ハイキングでダイエット

趣味の山登りで楽しく続けるダイエット。毎日運動する時間が取れなくても大丈夫。「平日は維持。減らすのは週末」の新しいダイエットスタイルの提案。

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43歳の大冒険!紺碧の厳冬期西穂高独標に立つ

歩いた山の紹介 ] 2009/02/08(日)

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▲快晴に恵まれて厳冬期の西穂高独標に立つことができました

悪天候で3回計画して中止を重ねた西穂山行が、4度目にしてついに決行になりました。最高時は10数名の参加エントリーがありましたが、この日都合が付けられて参加できたのは4名でした。リーダーのジャンさん、山岳会の山男爵さん、冬山バリバリの紅一点カトリンさん、そして僕。うーん、みなさんとレベルが全然違うので置いて行かれるの見え見えでしたけど、ここで行かなかったら厳冬期のアルプスなんて一生行けないと思って参加させていただきました。

【DATA】
標高:2701m 西穂高独標
歩いた日:2009年2月7~8日
天候:快晴/吹雪
メンバー:4名
山中徘徊時間:約6時間(昼食・休憩含む)

2月7日(土)
09:32 朝一番のロープウェイで新穂高口出発
10:45 西穂高山荘(アタックのため幕営荷物をデポ)
12:54 西穂高独標のピーク
14:30 西穂山荘(テント設営)

2月8日(日)
08:45 下山開始
09:50 新穂高口着(ロープウェイ駅)


山行記録と写真は続きをご覧下さい
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2月6日、金曜日の夜、ジャンさんと大津SAで合流。ジャンさんの新車に乗せていただき、新穂高のケーブル駅前の駐車場で車中泊。夏に来たときは有料駐車場だったけど冬は無料でした。満天の星空を眺めながら同じワンボックスでも僕の車と違い、フルフラットになるシートで快眠。

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2月7日、雲ひとつない快晴の朝、カトリンさんと山男爵さんと合流して団体装備の分担。僕が家から持ってきた土鍋は山男爵さんに歩荷していただくことに。各自のテントは持っていかず、宴会兼用の5人用エスパースを分担して持つことに。さらに極めつけは北の国直送の活きカニ3杯、各自1杯ずつ死なないようにそーっとパッキング(笑)。ザックの重量は18キロくらい。たぶん山男爵さんは土鍋があるので20キロ強じゃないだろうか。唯一の例外は小屋泊まり、カニアレルギーのカトリンさん、一切団体装備の割り振りなしでザック重量10キロ以下(笑)。ちょっとうらやましくても「僕もやっぱり小屋泊まりにします」とは口に出せず出発(爆)

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初めて乗る新穂高ロープウェイは二階建て。あっという間に2156mの西穂高口に到着。ここからの展望も抜群です。西穂高をはじめ、槍ヶ岳や笠ヶ岳もばっちり。遠く白山も見えました。満員の観光客とお別れしてここから冬山登山の世界です。

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西穂山荘まで約1時間らしい。もちろんあたりの景色は雪で真っ白、何センチ積もっているかもわからないほど。でもトレースはしっかりついており、アイゼンなし、しかも、天気良く、風もないので上着も脱いで歩きました。

西穂山荘の標高は2385m、標高差230m、行く前の卓上シュミレーションでは、この間は楽勝、問題は独標手前の岩場の直登のみと考えていました。甘かった!一番重い荷物を担いでいる先頭の山男爵さんのペースに全然ついていけない。僕のために2回小休止してもらいました。むちゃくちゃ展望がいいのだけど、待たしている身としてはカメラ出している余裕もない。

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やっと西穂山荘到着。新穂高口からかかった時間は1時間8分、足引っ張ってごめんなさい。でも、「夏場のエアリアの標準コースタイムは1時間30分なんですけど」なんて言っても誰も取り合ってくれそうにない(泣)。山荘前でいらない荷物をデポして独標に向けて出発。ゴーグル、アイゼン、ピッケルの完全装備。「これ以上ないコンディションなので、独標より先に行けたら行こう」と僕を除く3人で当然のように話されている。僕にもヘルメットが渡される。心の中で「絶対に独標で待ってるもんね」と誓って歩き出しました。

