていたマイミクさんも80mも流されたそうです。本当にみなさん無事でよかったです。

実はこのルート、ザイテングラードの西側を登っているのですが、本当のルートは東側だったそうです。西側はよく雪崩が起きる所だとのことで、下山時には東側にルートが修正されていました。この日の早朝、知らずに西側のルートを通られた方にみんな付いてきてしまったようです。僕はGWの涸沢からの登りは初めてだったのですが、前日に登られている方のルートをよく観察していれば、「どっちが正しいんだろう」と疑問に思えたかもしれません。見ていたにもかかわらず、「きれいだなあ」ばかりでした。

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気を引き締めて、ピッケルで確実な確保を取りながら、雪崩があったばかりのトラバースラインをはずして、急斜面を直登していきます。みんな笑顔が消えて真剣そのものです。白出のコルはもうすぐ。雪山の怖さを身にしみて感じました。

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奥穂に登ろうとする登山者に自粛を呼びかけるため、山岳警備隊の方が見張っておられました。雪崩発生の詳しい状況が県警や遭対協に伝わっていないようでしたので、カトリンさんが報告に行かれました。すぐに無線で「雪崩を目撃された一般登山者からの詳しい報告が入りました」と伝えられていました。カトリンさんが報告するまでは「雪崩で流された人は2人くらい」と伝わっていたようです。

穂高岳山荘は、完全に雪の下。この時も除雪作業の最中でした。

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奥穂高岳は取り付きから固いブルーアイスで、ダブルアックスで登れるアイスクライミングの経験者でないと無理だとのことでした。もちろん僕には次元の違う話で「挑戦したい」という気持ちすら湧きませんでした。というかリーダーが「行くぞ」と言ったら絶対に辞退しようと決意していました。

リーダーの判断で、東側の涸沢岳に登ることにします。普段は簡単に登れる山ですが、涸沢岳も凍結しており、登れずに途中で引き返してくる方が続出していました。モリヤンさんは、全員を集めて、途中で引き返す判断をする可能性が高い事、ゆっくり確実に登ること、間隔をあけて登ることなど、しっかりした意思統一を行われました。この慎重な判断と要所要所で全員を集めてしっかり意思統一してから行動されること、リーダーがモリヤンさんで良かったと心から思いました。

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登り始めでいきなり氷の斜面で緊張のスタートになりました。途中でザイルを出しているパーティもあり、時間がかかります。登りも下りもルート上にザイルが出ていたので、アイゼンで踏んだり、ピッケルにひっかけないように気を使いました。

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10:25 涸沢岳登頂。3110m、日本で8番目の標高です。期待通りの展望で槍ヶ岳もばっちり見えました。ゆっくりとパノラマ展望を満喫したかったのですが、狭い山頂で次々に登ってこられるため、記念写真を撮って速やかに下山します。

下りは登りよりもはるかに怖くて緊張します。この冬に西穂や八ヶ岳に行っていたので、何とか下りられましたけど、1年前の僕ならとても無理だったでしょう。それでも後ろ向きに慎重に下りる僕にカトリンさんは、「そんなとこてくちゃんなら前向きに下りられるで!」と檄を飛ばされます。だって怖いんだもん(泣)

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穂高岳山荘まで下りて昼食休憩。奥穂高岳を見ると自粛要請が出ているはずの奥穂から登山者が下りてきます。しかもどう見ても危なそうな方も交じっています。ザイルを出してすごい時間をかけて全員下山された後、山岳警備隊の方から注意を受けられ謝っておられました。事故がなくてよかった。

西側の白出沢ものぞいてみましたが、やはり誰の足跡もありませんでした。

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穂高岳山荘でラーメンとごはんをしっかり食べてゆっくり休憩した後、涸沢まで下山する前に「緩んだ気持ちを締め直してください。ここからの下山も十分危険です」と再びモリヤンさんの意思統一。

「尻セードしたら一気に涸沢やな」と思いながらも、危険なので中間地点くらいまでは歩いて下ります。穂高ブルーをバックに下山するhiroさん。

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先頭のSLレオンさんが尻セードをはじめたので、後続のまよさんや、ロッタさん、gamiさんも次々尻セード。ロッタさんは制動もかけずにバンザイして下山している登山者を蹴散らすように落ちていきます。危ないなあと思ったので、下に誰もいないラインだけ尻セード。途中で何度もピッケルで止まれるかどうかテスト。ついでに滑落停止の姿勢のチェックもできました。

