ハイキングでダイエット

趣味の山登りで楽しく続けるダイエット。毎日運動する時間が取れなくても大丈夫。「平日は維持。減らすのは週末」の新しいダイエットスタイルの提案。

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剱岳と立山の名峰をテント泊で

歩いた山の紹介 ] 2009/08/16(日)

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悪天候で中止になった穂高縦走や白馬岳、「今年は夏山から見はなされてるな~」と思いながら望みをつないでいたお盆休みの剱岳。映画「点の記」ブームで登山者が多いのも覚悟の上で久しぶりのアルプスの岩と稜線歩きを楽しみにしていました。

ところが、台風崩れの熱帯低気圧が長い前線を連れて日本海へ。直前の天気予報では雨模様の予報。予定していた6人のメンバー中、3人から天候が悪そうなら参加しないとのメッセージ。仕方がないので出発前日に中止を決定。しかし予定の後半は好天になりそうな予報に変わりつつある中、「台風でなければ、雨でも、山頂に立てなくても行きます」と返事をしてきたメグちゃん、ロッタさんと3人で停滞覚悟で再計画、そこにカトリンさん、み@さんからも「1日後から行くで~」とメッセージ。

結局、てくてく、メグちゃんは13日朝から雨覚悟で雷鳥沢入りし、14日に奥大日岳へ登って剱沢入り。カトリンさん、ロッタさん、み@さんは14日朝からそれぞれのルートで剱沢入り。さらにサプライズでモリヤンといいぼんさん夫妻も剱沢で1泊だけ合流となりました。天候は13日は雨になりましたが14日から16日の下山まで素晴らしくいいお天気となり、青空のもと剱岳の登頂も果たすことができました。

【DATA】
標高:2999m剱岳、他に奥大日岳、別山、真砂岳、富士ノ折立、大汝山、雄山
歩いた日:2009年8月13日~16日
天候:13日は雨、あとは晴れ
メンバー:13日は2人、14日~16日は5人
山中行動時間:13日は30分、14日は7時間45分、15日は5時間30分、16日は4時間40分

13日
09:00 室堂着(富山駅から室堂直行バス)
09:30    出発
10:00 雷鳥沢テント場着

14日
04:50 起床
06:15    出発
06:57 室堂乗越
08:04 奥大日岳 2605.9m
08:18    出発
08:28 2611mの最高点(このまま尾根沿いに進もうとしたがハイマツにさえぎられて登山道に戻る)
08:40 登山道復帰
09:55 雷鳥沢テント場(テント撤収・昼食)
11:30    出発
11:52 新室堂乗越
13:05 剱御前小屋
13:23    出発
14:00 剱沢テント場着

15日
03:45 剱沢テント場出発
04:05 剣山荘
04:10    出発
06:00 剱岳山頂 2999m
06:37    出発
07:58 一服剱
08:20 剣山荘
09:00    出発
09:12 剱沢小屋
09:30 剱沢テント場

16日
06:22 剱沢テント場出発
07:13 別山山頂 2874m
07:24    出発
08:00 真砂岳山頂 2861m
08:07    出発
08:42 富士ノ折立 2999m(ピークまで登った)
08:54    出発
09:02 大汝山山頂 3015m
09:27    出発
09:41 雄山山頂 3003m(山頂でお祓いを受ける)
10:00    出発
10:32 一ノ越山荘
10:40    出発
11:00 室堂着

山行記録と写真は続きをご覧下さい
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高速道路1,000円の恩恵を受け、12日22時過ぎに京都を出発。高速を走りながら2時頃に夜空を見ると次々と流れ星。ちょうどペルセウス座流星群のピークに重なりました。まだ雲が出る前に見れて良かった!

