ハイキングでダイエット

趣味の山登りで楽しく続けるダイエット。毎日運動する時間が取れなくても大丈夫。「平日は維持。減らすのは週末」の新しいダイエットスタイルの提案。

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西穂→ジャン→奥穂 待ち続けた好天

歩いた山の紹介 ] 2009/09/06(日)

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思えば26年前、高校3年の夏に友達と2人で初めて北アルプスに足を踏み入れた。岳沢ルートからヘトヘトになって登った奥穂高岳山頂から見たジャンダルムの雄姿。このときからずっと憧れてきた国内最難関縦走路についに挑戦することができました。

昨年夏に計画したときは、同行者の体調不良で断念。今年7月の計画は悪天候で8月に延期、その8月もまた悪天候で延期。待たされて待たされて、やっとめぐってきた好天。見事に2日間とも晴れて最高の天気に恵まれました。

メンバーはジャンさん(CL:この西~奥はちょうど20回目)、hiroさん(西~奥は2回目)、TAKAさん、peachさん、てくてく(3人は西~奥は初挑戦)。今日に向けてそれぞれトレーニングを積んで参加されました。

【DATA】
標高:2909m西穂高岳、3163mジャンダルム、3190m奥穂高岳
歩いた日:2009年9月5日~6日
天候:晴れ
メンバー:5人
山中行動時間:5日は5時間28分、6日は8時間48分(休憩時間含む)

9/5
08:03 新穂高からロープウェイに乗る(08:30発だったが早く出してくれた)
08:42 西穂高口出発
09:30 西穂山荘 09:43
10:33 独標 10:50
11:09 ピラミッドピーク
11:44 西穂高岳 11:55
12:30 間ノ岳手前のピークで昼食 12:55
13:20 間ノ岳
14:10 天狗岳(山頂直下でビバーク)

9/6
06:12 撤収・出発
07:50 ジャンダルム 08:20
09:00 ロバの耳の次の小ピーク
09:23 奥穂高岳 09:34
09:57 穂高岳山荘で昼食 11:05
12:15 白出沢荷継小屋跡 12:30
13:00 重太郎橋
13:47 右俣林道の合流点 14:00
15:00 新穂高に下山

山行記録と写真は続きをご覧下さい
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前夜高速を走って車中泊で数時間の仮眠、新穂高ロープウェイの順番待ちは1番に並びました。

ここでマイミクのカトリンさん、ロッタさん、み@さん、メグちゃん、曲げさんのグループにお会いできました。西穂高山荘にテント泊される予定ですが、若手チームのロッタさん、メグちゃん、曲げさんが西穂高山荘から空身で間ノ岳まで私たちに同行したいと相談されました。「空身なら一緒に歩けるだろう」とジャンリーダーの判断でOK。しかし、ロープウェイに並ぶのが遅くて1便あとに。「空身なので途中で余裕で追いつくだろう」と5分だけ先に出発、これが運のつき。無線で連絡を取りながら歩きましたが、西穂山荘までに差が広がり、空身になられて以降も差はさらに開き、ついに合流できませんでした。

今回の僕のザック重量は14kgでした。テント泊でこの重さは僕にとって驚異的な軽さです。とにかく「落ちたら死ぬ」最難関ルートを安全に歩くため、可能な限り軽量化しました。食料もコンロを使うものは一切なし。レーションのみとしました。通常、僕のテント泊なら18kg前後が多いです。

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西穂独標までは今年の2月に雪の中をピッケル・アイゼンで歩きました。あの時、怖かった独標直下の岩場を観察、雪も氷もなければ全然どうってことないところでした。青空のもとここからさきの未知のルートに期待が膨らみます。

不思議なことに怖さや不安はまったくありません。ルートの研究は十分しているし、今日に焦点をあてたトレーニングも積んできたので、写真と文字でしかしらないあこがれのルートに足を踏み出す高揚感でいっぱいです。

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ナイフリッジの痩せ尾根を歩いて到着したミラミッドピークで休憩していると、先ほど通過した独標で手を振っている人がいます。右の写真でわかるかどうか。ピンクのシャツがメグちゃん、黒装束がロッタさん、オレンジ頭が曲げさんです。時間差は20分くらいです。この差、追いつけるかなあ。

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ピラミッドピークから40分で西穂高岳に登頂。写真は、西穂高岳山頂から見た間ノ岳、天狗ノ頭、奥穂高岳です。ここでもメグちゃん達を発見。申し合わせたように先ほどのミラミッドピークから。差は30分と広がっているじゃない(汗)

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西穂山頂から先は一般ルートではありません。ここからが日本最難関縦走路と言われています。多かった登山者もここから先ではほとんどいなくなりました。ヘルメットを全員着用して気を引き締めて出発!

