ハイキングでダイエット

趣味の山登りで楽しく続けるダイエット。毎日運動する時間が取れなくても大丈夫。「平日は維持。減らすのは週末」の新しいダイエットスタイルの提案。

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故障前のタイムに戻った!

ランニング ] 2011/03/29(火)

まだ膝に少しの痛みと違和感(ポキパキいう)があるものの、今月に入ってできるだけ走るようにしています。だんだんと距離を延ばして、調子のいい時は以前のように10キロを走っています。

復帰後、最初に10キロ走れた時は、とても遅いタイムでした。でもタイムなんかどうでもいいくらい、また10キロ走れたことに感激しました。それが今月8日のことでした。

それから20日後の今日、何度目かの10キロを走りました。マイペースで無理せず、心拍も上げすぎず、音楽を聴きながら気持ちよく走れました。ラストスパートもほとんどせずに10キロを同じペースで完走。時計見たら故障前のタイムでした。まだ余裕があったので、もっと遅いタイムだと思ってました。

10キロ67分じゃみんなに笑われるけど、僕にとったら祝杯でもあげたい気分です!

疲れが残らないようにしっかりストレッチして寝ます。
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「予想外」は聞き捨てできない

身の回の出来事 ] 2011/03/24(木)

もちろん僕も思っている。
「起こってしまったことを悔やむより今は次の一手」だと。
「責任追及よりも総力を挙げた被災者救援」だと。

そう考えて僕もできる範囲で救援活動を精一杯やっている。
でもそれは日記に書くようなことではないと僕は思っている。

許せないのは、この非常時を利用してどさくさまぎれに火事場泥棒的な政治利用の発言や自己保身の布石ともとれる発言を責任ある立場の者が行っていること。

このニュースの班目会見もそうだ。

「対処能力超えた」原子力安全委員長、反省の弁(読売新聞 - 03月24日 06:33)


これまでに福島県議会でも国会でも、また基本的に原発推進の立場のIAEAからも、今回の事態が起こる危険があると指摘され、緊急対応するように求められていた。それなのに本腰入れた対応をしてこなかったのだ。

■福島県議会ではこんな事実がある。

2011年3月15日付 日刊スポーツ「政界地獄耳 原発事故は人災だ」より 

---------- 引用開始 ----------

ここに1枚のペーパーがある。07年7月共産党福島県委員会が東京電力宛てに出したものだ。「福島原発はチリ級津波が発生した際には機器冷却海水の取水が出来なくなることが既に明らかになっている。これは原子炉が停止されても炉心に蓄積された核分裂生成物質による崩壊熱を除去する必要があり、この機器冷却系が働かなければ、最悪の場合、冷却材喪失による過酷事故に至る危険がある。そのため私たちはその対策を講じるように求めてきたが、東電はこれを拒否してきた。柏崎刈羽原発での深刻な事態から真摯(しんし)に教訓を引き出し、津波による引き潮時の冷却水取水問題に抜本的対策を取るよう強く求める」。同様の質問は国会でも質問し続けられたが、安全だという答弁でかわされ続けた。となればこれは人災ともいえる。

---------引用ここまで ----------

共産党福島県議団の申し入れ全文


■国会でも2005年、2006年あたりにかなり突っ込んだ質問が行われている。

地震で冷却システムの電源が破壊される可能性があることも、吉井英勝衆院議員が予測して、以下のように質問をしている。

---------- 国会議事録より引用 ----------

第164回国会 衆議院 予算委員会第七分科会
平成十八年三月一日(水曜日)

(略)

