ハイキングでダイエット

趣味の山登りで楽しく続けるダイエット。毎日運動する時間が取れなくても大丈夫。「平日は維持。減らすのは週末」の新しいダイエットスタイルの提案。

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春の芦生テント泊

歩いた山の紹介 ] 2010/04/25(日)

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Mixi「テントを担いで山に登ろう」コミュでイベントを企画し、11人で芦生原生林にテント泊で2日間たっぷり歩いてきました。

今回のメンバーは、東京から夜行バスで来られたロッタさん、高山からかけつけてくれたレオンさん、昨年何度もアルプスやトレ山行を一緒にしたTAKAさん、hiroさん、まよさんなど体力もあり、ハードな山にも一緒に行っている気心の知れた方が多かったので、安心して「さまよう」ことができました。

メンバーの荷物は軽量化から程遠く、まるで歩荷トレーニングと勘違いされているようでした。「思い思い」の荷物を詰め込んだザックを背負って「重い重い」と急登を登りました。

今回のハプニングはいきなり集合時間の出町柳で起こりました。

「一人来ません」
「ブタ汁とババロアが・・・」
「ええい、今から買出しだ!」

同じころ
道の駅で前夜泊していたTAKAさんから電話
「現地はただ今大雨です。ホントにやるんですか?」
「TAKAさんとhiroさんを先に行かすからや」(爆)
「まだのりねえがこっちへ来るんでしょ」(核爆)
「いや、晴れるんだからやります。こっちはそれどころじゃないんです。ブタ汁が・・・」

とにかく須後駐車場を30分遅れで出発。

【DATA】
標高:ブナノ木峠 939.1m、傘峠 935m、シンコボ811.4m
歩いた日:2010年04月24日~25日
天候:晴れ
メンバー:11人
山中行動時間
 1日目:7時間45分(昼食・休憩含む)
 2日目:8時間22分(昼食・休憩含む)

24(土)
09:30 須後駐車場出発
10:30 赤崎谷出合(渡渉・休憩)
10:58    出発
11:45 尾根上で昼食
12:20    出発
13:15 P901
14:18 ブナノ木峠
15:34 傘峠
16:27 八宙山
17:15 長治谷テント場

25(日)
07:40 長治谷テント場出発
08:55 野田畑谷Y字トチ(休憩)
09:05    出発
09:42 シンコボ(休憩)
10:53    出発
11:15 クマの冬眠穴のトチ(昼食)
12:07    出発
12:20 杉尾峠
14:20 坂谷出合
14:49 横山峠
16:02 須後駐車場へ下山


山行記録と写真は続きをご覧下さい
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須後の桜は今が見頃。久しぶりのトロッコ道。お花を探しながら歩いていると「タラの芽畑か」と思うような大群生。でも見るだけにしておきました。芦生では採ったらあかんしね。

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赤崎谷の渓谷です。雨上がりで苔の色がすごくきれいでした。昔はこの谷にトロッコの鉄橋があったのですが、ずいぶん前に崩落、迂回路に立派な橋があったのですがそれも昨年に崩落。渡れるところを探して飛び石で渡ります。

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由良川本流を渡渉します。今日は水量が多い。いつもの水位なら膝下で渡れるところが腰まで浸かりそう。ずいぶん上流まで渡渉ポイントを探して何とか太ももまでで渡れました。ズボンをまくって靴を脱いで素足で渡ります。

詐称 自称「森ガール」達の渡渉。キャーキャー騒がしいpeachさんは、実はこんなくらい平気、危なげなく渡りきりました。さちちりんはこのために軽いウォーターシューズ持参で簡単にクリア。登山は始めたばかりでもサイクリストとしてトレーニングつまれているのりねえさんは勝手が違うのか苦戦。そのまま流されていくのかと思いました。濡れても大丈夫、歩いている間に乾くから!