いきなり高度感のある岩場の下りでコルに降り立つと足元はザレザレ。気を緩めるといくらでも落石を起こしてしまいそうです。落石に細心の注意を払いながら小ピークを2つほど超え、クズクズ・ザレザレの山を登りきると間ノ岳に到着です。この山だけ赤茶色をしているので、遠くからでもよくわかりました。

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一歩一歩確実に三点支持で登り降りしていきます。岩場は登るよりも降りるほうが数倍難しかったです。ザックが岩によく引っ掛かっかるのでバランスを崩さないように常に注意、足を下ろす時に、岩から体を大きく離して股の間から次のステップを探しますが、視界には数百メートル下までノンストップで見えています。どんどん気分がハイになっていきます(笑)

間ノ岳からの稜線を下った鞍部が間天のコル。次の登りは有名な逆層スラブ。天気がよく、風もなく、岩が乾いていた好条件での話ですが、登山靴のソールがしっかりグリップするので二足歩行で歩けました。

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天狗の頭には案内板があり、抜群の展望がある最高の休憩ポイントでした。ゆっくり休憩していると、何やら声が聞こえる。申し合わせたように(笑)間ノ岳にメグちゃん達。その向こうの西穂高岳にはカトリンさんとみ@さんが登頂している。右の写真ではよくわからないけど3ピークにマイミクさんがそろいました(笑)

メグちゃんたちは間ノ岳が本日のリミット。すでに14時30分、空身だからこれから西穂山荘まで帰らんとあかんのに、ゆっくりしていていいんやろかと心配するもずっと何やら叫びながら手を振っている。「愛してるよ~」と言ってるのか「来年は私も行くぞ~」と言ってるのかよくわかりませんでした。

槍ヶ岳山頂で愛を叫んで結ばれたTAKAさんに「間・天で愛を叫ぶのもいいねえ」とよくわからん話をしていると、peachさんが「山でそんなことされたら絶対にOKやわ」と言われていました(爆)

やっとメグちゃん達とお別れして、当初予定していたビバーク地点を天狗のコルから変更。天狗の頭の頂上直下にあるテント幕営可能地点でビバークすることに決めました。稜線上で景色は最高、天狗のコルのように落石の心配は皆無の最高のロケーションでした。天気良く、風がなかったからここに幕営できましたが、風があればテントごと飛ばされそうです。

予定よりもかなり早く歩けたので、「このペースなら今日中に穂高岳山荘のテン場まで行けるんちゃう?」「あそこまで行ったら水もビールもあるで」などと話してみましたが、「明日の楽しみも残しておこう」ということになりました(笑)

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整地してテントを2張り。エスパースの4~5人用にジャンさん、hiroさん、peachさんが、プロモンテの2~3人用にTAKAさんとてくてく。槍ヶ岳も前穂高と吊尾根も、西穂から焼岳、乗鞍、笠ヶ岳から白山まで見渡せる360度パノラマ展望台だけど崖っぷちのロケーションでした。

こういう高所稜線のビバークは初めてでしたが、楽しかった!
ただ、当たり前ですが水場がないので、水の残量管理がシビアでした。リーダーの指示は「西穂山荘で一人3リットル」でした。僕は水がなくなるのは恐怖に近いものがあったので4リットル持ちました。ここのテン場でpeachさんの水が少なくなったので500mlわけてあげて、奥穂の小屋に着いた時、僕もpeachさんも残量500mlでした。結果的にぴったり3リットルづつ消費したことになります。これがもっと暑い日だったらやばかったです。

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天狗の頭から見る槍ヶ岳の雄姿。となりではモデル撮影会、TAKAカメラマンにモデルはpeachさん。いい写真が撮れたでしょう(笑)

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夕方に雲が下がってきれいな夕焼けが広がりました。hiroさんはデジイチを手に長い時間天狗の頭でファインダーをのぞかれていました。どんどん空と山々の色が移り変わっていく景色。この時間にここにいられてよかった!