吉井分科員 今おっしゃった四分の話というのは、直下型で同時に津波が起こったときには、私はそういう発想も成り立つかと思っているんです。それをあながち否定しているんじゃないんです。しかし、チリ津波なんかのときには、そもそも周期が五十分なんですね。長いんです。そのときは、水位低下の状態が長時間にわたるわけです、二十分近くとか、あるいはもう少し長い場合とか。ですから、それは、今おっしゃったような簡単な話じゃない。
 ですから、確かに、津波が来れば、すぐその対策を遠くからの津波だったらとれるわけです。しかし、近くの津波の場合は、地震そのものの問題、浜岡でいえば冷却水管が破損されるということも含めて考えなきゃいけない。そういう深刻な問題を持っているということを考えて、しかし、その対策をちゃんととらなかったら、例えば、原子炉停止に時間がおくれ、崩壊熱除去の取水槽の水量が不足してしまったときは、これは私、余り大げさに物を言うつもりはないんですが、しかし、最悪の場合というのは、常にこういうものは考えなきゃいけませんから、最悪の場合には、崩壊熱が除去できなければ、これは炉心溶融であるとか水蒸気爆発であるとか水素爆発であるとか、要するに、どんな場合にもチェルノブイリに近いことを想定して対策をきちんきちんととらなければいけないと思うんです。最悪の場合は、崩壊熱が除去できなかったら、そういうことになり得るわけでしょう。

広瀬政府参考人 原子炉施設の場合でございますが、まず、BWR、沸騰水型の場合には、原子炉停止時冷却系で原子炉の崩壊熱を除去いたします。これは、原子炉から出てまいります水蒸気を用いて、蒸気タービンで原子炉隔離時冷却ポンプを動かしまして、サプレッションプールの水で冷却をするというやり方で、これが機能すると考えております。また、加圧水型原子炉の場合も、同様な形で補助給水系を稼働させて原子炉の崩壊熱を除去できるというふうに考えております。

吉井分科員 要するに、おっしゃったタービンを回す冷却系が、それ自身を冷却するのに冷却用の海水を使うわけですよね。それが失われてしまうということは、これはそもそも、その冷却機能が失われるということになるんです。とめた場合は比較的早くにその冷却水量は少し要らなくなったとしても、今度は内部の崩壊熱除去にそれは必要になってくるわけです。内部の崩壊熱の除去の分が一分間六十トンということで、これが失われてきたりすると、やはり深刻な問題になるわけですね。
 だから、最悪の場合は炉心溶融とか起こり得るということを念頭に置いて対策を考えなきゃいけないと思うんですが、そのことは一応念頭に置いての対策を考えるんですね。

広瀬政府参考人 先ほど申し上げました蒸気タービンといいますのは、発電系のタービンではなくて原子炉隔離時冷却系のポンプを動かすタービンでございますので、そのタービンで補助原子炉隔離時冷却系を作動させるということになっております。原子炉の安全性のためには、停止した場合に崩壊熱を除去するということを第一に考えて対応することが重要だと考えております。

吉井分科員 ですから、原子炉をとめるまでも、とめてからも、その冷却をする冷却系が喪失するというのが、津波による、引き波による問題なんです。
 あわせて、大規模地震が起こった直後の話ですと、大規模地震によってバックアップ電源の送電系統が破壊されるということがありますから、今おっしゃっておられる、循環させるポンプ機能そのものが失われるということも考えなきゃいけない。その場合には、炉心溶融という心配も出てくるということをきちんと頭に置いた対策をどう組み立てるのかということを考えなきゃいけないということだけ申し上げて。

----------- 引用ここまで -----------

吉井議員の質疑全文


■IAEA(国際原子力機関)も指摘していた。

3月18日のYAHOOニュースより

--------- 引用開始 ---------

2011年3月16日、内部告発サイト「ウィキリークス」が15日に公表した資料によると、国際原子力機関(IAEA)が2008年、日本の原発は大地震があった場合、極めて深刻な事態に陥ると警告していながら、日本側に重視されなかったことが分かった。

--------- 引用ここまで ---------



前回日記に書いたのは、被災者の救援活動を今回の震災とは何の関係もない普天間基地問題に利用する米軍の広報に対してだった。これに対して琉球新報が社説で意義をとなえた。

今回は、原子炉の設置許可の安全審査、防災対策、行政庁への監視・監査の権限を与えられている原子力安全委員会の委員長の発言だ。上記の事実を知らないはずがない。それどころか指摘を受けるたびに「安全だ」と繰り返してきたのではなかったか。その責任者が今さら「予想外の障害」はないだろう。

むろん、普天間基地の問題そのものについても、あるいは原発の存在そのものについても、世論が分かれているし、いろんな意見があることは知っている。僕も自分の意見を持っている。でもそれを今議論する気にはなれない。

