ハイキングでダイエット

趣味の山登りで楽しく続けるダイエット。毎日運動する時間が取れなくても大丈夫。「平日は維持。減らすのは週末」の新しいダイエットスタイルの提案。

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芦生/テント泊で新緑の原生林へ

歩いた山の紹介 ] 2009/05/03(日)

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5月2日~3日に芦生に行ってきました。メンバーは、hiroさん、まよさん、イズさん、maririnさん、尚加さん、kerosukeさん、メグさん、chicoさん、てくてくの9人パーティ。

自分でテントを担ぐのが初めての人が6人、うち、この日のためにテントを買った人3人。9人パーティでテント9張り。「マイテントで芦生に泊ろう」みたいな企画です。(笑)

ですから天気になるかどうかすごく心配していたんですけど、見事に2日間とも晴れ! 先月まで雪で覆われていた深い谷もすっかり融雪し、いっせいに芽吹きの季節を迎えた芦生原生林に踏みこむことができました。写真でも印刷でも再現不可能な透明度の高い黄緑色に森全体が覆われていました。秋の黄葉とはまた違う魅力です。

テント場では、カエルの声を子守唄に眠りにつき、小鳥の声で目覚めました。寒くもなく、みなさんゆっくり眠れたそうです。

今回のルートは、テント装備で歩き慣れていない方が多かったので、比較的距離や高低差が少なくなるルートを選びました。でも、ガイドツアーでは踏み込まないエリアで、あまり知られていない素晴らしい谷をたっぷり歩くことができました。

【DATA】
標高:811.4m シンコボ
歩いた日:2009年5月2日~3日
天候:晴れ
メンバー:9人
山中行動時間:7時間50分(昼食・休憩含む)

5月2日
08:35 古屋に駐車して出発
09:43 P683
10:30 県境尾根、岩谷源流へ
11:55 由良川本流と岩谷出合(渡渉・昼食)
12:55    出発
13:30 スケン谷出合(休憩)
13:38    出発
14:18 中山出合
14:30 長治谷テント場着(泊)

5月3日
07:10 長治谷出発(テント撤収してデポ)
07:48 野田畑峠
08:40 シンコボ(休憩)
08:55    出発、岩谷源流へ
09:50 上谷へ合流
10:05 野田畑分岐点
10:20 長治谷(荷物を回収)
10:35    出発
10:48 中山
11:30 スケン谷出合(渡渉)
11:40 トチの広場(昼食)
12:35    出発
13:20 県境尾根
13:50 水道施設尾根分岐
14:35 保谷林道
15:10 古屋へ下山(ワラビ採り)

山行記録と写真は続きをご覧下さい
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いつもの7時出町柳集合で、車2台で登山口へ。いきなり道のない尾根に取り付いて藪をかき分けながら中央分水嶺の県境尾根をめざします。ここでトップを歩いたのはメグちゃんです。前に一緒にこのルートを歩いた経験があるので、ルーファンや地図読みも経験してもらいます。足元に咲き乱れるイワカガミの群生やシャクナゲのお花に励まされながら高度をかせぎます。もう半そでTで十分でした。

テント装備で荷物が重いので、日帰り登山のように足が出ず、苦しそうにされている方もおられました。今回、夕食に鍋料理をする計画で、僕は大鍋やゴトク、調理用のガスボンベなどの団体装備を詰め込んでザック重量18キロでした。せっかくモンベルのツエルトテントで軽量化をはかったのに、ビール2本、焼酎900ccパックを詰め込んでずっしり重くなりました(汗)。

夕食の食糧は、maririnさんが引き受けてくださり、kerosukeさんと分担して調達や下ごしらえしていただきました。9人分の大量の野菜、液体出汁、肉、そばなどを体力余ってるイズさん、まよさん、hiroさんの男性陣で分担歩荷してもらいました。

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10時半ごろに県境尾根に到着、本日の最高地点(笑)です。涼しい風にあたってしばらく休憩、ここから岩谷を下る予定です。下降地点を間違うと危険なのでここから先はメグちゃんに代わって僕が先頭を行きます。尾根で休憩中のみなさんに「ここを下るんですよ」と「斜面」といえないような急斜面を指さすと、「うそでしょ」と本気にしない皆さんでしたが、まよさんやイズさんは「またかよ!」と反応。だいぶ慣れてこられました(爆)