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渡渉を終えると急登のはじまり。ここからは踏み跡もありません。地図を片手に尾根に取り付きます。冬山なら30キロを担ぐこともあるという山岳会のレオンさんは全く平気そう。TAKAさんもまよさんも会話しながら登っている。のりねえさんは「自転車じゃあこんな荷物背負って登るなんてあり得ん」と言いながら、ずるずる滑る足元に戸惑い気味。それでも「助けて」とか「もうあかん」とは言わず頑張ります。

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登りきって涼しい尾根に出て昼食。ほどなく最初の目標にしていたP901に到着。ここからは慎重に地図を読みながら進行方向を決めないと失敗する場所です。今までの尾根とお別れして、コンパスで方角を決めて「こんなとこ下って大丈夫なん?」と思うようなところを進みます。どんぴしゃで狙った林道に下降成功。

スタートも遅く、ペースも少し遅れ気味だったので、本日後半のルートを省略して林道歩きでテント場に行こうか迷いましたが、メドにしていた「林道 14時」には間に合ったので、予定のルートを歩くことにしました。日が暮れるまでにはテント場につけるでしょう。

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林道を少し歩いて「ここから登りますよ~」
誰も信じていないようでしたけど、そのままどんどん登っていきます。別のルートで登ったときは、服は破れるわ、首に巻いていたタオルも帽子もなくなるわ、えらいとこやったんですけど、ここから登れば服も破れない。そうは言っても、よくわかってもらえない。というか、急登なので誰も聞いていない。

生命力みなぎる芦生杉の巨樹やブナの大木に癒されながら、「もうちょっと、もうちょっと!」と言ってると・・・

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三角点に出ました。ブナノキ峠939.1m、京都で6番目の標高の山です。山頂の広場で少し休憩して、芦生の中央尾根を歩きます。この尾根はすごくいいんだけど、日帰りで歩くのも、テント1泊で歩くのもなかなか難しいところです。ここの尾根の雰囲気、とくにとても大きなブナが林立するコルが2ヶ所あり、その景色がいいんです。それに八宙山付近の巨大ヒノキ。みんなにもぜひ見てほしかったところです。

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いつまででも立ち止まって眺めていたい場所です。ブナの新緑にはまだ早すぎたようでしたけど、新緑のころや黄葉のころはさらにすばらしいです。

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わかりにくいピークの傘峠で休憩。ままみさんから送っていただいた「ピンクの聴診器」でブナの音をみんなで聞きました。夜の宴会時にお医者さんごっこしようかと言ってましたけど、酔っ払って忘れていました。

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たぶん誰も気がつかなかったと思う八宙山も越えて中山めざして激下り。17時ジャストに中山の渡渉ポイント。下谷林道をぶらぶら歩いて長治谷のテン場に 17:15着。誰かが手を振っている。テントが一つも張ってないのにこんな時間に誰だろう? えーっ!!!!!

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これこそサプライズ。無事にみんなごちそうにありつくことができました。出遅れたおくちゃんのメール連絡を受けて「了解」の返事を送ったまま、次々に手を打って出発したので携帯はすぐに圏外になっていたのです。

下山したあと携帯におくちゃんからの第二報、第三報のメールが入っていました。自力でテン場までの最短距離を調べて先回りされたとのこと。何でも 14:30には長治谷のテン場に到着されたそうで、どんなに急いでこられたかがわかります。それなのに、本隊が16時過ぎても17時過ぎてもテン場に現れない(汗)

おくちゃんは「場所が違うのだろうか」「そんなはずはない」「もし合流できなかったらテントもなく、下山するのも不可能、ビバークしかない」と僕らが到着したころ、乾いた杉の落ち葉をいっぱい集めてふかふかのベッドがつくられていました。それも「自慢の我が家紹介」みたいな明るい調子で不安なんて少しも感じさせないところ、「すごい人だなあ」と思いました。

おくちゃん、ありがとう!

よし、ブタ汁も11人前が2回分あるし(笑) テントをさっさと張って宴会だ!

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どこにこんなに入っていたの?とびっくりするくらいのお酒たち。水筒に入ってるのも全部酒です。

まよさんなんか、500cc×12本担いできて「カットビーさんに勝った」と言ってましたよ。カットさん、次回リベンジよろしく!(笑)

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おくちゃんのブタ汁とババロアに加えて、ブタのロースステーキ、ブタキムチ、牛焼肉、からしレンコン、あまった豚肉の塩コショウ炒め、各種おつまみ、飲む、食う、飲む、食う・・・

独身者を中心に恋バナや失恋話、夫婦間のいろいろなお話、それからこれからの山の計画も。話題はなくなることなく、あっという間に23時。山なのにあり得ん時間!(汗)