ここで言いたいのは、どさくさにまぎれて事実を捻じ曲げるようなトップの発言は絶対許したらダメだってこと。もっとメディアもしっかり監視して報道してほしいと思う。

まあ、東京の「天罰」とか大阪の「天の恵み」はレベルが低すぎて相手にする気もないのだけど。


米軍の災害支援 それでも普天間はいらない

身の回の出来事 ] 2011/03/22(火)

震災から10日、人間の力など到底及ばない大自然の脅威を思い知り、亡くなられた方の家族や被災者の方の気持ちを考えると、表現できる言葉もなく、日記も書けませんでした。自分にできることは本当に少なく、募金や救援物資の提供しかできず、ジリジリした毎日を送っています。

そんな中、マスコミの報道で激しく感じていた違和感をしっかり書いてくれていた新聞がありました。いろんな考えの方がおられると思いますが、これからの事を考えると大事な話だと思います。

以下、18日付けの「琉球新報」の社説です。

---------- 引用開始 -------------

米軍の災害支援 それでも普天間はいらない

 効果的な人道支援を行うのに、国境や官民、軍の立場の違いなど言っている場合ではない。しかし、ここぞとばかりに軍の貢献を宣伝するとは、どういう神経なのか。
 東日本大震災への米軍の災害支援に絡めて、在日米軍が普天間飛行場の「地理的優位性」や在沖海兵隊の存在意義などをアピールしている。強い違和感を覚える。
 在沖米総領事館は、沖縄から基地従業員を含む海兵隊所属の約480人や普天間、嘉手納両基地所属ヘリ、第31海兵遠征部隊の兵員2200人が災害支援で被災地へ向け派遣されたと発表した。
 未曽有の大震災に伴う死者や行方不明者の捜索、被災者救援は急務だ。原発事故に伴う放射能への被ばくリスクがある地域で救援に取り組む人々には敬意を払いたい。
 しかし、災害支援は売名行為ではない。人道上の見地から本来、見返りを期待しない、崇高な精神でなされるべきものだろう。
 在沖米海兵隊は「普天間基地の位置が、第3海兵遠征軍の災害活動に極めて重要であることが証明された」「普天間基地が本土に近いことは極めて重要」と普天間飛行場の地理的優位性を強調する。
 悲しみに打ちひしがれる死者・行方不明者の家族や被災者への配慮はないのか。そもそも近傍の基地ではなく、被災地から遠く離れた普天間基地がなぜ重要なのか。地震発生から3日経ての出動なのに「即応」でもあるまい。
 米軍の説明は、独り善がりで筋が通らない。政治的打算に基づく言動は、県民、国民の米外交に対する信頼回復にとって、かえってマイナスだろう。
 「沖縄はごまかしとゆすりの名人」などと差別発言をして更迭された米国務省のケビン・メア前日本部長を東日本大震災の日米間の調整担当に充てたのも不可解だ。
 メア氏は発言発覚後も学生が作成した発言録について「正確でも完全でもない」と非を認めず、今もって県民に謝罪をしていない。
 日本の「和」の文化を「ゆすり」と同一視する差別発言をしながらこれも撤回せず、災害支援で復権を目指すつもりか。発言の撤回も反省もない人種差別主義者の復権など願い下げだ。
 はっきりさせよう。米軍がどのようなレトリックを使おうとも、県民を危険にさらす普天間飛行場やその代替施設は沖縄にいらない。

---------- 引用ここまで -------------



ワカンかスノーシューか

私の山歩き用品 ] 2011/03/09(水)

s_IMG_2014.jpg  s_IMG_2597.jpg

僕がスノーシューを使い始めたのは2006年からなので5年位になり
ます。僕はワカンもスノーシューも状況に応じて使い分けますけど、
回数は圧倒的にスノーシューが多いです。

山仲間の間でもよく「どっちが優れているか」という話になります。

日曜日の美濃の土蔵岳に登った時は9人パーティ中、ワカンが7人、
スノーシューが2人でした。僕はスノーシューです。

ワカン派の急先鋒な方は「山には絶対ワカンのほうが適してる」と言
い切りますし、それ以外の方も「急登ではワカン」「軽いので足に負
担の少ないのはワカン」と言われるのをよく聞きます。