本当に落ちるように木につかまりながら、小さな尾根状になっている所を選んで源頭部まで一気に下降しました。岩谷の源頭部に降り立つと尾根とは別世界。トチやカツラの巨樹が空高く一面に新緑の若葉で覆いつくしています。女性の歓声がやみませんでした(笑)

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大きいカツラです。長身のhiroさんが小さく見えますね。今回、hiroさんとmaririnさんは一眼レフのデジカメを持参。好きな方はテント装備になってもカメラは妥協しないんですね(笑)

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岩谷は須後からも、現在入林が禁止されている生杉からも遠く、よっぽど好きな方しか歩かれない谷です。当然、道はありません。今回はみなさん登山靴なので、流れの中を歩くわけにいかないので、右に左に流れを飛び越えながら、時には危ういところもバランスをとって下流へ向かいます。春はまだ水中の苔が育っていないので水がとてもきれいです。

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2日間で実に5つの谷を歩きましたが、滝を登らないと進めないような危ないルートは計画からはずしています。谷は途中でいくつも分岐していますので、ひとつはずしただけで、立派な滝に進路を阻まれます。芦生の遭難の多くは谷で起こっており、滝からの転落が原因です。知らない者同士で芦生に入る時は十分気をつけましょう。

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岩谷を下降し、由良川本流と合流しました。ここを渡渉するのは靴を脱がないと渡れません。芦生イベントでいつも「裸足で渡渉」が大騒ぎになります。今回も1日目と2日目に1回ずつ「裸足で渡渉」があったのですが、めちゃめちゃ面白かったです(笑)。

渡渉した場所は台地状の広場になっており、涼しい木陰でお昼休憩にしました。昔、人が住んでいた跡だと聞いていますが、テントも張った形跡があり、絶好のビバーク地点です。みなさんのお昼ごはんは、おにぎりやラーメンが多かったです。僕のお昼もカップヌードルライト(低カロリー版)とおにぎり1個。ちなみに明日のお昼はマルタイの棒ラーメンだと言うと、kerosukeさんから「今夜のお鍋もラーメンで締めるので、てくてくさんは3食ラーメンですね」と言われました。そうなのか(汗)

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岩谷出合から先は由良川本流沿いを歩きます。芦生のいろんなガイドブックや旺文社の登山地図では「一般登山道(実線)」になっているルートですが、歩く人が少ないのか、ルートのかなりの部分が崩落して、登山道はありません。左写真のように、本流の数十メートルも高いところで土砂崩れで切れ落ちています。しかも土がやわらかく、足を踏み出すと崩れてきますので、慎重に通過しないと事故になります。

さらにその先の登山道が不明瞭なので、どこに向かってトラバースしていいのか、ルートを知っている人がいないと、また大変なことになります。そんなところが何カ所もあります。この区間が全ルート上で一番危険を感じました。

危険区間を過ぎると、景色が一変し、素晴らしいブナ林が出現します(右の写真)。何年か前に来た時もここの美しさに言葉を失いましたが、今の季節は一番素晴らしいと思いました。ブナの若葉ってどうしてこんなにきれいなんだろう。

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無事に長治谷のテン場に到着して1日目の行程が終了しました。GWなのですでに先着者がおられ、4張りのテントがありました。僕らは9張り張らなあかんので、一区画に3張りでぎりぎり張ることができました。

テント設営も今回の一大イベントです。初めて建てる方、なんか建て方のおかしい方、長い時間かかって苦戦される方、お互いに教えあいながらなんとか完成。chicoちゃんは購入時に付いていた目止め処理をここでやっていました(笑)。

テントを張って荷物を整理したら夕食の準備。これが楽しみでした(笑)。明るいうちから飲みはじめ・・・

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maririnさんが準備してくれたメニューは、みそ味の鳥なべ。下ごしらえもバッチリで、肉や野菜を手際よく鍋に入れてあっという間に完成。野菜もいっぱい、竹の子入り!