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最初はスノーシューでも楽しめそうな雪山稜線。なだらかな尾根の登り。独標もピラミッドピークも西穂やジャンダルムまで見渡せる絶景を眺めながら雪を踏みしめて歩きます。トレースもしっかりあって、荷物も軽くなって、これでカトリンさんとも同じ条件なので楽勝と思ったら、やっぱり付いていけない(大泣)。「てくてくさん、体調悪いのですか?」と心配される始末。「いえいえ絶好調です。ただ体力がないだけです」

最期を歩いているジャンさんから、「アイゼン歩行はもっと足を開いて!」「ピッケルを使って!」「もっと蹴り込んで!」と次々指示が・・・。いっぱい言われてもわかんないよ~・しかも全部自分ではちゃんとやってるつもりのこと(泣)。気温が低いから手袋をしていても指先が冷えてくるし、鼻水は凍るし、耐寒仕様のハイドレーションも凍って役に立たないし・・・予定外ばっかし。

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途中で耐風姿勢、滑落停止の訓練を受けて、とうとう独標直下に来ました。僕の卓上シュミレーションでは「唯一の難関」。ところがすでに「もう雪山はお腹いっぱいです」状態。ここまででも十分難関でした。先に岩に取り付いた山男爵さんとカトリンは、スイスイと登っていく。同じように登るのだけどピッケルがうまく使えない。まあでも、なんとか登れると途中まで思いました。

そのうち、前を行くカトリンさんから、「ここ完全に凍ってアイゼン利かないので気をつけてね」と。行くとカチカチツルツルで体重をかけると滑落しそう。「怖い!」って本気で思いました。いつも歩いてる山でも冬は同じようなシーンがあるのだけど、高度感がこれだけ運動能力に影響を与えるとは思いませんでした。いや、夏のアルプスならキレットでも全然怖くなく歩けたのだけど、慣れないアイゼンにピッケル、雪と岩と氷、谷底まで何百メートルも良く見えるこの場所で足が出なくなりました。

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それを見たジャンさん「凍ったところを無理に通らずにまっすぐ上に登ったらいいやん」と言われて我にかえりました。「前の人が登ったルートじゃなくてもいいんだ」こんなこと、普段なら自分で考えられるのに、言われるまで同じステップで登ることしか考えられませんでした。

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で、直登したら難なくクリアできてついに念願の独標!真っ白の穂高連峰、紺碧の青空。これが穂高ブルーかあ!こんな達成感のある登山は初めてかも。あまりに感動してしまって言葉に出きず「うわー」ばっかり言ってた気がします。みんなで写真を撮って少し休憩。

何だか山男爵さんとカトリンの様子が変です。こんないい条件なのにここで帰るのもったいないとジャンさんに直談判。「西穂の山頂に行くには時間が遅すぎるから今日はダメ。明日、天気が良かったら挑戦しよう」とリーダージャンさんの言葉。それを聞いて僕が「山荘まで一人で帰るから3人で行ってこられたら?」と言ったら、ジャンさんが「絶対にそれはダメ」と。その意味は下山時に身にしみてわかることになります。

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結局、まだ時間があるので、もう少し先のピラミッドピークの取りつきあたりまで、山男爵さんとカトリンが行くことになりました。僕は独標でお留守番、ジャンさんも僕の付き添いでお留守番。mixiの日記にリアルタイムで独標登頂の写真と一緒に書き込んだのは、それより先に進んだ2人を見送りながら、力不足で付いていけなかったために時間ができたからでした。時間ができたので、はじめて見る厳冬期のアルプスの展望をたっぷり楽しみました。先に進んだカトリンさんが途中でヘルメットを落下させるアクシデント。見ごとにブラックダイアモンドのヘルメットは乾いた音を立てながら飛騨側の谷底に消えていきました。ヘルメットでよかった。

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無事に独標で合流し、西穂山荘に向けて下山を開始しました。例によって山男爵さんとカトリンはおしゃべりしながら下っていきます。当然、僕は同じようにいきません。岩は登るより下るほうが数倍難しいということを、この場で痛感しました。降りるときはイヤでもはるか下まで視野に入ります。