13日早朝に富山駅前に駐車、朝一番の直通バスで室堂入り。すでにバスの中で雨。標高2450mの室堂はじっとしていると寒く、雨とガスで視界もありません。今日の目的地は雷鳥沢のテント場、室堂から徒歩わずかCT50分、悪天候対策と高度順応のためです。アルプステント泊初めてのメグちゃんにとっていきなり悪天候スタートでしたが、硫黄のガスが噴き出す地獄谷や雷鳥の声(姿は見えず)を聞いてテンション高くひと安心(笑)

雨中のテント設営後、雨がやんだので、日本最高所の温泉(ミクリガ池温泉)まで散歩して入浴。話のネタに真っ黒の温泉ゆで玉子を食べました。

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夕食時は豪雨になり、強風も吹き、テントを飛ばされているパーティもありました。こちらは悪天候対策でしっかりペグダウン+大きな石でテントを固定していたのでビクともせず、テント内でお好み焼き。普通の豚肉の具と別に、今後の連泊時のメニューのため、生肉なしでうまいお好み焼きをつくる研究。肉の代わりに何を入れるか考えて持ち込んだレトルトの煮込みすじ肉とスルメの天ぷらがヒット。これで夏場テント泊の2泊目、3泊目がお好み焼きでも大丈夫です(笑)

雷鳥沢テント場は広々としていて好きな所にテントを張れ、おいしい水が出ていて、温泉もあり、テント場も土で快適、トイレはきれいな水洗で紙つき、しかも何泊しても一人500円ととっても気にいりました。「子連れアルプステント泊オフ」なんてやるときにはおすすめです(笑)

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14日の朝、快晴です!
今日は剱沢でみんなと合流することになっていますが、特に集合時間はありません。み@さんは「さわやか信州号」で朝早くに室堂入りし、久々にテントを担いでゆっくり一人で剱沢をめざされます。一緒に室堂入りされたカトリンさんとロッタさんは室堂でいったんお別れし、ロッタさんは立山三山縦走へ、カトリンさんは雷鳥沢を経て剱沢入り。みんなバラバラ(笑)。でも今回の山は最初から「剱沢集合で剱沢解散」なのでこれでいいのです。

僕らは6時過ぎに空身で雷鳥沢を出発し、剱岳の展望のいい奥大日岳を登りに行きました。高山植物がいっぱいの木道を歩き、涼しいうちに急な登りをクリアして新室堂乗越の稜線へ。景色バツグン。雷鳥沢や室堂の全景が見渡せます。

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室堂乗越まで来ると剱岳の全貌がバッチリ。映画「点の記」では長次郎がここから早月尾根や別山尾根ルートの説明をしていました。メグちゃんが記念に石を積んでいます。

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8時に奥大日岳山頂!雷鳥沢から1時間50分、CTは2時間30分、空身だとやっぱり早いね(笑)

時間があったので三角点より東にある登山道からはずれた奥大日岳最高点にも寄り道。しっかりした踏み跡がついていました。

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山頂から明日登る予定の剱岳をデジイチで激写するメグちゃん。

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風通しの良い稜線を下山し、テントを撤収、重いザックを背負って剱沢をめざします。ひたすら登りの雷鳥坂は面白くないので、もう一度新室堂乗越まで登って稜線を歩くルート。御前小屋でカトリンさんと合流、剱沢入りしました。先着されたモリヤンとみ@さんがテントスペースを確保してくれていたおかげでみんなまとまってテントを張ることができました。

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立山三山を縦走されてきたロッタさんも到着。でも先に剱沢にテントを張って剱岳を往復されているモリヤンといいぼんさんの到着が遅れています。後で聞くと、剱岳に向かっているモリヤンが偶然アマチュア無線で非常通信をキャッチ、三ノ窓雪渓から登攀していたパーティの滑落事故で救助要請され、小屋まで駆け下りて伝達しヘリが救助に向かったそうです。そういえば赤いヘリが飛び回っていました。モリヤン夫妻はその後、もう一度登りなおして山頂へ行っていたため下山が遅めになったのでした。

今回の山行ではアマチュア無線が活躍しました。非常通信を受信することはそんなにないかもしれませんが、いざというときには唯一の連絡手段になります。また、テント場へ現地集合、現地解散のため、それぞれ自分に合った好きなプランで剱沢入りし、室堂への下山もみんなバラバラでしたが、無線で常に連絡を取り合っていました。山に行かれる方はぜひ免許を取られたらいいなと思いました。