写真の大鍋になんと3ラウンド。びっくりする量をあっという間に完食!(笑)
さらに出てきたのは、ラーメン10玉! ごま油や肉を追加して、ぱっとみ天一のこってり風ラーメンの完成。これもにぎやかに完食。もうお腹いっぱい(爆)

早い時間から夕食をはじめたので、あとはゆっくり持ち寄ったお酒を飲みながら、今日の感想や、明日の予定、さらに夏の遠征計画や、秋には2泊3日で芦生テント泊を企画する話、大文字ビアなどなど、何が決まったのかよく覚えてないけど、いろいろ話しました。さらに経験豊かなまよさんと尚加さんのリードで恋や結婚についてのトークタイム。みなさん、いっぱい語りましたね。覚えてます?(爆)

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翌朝、みんな起きるのはやっ!(爆)
朝食とテント撤収をして、7時半に空身で3時間程度のオプションコースに出発する予定でしたが、5時頃からみなさん動き始めて7時には準備完了で予定を早めて出発しました。kerosukeさんは、テン場でまったりしたいとお留守番。せっかくですので散歩で行ける下谷の芦生イチの巨大なカツラの保存木を見に行ったらいいよと教えてあげました。

8人のパーティでまずは野田畑谷へ。僕はもう何回来たかわかんないけど、この谷のスケールの大きさは、芦生の他の谷とやっぱり違うなーと思います。左の写真は野田畑谷の巨樹群の中でもひときわ大きなブナです。まよさんが抱きついています(笑)。

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野田畑峠からもう少し谷沿いを歩いてから尾根に「駆け上がり」ました(爆)。無駄なエネルギーを使い果たして、若い子につられてアホなことをしたと反省しました(汗)。今度は枯れた木にサルノコシカケがいっぱいありました。こいつは頑丈なので、「ホールドにして登れるんちゃう?hiroさんクライミングやってたよね」とまたまた無駄なエネルギーを使っています(爆)。なかなかカッコいいですね(笑)

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気持ちのいい広場のシンコボ山頂です(左の写真)。ここから尾根を少し歩いて岩谷へ下ります(1日目の岩谷とは違う谷です)。ここの源頭への下降点も難しかったです。はっきりとしたコルがなく、地図は使えず、地形を見ながら安全を確認しながら、やっぱり激下り(笑)。みなさん落ちるように下ります。

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こっちの岩谷は小さい谷ですが、癒しの景色で好きなところです。ほとんど歩く人はいないようです。こういう人の入らないいい谷がいっぱいあるのも芦生の魅力ですね。

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岩谷の途中にあったトキの木です。まよさんが「マンモスの木」と命名しました。顔と鼻と足、わかりますか?(爆)

このあと、上谷を歩いて予定通り3時間と10分でテン場に到着しました。kerosukeさんと合流し、重い荷物を背負って出発です。

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昨日の本流沿いの登山道を途中まで歩いて、今日はスケン谷に入ります。また「靴を脱いで渡渉」の大イベントのあと、スケン谷に入るとまた素晴らしい景色。すっごく大きなトチの木がいっぱい。まるで小人の国に迷い込んだみたいです。この景色のいいところでお昼ごはん。僕は3回目のラーメン(笑)

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エネルギーを補給して出発するとすぐに大きな滝に行く手を阻まれました(左の写真)。他の方の山行日記を読むと左側を登れるそうですが、重荷で9人は事故になりそうなので、無難にうんと手前から巻き上がります(右の写真)。

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途中で水流1:1の分岐がありますが、左俣へ行かれる方が多いようですが、地形を読んでツメが少しでも楽な右俣へ行きます。それでもヒーヒー言いながら(笑)遡行して、最後は水もなくなったすり鉢状の源頭を県境尾根まで苦労せず詰め上がることができました。

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尾根には、杉の大木にいくつもの木がからまって、みんなが「うおっ」と驚くような木に出会いました。

県境尾根に出るまでは僕がずっとトップを歩きましたが、この県境尾根から枝尾根に乗り換えていくつもの枝尾根から正しいルートを選んで下降する難しいルートのトップをメグちゃんに交代しました。僕は地図を見ながら過去2回歩いて2回とも間違えました(汗)。

コンパスがあてにならない微妙な選択を地図から地形を読んで、現地の景色と照合しながら歩きます。もちろん登山道はありませんし、視界は森の中なので隣の尾根も見えません。というか、自分の歩いている尾根の分岐も見えないから間違うんですけど(笑)

こういうときは高度計があればだいぶ楽です。「あと60m下った頃に分岐がある」という感じで歩きます。1つめの分岐でメグちゃんは気付かず進みましたので、ストップをかけて、みんなに待ってもらって僕とメグちゃんが二手に分かれて地形の偵察です。危ないので声が届く範囲で。案の定、2つとも尾根がありました。ここが分岐点に決定。メグちゃんが進みかけた尾根は違うほうでした。危ない危ない(笑)