後ろから普段は慎重なカトリンさんの叫び声、尻セードに失敗して頭から滑ってきます。もがいて何とか滑落停止でストップ。誰も心配しないで大笑い。カトリンさんの悲鳴を初めて聞きました。

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この日のうちに下山して、翌日は山岳会で笠ヶ岳に登るというレオンさんをお見送りした後、涸沢小屋のソフトクリームがおししいというので、全員でソフトクリームで乾杯
絵になる写真を撮ろうとしているhiroさん

テント場に戻って、レオンさんのテント跡の空きスペースを利用して宴会場づくり。涸沢で合流されたゆき@さんの設計で素晴らしいテーブルとイスができました。ゲストも全員座ってちょうど満員になる絶妙な大きさでした。明日は下山なので今夜はここで宴会です。

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涸沢で偶然会ったひよこさんや、小屋泊のgamiさんがお友達になった大阪から単独で来られていた女性も加わって賑やかな宴会になりました。右の写真はhiroさん撮影

他にもかずこさんご夫婦や、twitterでつながっていたじゅんさんともお会いできました。さらに目印のテントの旗を見て声をかけていただいたり、前日に続いてgamiさんの師匠の穂高さんから差し入れをいただいたり・・・いったい何人のみなさんの知り合いと出会えるんだろうと思いました。こういうつながりの広がりかたって、いいですねー。

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夜の闇が迫るころ、各テントに明かりが灯り、とってもきれいです。写真はhiroさん撮影

この日の夜は冷え込みも強風もなく穏やかでした。ただ、2日目になるとマットの下の雪が凸凹になり、腰が痛くて何度も寝返りを打ちました。翌朝聞いたらみなさん寝る前に下の雪をちゃんと平らにされていたとのこと。ぬかったなあ(笑)

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3日目の朝が来ました。夜早く寝るため4時ころから目がさえて起きてしまいました。日が昇る前、すこし山が赤くなりました。hiroさんは三脚持参で真剣に撮影中。

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まわりのテントから次々に奥穂や北穂に向かって登山者が出発されていきます。僕らのパーティからも聞いていた以上に、もう1泊されて北穂に登られる方がおられました。実は僕もすごく延泊して北穂に登りたかったのですけど、家族との約束があり、予定通り下山することにしました。

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同じく後ろ髪引かれながら下山するhiroさんとgamiさん(笑)
また来るからね~!

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子ども連れの方も多く見かけましたが、子どもをソリに乗せてお父さんが引っ張って涸沢を目ざされている方がおられました。すごいなあ(爆)

涸沢の下りで、これから登られるこたみさんと池さんにお会いでき、横尾では前にガリバーでお会いした滋賀パラのとっちゃんさん御一行にお会いできました。いやあ、すごい人気だ。涸沢(笑)

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徳沢まで下山してようやく肩の荷が下りたような笑顔を見せるモリヤンさん。お疲れさまでした。上高地では教えていただいた小梨平食堂でカツカレーを頂きました。上高地の目と鼻の先にあり、景色抜群で混雑していないでおいしい食堂、おすすめです。

平湯温泉に入る予定がGWラッシュで車があふれており、予定変更であかんだな駐車場の近くにある「神の湯」に行きました。本当の源泉露天風呂で、更衣室に屋根があるだけでなにもなし。ワイルドな温泉で満足でした。

帰りもまよさんとhiroさんの3人で運転を交代しながら、いやになるほどの渋滞を避けて北陸回りで飛ばして帰りました。それでも所々渋滞にかかって実に8時間のドライブでした。

CLのモリヤンさん、SLのレオンさん、大役お疲れさまでした。メンバーの安全を第一に気を張り詰められていたと思います。本当にありがとうございました。ご一緒いただいたメンバーのみなさんも楽しい3日間をありがとうございました。ぜひまた他の山でもご一緒させてください。山でお会いしたすべてのみなさん、ありがとうございました。

また行きたいGWの涸沢!