空には明るすぎる月に邪魔されながらも、ままみさんに送ってもらった星座表を見ながら星の同定。でも寒さに耐え切れず、お開きになりました。

えっと。あそこで話した山の計画、いろいろ出てたんですけど、記憶があんまりありません。もう一度メールなどでちゃんと相談しましょうね。決まったことを誰か教えてくださいね。(汗)

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寒くて5時に目が覚めました。外の水は凍っています。モンベルのドームシェルターだったので強制換気で外気温がそのまま中に入ってきます。テントも凍っています。すこしテントを暖めて凍りついたのを溶かしてしまおうと、普通のテントと同じ考えでテント内でコンロの空焚きをしました。「暖かーい」と思ったのはつかの間。天井からボタボタとテント内の湿気が水滴になって落ちてくる。外側に凍り付いていたのが解けて流れて通気窓から滝のようにテント内に水が落ちてくる。シュラフもマットもベチャベチャ。(泣)

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太陽が出てくるとやっと暖かくなりました。空は雲ひとつない日本晴れ。冷えた地面があたためられて蒸気が立ち上ります。7時40分に出発。おくちゃんを入れて11人パーティになりました。

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ゆったり広々とした野田畑谷をふみ跡を探しながらさまようように歩きます。先頭は、peachさん、のりねえさん、トリコローマさん、さちちりんさんに交代で先頭を歩いてもらいました。

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森全体が新緑に包まれるのは梅雨の頃ですけど、だんだんと緑色が森の中に出てきました。歩いているだけで気持ちのいいところです。この谷は特にブナとトチの巨木が見ごたえあります。

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朝日を浴びながらこんな朝の時間に原生林を奥深く歩けるなんてテント泊ならではの体験です。

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とっておきのVサインの栃の木に来ました。僕のお気に入りの場所です。木登りしているのはhiroさん。前回はサルノコシカケを手がかり足がかりにツリークライミングしてくれました。はまり役なので、また何かに登ってもらいましょう。

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ここまで谷に沿って歩いてきましたが、急坂を登ってルートを尾根に取ってシンコボの山頂を目指します。このまま谷を最後まで詰めてもシンコボに行けるのですが、前に行った時は倒木ばかりで大変でした。

野田畑谷は穏やかで広くて樹木も大きくてまさに癒しの谷の景色ですけど、ここの尾根の景色も中々のものです。野田畑峠からシンコボまで谷を登って尾根で帰ってくるルートもおすすめです。

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この尾根にはトクワカソウ(イワウチワ)が一杯自生していて、満開じゃないかと期待していましたが、まだ固いつぼみでした。

尾根に取り付いてからほどなくシンコボに到着です。山頂は木が茂っていて展望はありませんが、広場になっており休憩するのにいい場所です。真夏でも木陰になっていて涼しいのがうれしいです。

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山頂をあとにして、今度は稜線から谷の源流部に一気に下降します。踏み跡どころか、尾根からのぞいてみて人間が歩けると思えないそうな急斜面です。もちろん、普通の登山者は足を踏み入れないところです。

「ここから下るよ~」と言うと「沢なんか見えませんよ」とか「うそでしょ!」との反応。木につかまりながら転がり落ちないように下っていきます。まっすぐ源頭に下ると谷が荒れていて危ないので、急斜面の中ほどから下流に向かってトラバース。このあたりが高度感もあって面白いところです。

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苦労して下った谷は人間の気配の全くない原生の姿を残しています。水流はわずかで、登山靴でも問題なく歩ける谷です。小さい谷ですが野田畑谷とは趣の違う良さがあります。

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この谷の名物?「ぞうさんのトチ」です。TAKAさんが鼻の部分にまたがると、まわりから「なんかヤラシー!」。愛妻のさちちりんからは「なんか今日は元気やん」の突っ込みが。(汗)

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谷を下りきって今度は芦生原生林で一番有名な上谷を源流に向かって歩きました。登ったり下ったりで「大変そうやなあ」と思われるでしょうが、穏やかな谷なので大したことはありません。

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この池はもう少ししたらモリアオガエルの産卵がみられるところです。池の上の木の枝にはたくさんの白い泡に包まれた卵が産みつけられ、池の中にはお腹をすかせたアカハライモリでいっぱいになります。