その次の分岐、僕は気づきませんでしたが、メグちゃんが突然「なんかここ怪しい」と見えている尾根と違う方向に踏み出します。「もしかしたら」と思って、また僕と二手に分かれます。見事に分岐点でした。なかなか鋭い観察力で驚きました。単独でさっそうと藪漕ぎしているメグちゃんの未来が目に浮かびます(笑)

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無事に目標点にドンピシャで下降できて、あとは駐車ポイントまで林道歩きです。水たまりに無数のオタマジャクシとまだ孵っていないカエルの卵がいっぱい。

名残惜しみながらみなさんおしゃべりタイム(笑)。ついついバラけて歩いてしまいます。「遅いぞ~」(笑)

15時過ぎに全員無事に下山。汗が引くまで休憩している間にワラビ採り。左京区まで帰って、みんなで銭湯へ。今回は銀閣寺湯。前のとこと違って女性陣の評判高かったです(笑)

そのあと「反省会」という名の飲み会。みんな元気だ(爆)

参加していただいたみなさん、2日間ありがとうございました。

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今回出会ったお花
不明な花、自信がないのもあります。間違っていたら教えてください。

s_IMG_5829.jpg s_IMG_5865.jpg s_IMG_5880.jpg
トクワカソウ                        バイカオウレン                         ヤマエンゴサク

s_IMG_5895.jpg s_IMG_5912.jpg s_IMG_5959.jpg
ニリンソウ                         ユリワサビ                        白い花 何の木でしょう?

s_IMG_5998.jpg s_IMG_6001.jpg s_IMG_6010.jpg
リュウキンカ                        ミヤマカタバミ                        イカリソウ

s_IMG_6122.jpg s_IMG_6131.jpg s_IMG_6147.jpg
アシウテンナンショウ                      イワカガミ                       コスミレ

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ホンシャクナゲ


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名前 : てくてく
京都市在住の46歳、二人の子持ち。残業の多い普通の会社員です。
 「残業で平日に時間が取れないなら休日にやればいい」とハイキングを週末に楽しみながらダイエットも成功させてみようという「週末ダイエット」を2005年8月から開始。
 歩いた山の日記もこのブログで。京都市内から日帰りで行ける「北山」「比良」などが中心。テント泊や沢歩きにも手を広げ、特に芦生原生林の魅力にはまっています。アルプスの岩山に登るため、体力アップと減量のトレーニングで、ゆっくりですが走ることも始めました。
 ダイエットをがんばっている方、山歩きが趣味の方との相互リンク歓迎です。