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ビバーク地点の天狗の頭には14:10に到着し、15時過ぎから夕食、夕方の撮影会?を終えてなんと18:30には全員就寝(笑)

この日、奥穂山頂の最低気温は3度。ビバーク地点も5度程度だったのではないでしょうか。自宅を出発する間際に「寒いかも」と思って、夏用のダウン180gのシュラフからスリーシーズンの300gに詰め替えてきてよかったです。夜は結構寒かった。ジャンさんは半ズボンにシュラフカバーのみ。さすがに寒かったと言われていました(笑)

夜の23時頃にTAKAさんと外に出て夜景の撮影会。満月に近い月が明るくてヘッドランプなしで稜線を歩くことができました。せっかくの満天の星空もこれだけ月が明るいと見えません。逆に山のシルエットが浮かび上がり思わぬ被写体になりました。

写真上左は天狗の頭のピーク、上右は上高地の夜景、下の写真はテントと前穂吊尾根です。それぞれ星も少し写っているのですがわからないだろうなあ(笑)

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5時に起床するとちょうど日の出前の朝焼けがみられました。6時過ぎにはテントも撤収し、朝日の中を出発です。雨もガスもなかったので岩が濡れておらず、早朝から快調に歩けます。

まずは天狗のコルまでの下り。実は僕の感じた2日間のルートの中でこの天狗のコルへの下りが一番難易度が高く感じました。朝一番だったからかもしれませんが、ホールドにしようと持った大きな岩がブロックごとグラッと動いて今にもはずれそうになったり、足場の見えない垂直の下りなどがありました。

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30分ほどで天狗のコル。ここにも案内板がありました。崩壊した避難小屋の土台が残っており、このあたりでテントを張る予定だったと聞きました。V字型に切れ落ちたコルなので、落石の危険に常にさらされているような場所です。絶対、昨日テントを張った場所のほうがよかったぞ。

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このルート上唯一のエスケープルートがこれです。岳沢まで下れるそうです。

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天狗のコルから数分登った所に、凹凸なく整地されて快適そうな一人用程度のテントスペースがありました。

次のピーク「コブの頭」への登りはこの西穂~奥穂間のルートでもっともきつくて長い登りです。垂直に近い岩壁も出てきますがグイグイと登っていきます。

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写真はコブの頭のピーク付近です。2か所ほどテントを張れるポイントがありました。こういう幕営可能地点の情報は、ネット上にはなかなか見当たりませんでした。天狗のコルが唯一の幕営可能地点と聞いていたのですが、他にもよさそうなところがいろいろありました。

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コブの頭直下のジャンさんの登りです。ジャンさんだけ半ズボンでトレランシューズで軽々と登って行かれます。朝日に向ってグイグイ登ってかっこよかったです。

コブの頭に登りきるといきなり目の前にジャンダルム!
その直下にテントが張ってある!このあたり2張りほどのスペースがありました。ここでビバークして朝一番のジャンダルムに登って日の出を見るってプランはいかがですか(笑)

s_IMG_8963.jpg 263_large.jpg 264_large.jpg
とうとう念願のジャンダルムに登頂です!
みんなとハイタッチ。ゆっくり30分も休憩して、登頂の喜びを味わいました。無線でカトリンさんと交信し、西穂のみなさんからもおめでとうのメッセージをいただきました。ジャンダルムの頂上から見る槍ヶ岳もかっこよかった!
ここが26年間あこがれていた場所なんだなあ。
たっぷり感激に浸って写真もいっぱい撮ってもらい山頂を後にしました。

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ジャンダルムから下りてロバの耳の巻き道をゆく「なにわのジャンダルム」のジャンさんです(爆)

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写真左はジャンダルムのピークへ垂直に登るクライミングルート。今日も2人登ってこられました。右は馬の背手前からみたジャンダルムの全容。この姿は奥穂から見慣れた姿に近い。

馬の背の前にロバの耳の巻き道があり、ここが一番の難所を聞いていましたが、ほとんどそうとは感じないまま通過しました。ただ一部ルートがわかりにくく、先頭で歩くときは要注意ポイントだと思いました。

