ハイキングでダイエット

趣味の山登りで楽しく続けるダイエット。毎日運動する時間が取れなくても大丈夫。「平日は維持。減らすのは週末」の新しいダイエットスタイルの提案。

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3.11 白い大文字

身の回の出来事 ] 2012/03/11(日)

白い大文字

東日本大震災から今日で1年。現地ボランティアや募金やチャリティイベント、被災地物産展など、支援になると思ったことはできるだけやってきたけれど、復興への道はまだ遠く、遺族の悲しみは消えることはない。ボランティアに入って我が目を疑った津波で消えた東松島市野蒜の町。人生最大の無力感に襲われた。でもそれだけではなかった。この震災がなければつながらなかった多くの方とつながり、人間の本当の強さというものも感じることができた。1年がたち、いまだに非日常の中でたたかっている被災者の方に想いを寄せ、これからも自分にできる復興支援を続けて行く決意を込めて、京都府勤労者山岳連盟が呼びかけた「3.11京都 心をひとつに 大文字から」に参加してきた。

写真は、子どもに頼んで我が家のベランダから望遠レンズで撮影してもらったもの。報道ヘリが6機も上空を飛んでいたので明日の新聞にはもっと鮮明な写真が載るのかもしれない。

大の字の第一画目は地元の小学校のPTAと子どもたち。僕は二画目の下の方にいます。14時46分に1分間の黙とうを捧げたあと、14時50分まで白い大文字をつくりました。当日はtwitterで取り組みの様子を逐一発信。それを見た山仲間が夫婦で登って来てくれ参加して下さいました。うれしかった。

この取り組みは、大文字保存会の協力で実現しました。
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明日の3.11は

身の回の出来事 ] 2012/03/10(土)

3.11の明日は京都労山の一員として地元の子どもたちと大文字山に登ります。

保存会の協力を得て火床に1000人近くの人が集合し、私たちが送り火の代わりと
なって慰霊と鎮魂の祈りを捧げます。

京都市は3.11を観光客誘致目的のイベントにしてしまいました。昨年の送り火では
京都市長のスタンドプレーで全国から顰蹙を買いました。地元も大変迷惑をしまし
た。

先祖の霊を送る神聖な場で、スタンドプレーでもイベントでもない、自分たちにでき
ることとして、静かに黙とうを捧げ、被災者のみなさんと心を合わせたいと思います。


新年に思う事

身の回の出来事 ] 2012/01/01(日)

みなさん、あけましておめでとうございます。

昨年は、本当にいろんな事があり、自分の生き方について深く考える機会になりました。とりわけ東日本大震災と原発災害は、何度も涙し、いろんな方との出会いもありました。政治やエネルギーのあり方に、今までとは違う意識を持つようになりました。

ボランティアに行きたくとも満足に行けず、無力感に落ち込んだ時期もありましたが、自分の本業の領域で被災地に役立つ事、我が町の防災都市づくりに役立つ事を、地に足をつけてしっかり、ブレずにやっていこうと、今は思えるようになりました。

ゴールデンウィークに山友を鹿島槍ヶ岳で亡くしました。第一報を頂いた時、目の前が真っ暗になり、地面にへたり込んだまま立ち上がれませんでした。山の本当の楽しさを共有したかけがえのない仲間でした。きっとこれからも山に登るたび、思い出していくのでしょう。

山には確かに危険がたくさんあります。それでも知識と技術と体力が揃っていれば、リスクを減らすことはできます。信頼できる仲間が集まれば、一人ではくじけそうな困難も乗り越えられる事も経験してきました。今まで出会った山友さんとこれからも安全に素晴らしい山登りができるように、もっとレベルを上げて行きたいと思います。

誰にも等しく1年は365日、1日は24時間。これをどう使うかで行き方が変わるということを師匠と呼びたい2人の方から昨年に学びました。



夢は必ず実現できる。

その夢に近づけるように、毎日わずかであっても、必ず努力し続ける事。



図らずも同じことを2人の師匠は言われていました。
僕はまだまだです。だけど、今年はもっと自覚的、主体的にこのことに取り組んでいきたいと思います。

山はもちろん、仕事でも、プライベートでも。夢は一つだけではないですから。

みなさん、今年もよろしくお願いします。


ゴーヤ収穫して料理

身の回の出来事 ] 2011/09/04(日)

IMG_9151.jpg

プランターで植えたゴーヤが育ち今日、子どもと一緒に収穫しました。植えた時期が遅かったからか、それとも
条件が悪かったからかスーパーで売ってるゴーヤよりも少し小さいです。これ以上植えとくとオレンジ色に変色
するので大きいのだけ収穫しました。

今日の夕食は、これでゴーヤチャンプルをつくりました。手抜きのゴーヤチャンプルの素は、近所のお店ではみ
んな売り切れ。世間もうちと一緒で <節電 → グリーンカーテン → ゴーヤ> の流れで「チャンプルの素」だけ
がよく売れているのではないでしょうか?

