ハイキングでダイエット

趣味の山登りで楽しく続けるダイエット。毎日運動する時間が取れなくても大丈夫。「平日は維持。減らすのは週末」の新しいダイエットスタイルの提案。

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芦生雪山テント泊とイグルー居酒屋(笑)

歩いた山の紹介 ] 2010/02/21(日)

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2/20-21で芦生原生林にテント泊で行ってきました。メンバー5人のうち僕以外は芦生の達人クラスばっかり、最近仲間に入れていただきましたが僕なんて歩いている量も芦生に関する知識も「ぺーぺー」です。

達人紹介
Fさん:50代男性。芦生で歩かれていないところはあるのだろうかと思うくらい歩きまわっておられます。芦生の動植物の知識も抜群。若いころは冬の北海道の山々や北アルプステント20泊超(もちろん1山行)など逸話もいっぱい。長靴愛好者。

Tさん:50代男性。ずっと一人で芦生を歩かれていた方。毎年GWには欠かさず由良川一周の難路を歩かれています。木製のわかんで雪の上を「外回し」で華麗なフォームで歩かれます。まるでアメンボのようでした。長靴愛好者。

Iさん:30代男性。芦生に生きる膨大な動植物をカメラで撮影されています。一緒に歩いていると出会う草木や小動物を瞬時に見分けて解説してくださる「データベース脳」の持ち主。今回装備一式を揃えてテント泊初体験。長靴愛好者。

Kさん:30代男性、独身、イケメン。アウトドアツアー会社を主宰されており、ラフティング、キャニオニング、カヌー、キャンプ、トレッキング、スノーシューなどなんでも来い。芦生もツアーでもプライベートでもよく歩かれています。今回から長靴愛好者入り。

まあ、こんな感じで、どなたもズバ抜けた個性の持ち主で、僕は教えてもらうことばかり。何とか活躍しようと5人分のよせ鍋の準備と歩荷要員として参加。みんなが長靴だろうと僕は登山靴とスパッツ。ゴアのパンツとの組み合わせで少々の川の中ならこれで大丈夫のはず。雪洞講習会ができるかもとのことでスノースコップも持参。「雪の芦生テント泊」考えただけでわくわくして準備しました。

【DATA】
標高:三国峠 775.9m
歩いた日:2010年02月20日~21日
天候:曇り/晴れ
メンバー:5人
山中行動時間
 1日目:6時間30分(昼食・休憩含む)
 2日目:5時間23分(昼食・休憩含む)

2/20(土)
08:30 針畑ルネッサンスセンター集合(車で移動)
09:00 駐車場所から出発
11:30 中山橋
11:50 長治谷テント場(テント設営・昼食)
13:15    出発
14:06 枕谷二俣
14:45 P800
15:20 中山神社
15:30 長治谷テント場(イグルー製作・宴会・・・)

2/21(日)
08:50 テント撤収して出発
10:50 野田畑峠
11:08 野田畑谷から東尾根取り付き
11:45 P800(行動食)
12:50 三国峠
13:43 若走路出合
14:13 駐車場所へ下山

山行記録と写真は続きをご覧下さい
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集合は針畑のルネッサンスセンターの駐車場。道路はツルツル。除雪していない路肩には雪がたっぷり。天気は晴れ間が出ています。簡単にルートの打ち合わせをして車を駐車地に移動して出発。装備は年配のFさんとTさんは「わかん」をチョイス。若手の3人は当然のようにスノーシュー。

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取りついた最初の尾根から登ったことのないルート。こんなとこから芦生に入れたんだ。急登が続き雪も深い。もちろん人間の歩いた形跡は一切なし。先頭は最初Fさん、途中でTさんにチェンジ。後半にいよいよ急斜面になるところで先頭を僕にチェンジ。昨夜の飲み会の酒のせいか、吹き出す汗をぬぐいながら調子よくぐいぐい登ります。汗を振り絞ればどんどん調子が出てきました。「早すぎる」と怒られたり(笑)

1時間半ほどで江丹国境尾根に登り切りました。涼しい風が気持ちいい!