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ヘリコプターが6日だけで3回も出場していました。何か事故が起こっていたのかもしれません。

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馬の背から奥穂高岳までの稜線です。二足歩行ができないナイフリッジが馬の背です。稜線をホールドにステップも苦労することなく見つかりますので見ているほどの難しさはありません。ジャンは「下を見るな!」と大声で指示。両側数百メートルスパッと切れ落ちていますからね。風が強い時は怖いだろうなあ。

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馬の背の上から。TAKAさん、hiroさんが続きます。ジャンさんとpeachさんは目前に見えている奥穂の山頂へ向かい始めました。高度感のある稜線、奥穂の山頂の一般登山者は「あんなとこ人が歩いている!」と指さしています。

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奥穂高岳のピークは写真だけ撮ってすぐに山荘まで降ります。ここからは一般登山道。ヘルメットも脱いで涼しい!

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このルートは過去何度も歩いているし、昨年の夏はご来光を見るために真っ暗な中をヘッドランプ頼りに登りました。垂直はしごもありますが、今までのルートに比べると楽チンです。

10時前に山荘到着。無事に下りてこられました。

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だいぶ早いけど山荘でお昼ごはん。涸沢フェスをやっている3日間だけの限定メニュー。安くてボリュームたっぷりでした。縦走中はずっとパワーバーみたいな行動食だけだったので、メチャメチャコメがおいしかった!(爆)

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天日干し中(笑)

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昨年の夏ここを登って西穂に行けずにここを下った白出沢です。今日は縦走を達成してここを下ります。ガレた岩場の急斜面を一気に下ってコースタイム2時間の荷継小屋跡まで1時間強で下ってしまいました。ここからは樹林帯です。

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15時ジャストに新穂高に無事下山。なんと西穂から焼岳を縦走されて先に下山されていた曲げさんが待っていてくれました。感激!新穂高の無料温泉に入っていたメグちゃんも出てきてハイタッチ。昨日はずっとピークとピークに離れてしまって会えなかったけど、みんな満面の笑顔で下山できました。

もっと体力の限界を超えて廃人のようになるかと覚悟していましたが、体力的には十分余力を残して下山できました。これがまたうれしいです。

下山後、帰りの渋滞を避けるために「温泉か飛騨牛かどっちかにしよう」というジャンさんの提案に、メンバー全員でブーイング。結局「温泉30分、飛騨牛30分」ということで両方実現しました。リーダーに対する最初で最後の反抗でした(笑)

大きな渋滞にもつかまらず22時前に大津SAに到着し、解散となりました。人生で最も熱い2日間を一緒にすごしてくれたジャンさん、hiroさん、TAKAさん、peachさん、本当にありがとう!このメンバー最高でした。

2日間すぐ近くの山で無線で連絡取りながら見守り、自分のことのように縦走成功を喜んでくれたカトリンさん、み@さん、ロッタさん、メグちゃん、曲げさん、ありがとう!

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こんな感じでたった2日間とは思えない、ものすごく多くのことを経験しました。あえて最後に付け加えておきたい事があり、もうすこしお付き合いください。

今年になって、何人ものマイミクさんもこのルートを上手に歩かれています。僕みたいな実力のないのまで歩いてしまって、「簡単そう」「自分にも行けるかも」と安易にこのルートに足を踏み入れる方がないように願います。

とくに、ネット上に「全然たいしたことなかった」「怖くも難しくもなかった」という内容の日記も散見されます。最初にも書きましたが、この西穂~奥穂の縦走ルートは「国内最難関の縦走路」と言われています。

「簡単だった」と書かれている方の実力とそれを読まれた方の実力のギャップはわかりません。今回の僕の経験では、このルートを過去19回も走破してルートを熟知しているリーダーの存在、晴天、無風のコンディション、全メンバーの万全の体調などの条件がそろっていました。

僕自身で言えば、リーダーからこのルートを行きたければ「もっとトレーニングしなさい」「もっと減量しなさい」と課題を与えられて実行してきました。この日のために最高時から17キロ、3月からの追い込みだけで10キロの体重を落としました。また追い込み期間の5ヶ月間は週に3回程度10kmを走り、今日までに400kmを超える走り込みをしてきました。