モリヤン夫妻が剱岳から無事下山され、全員集合でテント場で夕焼けの剱岳を見ながら楽しい夕食タイム。なんとモリヤンはステンレス製の焚き火台と炭まで担ぎあげられており、焼肉がはじまりました。お二人の夕食を分けていただき、ありがとうございました。メチャメチャおいしかったです。

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夜は満天の星空。みんなで外に出て星の観察会。ペルセウス流星群のピークは過ぎましたが時折流れる星に歓声があがります。月明かりと星明かりで剱岳が撮影できるくらいでした。

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翌日の15日はついに剱岳アタックの日です。前日に登られたモリヤン夫妻とみ@さんはお見送り。それ以外の4人で山頂に向かいます。相当の混雑が予想され、前週も剱沢入りされていたカトリンさんの情報をもとに早朝3時30分出発に決定、実際の出発は3時45分、朝、全員揃って時間通りに出発するって難しいですね。落石対策のヘルメットとヘッドランプの装備で空身で登ります。

先頭を歩かせてもらいましたが、案外、剣山荘までの真っ暗な道がわかりにくかったです。前に歩いている登山者を見つけて、その後に着いて行こうと接近すると「道が分からないのでお先にどうぞ」と道を譲られてばかり。うまくいきません(汗)

剣山荘を越えて本格的な登りに入ると登山者が多くなり、道を譲られながら登っていきますが、ペースが早かったようでカトリンさんやロッタさんが遅れてしまいました。相談して2人ずつに分けてメグちゃんと先に登って山頂で合流することにしました。

一服剱でちょうど日の出、きれいなモルゲンロートでした。

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両手もフルに使う垂直の岩登り。心配していた初挑戦のメグちゃんは、危なげなく身軽にどんどん着いて来られます。「こわい~」とか「もうムリ~」と言われたらどうしようと思っていたのに「楽し~」「岩登りスキ~」の連発でした。そのうちクライマーになられる気がします(笑)

出発前にジャンさんから要注意ポイントを細かく教わっていたので、要所要所で落石や登り方の注意をしながら慎重に進みました。先行する年配のご夫婦が何度も僕たちめがけて石を落とされるのでビビりました。自分が落石を起こさないように注意していても、こればっかりはどうにもなりませんね。ヘルメットが必要なわけです。

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6時ジャスト。剱岳山頂です。メグちゃんは感動して「すごい!すごい!」を連発。僕も最高の気分です。カニのタテバイをクリアした記念にメグちゃんが山頂でカニカニポーズ。

剱沢から山頂まで2時間15分(CT4時間)でした。少し登山者を抜けずに後ろについてゆっくりしたので、渋滞しなければもう少し早く登れそうです。

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360度のパノラマ展望で下界一面に広がる雲海の上に出ている特徴ある槍ヶ岳から穂高連峰、富士山も遠くに見えます。北岳など南アルプスも見えました。

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カトリンさん、ロッタさんと合流し、注意して下山に入ります。カニのヨコバイ、垂直はしごの難所も難なくクリア。

いい時間になってきたので下からどんどん登山者が登ってきます。せっかく一方通行になっているところも構わずに両方から登ってこられるのには閉口しました。40人ぐらいの団体が垂直のクサリ場を登られるのをずっと待ち続けたり。でも「点の記」ブームのお盆で混むのは覚悟していたので気長に待ち続けました。

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途中、剣山荘でゆっくり休憩して、9時15分に剱沢へ下山。今日の登山はこれでおしまい(笑)
あとは剱沢でまったり~

入れ違いに、み@さんが空身で別山へ。モリヤンといいぼんさんはテントを撤収して室堂へ下山されます。星を見るために二人で剱沢に来られたとのこと。「素敵な夫婦だなあ」ってうらやましく見送りました。

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ビールを飲んだり昼寝をしたりして、剱沢の絶景を満喫。別山から下山されたみ@さんに頼まれて近所の雪渓まで雪堀りに行ってきました。何ができるのかな~って楽しみに待っていると、冷たくて甘いゼリーの完成!ロッタさんのザックからはリンゴやグレープフルーツがざっくざっく(笑)
思いがけないスイーツタイムでした。