本当なんでしょうかねえ

スノーシュー派の言い分はどうかなと思ってググッて見ると、有料の
ネイチャースクールの謳い文句が勇ましいです。「ワカンだと、大雪
に弱く、ラッセルに大汗をかくことになる。スノーシューは、ラッセ
ルに苦労せず、坂道もスイスイ上り下りができて誰でも簡単」、「完
全装備の山岳会の猛者たちの集団を、スノーシューの初心者たちが、
簡単に追い越してしまうくらい便利な魔法の道具」、「雪山・冬山を
あきらめていた人たちにもスノーシューの出現によってチャンスがで
てきました。スノーシューを使えば、簡単に雪山に入れる時代がやっ
てきたのです」

ハハハあせあせ(飛び散る汗)あせあせ

そんなわけないやろ!ってスノーシューをよく使う僕でも突っ込みた
くなりますね。いくら商売でも初心者を煽りすぎだろあせあせ

実際に土蔵山では、ワカンで歩かれたメンバーのお一人が「去年の氷
ノ山ではスノーシューで置いていかれたので、今年はワカンで参加し
たけど、フリクションが効かなくて、蹴りこみながら歩くため体力を
かなり消耗しました」と言われていました。僕以外にもう一人スノー
シューで参加された方は、最初の急登で前に進めなくてずいぶん苦労
され、メンバーが手伝っていました。初心者の方ではないのですが。

僕の感じでは、どんな雪か、どんな山か、によって使い分けるのは当
然として・・・

鉄ばしごのある山、ミックスで岩の出てくる山では、絶対にスノーシ
ューはダメ。危険を身をもって体験済みあせあせ

新雪の膝以上のラッセルになると、緩斜面は登りも下りもスノーシュ
ーが◎、とっても急登になると、どっちでもしんどいけどスノーシュ
ーでは途中で体力使いはたして足が上がらなくなるのでワカンが有利、
下りは相当な斜面でも新雪ならスノーシューで◎。後ろ向きに降りる
ような傾斜だとワカンになる。

固い雪だとどっちでも一緒かなって感じ。下りで「怖いな」って感じ
るのはスノーシューのほう。ワカンはかかとを蹴りこんで下れるから
ね。

藪山で雪面から藪が出てるような山はワカンが有利と当然思うけど、
スノーシューで歩いても上手に取り回せばどうってことない。

担いで歩く時間が長い山なら、当然軽いワカンを選択。

どうでもいいけど、尻セードするなら、絶対ワカン(爆)

こんな感じかなー

-------------

今回の土蔵山では、SLのベテランの方が急登も激下りもワカンで
サクサク歩かれていました。でも他のワカンの方は苦労されていま
した。やっぱり技術やなあ。

僕の場合は、急登がたくさん出てきたけど、スノーシューでまった
く問題ありませんでした。後続のためにジグザグで少しでも傾斜が
緩くなるようにルートを選んだけど、単独なら直登していた斜面ば
かり。

でも雪の緩んだ下山時の激下りはまいりました。シャーベット状に
なった雪でつかまる立ち木もない。ストックも踏ん張りがきかない。
出した足はブレーキがかからず・・・

特に急なところは時間かかりそうなので尻セードつかったりもしま
した。最後はがまんできなくてスノーシューはずして太ももラッセ
ルで下山。あの最後のわずかな区間だけワカンがほしかった。

-----------

こんなこと書いてるけど、あと15キロくらいダイエットできたら、
ワカンを選択する機会が増えるんじゃないかな。体重による沈み込
みが軽減できたら、技術は要るけどワカンのほうが戦闘力が高いよ
うな気がする。

あと15キロ・・・少なくてもまだ10年はスノーシュー中心の時代が
続きそうです(爆)



やっと10キロ走れた!