でも簡単なのね。ゴーヤチャンプル。すぐにできました。来年はもっと早くに植えてみましょう。まだベランダには
小さなゴーヤがたくさん育っている最中です。



いいのか?! 汚染地域での学校再開

身の回の出来事 ] 2011/04/07(木)

京都では桜が満開になり、うちの下の子も小学校4年になりました。被災地でも学校が再開されていくようです。心配なのは原発事故で放射線の強いところの学校です。原発から30キロの屋内退避区域の学校が使えないのは当然として、問題はその外側です。

以下は、武田邦彦先生(中央大学)のブログの複数のエントリーからの要約です。
--------- 
放射線はどのくらいまで安全か、政府は「基準値の1ミリシーベルト(年間)は単なる基準値で健康には関係がない。100ミリシーベルト(年間)まで大丈夫」と言っています。

しかし、100ミリになると、1000人に5人が放射線によってガンになるという数値です。長崎大学の先生を中心にして1000人に5人ぐらいの過剰発癌は問題がないという考えがあるのは確かです。現在の福島市は、自治体としてこの考えをとっているようです。

なおこれまで非常時の作業で被曝する限界は100ミリでした。つまり「非常時に厳重な防護服を着て、線量計を着け、管理された状態で100ミリ」というのですから、それを一般市民に当てはめるのは乱暴です。

「基準値の1ミリシーベルト」は、国際委員会や日本の法律等で定められている基準です。この数字を少し超す場所(5ミリ)は「管理区域」になり、特別の標識が立ち、そこに人が入る場合は、被曝する放射線量を測り、健康診断をするということが法律で決まっています。

管理区域は1時間あたり0.6マイクロ(=年間5ミリ)ですから、現在、福島県東部(郡山を含み、会津若松を除く)、茨城県北部などは確実にこの管理区域に入ります。

法律どおり、1時間に0.6マイクロをこえるところの学校は「管理区域」に設定するべきです。

管理区域
幼稚園、小学校、中学校で1時間の放射線が0.6マイクロシーベルトを超えている場合は、標識(画像)を学校の門に張ってください。驚くべきことに学校が管理区域に入っているところが多いのです。この場合、「安全かどうか」ということは議論するべきではないのです。法律的にある放射線を越えたら、管理区域にする必要があり、「学校に立ち入るには、本人の同意はもちろん必要ですし、みだりに人を立ち入らせてはいけない」のです。

言うまでもありませんが、教育は政府と独立しており、子供達の命と健康を守ることが教育者のもっとも大切な役割です。政府と独立した判断で、管理区域に入ってしまっている学校は、開始日を5月の連休明けにしてください。そして屋外の運動はしばらく中止してください。御願いします!!

将来、児童生徒に放射線障害を万が一でも出さないように、情熱のある行動を求めます。半減期のある放射性物質は時間が経てば減っていきます。だから最初が大切なのです!
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もうひとつ、別の科学者の話を紹介させてください。

原発事故の手引き
写真の本は昭和55年、今から31年前に書かれた本です。スリーマイル島での原発事故が起こった翌年です。「原発事故の手引」小野周・安斎育郎編 ダイヤモンド社。安斎先生が日本科学者会議で事務局長をされていた時の著書です。

震災・福島原発事故後、3月23日に安斎育郎先生の緊急講演に参加して勉強してきました。安斎先生は放射線防護学の専門家です。講演の中で上の本を紹介され、「この本で書いてきたことが今そのまま起こっている。今後何が起こるかとともに、事故に対して原発技術者は、行政は、市民はそれぞれどうすべきかを書いているが、今回の事故にそのまま当てはまることが大変多いのです」と言われていました。

すでに絶版になっていましたが、アマゾンの検索で古書が出てきましたので注文して読みました。スリーマイル島の原発事故は決して特殊ではないこと、日本の原発にも当てはまる危険がいくつもあること、原発事故はどのようにして起こるかを私でもわかる言葉で解説されています。

そして、福島原発と福井県の大飯原発で事故が起こった場合、風向きや地形も考慮したシュミレーションを発表されています。福島原発のシュミレーション内容はBWR2というカテゴリーで行われています。その内容は、「崩壊熱を除去する装置がはたらかず」「格納容器が過剰圧力で破損し、そのあとで炉心溶融が起こる」「大部分の放出は約3時間にわたる」「炉心溶融のあとで格納容器が過剰圧力のために破損」という想定です。今起こっているのと違うのは、シュミレーションでは1基ですが、リアルでは少なくとも3基同時進行で起こっていることでしょうか。

シュミレーションでは、早期死亡者数、急性障害者数、晩発性がんによる死亡者数、遺伝障害数なども当時の国勢調査をもとに予測した実数が掲載されています。3月の講演で安斎先生は、「事故を最小限で食い止めようと最前線で頑張っている人がおり、逃げることもできない被災地の人もいるもとで、専門家として不安を煽るような言動はつつしみたい」「今やるべきことは日本にたくさん育ててきた放射能分野の専門家の知恵を集めて被害を最小限にくいとめることだ」と「何人が死ぬ」などということは一切ふれられませんでした。

安斎先生は、「私は、約50年間原子力畑に関わってきた科学者として、原発政策批判に取り組んできたとはいいながら、結果的にこうした事態を招くことを防ぎきれなかったことに対し、地域住民の方々に心からお詫び申し上げたい」と言われました。

政府はもっと専門家の必死の叫びに耳を傾けるべきだと思います。



「予想外」は聞き捨てできない

身の回の出来事 ] 2011/03/24(木)

もちろん僕も思っている。
「起こってしまったことを悔やむより今は次の一手」だと。
「責任追及よりも総力を挙げた被災者救援」だと。

そう考えて僕もできる範囲で救援活動を精一杯やっている。
でもそれは日記に書くようなことではないと僕は思っている。

許せないのは、この非常時を利用してどさくさまぎれに火事場泥棒的な政治利用の発言や自己保身の布石ともとれる発言を責任ある立場の者が行っていること。

このニュースの班目会見もそうだ。

「対処能力超えた」原子力安全委員長、反省の弁(読売新聞 - 03月24日 06:33)