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今日の夕焼けもきれいです。少し雲が出てきて寒くなったので今夜も早々に寝ることにしました。夜に二度ほど雨がザーッと降りましたが2時30分頃に外に出てみるときれいに星が出ていました。明日も晴れそうです。

最終日の16日。とうとう下山しなければいけません。下山ルートも例によってバラバラ。4人全員、室堂から2時のバスを予約しているので、室堂でまた落ち合うのですが、僕とメグちゃんは「元気だったら行こう」とオプションにしていた立山三山を縦走することに。ロッタさんは奥大日岳に行くことに。カトリンさんとみ@さんは剱沢でゆっくりして雷鳥沢ルートで下山することに。例によって無線で連絡を取りながらなので安心です。

さて、僕らは6時22分に一番で出発。別山への登りは大変急でザレザレでテント装備を背負っての登りはきつすぎるから「剱御前小屋からまわっていったらどうか」とアドバイスをもらいました。でもメグちゃんも元気だし、涼しい間に一気に標高をかせいで稜線に出るほうがいいと判断して直登ルートで行きました。

ただ、昨日にカトリンさんやみ@さんから、「てくてくさんは後続の事を考えずに歩くペースが早すぎる!先頭はそれではダメ」「モリヤンはちゃんとゆっくり歩いてくれた!」「そこがあんたとの違いや!」と叩かれまくった(笑)ので、今日は「ゆっくり、ゆっくり」を心がけて登りました。

ダイエットの効果かトレーニングの効果か、4日目でも筋肉痛になってないし、重荷の急登もしんどくありません。でもメグちゃんは空身では垂直の岩場もすいすい登るけど、荷物を背負って登りになるとグンとスピードが落ちます。「重い荷物をこっちで持とうか」と声を掛けますが、元気な声で「大丈夫です!」と返ってきます。「バテる前に言わなあかんで」と声をかけながら、「初めてのアルプステント泊、できれば自分の荷物と共同装備で持ってもらった800gの荷物を背負って歩ききってほしい」と僕も思っていました。そのためには「ゆっくりでもいい」と。それが今後の自信になるだろうと思ったのです。

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CT1時間20分のところ50分で別山山頂に到着。ゆっくりのつもりだったけど、CTはもっとゆっくりでした(汗)。

ここまで登りと稜線で風通しも良く、景色もバッチリ。映画「点の記」では測量隊が剱岳山頂の山岳会に向けて手旗信号を送る最後のシーンが撮影されたところです。僕らは無線で無事到着の信号を送りました。

ここからしばらくは気持ちのいい稜線歩き。アルプスの稜線歩きの気持ちよさは関西では味わえませんね。すぐに富士ノ折立の急登に苦しめられるのですが(笑)。

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富士ノ折立では記念に2999m(剱岳といっしょ)のてっぺんによじ登ってきました。(撮影:メグちゃん)

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9時に大汝山山頂。メグちゃん初めての3000mです。ここの山頂も絶景でした。小屋があり、トイレと行動食タイム。もう雄山もすぐそこに見えています。

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9時40分、雄山山頂。500円払って最高点に登ってきました。神主さんに安全登山のお祓いをしていただき、お神酒もいただきました。酒の飲めないメグちゃんまで飲んじゃった。下山は気をつけよう(笑)

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一ノ越から室堂に下山しました。雰囲気がいっぺんに代わり、人がいっぱい。下山も大混雑している登山道を人を避けるようにして下ってきました。

11時に室堂に下山。無線で相談してバスまで時間があるので、荷物をデポして、3日ぶり「ミクリガ池温泉」に行き、カトリンさん、み@さん、ロッタさんと無事合流し、汗を流して帰りました。

久しぶりの3泊4日のテント山行でしたが、あっという間でした。楽しい仲間と余裕のあるスケジュール、山も無理せず自分に合わせて居残りもOK、1日目こそ雨に降られましたが、終わってみると青空と笑顔だけが記憶に残っているそんな4日間でした。モリヤン、いいぼんさんも含めてご一緒いただいたみなさん、ありがとうございました。機会があればまたテントを担いで行きましょう。