登ってきたルートを一歩一歩下りればいいはずなのに怖くて足がうまく出ません。前向きから後ろ向きになったり横向きになったり、また前向きになったりするのですが、一向に下に足を出せません。上から指示を出してくれているジャンさんは気が気じゃなかったでしょうね。

後からジャンさんやカトリンの指摘を受けて、ピッケルが全く有効に使えていないところにうまく下れなかった原因があったようです。ピッケルの石突きを雪に突いていたんですけど、不安定でとても体重を乗せられるような使い方をしていませんでした。僕のピッケルは縦走用でシャフトの長いタイプなので岩場の斜度の高い場所で下るには石突きで突くより、ピックで突いて下りればよかったと思います。そういうことも考えられないほど舞い上がっていました。

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岩場を無事に降りれたとき、「ああ生還できた」と本気で思いましたもん。「落ちたら死ぬ。落ちたら死ぬ」とずっと考えていましたもん。初心者が気軽に行くとこと違いました。今回は、抜群の天気とパーティの中で初心者が僕だけでみんなが注意してくれたことで、かろうじて独標まで行けたのだと思います。これから初めて行かれる方は十分注意してくださいねー。

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14時30分に山荘に到着。予想よりもテント泊の方が多くたくさんのテントがすでに張られています。場所を選んでまずテントを張るためにフカフカの雪の整地です。踏んでも踏んでもフカフカ。スコップで上の雪をとり、たたいて固めます。テント設営後、まだ時間が早いので、小屋の名物の西穂ラーメンを注文、山男爵さんは醤油、僕はとんこつ、うまかった~(笑)

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ゆっくり休んで小屋から出ると外の天気は急変し、吹雪になっていました。テントに入って、カニ鍋をはじめます。深海に活きるカニなのに2385mでまだ活きてます!吹雪も気にせず、乾杯しておいしいカニを一人一杯いただきます。途中でテレビ東京の取材でテントの中を撮影されました。小屋食よりも豪華な料理にびっくりされていました(笑)。

たらふくカニを食べて、山の感想や、今回来れなかった方のために3月にもう一度来ようという計画などを相談して就寝。外は猛吹雪。男3人で寝るテントは全然寒くありませんでした。しかし、午前2時に小用で外に出たとき、雪で外に置いたザックも小屋までのトレースも全部雪の中、風も強く、目も開けていられない吹雪、寒くて冷たくて、おしっこも凍るのではと思うほどでした。

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2月8日、日曜日、何度かテントが飛ぶのではと思うような強風にも耐え、ひと晩に60センチほど積もった雪に耐えて朝を迎えました。気温はマイナス12度くらい。午後から晴れるとの天気予報でしたが風が強く、稜線は風速20m以上あるだろうと予想できたので、潔く下山することにしました。ゆっくりテントを撤収して9時30分に下山を開始しました。

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途中ですっかり晴れ、昨日と同じような穂高ブルーにくっきり白い稜線が浮かび上がっていましたが、その稜線はものすごい雪煙があがっていました。やはり相当な強風が吹き荒れているようです。上をめざして登って行かれた方は無事だったでしょうか。

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さて、ロープウェイ駅までの1時間弱の下山ですが、なめていました。下山だけで短時間なので、目出帽もゴーグルもいらないだろうとザックにしまって歩き出しました。とんでもない。トレースこそ、朝一番の下山者のものがかろうじてついているものの、風が強く、昨夜に積もったさらさらの雪が風で舞い上がって襲い掛かってくるのです。そう、自分たちも雪煙の中に放り出されたのです。目が開けられない、ほっぺたが痛い。寒いとか冷たいじゃなく、痛いのです。結局、またみんなに待ってもらってゴーグル装着、みなさんは当たり前のようにすでにゴーグル装着済みでした。いつの間に・・・(汗)

ロープウェイで新穂高口に下山し、カトリンさんは東京の渋滞を避けるためにそのままお別れ。男3人で奥飛騨の温泉に入り、お昼ごはんを食べて、山男爵さんともお別れ。ジャンさんの新車を途中で運転させていただき、大津SAでお別れしました。きっと他のメンバーのみなさんは西穂高岳に登頂できなくて残念と思っておられるでしょうが、僕はあこがれの厳冬期西穂独標まで登れて超大満足でした。