上谷はバスツアーなどで人が入りすぎて地面が踏み固められ、樹木の再生が妨げられていると現在入林規制中で、生杉方面からは立ち入り禁止になっています。今日歩いてきた2つの谷と違って明らかに地面の硬さが違います。再生まで気の遠くなる時間が必要なのでしょう。

この日も上谷で中高年の2グループとすれ違いました。この時間にあの軽装は生杉からでしょう。困ったもんです。

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クマの冬眠穴なんて言われている大きな洞のあるトチの木の所でお昼休みにしました。2日目の昼なので僕は特に用意しておらず、賞味期限切れの行動食を食べていましたらトリコローマさんからプチトマトの差し入れ。甘くて新鮮でおいしかった!

冬眠穴におっさんばかり?4人が入って記念写真。中は結構広いんです。(笑)

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上谷は由良川の源流です。どんどん上流へ歩いて行くと最初のひと雫の場所まで見ることができました。杉尾峠の上からの日本海は今日はよく見えました。いったん林道に出て、すぐに最後の谷、櫃倉谷への劇下りです。今度は下流に向かって癒しの谷を歩きます。

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栃の展葉です。うまく写真には写らなかったけどブナの展葉もはじまっていました。まもなくエメラルドグリーンの森が見られそうです。

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この谷は20回以上の徒渉があり、登山靴とスパッツでじゃぶじゃぶと歩いていきます。本当なら沢靴か長靴に履き替えて歩くところです。案の定、靴を濡らすのがイヤで徒渉に時間をかけたり、無理にジャンプするメンバーが続出。何度注意してもなかなか聞いてもらえませんでした。滑って頭でも打ったら事故になるし、イベントは失敗になると言っても運動神経のいい人ほど飛びたがる。(汗)

今度から強制的に長靴持参のイベントにするぞ!(笑)

もっとも後半は川幅も広くなり、飛び越えるにはカールルイス並のジャンプ力が必要になり、みんな降参して水没されていました。

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この谷もトチやミズナラの大木が見ごたえあります。
2日間歩いた森の中で、昨年まで立っていた木も含めて、大きなミズナラやブナの巨木が倒れているのを無数に見ました。足元には秋に落ちたドングリからたくさんの芽が出ているのを見ることができました。現実は「次の木が育っていない」と言われており、こんな景色がいつまで見られるのかと思うとさみしくなります。

自然破壊のバスツアーなどでなく、自分の足で歩いて芦生原生林の景色を見て、その良さをたくさんの人に感じてほしいと思います。森を守るなんて大それたことは言えないけど、同じ景色を見て、共感できる人、なくしたくないと思ってくれる人をたくさん増やせば、つながって、つながって、何かの力にならないかなあと思っています。

そんなことを思いながら、mixiで年に何度か芦生イベントを主催しています。遠く東京や高山からも参加してもらって、昨年も雨で流れたけど千葉や岡山からも申し込みしてもらって、うれしいなあと思っています。

今回は2日間、テントを担いだまま、一人もバテずに道なき山中を登ったり下ったり歩き続けました。そんな体力のある方ばかりでしたので、正直ホッとしました。

そればかりか、11人の今回のメンバーのみなさんには、いろいろ助けていただきました。尾根を間違って引き返してもみんな笑って許してくれました。木や花の名前を聞かれても知らないので答えることもできませんでした。それでもみんなに喜んでいただいけたようです。疲れたけど、やってよかったなあと思います。

参加していただいた、みなさん、ありがとうございました。それこそ全国から(笑)イベント成功のために「グッズ」を送ってもらったり、アドバイスのメッセを頂きました。ありがとうございました。

個人山行を続けながら、また今度、日帰りやテント泊の芦生イベントを計画したいと思いますので力を貸してくださいね。

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咲いていたお花たち

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名前 : てくてく
京都市在住の46歳、二人の子持ち。残業の多い普通の会社員です。
 「残業で平日に時間が取れないなら休日にやればいい」とハイキングを週末に楽しみながらダイエットも成功させてみようという「週末ダイエット」を2005年8月から開始。
 歩いた山の日記もこのブログで。京都市内から日帰りで行ける「北山」「比良」などが中心。テント泊や沢歩きにも手を広げ、特に芦生原生林の魅力にはまっています。アルプスの岩山に登るため、体力アップと減量のトレーニングで、ゆっくりですが走ることも始めました。
 ダイエットをがんばっている方、山歩きが趣味の方との相互リンク歓迎です。