これまでに福島県議会でも国会でも、また基本的に原発推進の立場のIAEAからも、今回の事態が起こる危険があると指摘され、緊急対応するように求められていた。それなのに本腰入れた対応をしてこなかったのだ。

■福島県議会ではこんな事実がある。

2011年3月15日付 日刊スポーツ「政界地獄耳 原発事故は人災だ」より 

---------- 引用開始 ----------

ここに1枚のペーパーがある。07年7月共産党福島県委員会が東京電力宛てに出したものだ。「福島原発はチリ級津波が発生した際には機器冷却海水の取水が出来なくなることが既に明らかになっている。これは原子炉が停止されても炉心に蓄積された核分裂生成物質による崩壊熱を除去する必要があり、この機器冷却系が働かなければ、最悪の場合、冷却材喪失による過酷事故に至る危険がある。そのため私たちはその対策を講じるように求めてきたが、東電はこれを拒否してきた。柏崎刈羽原発での深刻な事態から真摯(しんし)に教訓を引き出し、津波による引き潮時の冷却水取水問題に抜本的対策を取るよう強く求める」。同様の質問は国会でも質問し続けられたが、安全だという答弁でかわされ続けた。となればこれは人災ともいえる。

---------引用ここまで ----------

共産党福島県議団の申し入れ全文


■国会でも2005年、2006年あたりにかなり突っ込んだ質問が行われている。

地震で冷却システムの電源が破壊される可能性があることも、吉井英勝衆院議員が予測して、以下のように質問をしている。

---------- 国会議事録より引用 ----------

第164回国会 衆議院 予算委員会第七分科会
平成十八年三月一日(水曜日)

(略)

吉井分科員 今おっしゃった四分の話というのは、直下型で同時に津波が起こったときには、私はそういう発想も成り立つかと思っているんです。それをあながち否定しているんじゃないんです。しかし、チリ津波なんかのときには、そもそも周期が五十分なんですね。長いんです。そのときは、水位低下の状態が長時間にわたるわけです、二十分近くとか、あるいはもう少し長い場合とか。ですから、それは、今おっしゃったような簡単な話じゃない。
 ですから、確かに、津波が来れば、すぐその対策を遠くからの津波だったらとれるわけです。しかし、近くの津波の場合は、地震そのものの問題、浜岡でいえば冷却水管が破損されるということも含めて考えなきゃいけない。そういう深刻な問題を持っているということを考えて、しかし、その対策をちゃんととらなかったら、例えば、原子炉停止に時間がおくれ、崩壊熱除去の取水槽の水量が不足してしまったときは、これは私、余り大げさに物を言うつもりはないんですが、しかし、最悪の場合というのは、常にこういうものは考えなきゃいけませんから、最悪の場合には、崩壊熱が除去できなければ、これは炉心溶融であるとか水蒸気爆発であるとか水素爆発であるとか、要するに、どんな場合にもチェルノブイリに近いことを想定して対策をきちんきちんととらなければいけないと思うんです。最悪の場合は、崩壊熱が除去できなかったら、そういうことになり得るわけでしょう。

広瀬政府参考人 原子炉施設の場合でございますが、まず、BWR、沸騰水型の場合には、原子炉停止時冷却系で原子炉の崩壊熱を除去いたします。これは、原子炉から出てまいります水蒸気を用いて、蒸気タービンで原子炉隔離時冷却ポンプを動かしまして、サプレッションプールの水で冷却をするというやり方で、これが機能すると考えております。また、加圧水型原子炉の場合も、同様な形で補助給水系を稼働させて原子炉の崩壊熱を除去できるというふうに考えております。

吉井分科員 要するに、おっしゃったタービンを回す冷却系が、それ自身を冷却するのに冷却用の海水を使うわけですよね。それが失われてしまうということは、これはそもそも、その冷却機能が失われるということになるんです。とめた場合は比較的早くにその冷却水量は少し要らなくなったとしても、今度は内部の崩壊熱除去にそれは必要になってくるわけです。内部の崩壊熱の除去の分が一分間六十トンということで、これが失われてきたりすると、やはり深刻な問題になるわけですね。
 だから、最悪の場合は炉心溶融とか起こり得るということを念頭に置いて対策を考えなきゃいけないと思うんですが、そのことは一応念頭に置いての対策を考えるんですね。

広瀬政府参考人 先ほど申し上げました蒸気タービンといいますのは、発電系のタービンではなくて原子炉隔離時冷却系のポンプを動かすタービンでございますので、そのタービンで補助原子炉隔離時冷却系を作動させるということになっております。原子炉の安全性のためには、停止した場合に崩壊熱を除去するということを第一に考えて対応することが重要だと考えております。

吉井分科員 ですから、原子炉をとめるまでも、とめてからも、その冷却をする冷却系が喪失するというのが、津波による、引き波による問題なんです。
 あわせて、大規模地震が起こった直後の話ですと、大規模地震によってバックアップ電源の送電系統が破壊されるということがありますから、今おっしゃっておられる、循環させるポンプ機能そのものが失われるということも考えなきゃいけない。その場合には、炉心溶融という心配も出てくるということをきちんと頭に置いた対策をどう組み立てるのかということを考えなきゃいけないということだけ申し上げて。

----------- 引用ここまで -----------

吉井議員の質疑全文


■IAEA(国際原子力機関)も指摘していた。

3月18日のYAHOOニュースより

--------- 引用開始 ---------

2011年3月16日、内部告発サイト「ウィキリークス」が15日に公表した資料によると、国際原子力機関(IAEA)が2008年、日本の原発は大地震があった場合、極めて深刻な事態に陥ると警告していながら、日本側に重視されなかったことが分かった。