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下りの尾根も初めてのルート。下りも先頭を歩かせてもらいました。尾根の分岐がたくさんあり、地図が手放せませんでした。Tさんが「ここでコンパスで進行方向チェック」と要所要所で教えてくれます。地図読みの早さでは全然かないませんでした。もたもたしていると、「地図はこう持って」「コンパスはこう使って」「ほらこっちやろ」と1・2・3・Go!のテンポ。スピードについていけない。自分では地図読みできるほうと思ってたけど全然やあ。

そうやって急斜面を下り降りた先は、ドンピシャで見覚えのある中山橋。この写真で雪の深さが人間との比較でわかりますね。ここから先は知っている(林道じゃん)。テン場のある長治谷広場はすっかり雪に覆われて、人が生活した痕跡なし。貸切決定!

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さっそくテント設営して、お昼御飯。Fさんは年代物のツエルトを器用に張られました。僕のは冬用に買ったエスパースのゴア、そのとなりにKさんの3人用アライでスノーフライ、Iさんもアライ、Tさんはノースだったかな。

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最小限の荷物だけ持って午後の部開始。枕谷を歩いて帰ってくる計画。「枕谷なら任せて!」と思ったけど、また途中から知らないルート

この橋、雪の積もってるとき、危ないですよ!
Tさんの木製「わかん」、渋いなあ。足運びがまた絶妙。足を前に出すときに「外回し」にするのは基本だけど、フォームが美しい。教科書のようです。さらに前に出した足が「逆ハの字」になるのでなくて、急斜面以外では、「逆ハの字」の位置を素通りして体の前まで「フワッ」と足が回って着地。滞空時間がながいんです。一歩一歩がそんな調子で出ていくので結果的に一歩で進める距離が長く、深い雪から足を引きぬく回数が少なくてすみ、省エネにもなってるようでした。フワッフワッとアメンボが水の上を進むようで、じっと後ろから見て観察していました。僕がスノーシューでやろうとしたら、自分のスノーシューを踏んでこけました。

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深雪の谷歩きは大変です。「Tさん滑落~!」、渡渉して岸に上がるのに四苦八苦のIさん。こんなのが何回も出てきます。

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「ここから登りましょう」とFさん。結構急なんですけど(汗)
上に登るほど斜度が上り、稜線は見えているのに壁のような斜面でした。あせらずに一歩一歩、実は急登わりと好きなんです(笑)
先頭のFさんはラッセルしながらスタスタ登り、後続がどんどん引き離されます。毎週一人で芦生を歩きまわっていると、体力もつくのでしょうね。

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P800に到着。下りのルートを地図を見て検討中。できるだけテント場の近くに下りれる尾根は・・・また歩いたことのないルート。

尾根沿いの見通しのきくところから僕らのテントが見えました!

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見覚えのある場所に無事下山。長治谷に設置されてる積雪量を測る杭を見ると約80cmでした。

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「これだけ雪があればイグルーがつくれる」とFさんの指導で一同土木作業員に(汗)
周囲の雪をスノーシューで踏み固めてスコップで雪をブロックに切りだしてドーム状に積み上げていきます。設計は「大人5人が宴会できる」という目標のためFさんもつくったことのない大きさに。

欲張って大きなブロックに切りだすと持ちあげられないことを学びました。ヘタなブロックで無理に積み上げると途中で広い範囲で連鎖的に崩壊することも学びました。

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入口はこんな感じ。強度面と冷気を防ぐため、小さめです。

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完成したイグルーに入って宴会開始。Kさんがツアーでの経験を生かして内部にテーブルとイスを雪でつくってくれました。これで掘りごたつか床下暖房なら極楽でした。

大人5人がテーブルを囲んで快適な宴会場所。「芦生居酒屋」オープン! 用意したよせ鍋の材料に、みなさんが持って来られたソーセージやてんぷらも投入。ビール、ウィスキー、日本酒、焼酎もそろっていい気分。

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外では雪が降り出し、トレースもきれいに消えようとしていましたが、イグルーの中は暖かそうな明かりが漏れています。非常用に持たれていたローソクを3本、壁に穴を掘って立てるといっそう雰囲気が盛り上がりました。

芦生居酒屋は翌朝も臨時営業。粉末うどん出汁、生みそずい、3倍濃縮出汁の絶妙なブレンドしたよせ鍋の出汁に残ったうどんを投入して、汁まで1滴残さずみなさんの胃袋に収まりました。おかげで出発が1時間遅くなりました。(汗)

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朝の長治谷
雪もやんで朝日でオレンジ色に染まりました。いろんな小鳥が鳴いています。