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名前 : てくてく
京都市在住の46歳、二人の子持ち。残業の多い普通の会社員です。
 「残業で平日に時間が取れないなら休日にやればいい」とハイキングを週末に楽しみながらダイエットも成功させてみようという「週末ダイエット」を2005年8月から開始。
 歩いた山の日記もこのブログで。京都市内から日帰りで行ける「北山」「比良」などが中心。テント泊や沢歩きにも手を広げ、特に芦生原生林の魅力にはまっています。アルプスの岩山に登るため、体力アップと減量のトレーニングで、ゆっくりですが走ることも始めました。
 ダイエットをがんばっている方、山歩きが趣味の方との相互リンク歓迎です。

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山行レポートの目次
京都北山、比良山系が中心


◆尾瀬/至仏山~燧ケ岳(テント泊) 13.05.03-05
◆芦生/外周尾根 13.04.27-28
◆比良/アルファルンゼ 13.01.20
◆大峰/厳冬期の釈迦ヶ岳 13.01.05
◆比良/正月恒例の武奈ヶ岳 13.01.02
◆比良/細川尾根~武奈ヶ岳 12.12.23
◆芦生/小野村割岳 12.12.09
◆芦生/ニホンジカ個体数調査 12.12.1-2
◆芦生/七瀬~岩谷(テント泊) 12.11.10-11
◆芦生/野田畑峠~シンコボ 12.11.04
◆北ア/島々~霞沢岳(クラシックルート) 12.10.06-07
◆六甲/最高峰から有馬 12.08.29
◆芦生/櫃倉谷~桝上谷 12.08.26
◆北ア/猫又山 12.08.18
◆北ア/北鎌尾根~西穂高(後半) 12.08.01-04
◆北ア/北鎌尾根~西穂高(前半) 12.08.01-04
◆南ア/白峰三山 12.07.14-16
◆芦生/永谷~野田畑峠 12.06.30
◆芦生/テント泊で小野子西谷~ホウ谷 12.06.02-03
◆芦生/由良川一周2(植物) 12.05.12-13
◆芦生/由良川一周 12.05.12-13
◆北ア/白馬岳主稜 12.05.04-05
◆北ア/鹿島槍ヶ岳 12.04.30-05.01
◆北山/金毘羅山(アイトレ) 12.04.15
◆北山/金毘羅山(アイトレ) 12.04.08
◆東山/大文字親子トレラン 12.04.01
◆東山/大文字山 12.03.11
◆比良/堂満ルンゼ 12.03.04
◆大峰/大普賢岳 12.02.26
◆比良/蛇谷ヶ峰(雪洞泊) 12.02.18-19
◆芦生/スケン谷(雪洞泊) 12.02.11~12
◆大峰/稲村ヶ岳 12.02.
◆芦生/枕谷 12.01.
◆マキノ/赤坂山~寒風山 12.01.
◆比良/武奈ヶ岳 12.01.02
◆芦生/三国岳周辺(テント泊) 11.12.23-24
◆芦生/雷杉~大杉ルート 11.12.17
◆芦生/ニホンジカ頭数調査 11.12.04
◆芦生/カヅラ谷~天狗岳(テント泊) 11.11.12-13
◆芦生/紅葉の佐々里峠東尾根 11.11.05
◆北山/魚谷山~二ノ瀬ユリ 11.10.30
◆東山/伏見稲荷山 11.10.23
◆北ア/まったり涸沢・がっつり穂高 11.10.08-09
◆芦生/オクノタン 11.09.25
◆北ア/北鎌沢のコルで撤退 11.09.08-09
◆富士山/ふたたび親子で 11.08.12
◆南ア/甲斐駒ヶ岳~鋸岳 11.07.16-17
◆芦生/櫃倉谷~池ノ谷 11.06.26
◆北ア/鹿島槍ヶ岳 11.06.18-19
◆八ヶ岳/親子縦走 11.05.03-05
◆芦生/テント泊で5つの沢へ 11.04.29-30
◆八ヶ岳/しらびそ小屋 11.04.23
◆芦生/ナメ谷~中ノツボ谷源流 11.04.17
◆奥美嚢/土蔵岳・猫ヶ洞 11.03.06
◆芦生/小野村割岳 11.02.26
◆芦生/三国岳~経ヶ岳 11.02.19-20