--------- 引用ここまで ---------



前回日記に書いたのは、被災者の救援活動を今回の震災とは何の関係もない普天間基地問題に利用する米軍の広報に対してだった。これに対して琉球新報が社説で意義をとなえた。

今回は、原子炉の設置許可の安全審査、防災対策、行政庁への監視・監査の権限を与えられている原子力安全委員会の委員長の発言だ。上記の事実を知らないはずがない。それどころか指摘を受けるたびに「安全だ」と繰り返してきたのではなかったか。その責任者が今さら「予想外の障害」はないだろう。

むろん、普天間基地の問題そのものについても、あるいは原発の存在そのものについても、世論が分かれているし、いろんな意見があることは知っている。僕も自分の意見を持っている。でもそれを今議論する気にはなれない。

ここで言いたいのは、どさくさにまぎれて事実を捻じ曲げるようなトップの発言は絶対許したらダメだってこと。もっとメディアもしっかり監視して報道してほしいと思う。

まあ、東京の「天罰」とか大阪の「天の恵み」はレベルが低すぎて相手にする気もないのだけど。


米軍の災害支援 それでも普天間はいらない

身の回の出来事 ] 2011/03/22(火)

震災から10日、人間の力など到底及ばない大自然の脅威を思い知り、亡くなられた方の家族や被災者の方の気持ちを考えると、表現できる言葉もなく、日記も書けませんでした。自分にできることは本当に少なく、募金や救援物資の提供しかできず、ジリジリした毎日を送っています。

そんな中、マスコミの報道で激しく感じていた違和感をしっかり書いてくれていた新聞がありました。いろんな考えの方がおられると思いますが、これからの事を考えると大事な話だと思います。

以下、18日付けの「琉球新報」の社説です。

---------- 引用開始 -------------

米軍の災害支援 それでも普天間はいらない

 効果的な人道支援を行うのに、国境や官民、軍の立場の違いなど言っている場合ではない。しかし、ここぞとばかりに軍の貢献を宣伝するとは、どういう神経なのか。
 東日本大震災への米軍の災害支援に絡めて、在日米軍が普天間飛行場の「地理的優位性」や在沖海兵隊の存在意義などをアピールしている。強い違和感を覚える。
 在沖米総領事館は、沖縄から基地従業員を含む海兵隊所属の約480人や普天間、嘉手納両基地所属ヘリ、第31海兵遠征部隊の兵員2200人が災害支援で被災地へ向け派遣されたと発表した。
 未曽有の大震災に伴う死者や行方不明者の捜索、被災者救援は急務だ。原発事故に伴う放射能への被ばくリスクがある地域で救援に取り組む人々には敬意を払いたい。
 しかし、災害支援は売名行為ではない。人道上の見地から本来、見返りを期待しない、崇高な精神でなされるべきものだろう。
 在沖米海兵隊は「普天間基地の位置が、第3海兵遠征軍の災害活動に極めて重要であることが証明された」「普天間基地が本土に近いことは極めて重要」と普天間飛行場の地理的優位性を強調する。
 悲しみに打ちひしがれる死者・行方不明者の家族や被災者への配慮はないのか。そもそも近傍の基地ではなく、被災地から遠く離れた普天間基地がなぜ重要なのか。地震発生から3日経ての出動なのに「即応」でもあるまい。
 米軍の説明は、独り善がりで筋が通らない。政治的打算に基づく言動は、県民、国民の米外交に対する信頼回復にとって、かえってマイナスだろう。
 「沖縄はごまかしとゆすりの名人」などと差別発言をして更迭された米国務省のケビン・メア前日本部長を東日本大震災の日米間の調整担当に充てたのも不可解だ。
 メア氏は発言発覚後も学生が作成した発言録について「正確でも完全でもない」と非を認めず、今もって県民に謝罪をしていない。
 日本の「和」の文化を「ゆすり」と同一視する差別発言をしながらこれも撤回せず、災害支援で復権を目指すつもりか。発言の撤回も反省もない人種差別主義者の復権など願い下げだ。
 はっきりさせよう。米軍がどのようなレトリックを使おうとも、県民を危険にさらす普天間飛行場やその代替施設は沖縄にいらない。

---------- 引用ここまで -------------



住宅ローンの利息引き下げの件

身の回の出来事 ] 2011/01/02(日)

元旦の日記に住宅ローンの利息が下がったと書いたら、コメントやメッセージを頂きましたのでもう少し詳しくお話します。

僕の場合は変動金利で2.675%だったのが1.6%も下がり、1.075%になりました。半分以下ですから大きいですよ。

こんなことができるようになった理由は1年前に施行された中小企業金融円滑化法があるからです。この法律、いかにも中小企業対策って感じですけど、個人の住宅ローンも対象になっています。

この法律では、借入者から負担軽減の申し出があった場合、金融機関はできる限り利息引き下げや借入期間の延長に対応する努力義務が課せられています。「努力義務」なので必ず金利が下がるとは限りませんが、「拒絶は3%」と新聞で報道されていましたので、大方は対応してもらえるようです。

銀行との交渉は電話のみで、最後に手続きするために一度銀行に足を運んだだけです。ただ、人によって引き下げ後の金利はいろいろみたいなので、電話する前に、ある程度、資料や交渉材料を用意しておいたほうがよさそうです。