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名前 : てくてく
京都市在住の46歳、二人の子持ち。残業の多い普通の会社員です。
 「残業で平日に時間が取れないなら休日にやればいい」とハイキングを週末に楽しみながらダイエットも成功させてみようという「週末ダイエット」を2005年8月から開始。
 歩いた山の日記もこのブログで。京都市内から日帰りで行ける「北山」「比良」などが中心。テント泊や沢歩きにも手を広げ、特に芦生原生林の魅力にはまっています。アルプスの岩山に登るため、体力アップと減量のトレーニングで、ゆっくりですが走ることも始めました。
 ダイエットをがんばっている方、山歩きが趣味の方との相互リンク歓迎です。

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山行レポートの目次
京都北山、比良山系が中心


◆尾瀬/至仏山~燧ケ岳(テント泊) 13.05.03-05
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◆比良/アルファルンゼ 13.01.20
◆大峰/厳冬期の釈迦ヶ岳 13.01.05
◆比良/正月恒例の武奈ヶ岳 13.01.02
◆比良/細川尾根~武奈ヶ岳 12.12.23
◆芦生/小野村割岳 12.12.09
◆芦生/ニホンジカ個体数調査 12.12.1-2
◆芦生/七瀬~岩谷(テント泊) 12.11.10-11
◆芦生/野田畑峠~シンコボ 12.11.04
◆北ア/島々~霞沢岳(クラシックルート) 12.10.06-07
◆六甲/最高峰から有馬 12.08.29
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◆北ア/猫又山 12.08.18
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◆北ア/北鎌尾根~西穂高(前半) 12.08.01-04
◆南ア/白峰三山 12.07.14-16
◆芦生/永谷~野田畑峠 12.06.30
◆芦生/テント泊で小野子西谷~ホウ谷 12.06.02-03
◆芦生/由良川一周2(植物) 12.05.12-13
◆芦生/由良川一周 12.05.12-13
◆北ア/白馬岳主稜 12.05.04-05
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◆北山/金毘羅山(アイトレ) 12.04.08
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◆東山/大文字山 12.03.11
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◆比良/蛇谷ヶ峰(雪洞泊) 12.02.18-19
◆芦生/スケン谷(雪洞泊) 12.02.11~12
◆大峰/稲村ヶ岳 12.02.
◆芦生/枕谷 12.01.
◆マキノ/赤坂山~寒風山 12.01.
◆比良/武奈ヶ岳 12.01.02
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◆芦生/雷杉~大杉ルート 11.12.17
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◆東山/伏見稲荷山 11.10.23
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◆芦生/オクノタン 11.09.25
◆北ア/北鎌沢のコルで撤退 11.09.08-09
◆富士山/ふたたび親子で 11.08.12
◆南ア/甲斐駒ヶ岳~鋸岳 11.07.16-17
◆芦生/櫃倉谷~池ノ谷 11.06.26
◆北ア/鹿島槍ヶ岳 11.06.18-19
◆八ヶ岳/親子縦走 11.05.03-05
◆芦生/テント泊で5つの沢へ 11.04.29-30
◆八ヶ岳/しらびそ小屋 11.04.23