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山行レポートの目次
京都北山、比良山系が中心


◆尾瀬/至仏山~燧ケ岳(テント泊) 13.05.03-05
◆芦生/外周尾根 13.04.27-28
◆比良/アルファルンゼ 13.01.20
◆大峰/厳冬期の釈迦ヶ岳 13.01.05
◆比良/正月恒例の武奈ヶ岳 13.01.02
◆比良/細川尾根~武奈ヶ岳 12.12.23
◆芦生/小野村割岳 12.12.09
◆芦生/ニホンジカ個体数調査 12.12.1-2
◆芦生/七瀬~岩谷(テント泊) 12.11.10-11
◆芦生/野田畑峠~シンコボ 12.11.04
◆北ア/島々~霞沢岳(クラシックルート) 12.10.06-07
◆六甲/最高峰から有馬 12.08.29
◆芦生/櫃倉谷~桝上谷 12.08.26
◆北ア/猫又山 12.08.18
◆北ア/北鎌尾根~西穂高(後半) 12.08.01-04
◆北ア/北鎌尾根~西穂高(前半) 12.08.01-04
◆南ア/白峰三山 12.07.14-16
◆芦生/永谷~野田畑峠 12.06.30
◆芦生/テント泊で小野子西谷~ホウ谷 12.06.02-03
◆芦生/由良川一周2(植物) 12.05.12-13
◆芦生/由良川一周 12.05.12-13
◆北ア/白馬岳主稜 12.05.04-05
◆北ア/鹿島槍ヶ岳 12.04.30-05.01
◆北山/金毘羅山(アイトレ) 12.04.15
◆北山/金毘羅山(アイトレ) 12.04.08
◆東山/大文字親子トレラン 12.04.01
◆東山/大文字山 12.03.11
◆比良/堂満ルンゼ 12.03.04
◆大峰/大普賢岳 12.02.26
◆比良/蛇谷ヶ峰(雪洞泊) 12.02.18-19
◆芦生/スケン谷(雪洞泊) 12.02.11~12
◆大峰/稲村ヶ岳 12.02.
◆芦生/枕谷 12.01.
◆マキノ/赤坂山~寒風山 12.01.
◆比良/武奈ヶ岳 12.01.02
◆芦生/三国岳周辺(テント泊) 11.12.23-24
◆芦生/雷杉~大杉ルート 11.12.17
◆芦生/ニホンジカ頭数調査 11.12.04
◆芦生/カヅラ谷~天狗岳(テント泊) 11.11.12-13
◆芦生/紅葉の佐々里峠東尾根 11.11.05
◆北山/魚谷山~二ノ瀬ユリ 11.10.30
◆東山/伏見稲荷山 11.10.23
◆北ア/まったり涸沢・がっつり穂高 11.10.08-09
◆芦生/オクノタン 11.09.25
◆北ア/北鎌沢のコルで撤退 11.09.08-09
◆富士山/ふたたび親子で 11.08.12
◆南ア/甲斐駒ヶ岳~鋸岳 11.07.16-17
◆芦生/櫃倉谷~池ノ谷 11.06.26
◆北ア/鹿島槍ヶ岳 11.06.18-19
◆八ヶ岳/親子縦走 11.05.03-05
◆芦生/テント泊で5つの沢へ 11.04.29-30
◆八ヶ岳/しらびそ小屋 11.04.23
◆芦生/ナメ谷~中ノツボ谷源流 11.04.17
◆奥美嚢/土蔵岳・猫ヶ洞 11.03.06
◆芦生/小野村割岳 11.02.26
◆芦生/三国岳~経ヶ岳 11.02.19-20
◆芦生/三ボケ源流~三国岳 11.02.12
◆芦生/天狗岳~大谷源流 11.02.05-06
◆中ア/御嶽山雪洞泊 11.01.30
◆比良/蛇谷ヶ峰スノーシュー 11.01.10
◆芦生/アシウ杉群落尾根 10.12.12
◆芦生/シカ調査 10.12.04-05
◆芦生/読図山行2 10.11.28
◆芦生/黄葉と読図講習会 10.11.13
◆大峰/双門ルート 10.10.23-24
◆北ア/紅葉がピークの涸沢 10.10.09-11