僕の場合は、以下のサイトを利用しました。中小企業向けの団体ですが、そのままマニュアル的に使えました。このサイトでは交渉結果も載っています。僕と同じ京都銀行の変動金利2.675%だった方で一番大きく引き下げられた方で1.375%ですので、僕はそれより0.3%も下げてもらえたことになります。
http://www.zenshoren.or.jp/kinyuu/yuushi/100920-01/100920.html

また、金融庁も以下のようなポスターをつくっています。
http://www.fsa.go.jp/policy/chusho/enkatu/04.pdf

以下、実際に銀行と話し合ってみて気をつけた方がいいと思ったことを3つだけ書いておきます。

(1)「簡単には応じてくれないかもしれないけどがんばって交渉するぞ」と構えて電話しました。ところが銀行の担当者の方は極めて親切で、質問にも丁寧に答えて下さいました。丁々発止のやりとりは必要ありませんでした。「交渉」というより「相談」するつもりで電話したほうが、話はスムーズに運ぶと思いました。

(2)あせって担当者を急かしてもいい結果は得られないと思います。決済ごとなので時間がかかるのは仕方がありません。僕の場合「決済まで2週間かかる」と最初に言われました。実際は12/13に最初に電話して12/28に決済が下りたと連絡がありました。

(3)担当者の方から夫婦両方のカードローン口座の開設などを交換条件で依頼されました。他にも給料の振り込みなどもチェックされていました(僕の場合は夫婦ともにもともと京都銀行だった)。こちらの都合だけでなく、相手の立場も考えて、「協力するから利息の引き下げはしっかりお願いね」という交渉がいいと思います。カードローンなど使わなければ一銭もかかりませんからね。

この法律、今年の3月末までの期限付きでしたけど、12月に1年間延長されることが決まりました。


雪の貴船神社に初詣

身の回の出来事 ] 2011/01/01(土)

お正月なのに家族と過ごしています。
雪なのに山に行かずに家にいます。

「それがあたりまえじゃ」と高校生の娘に怒られています。あせあせ

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今日は雪の元旦、スタッドレス+四駆の出番と初詣に雪の貴船神社に行ってきました。

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貴船神社は良縁を結ぶ神様。正月早々生意気な口をたたいた高1の娘は、最近なにやら忙しいようで、奥宮でも中宮の結社でも本宮でも一生懸命拝んでいます。神頼みですなあわーい(嬉しい顔)

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初詣といえば「おみくじ」。貴船神社では粋な水占おみくじ。高1の娘は大凶あせあせ
かける言葉もないよあせあせ(飛び散る汗)

僕と妻は仲良く「小吉」。恋愛運は、妻「相手の気変わりでうまくいかない」、僕「新しい出会いがあるも恋愛成就せず」。顔を見合わせて笑ってしまいました。スルンジャナカッタ

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知らなかったけど、貴船神社は絵馬の発祥の地らしい。

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この屋根はヤバイ。おじさん、早く雪を降ろそうね。

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ハイキングで通ったことはあるけど、初詣に来るのも人も多くなく、なかなかいいところ。おすすめです。 

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後半は山の斜面でソリ遊び。下の娘(小3)は一気にテンション最高潮!

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なんと高校生の娘もがまんできなくてすべりはじめたあせあせ
生意気も言うけどまだまだ子ども。

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コースを改造してやって・・・・
 
 
 
 
 
 
 
 






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ジャンプ!

うさぎのように飛躍できますように。



あけましておめでとうございます

身の回の出来事 ] 2011/01/01(土)

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大みそかから大雪が降り、家の前でソリ遊びができる状況です。
元旦の朝は雪に反射するまぶしい太陽の光で目覚めました。
みなさん、あけましておめでとうございます。

昨年は私生活においても、いろんなことがありました。

仕事では年の後半はずっと「もう辞めようか」と無力感に打ちひしがれる毎日でした。それが年末にバタバタといろんなお客さんに呼び出され、感謝され、励まされ、熱い思いを共有できました。裏切れないよな、こんな人たち。

山では、2年続けて挑戦した北鎌尾根をトップで踏破することができ、南アルプス縦走、早月尾根ワンデイ、大峰双門ルート、数えるのも面倒なくらい歩いた芦生原生林など。どれもすべて素晴らしい仲間と共有した貴重な時間でした。でも年の後半には半月板損傷でこの雪にも山には行けず、ちょっとさみしい新年ですが、治して今年もいろんな山に行きましょう。

日々の暮らしの面では、金融安定化法の恩恵を受けて、銀行と交渉していた住宅ローンの利息引き下げが年末ぎりぎりに実現しました。今までの2.675%がなんと1.075%まで下がりました。交渉は電話だけ。簡単です。昨今の金融情勢を考えれば、お金を借りている全員等しく下げてあげればいいと思うのですが、自分から相談に来た人だけにしか銀行は対応しません。

こういう、うれしい話もありましたが、高1と小3になった子どもの未来を考えた時、めでたくない話もいろいろあります。とくに、聞きなれないTPPとかの、関税撤廃制度への参加で、製造業の方は喜んでいるかもしれませんが、今でも青息吐息の日本の農業が壊滅させられそうになっていること。そして、「子育て新システム」です。幼保一体化で待機児解消は企業任せとなり、乳児期保育は託児と化し、幼児期は単なる学校入学準備教育となっていってしまいます。農業も子育て政策も、国造りの土台なのに、それを充実させるのでなく、掘り崩しているようにしか思えません。

芦生原生林は2020年、京都大学の地上権設定契約が切れます。大正10年からの99年間の契約が何事もなく更新できるとはとても思えません。契約当事者ではないので見守る事しかできないのですが、経済情勢や社会情勢の影響を受けざるをえないでしょう。契約カウントダウンが始まる今年あたり、そんな話が出てきそうに思います。