もちろん「行ってみたらたまたま行けた」という方も多いようです。しかし、一歩間違うだけで死にます。毎年このルートで転落や遭難の死亡者がかならず出ています。実は、僕たちが行った前日にも同じルートで稜線から50m転落して死亡事故が起きていました。

これから挑戦される方は、十分すぎる準備で万全を期して挑戦してください。


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名前 : てくてく
京都市在住の46歳、二人の子持ち。残業の多い普通の会社員です。
 「残業で平日に時間が取れないなら休日にやればいい」とハイキングを週末に楽しみながらダイエットも成功させてみようという「週末ダイエット」を2005年8月から開始。
 歩いた山の日記もこのブログで。京都市内から日帰りで行ける「北山」「比良」などが中心。テント泊や沢歩きにも手を広げ、特に芦生原生林の魅力にはまっています。アルプスの岩山に登るため、体力アップと減量のトレーニングで、ゆっくりですが走ることも始めました。
 ダイエットをがんばっている方、山歩きが趣味の方との相互リンク歓迎です。

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山行レポートの目次
京都北山、比良山系が中心


◆尾瀬/至仏山~燧ケ岳(テント泊) 13.05.03-05
◆芦生/外周尾根 13.04.27-28
◆比良/アルファルンゼ 13.01.20
◆大峰/厳冬期の釈迦ヶ岳 13.01.05
◆比良/正月恒例の武奈ヶ岳 13.01.02
◆比良/細川尾根~武奈ヶ岳 12.12.23
◆芦生/小野村割岳 12.12.09
◆芦生/ニホンジカ個体数調査 12.12.1-2
◆芦生/七瀬~岩谷(テント泊) 12.11.10-11
◆芦生/野田畑峠~シンコボ 12.11.04
◆北ア/島々~霞沢岳(クラシックルート) 12.10.06-07
◆六甲/最高峰から有馬 12.08.29
◆芦生/櫃倉谷~桝上谷 12.08.26
◆北ア/猫又山 12.08.18
◆北ア/北鎌尾根~西穂高(後半) 12.08.01-04
◆北ア/北鎌尾根~西穂高(前半) 12.08.01-04
◆南ア/白峰三山 12.07.14-16
◆芦生/永谷~野田畑峠 12.06.30
◆芦生/テント泊で小野子西谷~ホウ谷 12.06.02-03
◆芦生/由良川一周2(植物) 12.05.12-13
◆芦生/由良川一周 12.05.12-13
◆北ア/白馬岳主稜 12.05.04-05
◆北ア/鹿島槍ヶ岳 12.04.30-05.01
◆北山/金毘羅山(アイトレ) 12.04.15
◆北山/金毘羅山(アイトレ) 12.04.08
◆東山/大文字親子トレラン 12.04.01
◆東山/大文字山 12.03.11
◆比良/堂満ルンゼ 12.03.04
◆大峰/大普賢岳 12.02.26
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◆芦生/スケン谷(雪洞泊) 12.02.11~12
◆大峰/稲村ヶ岳 12.02.
◆芦生/枕谷 12.01.
◆マキノ/赤坂山~寒風山 12.01.
◆比良/武奈ヶ岳 12.01.02
◆芦生/三国岳周辺(テント泊) 11.12.23-24
◆芦生/雷杉~大杉ルート 11.12.17
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◆芦生/カヅラ谷~天狗岳(テント泊) 11.11.12-13
◆芦生/紅葉の佐々里峠東尾根 11.11.05
◆北山/魚谷山~二ノ瀬ユリ 11.10.30
◆東山/伏見稲荷山 11.10.23
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◆芦生/オクノタン 11.09.25
◆北ア/北鎌沢のコルで撤退 11.09.08-09
◆富士山/ふたたび親子で 11.08.12
◆南ア/甲斐駒ヶ岳~鋸岳 11.07.16-17
◆芦生/櫃倉谷~池ノ谷 11.06.26