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テントを撤収して雪の野田畑湿原に。積雪期以外は湿地帯のため歩けない広ーい湿原のド真ん中を新雪を踏みしめて自由に歩きます。素晴らしい景色でした。

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羊の顔をした冬芽
人間の足跡は何もなく、あるのは動物たちの足跡だけ。ネズミの足跡が途切れています。木の根元に巣穴があることがわかります。ウサギの足跡の交差点。ほかにもシカ、テン、キツネ、リスなどの足跡が見分けられました。

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荷物を背負った僕の影。足が長く顔が小さく見えますね。
木々の立ち姿を映した影もきれい。

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人間の足跡は僕らのだけです。

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ミズナラの冬芽はすでに大きくなっていました。木肌には冬にしか展葉しないシダが出ていました。

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野田畑谷にあるトチの巨樹です。樹形がかっこいいですね。
小さな谷も雪に埋まって幽玄な雰囲気です。

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このブナも大きい。大人2人が手を広げても届かない。幹周4m弱もあります。堂々とそびえるブナ。この大きさは貴重です。

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勝手知ったる野田畑峠にはちょっと寄っただけでスルー。またまた初めての尾根を登ります。Fさんお気に入りのルートだそう。やっぱり最初は急登です。登るにつれ、原生林の雰囲気が出てきて特に見ごたえのあるブナが多かったです。

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登りつめれば昨日歩いたP800に着きました。昨日歩いた尾根が見えています。これから歩く尾根の雰囲気はこんな感じ。シカの足跡しかありません。

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予定ではこのP800からは三国峠へ続く一般登山道の尾根を歩く計画でした。でも景色を見て雪景色の良さそうな谷に下って尾根の鞍部に少し登り返すほうが面白そうということになりました。予定変更です。

「じゃあ下りましょう」と言ったFさん。あっという間にあんな下を歩いています。僕が2番手だったのにぶっちぎられました。

面白いので谷の一番底まで下って、トラバース気味に省エネ歩行されているKさんを見上げて撮りました。青空がいいですね。

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Fさんの前にはバージンスノー。迷いもためらいもなく、僕の全く知らない雪深い谷を歩いて行かれます。2番手の僕は地図を片手に地形を見渡して、左の谷が1本目、2本目・・・詰め上げる目的の谷を探します。

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後ろから「Tさん、その先の谷だと思います!」と叫ぶと、ニコっと振り向かれて「正解です」

行ってみると見覚えのある地形。秋に枕谷を登山道からそれて左俣を詰め上げた源頭の風景でした。ここのため息の出るような黄葉を眺めてコーヒータイムにしたなあ。

尾根に登って登山道のある小ピークに行かず巻いて三国峠をめざすことにします。この巻きに使う斜面の森もいい感じでした。太陽と木の陰、雪を踏みのがもったいない。「誰か先頭行きますか?」のTさんに僕は「行きます!」とまた先頭に立ちました。稜線から離れないように見上げながら、ルートは適当に。

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三国峠から伊吹山がきれいに見えていました。ここからはいよいよ最後の尾根で下山です。この最後の尾根もやっぱり僕の知らないルート。積雪期に三国峠に一番登りやすいルートと教えていただきましたが、今まではこんな尾根があることすら気が付いていませんでした。藪の多い尾根(雪の下だけど)だったので夏場は苦戦しそうですが、分岐に注意しながら下ると見事に見覚えのある登山道の入り口に降り立ちました。

やっぱりテント泊にするとたっぷりと森を歩きまわれます。18キロの荷物はかなり重かったですけど、何度も出てくる急登にもバテずに歩ききることができました。

ルートを覚えましたので工夫すると日帰りスノーシューハイクも楽しめそうでした。

「僕の知らない芦生はまだまだあるなあ」「上には上がいるなあ」とめずらしく謙虚な気持ちになった2日間でした。


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コメント

これはすごい!

by なるみ : URL

素晴らしい自然の残った森があるんですね。
雪景色がおとぎの国のようです。
寒いのでしょうけどこんなところで一晩過ごすなんて素敵です!