僕にとって、安全な食材、保育所、芦生原生林の3つは、自分の子や孫に、ぜひとも手渡したいものなのです。それは僕に決定的な成長の場を与えてくれた場所でもあるから。

また、2011年、長い日記におつきあいください

今年もよろしくお願いします。



コカリナ演習中

身の回の出来事 ] 2010/12/01(水)

芦生原生林の山桜でつくられたコカリナの音色です。なかなか上達しませんが、練習している曲をアップしました。

「コカリナ教則本&練習曲集(黒坂黒太郎 編)」で練習しています。

「木立をぬける風の音」、「ふるさと」、「蛍の光」、「浜辺の歌」、「アメージンググレイス」、「山なみは果てしなく」、「森の朝」、「森の精が歌う時」






mixiこんなにダウンするようでは・・・

身の回の出来事 ] 2010/08/12(木)

2日間にわたる長いダウンでした。まだ続くかもわかりませんが。
週末にはアルプスのイベント、直前の天候判断もあるのに。

原因もまだはっきり言われてないようで2chでは憶測飛びまくり。キャッシュサーバーの負荷ということは、単にお盆のアクセス集中でダウンしたってことかもしれませんね。

いずれにせよ「mixiのシステムは弱い」「一旦ダウンすれば復旧が超遅い」ってことがわかってしまいました。

これから山イベントやるときは、最初に代替の連絡手段を考えておかなきゃまずいですね。リーダーはメンバーから個人情報送ってもらうけど、それだけなら、すべての問い合わせにリーダーが個別対応。参加者の多いイベントだと大変だなあ。


あけましておめでとうございます

身の回の出来事 ] 2010/01/01(金)

2009年は仕事でも山登りでも新しい課題に挑戦し続けた年でした。

山は単独でもみなさんと一緒のもたくさん登りました。
とりわけ、もう行くことはないだろうと思っていたアルプスにこんなに足を運ぶことになるなんて、09年の年の初めには考えてもいませんでした。リーダーやいっしょに歩いてくれた仲間に感謝です。

トレーニングを続けて、週に何度か10キロを走るのが習慣になりました。そして秋の淀川ハーフマラソンを完走できたのはうれしかった。その時にいっしょに走った近所のランナーさんとマイミクになったり、新しい友達もできました。

ライフワークにしている芦生の森歩きも回数こそ減ったものの充実の内容でした。森の奥深く歩いていると、「こんなとこで人と出会うなんて」と思うところで出会ってきた芦生の達人のような方々と一堂に出会えたことは、何か今後新しい経験が待っていような可能性を感じます。

高山も低山も僕にとってはどちらも素晴らしい山。これからもトレーニングを続けて、安全第一で素晴らしい景色を素晴らしい仲間と見られますように!

とはいえ2010年は長女の高校受験の年、まずはこれがうまくいかないと困ります。元旦はこれから家族で北野天満宮へ初詣。家族そろって「神頼み」です。

今年もよろしくお願いします。


西穂 de スマイル

身の回の出来事 ] 2009/12/30(水)

西穂山荘のホームページ

聞いてたよりも早く載せてくれました。
http://www.nishiho.com/smile.htm

18人そろってみんな最高の笑顔!

小屋の方があったかいコメント書いてくれています。

「大きなグループでしたが山の楽しみ方は人それぞれで当たり前ですよね。気兼ねなく集まれるなんて羨ましい限りです。」

僕もそう思います。




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名前 : てくてく
京都市在住の46歳、二人の子持ち。残業の多い普通の会社員です。
 「残業で平日に時間が取れないなら休日にやればいい」とハイキングを週末に楽しみながらダイエットも成功させてみようという「週末ダイエット」を2005年8月から開始。
 歩いた山の日記もこのブログで。京都市内から日帰りで行ける「北山」「比良」などが中心。テント泊や沢歩きにも手を広げ、特に芦生原生林の魅力にはまっています。アルプスの岩山に登るため、体力アップと減量のトレーニングで、ゆっくりですが走ることも始めました。
 ダイエットをがんばっている方、山歩きが趣味の方との相互リンク歓迎です。