◆北ア/鹿島槍ヶ岳 11.06.18-19
◆八ヶ岳/親子縦走 11.05.03-05
◆芦生/テント泊で5つの沢へ 11.04.29-30
◆八ヶ岳/しらびそ小屋 11.04.23
◆芦生/ナメ谷~中ノツボ谷源流 11.04.17
◆奥美嚢/土蔵岳・猫ヶ洞 11.03.06
◆芦生/小野村割岳 11.02.26
◆芦生/三国岳~経ヶ岳 11.02.19-20
◆芦生/三ボケ源流~三国岳 11.02.12
◆芦生/天狗岳~大谷源流 11.02.05-06
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◆芦生/読図山行2 10.11.28
◆芦生/黄葉と読図講習会 10.11.13
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◆北ア/紅葉がピークの涸沢 10.10.09-11
◆北ア/北鎌尾根から南岳 10.09.18-20
◆北ア/ワンディ早月尾根 10.08.21
◆北ア/剱岳早月尾根(撤退)10.08.14-15
◆南ア/北岳~間ノ岳 10.07.24-25
◆南ア/悪沢岳~赤石岳 10.07.17-19
◆芦生/由良川一周 10.07.10-11
◆芦生/櫃倉谷 10.06.19
◆東山/大文字ビア 10.06.12
◆芦生/七瀬テント泊 10.05.30-31
◆芦生/櫃倉谷 10.05.16
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◆北ア/涸沢岳 10.05.01-03
◆芦生/テント泊 10.04.24-25
◆芦生/櫃倉谷~オクノタン 10.04.11
◆八ヶ岳/天狗岳 10.03.27-28
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◆八ヶ岳/硫黄岳・赤岳・阿弥陀岳 09.12.12-13
◆台高/明神平・曽爾高原 09.11.23
◆芦生/岩谷・スケン谷 09.11.08
◆芦生/自然観察会 09.10.25
◆芦生/テント泊(天狗~傘峠) 09.10.11-12
◆芦生/赤崎谷対岸尾根から一周 09.10.04
◆北ア/北鎌尾根 09.09.19-21
◆北ア/ジャンダルム 09.09.05-06
◆芦生/小野子西谷 09.08.23
◆北ア/剱岳・立山 09.08.13-16
◆東山/比叡山縦走 09.08.02
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◆比良/八淵の滝 09.07.12
◆白山/避難小屋泊 09.06.27-28
◆大峰/双門ルート 09.06.21
◆東山/大文字ビア 09.05.30
◆比良/全山縦走 09.05.10
◆芦生/テント泊 09.05.02-03
◆比良/武奈ヶ岳 09.04.18
◆芦生/岩谷・スケン谷 09.04.11
◆比良/武奈ヶ岳 09.04.05
◆芦生/岩谷源頭 09.03.20
◆鈴鹿/雨乞岳 09.03.15
◆奥美嚢/虎子山 09.02.22
◆芦生/八ヶ峰 09.02.11
◆北ア/西穂高独標 09.02.07-08
◆比良/北比良・釈迦岳 09.01.25
◆大峰/大普賢岳(撤退) 09.01.11-12
◆比良/武奈ヶ岳(撤退) 09.01.02
◆比良/蛇谷ヶ峰 08.12.28
◆比良/武奈・コヤマノ岳 08.12.23
◆芦生/赤崎中尾根 08.12.13
◆比良/武奈ヶ岳 08.12.07
◆芦生/永谷より 08.11.09
◆芦生/テント泊 08.11.02-03
◆北山/鎌倉山 08.10.13
◆北山/桑谷山・大悲山へ 08.10.12
◆芦生/野田畑谷・上谷 08.10.04
◆芦生/ヨモギ谷中尾根 08.09.28
◆北山/愛宕山・地蔵山・竜ヶ岳 08.09.23
◆北ア/白出沢~奥穂高岳 08.08.13-14
◆東山/醍醐~大文字山 08.09.06
◆芦生/三国岳・経ヶ岳・イチゴ谷山 08.08.24
◆芦生/大ヨモギ谷 08.08.10
◆芦生/カヅラ谷・赤崎中尾根 08.08.02