◆芦生/三ボケ源流~三国岳 11.02.12
◆芦生/天狗岳~大谷源流 11.02.05-06
◆中ア/御嶽山雪洞泊 11.01.30
◆比良/蛇谷ヶ峰スノーシュー 11.01.10
◆芦生/アシウ杉群落尾根 10.12.12
◆芦生/シカ調査 10.12.04-05
◆芦生/読図山行2 10.11.28
◆芦生/黄葉と読図講習会 10.11.13
◆大峰/双門ルート 10.10.23-24
◆北ア/紅葉がピークの涸沢 10.10.09-11
◆北ア/北鎌尾根から南岳 10.09.18-20
◆北ア/ワンディ早月尾根 10.08.21
◆北ア/剱岳早月尾根(撤退)10.08.14-15
◆南ア/北岳~間ノ岳 10.07.24-25
◆南ア/悪沢岳~赤石岳 10.07.17-19
◆芦生/由良川一周 10.07.10-11
◆芦生/櫃倉谷 10.06.19
◆東山/大文字ビア 10.06.12
◆芦生/七瀬テント泊 10.05.30-31
◆芦生/櫃倉谷 10.05.16
◆比良/全山1day縦走 10.05.09
◆北ア/涸沢岳 10.05.01-03
◆芦生/テント泊 10.04.24-25
◆芦生/櫃倉谷~オクノタン 10.04.11
◆八ヶ岳/天狗岳 10.03.27-28
◆芦生/テント泊 10.02.20-21
◆台高/明神平 10.01.31
◆芦生/百里ヶ岳 10.01.24
◆比良/摺鉢山~烏谷山 10.01.17
◆マキノ/栗柄峠~寒風峠 10.01.10
◆比良/武奈ヶ岳 10.01.02
◆北ア/西穂高岳 09.12.26-27
◆八ヶ岳/硫黄岳・赤岳・阿弥陀岳 09.12.12-13
◆台高/明神平・曽爾高原 09.11.23
◆芦生/岩谷・スケン谷 09.11.08
◆芦生/自然観察会 09.10.25
◆芦生/テント泊(天狗~傘峠) 09.10.11-12
◆芦生/赤崎谷対岸尾根から一周 09.10.04
◆北ア/北鎌尾根 09.09.19-21
◆北ア/ジャンダルム 09.09.05-06
◆芦生/小野子西谷 09.08.23
◆北ア/剱岳・立山 09.08.13-16
◆東山/比叡山縦走 09.08.02
◆紀泉/ダイヤモンドトレール 09.07.18
◆比良/八淵の滝 09.07.12
◆白山/避難小屋泊 09.06.27-28
◆大峰/双門ルート 09.06.21
◆東山/大文字ビア 09.05.30
◆比良/全山縦走 09.05.10
◆芦生/テント泊 09.05.02-03
◆比良/武奈ヶ岳 09.04.18
◆芦生/岩谷・スケン谷 09.04.11
◆比良/武奈ヶ岳 09.04.05
◆芦生/岩谷源頭 09.03.20
◆鈴鹿/雨乞岳 09.03.15
◆奥美嚢/虎子山 09.02.22
◆芦生/八ヶ峰 09.02.11
◆北ア/西穂高独標 09.02.07-08
◆比良/北比良・釈迦岳 09.01.25
◆大峰/大普賢岳(撤退) 09.01.11-12
◆比良/武奈ヶ岳(撤退) 09.01.02
◆比良/蛇谷ヶ峰 08.12.28
◆比良/武奈・コヤマノ岳 08.12.23
◆芦生/赤崎中尾根 08.12.13
◆比良/武奈ヶ岳 08.12.07
◆芦生/永谷より 08.11.09
◆芦生/テント泊 08.11.02-03
◆北山/鎌倉山 08.10.13
◆北山/桑谷山・大悲山へ 08.10.12
◆芦生/野田畑谷・上谷 08.10.04
◆芦生/ヨモギ谷中尾根 08.09.28
◆北山/愛宕山・地蔵山・竜ヶ岳 08.09.23
◆北ア/白出沢~奥穂高岳 08.08.13-14
◆東山/醍醐~大文字山 08.09.06
◆芦生/三国岳・経ヶ岳・イチゴ谷山 08.08.24
◆芦生/大ヨモギ谷 08.08.10
◆芦生/カヅラ谷・赤崎中尾根 08.08.02
◆芦生/小野小西谷 08.07.27
◆白山/白山禅定道 08.07.12-13
◆芦生/権蔵坂・櫃倉谷 08.07.07