◆芦生/ナメ谷~中ノツボ谷源流 11.04.17
◆奥美嚢/土蔵岳・猫ヶ洞 11.03.06
◆芦生/小野村割岳 11.02.26
◆芦生/三国岳~経ヶ岳 11.02.19-20
◆芦生/三ボケ源流~三国岳 11.02.12
◆芦生/天狗岳~大谷源流 11.02.05-06
◆中ア/御嶽山雪洞泊 11.01.30
◆比良/蛇谷ヶ峰スノーシュー 11.01.10
◆芦生/アシウ杉群落尾根 10.12.12
◆芦生/シカ調査 10.12.04-05
◆芦生/読図山行2 10.11.28
◆芦生/黄葉と読図講習会 10.11.13
◆大峰/双門ルート 10.10.23-24
◆北ア/紅葉がピークの涸沢 10.10.09-11
◆北ア/北鎌尾根から南岳 10.09.18-20
◆北ア/ワンディ早月尾根 10.08.21
◆北ア/剱岳早月尾根(撤退)10.08.14-15
◆南ア/北岳~間ノ岳 10.07.24-25
◆南ア/悪沢岳~赤石岳 10.07.17-19
◆芦生/由良川一周 10.07.10-11
◆芦生/櫃倉谷 10.06.19
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◆芦生/七瀬テント泊 10.05.30-31
◆芦生/櫃倉谷 10.05.16
◆比良/全山1day縦走 10.05.09
◆北ア/涸沢岳 10.05.01-03
◆芦生/テント泊 10.04.24-25
◆芦生/櫃倉谷~オクノタン 10.04.11
◆八ヶ岳/天狗岳 10.03.27-28
◆芦生/テント泊 10.02.20-21
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◆比良/摺鉢山~烏谷山 10.01.17
◆マキノ/栗柄峠~寒風峠 10.01.10
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◆八ヶ岳/硫黄岳・赤岳・阿弥陀岳 09.12.12-13
◆台高/明神平・曽爾高原 09.11.23
◆芦生/岩谷・スケン谷 09.11.08
◆芦生/自然観察会 09.10.25
◆芦生/テント泊(天狗~傘峠) 09.10.11-12
◆芦生/赤崎谷対岸尾根から一周 09.10.04
◆北ア/北鎌尾根 09.09.19-21
◆北ア/ジャンダルム 09.09.05-06
◆芦生/小野子西谷 09.08.23
◆北ア/剱岳・立山 09.08.13-16
◆東山/比叡山縦走 09.08.02
◆紀泉/ダイヤモンドトレール 09.07.18
◆比良/八淵の滝 09.07.12
◆白山/避難小屋泊 09.06.27-28
◆大峰/双門ルート 09.06.21
◆東山/大文字ビア 09.05.30
◆比良/全山縦走 09.05.10
◆芦生/テント泊 09.05.02-03
◆比良/武奈ヶ岳 09.04.18
◆芦生/岩谷・スケン谷 09.04.11
◆比良/武奈ヶ岳 09.04.05
◆芦生/岩谷源頭 09.03.20
◆鈴鹿/雨乞岳 09.03.15
◆奥美嚢/虎子山 09.02.22
◆芦生/八ヶ峰 09.02.11
◆北ア/西穂高独標 09.02.07-08
◆比良/北比良・釈迦岳 09.01.25
◆大峰/大普賢岳(撤退) 09.01.11-12
◆比良/武奈ヶ岳(撤退) 09.01.02
◆比良/蛇谷ヶ峰 08.12.28
◆比良/武奈・コヤマノ岳 08.12.23
◆芦生/赤崎中尾根 08.12.13
◆比良/武奈ヶ岳 08.12.07
◆芦生/永谷より 08.11.09
◆芦生/テント泊 08.11.02-03
◆北山/鎌倉山 08.10.13
◆北山/桑谷山・大悲山へ 08.10.12
◆芦生/野田畑谷・上谷 08.10.04
◆芦生/ヨモギ谷中尾根 08.09.28
◆北山/愛宕山・地蔵山・竜ヶ岳 08.09.23
◆北ア/白出沢~奥穂高岳 08.08.13-14
◆東山/醍醐~大文字山 08.09.06
◆芦生/三国岳・経ヶ岳・イチゴ谷山 08.08.24
◆芦生/大ヨモギ谷 08.08.10
◆芦生/カヅラ谷・赤崎中尾根 08.08.02