ランニング ] 2011/03/08(火)

昨年のお盆休みに剱岳の早月尾根ワンデイにトライして走ったため半月板を損傷。
以来、ジョギングトレができなくなっていました。登山すら11月から3か月間完全
休養して治すことに専念していました。

その甲斐あって、2月から徐々に山に行き始め、トレーニングも再開して、ジョグ
は慎重に3キロ程度にして様子を見ていました。膝の痛みはまだ100%回復って感じ
じゃなくて屈伸するとコキコキ引っかかってる感じ。長い間運転やデスクワークで
同じ姿勢で座っていると痛くなる。

まだ怖いので何度も3キロ、何度も4キロと少しづつ距離を延ばしていました。
そして先週に6キロまで走る距離を延ばせました。この際、タイムは言いっこな
しです。走れるだけでうれしいです。

そして今日、10キロ走ってみました。タイムは1時間19分と超スローですが、
無事に走りきることができました。うれしいです!

医者には「次は手術しましょう」と言われていたのを整体に行ったり、毎日ストレ
ッチして自然治癒にかけていました。手術が怖い訳じゃないけど、また何カ月も
リハビリになるのがイヤで。手術しても治らない人も多いって聞くしね。

やりすぎるとまた痛めると思うので、ゆっくり10キロを週に何度か走れる調子を
維持したいと思います。


西美嚢の山 土蔵岳・猫ヶ洞

歩いた山の紹介 ] 2011/03/06(日)

seppi_top.jpg 

幽霊部員になりかけている山の会の例会に久々に参加させていただきました。滋賀県北部と岐阜県の県境あたりにある西美嚢の山です。1000数百mの山が二重三重に連なり、メジャーな山ではないけれど自然がいっぱい、登山道もあまりなく、無積雪期は激藪で尾根でもまともに歩けないそうです。そんなところも積雪期なら歩くことができると9人のメンバーで行ってきました。

今回、久しぶりに顔でも出しておこうかと軽い気持ちで参加させてもらったのだけど、ベテランの方が口々に「念願の土蔵岳と猫ヶ洞にやっと来れて感激」と言っておられるのを聞いて、なんか得した気分になりました。

さらに下山してから聞いた話ではネットを調べても、今回到達できた猫ヶ洞という変わった名前の山は、積雪期の登山記録はほとんど出ていないそうです。確かにアップダウンがいっぱいあって、ずいぶん山奥でした。

しかも、全然土地勘のない山域にもかかわらず、先頭グループ(ルート開拓)のメンバーに指名され、ずっと先頭を歩かせていただきました。雪山での先頭、こんなおいしいとこ頂いてよかったのでしょうか(爆)

よくわかんない山なので、雪の状態や連続する急登でみんなが登れるルートを探して、地形と現在位置を照らし合わせながらナビゲーションして、楽しい1日でした。「あの」こはるさんも先頭グループでしたが、めずらしく体調が良くなかったようで、おいしい役をやらせてもらいました。彼女がもし元気だったら、とても回ってこなかった役です(爆)

さすがに悪いと思って、猫ヶ洞山頂への誰も踏んでいない最後の稜線はこはるさんにお譲りしました。あっかんべー

ところで、先頭で登っていると、何度もリーダーから「てくさーん、もっとゆっくり!」と声が飛びました。スピードを落として後続のために雪を蹴りこんで階段をつくりながらガシガシ登っていると「てくさーん、まだ早い!」と。そうですよ。これが普通なんです。最近、僕が一緒に山を登っている仲間は僕が先頭に立てば、あおってくるし、先頭を変われば、置いて行かれんばかりのスピードで登っていくし。世間の山登りはもっとゆっくりなんだってわかって安心しました(爆)

【DATA】
歩いた日:2011年3月6日(日)
標高:土蔵岳 1008m、猫ヶ洞 1065.4m
天候:曇り
メンバー:9人
山中行動時間: 6時間30分(昼食・休憩含む)

コースタイム  
08:40 出発
10:15 P885
10:55 県境尾根
11:05 土蔵岳山頂
12:00 猫ヶ洞山頂(昼食)
12:35    出発
13:20 土蔵岳
14:17 P885
15:20   出発
15:20 下山

