ハイキングでダイエット

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桑谷山から尾根を伝って大悲山へ

歩いた山の紹介 ] 2008/10/12(日)

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▲大悲山の山頂付近で偶然見つけた朽ちかけているお堂。半分土に埋まった祠も。

桑谷山は北山では珍しく双峰の山で西峰と東峰があり、西峰に三角点があります。標高は愛宕山より約1mだけ高く924.9m、京都で9番目の標高です。

大悲山は北山を歩いている人なら地名はみんな知っているのに登ったという人はほとんどいない山。山と高原地図を見ればわかりますが、登山道がないのです。山のガイドブックでもコース紹介をみたことがありません。「でも桑谷山から尾根伝いに行けそう、下山も何とかなりそう」と考えて行ってみました。

もし行かれるなら、地図をきちんと読める方でないと厳しいです。尾根上でも木々にさえぎられて見通しが利きません。僕は、地図を見ていましたが、尾根の分岐を気づかず違う尾根に乗ってしまってから間違いに気づき2回も登り返しました(汗)


【DATA】
標高:924.9m 桑谷山、741m大悲山
歩いた日:2008年10月12日
天候:晴れ
メンバー:単独
山中行動時間:06時間20分(休憩含む)

 07:13 桑谷出合付近に駐車、出発
 07:31 林道と登山口の分岐
 08:13 一番目の鉄塔
 08:24 二番目の鉄塔、P813もここ
 08:45 桑谷山東峰(三角点は西峰)
 09:10 桑谷山山頂(西峰) P924.9m
 09:58 二番目の鉄塔 P813
 09:58 一番目の鉄塔(ここから南尾根へ)
 10:55 途中違う尾根に迷ったりしながら朽ちかけたお堂のところ
 11:13 大悲山山頂 P741
 11:26 展望のいいところで昼食
 11:51    出発
 12:05 P665
 12:21 林道へ
 12:32 三本杉への分岐
 12:44 三本杉見学
 13:33 桑谷出合駐車場所に下山

  
山行記録と写真は続きをご覧下さい
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京都の北山で人気のある山に峰床山があります。山頂のすぐ下には八丁平もあり、多くの方が歩かれています。大悲山は峰床山から真西に2.5km離れた山です。峰床山から俵坂峠を経て西に下山する場合、バス停が「大悲山口」になるので「大悲山」という名前は知っている方は多いでしょう。ところが大悲山の山頂に登る登山道は「山と高原地図」にも載っていませんし、峰定寺の参道も山へ続く修行の道は立ち入り禁止になっています。

大悲山という名称が僕の記憶にずっと残っており、いつか登ってみたいと前から思っていました。そこで、今回、まず桑谷山に登って、稜線伝いに大悲山の山頂を歩いてみることにしました。

桑谷山に登るのも実は初めてです。1990年版の古い「山と高原地図(北山2)」には桑谷山に登るルートとして5つまります。

1.桑谷の東谷から東峰に登るルート
2.桑谷の西谷から桑谷山に直接登るルート
3.長戸谷から桑谷山に直接登るルート
4.寺谷峠から東峰に登るルート
5.久多峠から東峰に登るルート

最近の「山と高原地図」2005年版には、上のうち、1と5のルートの2本だけが載っています。おそらく他の3本のルートは荒れてしまってすでに踏み跡があるかないかになってしまっているのでしょう。始めて登る山であること、車のアプローチで周回で歩けるコースにしたかったことで1番の桑谷東谷から入山することにしました。

車は花背の集落を越えて大悲山口を峰定寺方面に入り、桑谷出合い付近の空き地に駐車。あたりはススキの穂がたなびき、秋の里山の風景でした(写真左)。橋を渡り、桑谷に沿って林道を20分ほど歩くと右から小さな沢が合流しているところに桑谷登山口の道標があります(写真右)。谷の手前からも登れそうな踏み跡がついていましたが、谷を越えてすぐの道が登山道のようです。

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登山道は関電鉄塔の巡視路にもなっており、迷うようなところはありません。急な登りなどは階段になっていました(写真左上)。のっけから大きな芦生杉が次々出てくる巨樹好きにはたまらないコースでした(写真)。急な登りですが、巨樹との出会いが楽しめるのでつらくありません。カメラで撮影するのもいい休憩時間になりますね(笑)

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間もなく視界が開けて一番目の鉄塔です。南東から南にかけての展望が素晴らしく、井ノ口山、雲取山、滝谷山など北山の峰々を見渡せます。今日はいいお天気ですが風が少し強くて、登っている間は汗をかきますが、止まると肌寒く感じます。