◆芦生/小野小西谷 08.07.27
◆白山/白山禅定道 08.07.12-13
◆芦生/権蔵坂・櫃倉谷 08.07.07
◆比良/蛇谷ヶ峰 08.06.01
◆芦生/櫃倉谷 08.05.06
◆芦生/テント泊 08.0503-04
◆比良/八淵の滝から武奈ヶ岳 08.04.26
◆芦生/尾根ルート縦走 08.04.20
◆芦生/赤崎谷 08.03.18
◆芦生/八ヶ峰 08.03.09
◆マキノ/赤坂山~寒風峠縦走 08.01.06
◆比良/武奈ヶ岳(撤退) 08.01.02
◆北山/向山~芹生峠縦走 07.12.24
◆北山/大芦生杉群落 07.12.02
◆北山/桟敷ヶ岳 07.11.23
◆芦生/櫃倉谷 07.11.10
◆芦生/七瀬~シンコボ 07.11.03-04
◆芦生/天狗峠~大谷 07.10.21
◆北山/愛宕山 07.10.14
◆御嶽/御嶽山 0710.07
◆芦生/森案内 07.0924
◆南ア/北岳登山 07.08.24-25
◆富士山/親子登山 07.08.13
◆芦生/櫃倉谷~権蔵谷 07.08.04
◆東山/大文字山夜間ハイク 07.07.29
◆芦生/坂谷左俣~権蔵坂~櫃倉谷 07.07.22
◆芦生/坂谷~権蔵坂~櫃倉谷 07.07.16
◆白山/前夜泊日帰り 07.07.01
◆芦生/櫃倉谷から上谷 07.06.16
◆芦生/櫃倉谷からシンコボ 07.06.02
◆東山/比叡山 07.05.13
◆芦生/由良川本流 07.04.30
◆芦生/中山谷山 07.04.28
◆芦生/テント泊 07.04.21-22
◆東山/醍醐山 07.03.21
◆マキノ/大谷山 07.02.25
◆芦生/百里ヶ岳 07.02.11
◆東山/伏見稲荷山 07.02.10
◆北山/祖父谷峠周辺 07.02.03
◆比良/武奈ヶ岳 07.01.20
◆比良/蛇谷ヶ峰 07.01.08
◆芦生/スノーハイク 07.01.02
◆伊吹/伊吹山 06.12.23
◆比良/権現山から蓬莱山 06.12.10
◆芦生/根来坂から三国峠 06.12.03
◆芦生/七瀬から上谷 06.11.05
◆鈴鹿/雨乞岳 06.10.22
◆北山/祖父谷峠~魚谷峠 06.09.30
◆東山/醍醐山~音羽山 06.09.09
◆芦生/百里ヶ岳 06.08.27
◆芦生/小野村割岳 06.08.17
◆白山/テント泊 06.08.14-15
◆白山/テント泊・お花編 06.08.14-15
◆芦生/小野村割岳の隣P951 06.08.02
◆芦生/櫃倉谷から上谷 06.07.11
◆北山/大芦生杉群落 06.07.02
◆芦生/櫃倉谷(大雨で撤退) 06.07.02
◆芦生/梅雨の原生林 06.06.25
◆芦生/由良川本流テント泊 06.06.03-04
◆芦生/テント泊(1) 06.05.03-05
◆芦生/テント泊(2) 06.05.03-05
◆芦生/テント泊(3) 06.05.03-05
◆東山/大文字山から醍醐山のロングハイク 06.04.16
◆比良/武奈ヶ岳 06.03.11
◆芦生/八ヶ峰 06.03.04
◆比良/南部縦走 06.02.12
◆比良/蛇谷ヶ峰(途中まで) 06.02.05
◆比良/蛇谷ヶ峰 06.01.29
◆北山/愛宕山 06.01.08
◆北山/滝谷山 06.01.03
◆東山/比叡山(途中まで) 05.12.23
◆北山/貴船山 05.12.17
◆芦生/三国岳 05.12.11
◆北山/魚谷山 05.11.19
◆芦生/野田畑周辺 05.11.10
◆芦生/シンコボ 05.10.30
◆東山/醍醐山 05.10.23
◆北山/廃村八丁 05.10.16
◆比良/全山縦走 05.10.09-10
◆東山/比叡山縦走 05.10.01
◆東山/大文字山 05.09.24
◆北山/皆子山 05.09.24
◆北山/峰床山 05.09.17
◆北山/愛宕山 05.09.11
◆北山/雲取山 05.09.03
◆北山/桟敷岳 05.08.28

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