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◆比良/正月恒例の武奈ヶ岳 13.01.02
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◆芦生/ニホンジカ個体数調査 12.12.1-2
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◆芦生/野田畑峠~シンコボ 12.11.04
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◆大峰/稲村ヶ岳 12.02.
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◆芦生/テント泊で5つの沢へ 11.04.29-30
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◆比良/武奈ヶ岳 10.01.02
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◆芦生/赤崎谷対岸尾根から一周 09.10.04
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◆芦生/テント泊 09.05.02-03
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◆比良/武奈ヶ岳 09.04.05
◆芦生/岩谷源頭 09.03.20
◆鈴鹿/雨乞岳 09.03.15
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◆比良/武奈・コヤマノ岳 08.12.23
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◆比良/武奈ヶ岳 08.12.07
◆芦生/永谷より 08.11.09
◆芦生/テント泊 08.11.02-03
◆北山/鎌倉山 08.10.13
◆北山/桑谷山・大悲山へ 08.10.12
◆芦生/野田畑谷・上谷 08.10.04
◆芦生/ヨモギ谷中尾根 08.09.28
◆北山/愛宕山・地蔵山・竜ヶ岳 08.09.23
◆北ア/白出沢~奥穂高岳 08.08.13-14
◆東山/醍醐~大文字山 08.09.06
◆芦生/三国岳・経ヶ岳・イチゴ谷山 08.08.24
◆芦生/大ヨモギ谷 08.08.10
◆芦生/カヅラ谷・赤崎中尾根 08.08.02
◆芦生/小野小西谷 08.07.27
◆白山/白山禅定道 08.07.12-13
◆芦生/権蔵坂・櫃倉谷 08.07.07
◆比良/蛇谷ヶ峰 08.06.01
◆芦生/櫃倉谷 08.05.06
◆芦生/テント泊 08.0503-04
◆比良/八淵の滝から武奈ヶ岳 08.04.26
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◆芦生/赤崎谷 08.03.18
◆芦生/八ヶ峰 08.03.09
◆マキノ/赤坂山~寒風峠縦走 08.01.06
◆比良/武奈ヶ岳(撤退) 08.01.02
◆北山/向山~芹生峠縦走 07.12.24
◆北山/大芦生杉群落 07.12.02
◆北山/桟敷ヶ岳 07.11.23
◆芦生/櫃倉谷 07.11.10
◆芦生/七瀬~シンコボ 07.11.03-04
◆芦生/天狗峠~大谷 07.10.21
◆北山/愛宕山 07.10.14
◆御嶽/御嶽山 0710.07
◆芦生/森案内 07.0924
◆南ア/北岳登山 07.08.24-25
◆富士山/親子登山 07.08.13
◆芦生/櫃倉谷~権蔵谷 07.08.04
◆東山/大文字山夜間ハイク 07.07.29
◆芦生/坂谷左俣~権蔵坂~櫃倉谷 07.07.22
◆芦生/坂谷~権蔵坂~櫃倉谷 07.07.16
◆白山/前夜泊日帰り 07.07.01
◆芦生/櫃倉谷から上谷 07.06.16
◆芦生/櫃倉谷からシンコボ 07.06.02
◆東山/比叡山 07.05.13
◆芦生/由良川本流 07.04.30
◆芦生/中山谷山 07.04.28
◆芦生/テント泊 07.04.21-22
◆東山/醍醐山 07.03.21
◆マキノ/大谷山 07.02.25
◆芦生/百里ヶ岳 07.02.11
◆東山/伏見稲荷山 07.02.10
◆北山/祖父谷峠周辺 07.02.03
◆比良/武奈ヶ岳 07.01.20
◆比良/蛇谷ヶ峰 07.01.08
◆芦生/スノーハイク 07.01.02
◆伊吹/伊吹山 06.12.23
◆比良/権現山から蓬莱山 06.12.10
◆芦生/根来坂から三国峠 06.12.03
◆芦生/七瀬から上谷 06.11.05
◆鈴鹿/雨乞岳 06.10.22
◆北山/祖父谷峠~魚谷峠 06.09.30
◆東山/醍醐山~音羽山 06.09.09
◆芦生/百里ヶ岳 06.08.27
◆芦生/小野村割岳 06.08.17
◆白山/テント泊 06.08.14-15
◆白山/テント泊・お花編 06.08.14-15
◆芦生/小野村割岳の隣P951 06.08.02
◆芦生/櫃倉谷から上谷 06.07.11
◆北山/大芦生杉群落 06.07.02
◆芦生/櫃倉谷(大雨で撤退) 06.07.02
◆芦生/梅雨の原生林 06.06.25
◆芦生/由良川本流テント泊 06.06.03-04
◆芦生/テント泊(1) 06.05.03-05
◆芦生/テント泊(2) 06.05.03-05
◆芦生/テント泊(3) 06.05.03-05
◆東山/大文字山から醍醐山のロングハイク 06.04.16
◆比良/武奈ヶ岳 06.03.11
◆芦生/八ヶ峰 06.03.04
◆比良/南部縦走 06.02.12
◆比良/蛇谷ヶ峰(途中まで) 06.02.05
◆比良/蛇谷ヶ峰 06.01.29
◆北山/愛宕山 06.01.08
◆北山/滝谷山 06.01.03
◆東山/比叡山(途中まで) 05.12.23
◆北山/貴船山 05.12.17
◆芦生/三国岳 05.12.11
◆北山/魚谷山 05.11.19
◆芦生/野田畑周辺 05.11.10
◆芦生/シンコボ 05.10.30
◆東山/醍醐山 05.10.23
◆北山/廃村八丁 05.10.16
◆比良/全山縦走 05.10.09-10
◆東山/比叡山縦走 05.10.01
◆東山/大文字山 05.09.24
◆北山/皆子山 05.09.24
◆北山/峰床山 05.09.17
◆北山/愛宕山 05.09.11
◆北山/雲取山 05.09.03
◆北山/桟敷岳 05.08.28

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