◆比良/蛇谷ヶ峰 08.06.01
◆芦生/櫃倉谷 08.05.06
◆芦生/テント泊 08.0503-04
◆比良/八淵の滝から武奈ヶ岳 08.04.26
◆芦生/尾根ルート縦走 08.04.20
◆芦生/赤崎谷 08.03.18
◆芦生/八ヶ峰 08.03.09
◆マキノ/赤坂山~寒風峠縦走 08.01.06
◆比良/武奈ヶ岳(撤退) 08.01.02
◆北山/向山~芹生峠縦走 07.12.24
◆北山/大芦生杉群落 07.12.02
◆北山/桟敷ヶ岳 07.11.23
◆芦生/櫃倉谷 07.11.10
◆芦生/七瀬~シンコボ 07.11.03-04
◆芦生/天狗峠~大谷 07.10.21
◆北山/愛宕山 07.10.14
◆御嶽/御嶽山 0710.07
◆芦生/森案内 07.0924
◆南ア/北岳登山 07.08.24-25
◆富士山/親子登山 07.08.13
◆芦生/櫃倉谷~権蔵谷 07.08.04
◆東山/大文字山夜間ハイク 07.07.29
◆芦生/坂谷左俣~権蔵坂~櫃倉谷 07.07.22
◆芦生/坂谷~権蔵坂~櫃倉谷 07.07.16
◆白山/前夜泊日帰り 07.07.01
◆芦生/櫃倉谷から上谷 07.06.16
◆芦生/櫃倉谷からシンコボ 07.06.02
◆東山/比叡山 07.05.13
◆芦生/由良川本流 07.04.30
◆芦生/中山谷山 07.04.28
◆芦生/テント泊 07.04.21-22
◆東山/醍醐山 07.03.21
◆マキノ/大谷山 07.02.25
◆芦生/百里ヶ岳 07.02.11
◆東山/伏見稲荷山 07.02.10
◆北山/祖父谷峠周辺 07.02.03
◆比良/武奈ヶ岳 07.01.20
◆比良/蛇谷ヶ峰 07.01.08
◆芦生/スノーハイク 07.01.02
◆伊吹/伊吹山 06.12.23
◆比良/権現山から蓬莱山 06.12.10
◆芦生/根来坂から三国峠 06.12.03
◆芦生/七瀬から上谷 06.11.05
◆鈴鹿/雨乞岳 06.10.22
◆北山/祖父谷峠~魚谷峠 06.09.30
◆東山/醍醐山~音羽山 06.09.09
◆芦生/百里ヶ岳 06.08.27
◆芦生/小野村割岳 06.08.17
◆白山/テント泊 06.08.14-15
◆白山/テント泊・お花編 06.08.14-15
◆芦生/小野村割岳の隣P951 06.08.02
◆芦生/櫃倉谷から上谷 06.07.11
◆北山/大芦生杉群落 06.07.02
◆芦生/櫃倉谷(大雨で撤退) 06.07.02
◆芦生/梅雨の原生林 06.06.25
◆芦生/由良川本流テント泊 06.06.03-04
◆芦生/テント泊(1) 06.05.03-05
◆芦生/テント泊(2) 06.05.03-05
◆芦生/テント泊(3) 06.05.03-05
◆東山/大文字山から醍醐山のロングハイク 06.04.16
◆比良/武奈ヶ岳 06.03.11
◆芦生/八ヶ峰 06.03.04
◆比良/南部縦走 06.02.12
◆比良/蛇谷ヶ峰(途中まで) 06.02.05
◆比良/蛇谷ヶ峰 06.01.29
◆北山/愛宕山 06.01.08
◆北山/滝谷山 06.01.03
◆東山/比叡山(途中まで) 05.12.23
◆北山/貴船山 05.12.17
◆芦生/三国岳 05.12.11
◆北山/魚谷山 05.11.19
◆芦生/野田畑周辺 05.11.10
◆芦生/シンコボ 05.10.30
◆東山/醍醐山 05.10.23
◆北山/廃村八丁 05.10.16
◆比良/全山縦走 05.10.09-10
◆東山/比叡山縦走 05.10.01
◆東山/大文字山 05.09.24
◆北山/皆子山 05.09.24
◆北山/峰床山 05.09.17
◆北山/愛宕山 05.09.11
◆北山/雲取山 05.09.03
◆北山/桟敷岳 05.08.28

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