◆北ア/北鎌尾根から南岳 10.09.18-20
◆北ア/ワンディ早月尾根 10.08.21
◆北ア/剱岳早月尾根(撤退)10.08.14-15
◆南ア/北岳~間ノ岳 10.07.24-25
◆南ア/悪沢岳~赤石岳 10.07.17-19
◆芦生/由良川一周 10.07.10-11
◆芦生/櫃倉谷 10.06.19
◆東山/大文字ビア 10.06.12
◆芦生/七瀬テント泊 10.05.30-31
◆芦生/櫃倉谷 10.05.16
◆比良/全山1day縦走 10.05.09
◆北ア/涸沢岳 10.05.01-03
◆芦生/テント泊 10.04.24-25
◆芦生/櫃倉谷~オクノタン 10.04.11
◆八ヶ岳/天狗岳 10.03.27-28
◆芦生/テント泊 10.02.20-21
◆台高/明神平 10.01.31
◆芦生/百里ヶ岳 10.01.24
◆比良/摺鉢山~烏谷山 10.01.17
◆マキノ/栗柄峠~寒風峠 10.01.10
◆比良/武奈ヶ岳 10.01.02
◆北ア/西穂高岳 09.12.26-27
◆八ヶ岳/硫黄岳・赤岳・阿弥陀岳 09.12.12-13
◆台高/明神平・曽爾高原 09.11.23
◆芦生/岩谷・スケン谷 09.11.08
◆芦生/自然観察会 09.10.25
◆芦生/テント泊(天狗~傘峠) 09.10.11-12
◆芦生/赤崎谷対岸尾根から一周 09.10.04
◆北ア/北鎌尾根 09.09.19-21
◆北ア/ジャンダルム 09.09.05-06
◆芦生/小野子西谷 09.08.23
◆北ア/剱岳・立山 09.08.13-16
◆東山/比叡山縦走 09.08.02
◆紀泉/ダイヤモンドトレール 09.07.18
◆比良/八淵の滝 09.07.12
◆白山/避難小屋泊 09.06.27-28
◆大峰/双門ルート 09.06.21
◆東山/大文字ビア 09.05.30
◆比良/全山縦走 09.05.10
◆芦生/テント泊 09.05.02-03
◆比良/武奈ヶ岳 09.04.18
◆芦生/岩谷・スケン谷 09.04.11
◆比良/武奈ヶ岳 09.04.05
◆芦生/岩谷源頭 09.03.20
◆鈴鹿/雨乞岳 09.03.15
◆奥美嚢/虎子山 09.02.22
◆芦生/八ヶ峰 09.02.11
◆北ア/西穂高独標 09.02.07-08
◆比良/北比良・釈迦岳 09.01.25
◆大峰/大普賢岳(撤退) 09.01.11-12
◆比良/武奈ヶ岳(撤退) 09.01.02
◆比良/蛇谷ヶ峰 08.12.28
◆比良/武奈・コヤマノ岳 08.12.23
◆芦生/赤崎中尾根 08.12.13
◆比良/武奈ヶ岳 08.12.07
◆芦生/永谷より 08.11.09
◆芦生/テント泊 08.11.02-03
◆北山/鎌倉山 08.10.13
◆北山/桑谷山・大悲山へ 08.10.12
◆芦生/野田畑谷・上谷 08.10.04
◆芦生/ヨモギ谷中尾根 08.09.28
◆北山/愛宕山・地蔵山・竜ヶ岳 08.09.23
◆北ア/白出沢~奥穂高岳 08.08.13-14
◆東山/醍醐~大文字山 08.09.06
◆芦生/三国岳・経ヶ岳・イチゴ谷山 08.08.24
◆芦生/大ヨモギ谷 08.08.10
◆芦生/カヅラ谷・赤崎中尾根 08.08.02
◆芦生/小野小西谷 08.07.27
◆白山/白山禅定道 08.07.12-13
◆芦生/権蔵坂・櫃倉谷 08.07.07
◆比良/蛇谷ヶ峰 08.06.01
◆芦生/櫃倉谷 08.05.06
◆芦生/テント泊 08.0503-04
◆比良/八淵の滝から武奈ヶ岳 08.04.26
◆芦生/尾根ルート縦走 08.04.20
◆芦生/赤崎谷 08.03.18