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山行レポートの目次
京都北山、比良山系が中心


◆尾瀬/至仏山~燧ケ岳(テント泊) 13.05.03-05
◆芦生/外周尾根 13.04.27-28
◆比良/アルファルンゼ 13.01.20
◆大峰/厳冬期の釈迦ヶ岳 13.01.05
◆比良/正月恒例の武奈ヶ岳 13.01.02
◆比良/細川尾根~武奈ヶ岳 12.12.23
◆芦生/小野村割岳 12.12.09
◆芦生/ニホンジカ個体数調査 12.12.1-2
◆芦生/七瀬~岩谷(テント泊) 12.11.10-11
◆芦生/野田畑峠~シンコボ 12.11.04
◆北ア/島々~霞沢岳(クラシックルート) 12.10.06-07
◆六甲/最高峰から有馬 12.08.29
◆芦生/櫃倉谷~桝上谷 12.08.26
◆北ア/猫又山 12.08.18
◆北ア/北鎌尾根~西穂高(後半) 12.08.01-04
◆北ア/北鎌尾根~西穂高(前半) 12.08.01-04
◆南ア/白峰三山 12.07.14-16
◆芦生/永谷~野田畑峠 12.06.30
◆芦生/テント泊で小野子西谷~ホウ谷 12.06.02-03
◆芦生/由良川一周2(植物) 12.05.12-13
◆芦生/由良川一周 12.05.12-13
◆北ア/白馬岳主稜 12.05.04-05
◆北ア/鹿島槍ヶ岳 12.04.30-05.01
◆北山/金毘羅山(アイトレ) 12.04.15
◆北山/金毘羅山(アイトレ) 12.04.08
◆東山/大文字親子トレラン 12.04.01
◆東山/大文字山 12.03.11
◆比良/堂満ルンゼ 12.03.04
◆大峰/大普賢岳 12.02.26
◆比良/蛇谷ヶ峰(雪洞泊) 12.02.18-19
◆芦生/スケン谷(雪洞泊) 12.02.11~12
◆大峰/稲村ヶ岳 12.02.
◆芦生/枕谷 12.01.
◆マキノ/赤坂山~寒風山 12.01.
◆比良/武奈ヶ岳 12.01.02
◆芦生/三国岳周辺(テント泊) 11.12.23-24
◆芦生/雷杉~大杉ルート 11.12.17
◆芦生/ニホンジカ頭数調査 11.12.04
◆芦生/カヅラ谷~天狗岳(テント泊) 11.11.12-13
◆芦生/紅葉の佐々里峠東尾根 11.11.05
◆北山/魚谷山~二ノ瀬ユリ 11.10.30
◆東山/伏見稲荷山 11.10.23
◆北ア/まったり涸沢・がっつり穂高 11.10.08-09
◆芦生/オクノタン 11.09.25
◆北ア/北鎌沢のコルで撤退 11.09.08-09
◆富士山/ふたたび親子で 11.08.12
◆南ア/甲斐駒ヶ岳~鋸岳 11.07.16-17
◆芦生/櫃倉谷~池ノ谷 11.06.26
◆北ア/鹿島槍ヶ岳 11.06.18-19
◆八ヶ岳/親子縦走 11.05.03-05
◆芦生/テント泊で5つの沢へ 11.04.29-30
◆八ヶ岳/しらびそ小屋 11.04.23
◆芦生/ナメ谷~中ノツボ谷源流 11.04.17
◆奥美嚢/土蔵岳・猫ヶ洞 11.03.06
◆芦生/小野村割岳 11.02.26
◆芦生/三国岳~経ヶ岳 11.02.19-20
◆芦生/三ボケ源流~三国岳 11.02.12
◆芦生/天狗岳~大谷源流 11.02.05-06
◆中ア/御嶽山雪洞泊 11.01.30
◆比良/蛇谷ヶ峰スノーシュー 11.01.10
◆芦生/アシウ杉群落尾根 10.12.12
◆芦生/シカ調査 10.12.04-05
◆芦生/読図山行2 10.11.28
◆芦生/黄葉と読図講習会 10.11.13
◆大峰/双門ルート 10.10.23-24
◆北ア/紅葉がピークの涸沢 10.10.09-11
◆北ア/北鎌尾根から南岳 10.09.18-20
◆北ア/ワンディ早月尾根 10.08.21
◆北ア/剱岳早月尾根(撤退)10.08.14-15
◆南ア/北岳~間ノ岳 10.07.24-25
◆南ア/悪沢岳~赤石岳 10.07.17-19
◆芦生/由良川一周 10.07.10-11
◆芦生/櫃倉谷 10.06.19
◆東山/大文字ビア 10.06.12
◆芦生/七瀬テント泊 10.05.30-31
◆芦生/櫃倉谷 10.05.16
◆比良/全山1day縦走 10.05.09
◆北ア/涸沢岳 10.05.01-03
◆芦生/テント泊 10.04.24-25
◆芦生/櫃倉谷~オクノタン 10.04.11
◆八ヶ岳/天狗岳 10.03.27-28
◆芦生/テント泊 10.02.20-21
◆台高/明神平 10.01.31
◆芦生/百里ヶ岳 10.01.24
◆比良/摺鉢山~烏谷山 10.01.17
◆マキノ/栗柄峠~寒風峠 10.01.10
◆比良/武奈ヶ岳 10.01.02
◆北ア/西穂高岳 09.12.26-27
◆八ヶ岳/硫黄岳・赤岳・阿弥陀岳 09.12.12-13
◆台高/明神平・曽爾高原 09.11.23
◆芦生/岩谷・スケン谷 09.11.08
◆芦生/自然観察会 09.10.25
◆芦生/テント泊(天狗~傘峠) 09.10.11-12
◆芦生/赤崎谷対岸尾根から一周 09.10.04
◆北ア/北鎌尾根 09.09.19-21
◆北ア/ジャンダルム 09.09.05-06
◆芦生/小野子西谷 09.08.23
◆北ア/剱岳・立山 09.08.13-16
◆東山/比叡山縦走 09.08.02
◆紀泉/ダイヤモンドトレール 09.07.18
◆比良/八淵の滝 09.07.12
◆白山/避難小屋泊 09.06.27-28
◆大峰/双門ルート 09.06.21