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名前 : てくてく
京都市在住の46歳、二人の子持ち。残業の多い普通の会社員です。
 「残業で平日に時間が取れないなら休日にやればいい」とハイキングを週末に楽しみながらダイエットも成功させてみようという「週末ダイエット」を2005年8月から開始。
 歩いた山の日記もこのブログで。京都市内から日帰りで行ける「北山」「比良」などが中心。テント泊や沢歩きにも手を広げ、特に芦生原生林の魅力にはまっています。アルプスの岩山に登るため、体力アップと減量のトレーニングで、ゆっくりですが走ることも始めました。
 ダイエットをがんばっている方、山歩きが趣味の方との相互リンク歓迎です。

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山行レポートの目次
京都北山、比良山系が中心


◆尾瀬/至仏山~燧ケ岳(テント泊) 13.05.03-05
◆芦生/外周尾根 13.04.27-28
◆比良/アルファルンゼ 13.01.20
◆大峰/厳冬期の釈迦ヶ岳 13.01.05
◆比良/正月恒例の武奈ヶ岳 13.01.02
◆比良/細川尾根~武奈ヶ岳 12.12.23
◆芦生/小野村割岳 12.12.09
◆芦生/ニホンジカ個体数調査 12.12.1-2
◆芦生/七瀬~岩谷(テント泊) 12.11.10-11
◆芦生/野田畑峠~シンコボ 12.11.04
◆北ア/島々~霞沢岳(クラシックルート) 12.10.06-07
◆六甲/最高峰から有馬 12.08.29
◆芦生/櫃倉谷~桝上谷 12.08.26
◆北ア/猫又山 12.08.18
◆北ア/北鎌尾根~西穂高(後半) 12.08.01-04
◆北ア/北鎌尾根~西穂高(前半) 12.08.01-04
◆南ア/白峰三山 12.07.14-16
◆芦生/永谷~野田畑峠 12.06.30
◆芦生/テント泊で小野子西谷~ホウ谷 12.06.02-03
◆芦生/由良川一周2(植物) 12.05.12-13
◆芦生/由良川一周 12.05.12-13
◆北ア/白馬岳主稜 12.05.04-05
◆北ア/鹿島槍ヶ岳 12.04.30-05.01
◆北山/金毘羅山(アイトレ) 12.04.15
◆北山/金毘羅山(アイトレ) 12.04.08
◆東山/大文字親子トレラン 12.04.01
◆東山/大文字山 12.03.11
◆比良/堂満ルンゼ 12.03.04
◆大峰/大普賢岳 12.02.26
◆比良/蛇谷ヶ峰(雪洞泊) 12.02.18-19
◆芦生/スケン谷(雪洞泊) 12.02.11~12
◆大峰/稲村ヶ岳 12.02.
◆芦生/枕谷 12.01.
◆マキノ/赤坂山~寒風山 12.01.
◆比良/武奈ヶ岳 12.01.02
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◆芦生/雷杉~大杉ルート 11.12.17
◆芦生/ニホンジカ頭数調査 11.12.04
◆芦生/カヅラ谷~天狗岳(テント泊) 11.11.12-13
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◆北山/魚谷山~二ノ瀬ユリ 11.10.30
◆東山/伏見稲荷山 11.10.23
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◆南ア/甲斐駒ヶ岳~鋸岳 11.07.16-17
◆芦生/櫃倉谷~池ノ谷 11.06.26
◆北ア/鹿島槍ヶ岳 11.06.18-19
◆八ヶ岳/親子縦走 11.05.03-05
◆芦生/テント泊で5つの沢へ 11.04.29-30
◆八ヶ岳/しらびそ小屋 11.04.23
◆芦生/ナメ谷~中ノツボ谷源流 11.04.17
◆奥美嚢/土蔵岳・猫ヶ洞 11.03.06
◆芦生/小野村割岳 11.02.26