ジャンさん、カトリンさん、山男爵さん、楽しい山行をありがとうございました。4度目の日程調整が合わなかったみなさん、代表で行ってきました(笑)。3月にもう一度チャンスがあるかもしれないので、がんばって行ってきてください。



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コメント

by 秋の山 : URL

独標到達おめでとう ございます。
恐怖感よくよくわかります。
30年前 友人と2人で 12月下旬
独標を目指しました。
ロープウェイ終点では雪が舞い初めていました。あっという間にトレースがみえなくなり
視界5mもない猛吹雪。腰ラッセルとなり
西穂山荘まで6時間。暗闇迫るなか山荘到着。
冬期山荘泊。極寒の夜。ほか2パーティのみ。
翌日は快晴・強風。
独標手前の稜線ピークでところどころ
青氷でツルツル。
あっさり引き返しました。
その後上高地に下山・天国でした。

アイゼンが効かない時の恐怖は
今でも体にしみこんでいます。

> 秋の山さん

by てくてく : URL

ラッセルで膝から上になると一気にしんどくなりますね。腰までなら息が切れてもいくらも進んでいないことがよくあります。
今回、天気にもパーティにも恵まれました。一人ならあっさり引き返していたかもしれません。いい経験ができました。
今夜あたりから京都の北山も雪になりそうです。日曜日あたりスノーシューで歩けるかもしれません。


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名前 : てくてく
京都市在住の46歳、二人の子持ち。残業の多い普通の会社員です。
 「残業で平日に時間が取れないなら休日にやればいい」とハイキングを週末に楽しみながらダイエットも成功させてみようという「週末ダイエット」を2005年8月から開始。
 歩いた山の日記もこのブログで。京都市内から日帰りで行ける「北山」「比良」などが中心。テント泊や沢歩きにも手を広げ、特に芦生原生林の魅力にはまっています。アルプスの岩山に登るため、体力アップと減量のトレーニングで、ゆっくりですが走ることも始めました。
 ダイエットをがんばっている方、山歩きが趣味の方との相互リンク歓迎です。

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◆伊吹/伊吹山 06.12.23
◆比良/権現山から蓬莱山 06.12.10
◆芦生/根来坂から三国峠 06.12.03
◆芦生/七瀬から上谷 06.11.05
◆鈴鹿/雨乞岳 06.10.22
◆北山/祖父谷峠~魚谷峠 06.09.30
◆東山/醍醐山~音羽山 06.09.09
◆芦生/百里ヶ岳 06.08.27
◆芦生/小野村割岳 06.08.17
◆白山/テント泊 06.08.14-15
◆白山/テント泊・お花編 06.08.14-15
◆芦生/小野村割岳の隣P951 06.08.02
◆芦生/櫃倉谷から上谷 06.07.11
◆北山/大芦生杉群落 06.07.02
◆芦生/櫃倉谷(大雨で撤退) 06.07.02
◆芦生/梅雨の原生林 06.06.25
◆芦生/由良川本流テント泊 06.06.03-04
◆芦生/テント泊(1) 06.05.03-05
◆芦生/テント泊(2) 06.05.03-05
◆芦生/テント泊(3) 06.05.03-05
◆東山/大文字山から醍醐山のロングハイク 06.04.16
◆比良/武奈ヶ岳 06.03.11
◆芦生/八ヶ峰 06.03.04
◆比良/南部縦走 06.02.12
◆比良/蛇谷ヶ峰(途中まで) 06.02.05
◆比良/蛇谷ヶ峰 06.01.29
◆北山/愛宕山 06.01.08
◆北山/滝谷山 06.01.03
◆東山/比叡山(途中まで) 05.12.23
◆北山/貴船山 05.12.17
◆芦生/三国岳 05.12.11
◆北山/魚谷山 05.11.19
◆芦生/野田畑周辺 05.11.10
◆芦生/シンコボ 05.10.30
◆東山/醍醐山 05.10.23
◆北山/廃村八丁 05.10.16
◆比良/全山縦走 05.10.09-10
◆東山/比叡山縦走 05.10.01
◆東山/大文字山 05.09.24
◆北山/皆子山 05.09.24
◆北山/峰床山 05.09.17
◆北山/愛宕山 05.09.11
◆北山/雲取山 05.09.03
◆北山/桟敷岳 05.08.28

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