◆芦生/小野小西谷 08.07.27
◆白山/白山禅定道 08.07.12-13
◆芦生/権蔵坂・櫃倉谷 08.07.07
◆比良/蛇谷ヶ峰 08.06.01
◆芦生/櫃倉谷 08.05.06
◆芦生/テント泊 08.0503-04
◆比良/八淵の滝から武奈ヶ岳 08.04.26
◆芦生/尾根ルート縦走 08.04.20
◆芦生/赤崎谷 08.03.18
◆芦生/八ヶ峰 08.03.09
◆マキノ/赤坂山~寒風峠縦走 08.01.06
◆比良/武奈ヶ岳(撤退) 08.01.02
◆北山/向山~芹生峠縦走 07.12.24
◆北山/大芦生杉群落 07.12.02
◆北山/桟敷ヶ岳 07.11.23
◆芦生/櫃倉谷 07.11.10
◆芦生/七瀬~シンコボ 07.11.03-04
◆芦生/天狗峠~大谷 07.10.21
◆北山/愛宕山 07.10.14
◆御嶽/御嶽山 0710.07
◆芦生/森案内 07.0924
◆南ア/北岳登山 07.08.24-25
◆富士山/親子登山 07.08.13
◆芦生/櫃倉谷~権蔵谷 07.08.04
◆東山/大文字山夜間ハイク 07.07.29
◆芦生/坂谷左俣~権蔵坂~櫃倉谷 07.07.22
◆芦生/坂谷~権蔵坂~櫃倉谷 07.07.16
◆白山/前夜泊日帰り 07.07.01
◆芦生/櫃倉谷から上谷 07.06.16
◆芦生/櫃倉谷からシンコボ 07.06.02
◆東山/比叡山 07.05.13
◆芦生/由良川本流 07.04.30
◆芦生/中山谷山 07.04.28
◆芦生/テント泊 07.04.21-22
◆東山/醍醐山 07.03.21
◆マキノ/大谷山 07.02.25
◆芦生/百里ヶ岳 07.02.11
◆東山/伏見稲荷山 07.02.10
◆北山/祖父谷峠周辺 07.02.03
◆比良/武奈ヶ岳 07.01.20
◆比良/蛇谷ヶ峰 07.01.08
◆芦生/スノーハイク 07.01.02
◆伊吹/伊吹山 06.12.23
◆比良/権現山から蓬莱山 06.12.10
◆芦生/根来坂から三国峠 06.12.03
◆芦生/七瀬から上谷 06.11.05
◆鈴鹿/雨乞岳 06.10.22
◆北山/祖父谷峠~魚谷峠 06.09.30
◆東山/醍醐山~音羽山 06.09.09
◆芦生/百里ヶ岳 06.08.27
◆芦生/小野村割岳 06.08.17
◆白山/テント泊 06.08.14-15
◆白山/テント泊・お花編 06.08.14-15
◆芦生/小野村割岳の隣P951 06.08.02
◆芦生/櫃倉谷から上谷 06.07.11
◆北山/大芦生杉群落 06.07.02
◆芦生/櫃倉谷(大雨で撤退) 06.07.02
◆芦生/梅雨の原生林 06.06.25
◆芦生/由良川本流テント泊 06.06.03-04
◆芦生/テント泊(1) 06.05.03-05
◆芦生/テント泊(2) 06.05.03-05
◆芦生/テント泊(3) 06.05.03-05
◆東山/大文字山から醍醐山のロングハイク 06.04.16
◆比良/武奈ヶ岳 06.03.11
◆芦生/八ヶ峰 06.03.04
◆比良/南部縦走 06.02.12
◆比良/蛇谷ヶ峰(途中まで) 06.02.05
◆比良/蛇谷ヶ峰 06.01.29
◆北山/愛宕山 06.01.08
◆北山/滝谷山 06.01.03
◆東山/比叡山(途中まで) 05.12.23
◆北山/貴船山 05.12.17
◆芦生/三国岳 05.12.11
◆北山/魚谷山 05.11.19
◆芦生/野田畑周辺 05.11.10
◆芦生/シンコボ 05.10.30
◆東山/醍醐山 05.10.23
◆北山/廃村八丁 05.10.16
◆比良/全山縦走 05.10.09-10
◆東山/比叡山縦走 05.10.01
◆東山/大文字山 05.09.24
◆北山/皆子山 05.09.24
◆北山/峰床山 05.09.17
◆北山/愛宕山 05.09.11
◆北山/雲取山 05.09.03
◆北山/桟敷岳 05.08.28

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