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さらに10分ほど登ると第二の鉄塔に出ます。ここからの展望も大変よく、峰床山、皆子山などが見渡せます。このあたりから携帯がつながるようになり、野坂岳に登られることになっている山友達のこはるさんにメール。まだ新快速で琵琶湖岸を走っているという。こっちはもうすぐ山頂だよ~。

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第二の鉄塔から20分で東峰に到着。東峰の表示はとくにありません。25000:1の地形図とともに、僕が山に持ち歩いている古いほうの「山と高原地図」では、この東峰は登山道の十字路になっています。実際には稜線を少し東に歩いたところで三叉路になっていました。新しい「山と高原地図」ではなくなっている寺谷峠へのルートもしっかりした踏み跡がありました。

このルートが歩けるなら、大悲山口をスタートに、桑谷山、寺谷峠とP838を経て峰床山、鎌倉山を縦走して坊村へ下山する大変面白そうなルートができそうです。CT10時間弱、車が2台あれば実現できそうなので今度挑戦してみましょう。楽しみ!

東峰から西峰の三角点に向かう途中に北方向の展望がババーンと開けます。イチゴ谷山、経ヶ岳、三国岳と続く中央分水嶺の山並み、それに天狗峠、小野村割岳などが同定できます。ゆっくりと地図とコンパスで景色を眺めたいところです。しかし、風が強くて寒いので、ウールの上着を着ることにしました。

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9:10に桑谷山山頂に到着です。自然林の中のピークで展望はありませんがちょっとした広場になっています。夏場などは日差しをさえぎってくれる休憩ポイントになるでしょう。最初に書いた5本のルートのうち今はなき2本のルートが直接このピークにつながっていたので、あたりを歩いてみますが、それらしい踏み跡はありません。桑谷西谷と思われる方向に少し下ってみましたが、完全な藪漕ぎになります。下からピーク目指して登ってくるとなんとかなると思いますが、上から歩くのはやめたほうがよさそうです。

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さて、第一の鉄塔まで戻って南尾根で大悲山のピークをめざします。登山道はないので藪漕ぎを覚悟していましたが、結構、テープなどもあり歩いている人もいるようです。しかし所詮踏み跡程度でテープも忘れた頃に出てくる程度。地図では枝尾根がいくつかあって、とくに南西に延びるP622へ行かないようにと注意していましたが、その手前の枝尾根に迷い込んでしまいました。藪が多くなったものの(写真左)、テープも踏み跡もあったのでつられてしまいました。すぐに方向が違うことに気づいて登り返しましたが、そのまま行くと寺谷林道に続くオコ谷の林道に出るようでした。この枝尾根上にできたてのクマのうんちがあり、森が深いことがわかります。写真も撮ったけど載せるのはやめときます(笑)

めざす南尾根に復帰してさらに歩くと素晴らしい!
またまた芦生杉の巨樹の群生。尾根上の地形もあってちょっと別世界に迷い込んだよう。いやあ、ここは良かった。来てよかった。(写真右)

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そして本日のクライマックス的な遭遇がこれ!
あまり道迷いのことを書くと「こいつ地図読めないのに歩いてるんちゃうか」とか言われるので書きたくないのですが、大悲山の山頂の近くでもう一度違う尾根に少しだけ迷い込みました。これも尾根の分岐と気づかすに歩いてしまったからです。

で、遭遇したのがこの朽ちかけたお堂や祠。大悲山の山頂付近にこんなのがあるとは、知る限りどこにも書いてありませんでした。昔に作られた立派なお堂ですが、すでに長い年月を経て土台も腐っており倒壊寸前、このお堂に「蔵王権現」と書かれてありました(写真右上、左上)。大悲山は「北大峰」とも呼ばれ、山岳修験道の修行場だったらしいですから、その当時は修行でここまで登って来られていたのかもしれません。

また少し離れて崖っぷちに大きな岩があり、その岩のところにも祠がありました(写真左下)。お堂の扉の隙間をのぞくと中には蔵王権現の像が入っているようです。蔵王権現はやはり奈良県吉野が発祥の地で仏典には説かれていない日本独自の神だそうです。GPSのログも取っているので位置は特定できるのですが場所は公開しないことにします。

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ルート復帰して11:13大悲山山頂です。プレートはありますが三角点はありません(写真左上)。この山頂も展望はありません。山頂から10分ほど南西に歩いた尾根上に展望の良い広場がありました。もとは笹原のようですが笹は全部枯れていました。ここで昼食休憩。単独で歩いているとザックをおろして休憩するのは昼食くらいですね。

さらに尾根を南へ歩いて行くと、今日一番のモミの大木に出会いました。いやあでかい!(写真右上)