◆芦生/八ヶ峰 08.03.09
◆マキノ/赤坂山~寒風峠縦走 08.01.06
◆比良/武奈ヶ岳(撤退) 08.01.02
◆北山/向山~芹生峠縦走 07.12.24
◆北山/大芦生杉群落 07.12.02
◆北山/桟敷ヶ岳 07.11.23
◆芦生/櫃倉谷 07.11.10
◆芦生/七瀬~シンコボ 07.11.03-04
◆芦生/天狗峠~大谷 07.10.21
◆北山/愛宕山 07.10.14
◆御嶽/御嶽山 0710.07
◆芦生/森案内 07.0924
◆南ア/北岳登山 07.08.24-25
◆富士山/親子登山 07.08.13
◆芦生/櫃倉谷~権蔵谷 07.08.04
◆東山/大文字山夜間ハイク 07.07.29
◆芦生/坂谷左俣~権蔵坂~櫃倉谷 07.07.22
◆芦生/坂谷~権蔵坂~櫃倉谷 07.07.16
◆白山/前夜泊日帰り 07.07.01
◆芦生/櫃倉谷から上谷 07.06.16
◆芦生/櫃倉谷からシンコボ 07.06.02
◆東山/比叡山 07.05.13
◆芦生/由良川本流 07.04.30
◆芦生/中山谷山 07.04.28
◆芦生/テント泊 07.04.21-22
◆東山/醍醐山 07.03.21
◆マキノ/大谷山 07.02.25
◆芦生/百里ヶ岳 07.02.11
◆東山/伏見稲荷山 07.02.10
◆北山/祖父谷峠周辺 07.02.03
◆比良/武奈ヶ岳 07.01.20
◆比良/蛇谷ヶ峰 07.01.08
◆芦生/スノーハイク 07.01.02
◆伊吹/伊吹山 06.12.23
◆比良/権現山から蓬莱山 06.12.10
◆芦生/根来坂から三国峠 06.12.03
◆芦生/七瀬から上谷 06.11.05
◆鈴鹿/雨乞岳 06.10.22
◆北山/祖父谷峠~魚谷峠 06.09.30
◆東山/醍醐山~音羽山 06.09.09
◆芦生/百里ヶ岳 06.08.27
◆芦生/小野村割岳 06.08.17
◆白山/テント泊 06.08.14-15
◆白山/テント泊・お花編 06.08.14-15
◆芦生/小野村割岳の隣P951 06.08.02
◆芦生/櫃倉谷から上谷 06.07.11
◆北山/大芦生杉群落 06.07.02
◆芦生/櫃倉谷(大雨で撤退) 06.07.02
◆芦生/梅雨の原生林 06.06.25
◆芦生/由良川本流テント泊 06.06.03-04
◆芦生/テント泊(1) 06.05.03-05
◆芦生/テント泊(2) 06.05.03-05
◆芦生/テント泊(3) 06.05.03-05
◆東山/大文字山から醍醐山のロングハイク 06.04.16
◆比良/武奈ヶ岳 06.03.11
◆芦生/八ヶ峰 06.03.04
◆比良/南部縦走 06.02.12
◆比良/蛇谷ヶ峰(途中まで) 06.02.05
◆比良/蛇谷ヶ峰 06.01.29
◆北山/愛宕山 06.01.08
◆北山/滝谷山 06.01.03
◆東山/比叡山(途中まで) 05.12.23
◆北山/貴船山 05.12.17
◆芦生/三国岳 05.12.11
◆北山/魚谷山 05.11.19
◆芦生/野田畑周辺 05.11.10
◆芦生/シンコボ 05.10.30
◆東山/醍醐山 05.10.23
◆北山/廃村八丁 05.10.16
◆比良/全山縦走 05.10.09-10
◆東山/比叡山縦走 05.10.01
◆東山/大文字山 05.09.24
◆北山/皆子山 05.09.24
◆北山/峰床山 05.09.17
◆北山/愛宕山 05.09.11
◆北山/雲取山 05.09.03
◆北山/桟敷岳 05.08.28

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