◆芦生/三国岳~経ヶ岳 11.02.19-20
◆芦生/三ボケ源流~三国岳 11.02.12
◆芦生/天狗岳~大谷源流 11.02.05-06
◆中ア/御嶽山雪洞泊 11.01.30
◆比良/蛇谷ヶ峰スノーシュー 11.01.10
◆芦生/アシウ杉群落尾根 10.12.12
◆芦生/シカ調査 10.12.04-05
◆芦生/読図山行2 10.11.28
◆芦生/黄葉と読図講習会 10.11.13
◆大峰/双門ルート 10.10.23-24
◆北ア/紅葉がピークの涸沢 10.10.09-11
◆北ア/北鎌尾根から南岳 10.09.18-20
◆北ア/ワンディ早月尾根 10.08.21
◆北ア/剱岳早月尾根(撤退)10.08.14-15
◆南ア/北岳~間ノ岳 10.07.24-25
◆南ア/悪沢岳~赤石岳 10.07.17-19
◆芦生/由良川一周 10.07.10-11
◆芦生/櫃倉谷 10.06.19
◆東山/大文字ビア 10.06.12
◆芦生/七瀬テント泊 10.05.30-31
◆芦生/櫃倉谷 10.05.16
◆比良/全山1day縦走 10.05.09
◆北ア/涸沢岳 10.05.01-03
◆芦生/テント泊 10.04.24-25
◆芦生/櫃倉谷~オクノタン 10.04.11
◆八ヶ岳/天狗岳 10.03.27-28
◆芦生/テント泊 10.02.20-21
◆台高/明神平 10.01.31
◆芦生/百里ヶ岳 10.01.24
◆比良/摺鉢山~烏谷山 10.01.17
◆マキノ/栗柄峠~寒風峠 10.01.10
◆比良/武奈ヶ岳 10.01.02
◆北ア/西穂高岳 09.12.26-27
◆八ヶ岳/硫黄岳・赤岳・阿弥陀岳 09.12.12-13
◆台高/明神平・曽爾高原 09.11.23
◆芦生/岩谷・スケン谷 09.11.08
◆芦生/自然観察会 09.10.25
◆芦生/テント泊(天狗~傘峠) 09.10.11-12
◆芦生/赤崎谷対岸尾根から一周 09.10.04
◆北ア/北鎌尾根 09.09.19-21
◆北ア/ジャンダルム 09.09.05-06
◆芦生/小野子西谷 09.08.23
◆北ア/剱岳・立山 09.08.13-16
◆東山/比叡山縦走 09.08.02
◆紀泉/ダイヤモンドトレール 09.07.18
◆比良/八淵の滝 09.07.12
◆白山/避難小屋泊 09.06.27-28
◆大峰/双門ルート 09.06.21
◆東山/大文字ビア 09.05.30
◆比良/全山縦走 09.05.10
◆芦生/テント泊 09.05.02-03
◆比良/武奈ヶ岳 09.04.18
◆芦生/岩谷・スケン谷 09.04.11
◆比良/武奈ヶ岳 09.04.05
◆芦生/岩谷源頭 09.03.20
◆鈴鹿/雨乞岳 09.03.15
◆奥美嚢/虎子山 09.02.22
◆芦生/八ヶ峰 09.02.11
◆北ア/西穂高独標 09.02.07-08
◆比良/北比良・釈迦岳 09.01.25
◆大峰/大普賢岳(撤退) 09.01.11-12
◆比良/武奈ヶ岳(撤退) 09.01.02
◆比良/蛇谷ヶ峰 08.12.28
◆比良/武奈・コヤマノ岳 08.12.23
◆芦生/赤崎中尾根 08.12.13
◆比良/武奈ヶ岳 08.12.07
◆芦生/永谷より 08.11.09
◆芦生/テント泊 08.11.02-03
◆北山/鎌倉山 08.10.13
◆北山/桑谷山・大悲山へ 08.10.12
◆芦生/野田畑谷・上谷 08.10.04
◆芦生/ヨモギ谷中尾根 08.09.28
◆北山/愛宕山・地蔵山・竜ヶ岳 08.09.23
◆北ア/白出沢~奥穂高岳 08.08.13-14
◆東山/醍醐~大文字山 08.09.06
◆芦生/三国岳・経ヶ岳・イチゴ谷山 08.08.24
◆芦生/大ヨモギ谷 08.08.10
◆芦生/カヅラ谷・赤崎中尾根 08.08.02
◆芦生/小野小西谷 08.07.27
◆白山/白山禅定道 08.07.12-13
◆芦生/権蔵坂・櫃倉谷 08.07.07