P665(写真左下)付近から山は杉の植林帯に変わってきます。かなり急な斜面で下りの苦手な方にはつらいかもしれません(写真右下)。急な下りはルートを見失いがちですが、ここはなぜか立ち木に黄色のペイントがされてあり、かなり目立ちます。最後までこの黄色のペイントがルート上にありました。

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12:21に無事に林道に降下。ここまでくれば安心です(写真左上)。峰定寺に続く林道は紅葉も多く、これからの季節は楽しめそうです(写真右上)。

予定はしていなかったのですが、しばらく歩くと三本杉の別れに出ました(写真左下)。そういえば以前に、峰床山からこの林道を下山してきた時に「今度来た時に三本杉ってのを見に行こう」と思っていたのを思い出し、時間もまだ早かったので寄り道してみました。

三本杉へ行く道も林道ですが車両は通行禁止になっています。車に踏まれないので林道上も苔が多い、斜面はスギ苔がいっぱいはえていてなかなか趣のある林道でした。10分ほどあるくと前方にひときわ高い杉の木が見えてきました(写真右下)。

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そのひときわ高い杉の木が三本杉でした。三本杉の樹高は60m、1つの杉の株から3つの木が垂直に生えています。全国「森の巨人100選」にも選ばれているそうです。荒々しい芦生杉とはまた違ってピンと背筋を伸ばした杉らしい杉の大木でした。

登山道のない尾根を一人で気ままに歩く山歩きは、やっぱり性に合っているようです。迷いこんでいるときも含めて、人間関係のない自然の一部として存在している時間は、こういうとき以外にありませんからね。仲間と歩く山も楽しいし、一人歩きもいい。毎週でも行きたいくらいです。(笑)



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名前 : てくてく
京都市在住の46歳、二人の子持ち。残業の多い普通の会社員です。
 「残業で平日に時間が取れないなら休日にやればいい」とハイキングを週末に楽しみながらダイエットも成功させてみようという「週末ダイエット」を2005年8月から開始。
 歩いた山の日記もこのブログで。京都市内から日帰りで行ける「北山」「比良」などが中心。テント泊や沢歩きにも手を広げ、特に芦生原生林の魅力にはまっています。アルプスの岩山に登るため、体力アップと減量のトレーニングで、ゆっくりですが走ることも始めました。
 ダイエットをがんばっている方、山歩きが趣味の方との相互リンク歓迎です。

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◆比良/武奈ヶ岳 07.01.20
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◆比良/権現山から蓬莱山 06.12.10
◆芦生/根来坂から三国峠 06.12.03
◆芦生/七瀬から上谷 06.11.05
◆鈴鹿/雨乞岳 06.10.22
◆北山/祖父谷峠~魚谷峠 06.09.30
◆東山/醍醐山~音羽山 06.09.09
◆芦生/百里ヶ岳 06.08.27
◆芦生/小野村割岳 06.08.17
◆白山/テント泊 06.08.14-15
◆白山/テント泊・お花編 06.08.14-15
◆芦生/小野村割岳の隣P951 06.08.02
◆芦生/櫃倉谷から上谷 06.07.11
◆北山/大芦生杉群落 06.07.02
◆芦生/櫃倉谷(大雨で撤退) 06.07.02
◆芦生/梅雨の原生林 06.06.25
◆芦生/由良川本流テント泊 06.06.03-04
◆芦生/テント泊(1) 06.05.03-05
◆芦生/テント泊(2) 06.05.03-05
◆芦生/テント泊(3) 06.05.03-05
◆東山/大文字山から醍醐山のロングハイク 06.04.16
◆比良/武奈ヶ岳 06.03.11
◆芦生/八ヶ峰 06.03.04
◆比良/南部縦走 06.02.12
◆比良/蛇谷ヶ峰(途中まで) 06.02.05
◆比良/蛇谷ヶ峰 06.01.29
◆北山/愛宕山 06.01.08
◆北山/滝谷山 06.01.03
◆東山/比叡山(途中まで) 05.12.23
◆北山/貴船山 05.12.17
◆芦生/三国岳 05.12.11
◆北山/魚谷山 05.11.19
◆芦生/野田畑周辺 05.11.10
◆芦生/シンコボ 05.10.30
◆東山/醍醐山 05.10.23
◆北山/廃村八丁 05.10.16
◆比良/全山縦走 05.10.09-10
◆東山/比叡山縦走 05.10.01
◆東山/大文字山 05.09.24
◆北山/皆子山 05.09.24
◆北山/峰床山 05.09.17
◆北山/愛宕山 05.09.11
◆北山/雲取山 05.09.03
◆北山/桟敷岳 05.08.28

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