> これはすごい!

by てくてく : URL

こんにちは!ごぶさたでしたねーお元気ですか?(笑)

イグルー初体験でした。
雪洞体験もしてみたいんだけど、イグルーをちゃんと
つくれるようになったら、雪洞よりも応用効くなあと
思いました。

平地でもつくれるし、雪洞掘れるほど雪が積もってな
くてもイグルーならつくれそうです。時間もかかるし
技術も要りますけどね。もうちょっと修行しないと(爆)


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名前 : てくてく
京都市在住の46歳、二人の子持ち。残業の多い普通の会社員です。
 「残業で平日に時間が取れないなら休日にやればいい」とハイキングを週末に楽しみながらダイエットも成功させてみようという「週末ダイエット」を2005年8月から開始。
 歩いた山の日記もこのブログで。京都市内から日帰りで行ける「北山」「比良」などが中心。テント泊や沢歩きにも手を広げ、特に芦生原生林の魅力にはまっています。アルプスの岩山に登るため、体力アップと減量のトレーニングで、ゆっくりですが走ることも始めました。
 ダイエットをがんばっている方、山歩きが趣味の方との相互リンク歓迎です。

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◆北山/愛宕山 07.10.14
◆御嶽/御嶽山 0710.07
◆芦生/森案内 07.0924
◆南ア/北岳登山 07.08.24-25
◆富士山/親子登山 07.08.13
◆芦生/櫃倉谷~権蔵谷 07.08.04
◆東山/大文字山夜間ハイク 07.07.29
◆芦生/坂谷左俣~権蔵坂~櫃倉谷 07.07.22
◆芦生/坂谷~権蔵坂~櫃倉谷 07.07.16
◆白山/前夜泊日帰り 07.07.01
◆芦生/櫃倉谷から上谷 07.06.16
◆芦生/櫃倉谷からシンコボ 07.06.02
◆東山/比叡山 07.05.13
◆芦生/由良川本流 07.04.30
◆芦生/中山谷山 07.04.28
◆芦生/テント泊 07.04.21-22
◆東山/醍醐山 07.03.21
◆マキノ/大谷山 07.02.25
◆芦生/百里ヶ岳 07.02.11
◆東山/伏見稲荷山 07.02.10
◆北山/祖父谷峠周辺 07.02.03
◆比良/武奈ヶ岳 07.01.20
◆比良/蛇谷ヶ峰 07.01.08
◆芦生/スノーハイク 07.01.02
◆伊吹/伊吹山 06.12.23
◆比良/権現山から蓬莱山 06.12.10
◆芦生/根来坂から三国峠 06.12.03
◆芦生/七瀬から上谷 06.11.05
◆鈴鹿/雨乞岳 06.10.22
◆北山/祖父谷峠~魚谷峠 06.09.30
◆東山/醍醐山~音羽山 06.09.09
◆芦生/百里ヶ岳 06.08.27
◆芦生/小野村割岳 06.08.17
◆白山/テント泊 06.08.14-15
◆白山/テント泊・お花編 06.08.14-15
◆芦生/小野村割岳の隣P951 06.08.02
◆芦生/櫃倉谷から上谷 06.07.11
◆北山/大芦生杉群落 06.07.02
◆芦生/櫃倉谷(大雨で撤退) 06.07.02
◆芦生/梅雨の原生林 06.06.25
◆芦生/由良川本流テント泊 06.06.03-04
◆芦生/テント泊(1) 06.05.03-05
◆芦生/テント泊(2) 06.05.03-05
◆芦生/テント泊(3) 06.05.03-05
◆東山/大文字山から醍醐山のロングハイク 06.04.16
◆比良/武奈ヶ岳 06.03.11
◆芦生/八ヶ峰 06.03.04
◆比良/南部縦走 06.02.12
◆比良/蛇谷ヶ峰(途中まで) 06.02.05
◆比良/蛇谷ヶ峰 06.01.29
◆北山/愛宕山 06.01.08
◆北山/滝谷山 06.01.03
◆東山/比叡山(途中まで) 05.12.23
◆北山/貴船山 05.12.17
◆芦生/三国岳 05.12.11
◆北山/魚谷山 05.11.19
◆芦生/野田畑周辺 05.11.10
◆芦生/シンコボ 05.10.30
◆東山/醍醐山 05.10.23
◆北山/廃村八丁 05.10.16
◆比良/全山縦走 05.10.09-10
◆東山/比叡山縦走 05.10.01
◆東山/大文字山 05.09.24
◆北山/皆子山 05.09.24
◆北山/峰床山 05.09.17
◆北山/愛宕山 05.09.11
◆北山/雲取山 05.09.03
◆北山/桟敷岳 05.08.28

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