◆東山/大文字ビア 09.05.30
◆比良/全山縦走 09.05.10
◆芦生/テント泊 09.05.02-03
◆比良/武奈ヶ岳 09.04.18
◆芦生/岩谷・スケン谷 09.04.11
◆比良/武奈ヶ岳 09.04.05
◆芦生/岩谷源頭 09.03.20
◆鈴鹿/雨乞岳 09.03.15
◆奥美嚢/虎子山 09.02.22
◆芦生/八ヶ峰 09.02.11
◆北ア/西穂高独標 09.02.07-08
◆比良/北比良・釈迦岳 09.01.25
◆大峰/大普賢岳(撤退) 09.01.11-12
◆比良/武奈ヶ岳(撤退) 09.01.02
◆比良/蛇谷ヶ峰 08.12.28
◆比良/武奈・コヤマノ岳 08.12.23
◆芦生/赤崎中尾根 08.12.13
◆比良/武奈ヶ岳 08.12.07
◆芦生/永谷より 08.11.09
◆芦生/テント泊 08.11.02-03
◆北山/鎌倉山 08.10.13
◆北山/桑谷山・大悲山へ 08.10.12
◆芦生/野田畑谷・上谷 08.10.04
◆芦生/ヨモギ谷中尾根 08.09.28
◆北山/愛宕山・地蔵山・竜ヶ岳 08.09.23
◆北ア/白出沢~奥穂高岳 08.08.13-14
◆東山/醍醐~大文字山 08.09.06
◆芦生/三国岳・経ヶ岳・イチゴ谷山 08.08.24
◆芦生/大ヨモギ谷 08.08.10
◆芦生/カヅラ谷・赤崎中尾根 08.08.02
◆芦生/小野小西谷 08.07.27
◆白山/白山禅定道 08.07.12-13
◆芦生/権蔵坂・櫃倉谷 08.07.07
◆比良/蛇谷ヶ峰 08.06.01
◆芦生/櫃倉谷 08.05.06
◆芦生/テント泊 08.0503-04
◆比良/八淵の滝から武奈ヶ岳 08.04.26
◆芦生/尾根ルート縦走 08.04.20
◆芦生/赤崎谷 08.03.18
◆芦生/八ヶ峰 08.03.09
◆マキノ/赤坂山~寒風峠縦走 08.01.06
◆比良/武奈ヶ岳(撤退) 08.01.02
◆北山/向山~芹生峠縦走 07.12.24
◆北山/大芦生杉群落 07.12.02
◆北山/桟敷ヶ岳 07.11.23
◆芦生/櫃倉谷 07.11.10
◆芦生/七瀬~シンコボ 07.11.03-04
◆芦生/天狗峠~大谷 07.10.21
◆北山/愛宕山 07.10.14
◆御嶽/御嶽山 0710.07
◆芦生/森案内 07.0924
◆南ア/北岳登山 07.08.24-25
◆富士山/親子登山 07.08.13
◆芦生/櫃倉谷~権蔵谷 07.08.04
◆東山/大文字山夜間ハイク 07.07.29
◆芦生/坂谷左俣~権蔵坂~櫃倉谷 07.07.22
◆芦生/坂谷~権蔵坂~櫃倉谷 07.07.16
◆白山/前夜泊日帰り 07.07.01
◆芦生/櫃倉谷から上谷 07.06.16
◆芦生/櫃倉谷からシンコボ 07.06.02
◆東山/比叡山 07.05.13
◆芦生/由良川本流 07.04.30
◆芦生/中山谷山 07.04.28
◆芦生/テント泊 07.04.21-22
◆東山/醍醐山 07.03.21
◆マキノ/大谷山 07.02.25
◆芦生/百里ヶ岳 07.02.11
◆東山/伏見稲荷山 07.02.10
◆北山/祖父谷峠周辺 07.02.03
◆比良/武奈ヶ岳 07.01.20
◆比良/蛇谷ヶ峰 07.01.08
◆芦生/スノーハイク 07.01.02
◆伊吹/伊吹山 06.12.23
◆比良/権現山から蓬莱山 06.12.10
◆芦生/根来坂から三国峠 06.12.03
◆芦生/七瀬から上谷 06.11.05
◆鈴鹿/雨乞岳 06.10.22
◆北山/祖父谷峠~魚谷峠 06.09.30
◆東山/醍醐山~音羽山 06.09.09
◆芦生/百里ヶ岳 06.08.27
◆芦生/小野村割岳 06.08.17
◆白山/テント泊 06.08.14-15
◆白山/テント泊・お花編 06.08.14-15
◆芦生/小野村割岳の隣P951 06.08.02
◆芦生/櫃倉谷から上谷 06.07.11
◆北山/大芦生杉群落 06.07.02
◆芦生/櫃倉谷(大雨で撤退) 06.07.02
◆芦生/梅雨の原生林 06.06.25
◆芦生/由良川本流テント泊 06.06.03-04
◆芦生/テント泊(1) 06.05.03-05
◆芦生/テント泊(2) 06.05.03-05
◆芦生/テント泊(3) 06.05.03-05
◆東山/大文字山から醍醐山のロングハイク 06.04.16
◆比良/武奈ヶ岳 06.03.11
◆芦生/八ヶ峰 06.03.04
◆比良/南部縦走 06.02.12
◆比良/蛇谷ヶ峰(途中まで) 06.02.05
◆比良/蛇谷ヶ峰 06.01.29
◆北山/愛宕山 06.01.08
◆北山/滝谷山 06.01.03
◆東山/比叡山(途中まで) 05.12.23
◆北山/貴船山 05.12.17
◆芦生/三国岳 05.12.11
◆北山/魚谷山 05.11.19
◆芦生/野田畑周辺 05.11.10
◆芦生/シンコボ 05.10.30
◆東山/醍醐山 05.10.23
◆北山/廃村八丁 05.10.16
◆比良/全山縦走 05.10.09-10
◆東山/比叡山縦走 05.10.01
◆東山/大文字山 05.09.24
◆北山/皆子山 05.09.24
◆北山/峰床山 05.09.17
◆北山/愛宕山 05.09.11
◆北山/雲取山 05.09.03
◆北山/桟敷岳 05.08.28

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