◆比良/蛇谷ヶ峰 08.06.01
◆芦生/櫃倉谷 08.05.06
◆芦生/テント泊 08.0503-04
◆比良/八淵の滝から武奈ヶ岳 08.04.26
◆芦生/尾根ルート縦走 08.04.20
◆芦生/赤崎谷 08.03.18
◆芦生/八ヶ峰 08.03.09
◆マキノ/赤坂山~寒風峠縦走 08.01.06
◆比良/武奈ヶ岳(撤退) 08.01.02
◆北山/向山~芹生峠縦走 07.12.24
◆北山/大芦生杉群落 07.12.02
◆北山/桟敷ヶ岳 07.11.23
◆芦生/櫃倉谷 07.11.10
◆芦生/七瀬~シンコボ 07.11.03-04
◆芦生/天狗峠~大谷 07.10.21
◆北山/愛宕山 07.10.14
◆御嶽/御嶽山 0710.07
◆芦生/森案内 07.0924
◆南ア/北岳登山 07.08.24-25
◆富士山/親子登山 07.08.13
◆芦生/櫃倉谷~権蔵谷 07.08.04
◆東山/大文字山夜間ハイク 07.07.29
◆芦生/坂谷左俣~権蔵坂~櫃倉谷 07.07.22
◆芦生/坂谷~権蔵坂~櫃倉谷 07.07.16
◆白山/前夜泊日帰り 07.07.01
◆芦生/櫃倉谷から上谷 07.06.16
◆芦生/櫃倉谷からシンコボ 07.06.02
◆東山/比叡山 07.05.13
◆芦生/由良川本流 07.04.30
◆芦生/中山谷山 07.04.28
◆芦生/テント泊 07.04.21-22
◆東山/醍醐山 07.03.21
◆マキノ/大谷山 07.02.25
◆芦生/百里ヶ岳 07.02.11
◆東山/伏見稲荷山 07.02.10
◆北山/祖父谷峠周辺 07.02.03
◆比良/武奈ヶ岳 07.01.20
◆比良/蛇谷ヶ峰 07.01.08
◆芦生/スノーハイク 07.01.02
◆伊吹/伊吹山 06.12.23
◆比良/権現山から蓬莱山 06.12.10
◆芦生/根来坂から三国峠 06.12.03
◆芦生/七瀬から上谷 06.11.05
◆鈴鹿/雨乞岳 06.10.22
◆北山/祖父谷峠~魚谷峠 06.09.30
◆東山/醍醐山~音羽山 06.09.09
◆芦生/百里ヶ岳 06.08.27
◆芦生/小野村割岳 06.08.17
◆白山/テント泊 06.08.14-15
◆白山/テント泊・お花編 06.08.14-15
◆芦生/小野村割岳の隣P951 06.08.02
◆芦生/櫃倉谷から上谷 06.07.11
◆北山/大芦生杉群落 06.07.02
◆芦生/櫃倉谷(大雨で撤退) 06.07.02
◆芦生/梅雨の原生林 06.06.25
◆芦生/由良川本流テント泊 06.06.03-04
◆芦生/テント泊(1) 06.05.03-05
◆芦生/テント泊(2) 06.05.03-05
◆芦生/テント泊(3) 06.05.03-05
◆東山/大文字山から醍醐山のロングハイク 06.04.16
◆比良/武奈ヶ岳 06.03.11
◆芦生/八ヶ峰 06.03.04
◆比良/南部縦走 06.02.12
◆比良/蛇谷ヶ峰(途中まで) 06.02.05
◆比良/蛇谷ヶ峰 06.01.29
◆北山/愛宕山 06.01.08
◆北山/滝谷山 06.01.03
◆東山/比叡山(途中まで) 05.12.23
◆北山/貴船山 05.12.17
◆芦生/三国岳 05.12.11
◆北山/魚谷山 05.11.19
◆芦生/野田畑周辺 05.11.10
◆芦生/シンコボ 05.10.30
◆東山/醍醐山 05.10.23
◆北山/廃村八丁 05.10.16
◆比良/全山縦走 05.10.09-10
◆東山/比叡山縦走 05.10.01
◆東山/大文字山 05.09.24
◆北山/皆子山 05.09.24
◆北山/峰床山 05.09.17
◆北山/愛宕山 05.09.11
◆北山/雲取山 05.09.03
◆北山/桟敷岳 05.08.28

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