ハイキングでダイエット

趣味の山登りで楽しく続けるダイエット。毎日運動する時間が取れなくても大丈夫。「平日は維持。減らすのは週末」の新しいダイエットスタイルの提案。

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大文字ビア開催!

歩いた山の紹介 ] 2013/06/08(土)

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梅雨の最中のイベントにもかかわらず、今年は空梅雨のおかげで雨に振られることもなく京都で一番の夜景を観賞しながら大文字ビアを楽しむことができました。今回は7人の仲間が集まりました。僕は50リットルザックに水4キロ、ビール4キロに食材で先週のテント泊登山と変わらない荷物になりました。ともちゃんは南部鉄器のジンギスカン鍋を持参。(^^ゞ

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17:30銀閣寺山門集合、ゆっくり歩いて18時に大文字山の火床に到着。あまりにもゆるいハイキングですが、それでも火床から見える景色には昼までも必ず歓声が上がる素晴らしい場所です。わずかな登りですが最後の階段でたっぷり汗をかきました。

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乾杯するには明るすぎるので、しばらく休憩。のせっちとともちゃんは三角点まで往復。その間におやつタイム。みたまやの黒みつだんご。下鴨に売っている隠れた京都名物です。すぐに売り切れるのと賞味期限が当日限りなので文字通り限定品です。今回初めてお会いする方もお二人おられましたが、このお団子でいっぺんに打ちとけ合い。(^_-)-☆

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遅れてくるまよさんを除き、三角点組も合流して乾杯! 大文字ビアの開宴です。僕はフライパンを出して焼きビーフン。となりのmomoさんは豚バラと野菜の炒め物。醤油が絶品! のせっちはキムチ鍋をつくってくれました。

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ともちゃんはジンギスカン用のバケツまで持ってきて固形燃料で本格的なジンギスカン鍋。バケツのおかげで炎が下界に見える事もなく安全でした。もちろん他のコンロも下から見えないように囲いをして安全にも万全を期しました。消火用の水も。(^^ゞ 担ぎあげたジンギスカンは最高に美味でした。ビールがすすむこと!

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暗くなり、一眼レフ持参のともちゃんがセッティング中。

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コンデジではこんな感じでした。

20時頃にまよさんも合流して中国のお土産の豚のビーフジャーキーをつまみに山談議。

電車に間に合うように撤収し、左京区を流れる琵琶湖疎水のホタルを観賞して解散しました。平日の夜でも気軽に楽しめる大文字ビア。次回はいつになるかな~



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新緑の芦生原生林由良川周辺

歩いた山の紹介 ] 2013/06/02(日)

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芦生原生林の新緑が一番美しい季節になりました。梅雨入りしたので雨覚悟でしたが、夜中にパラついただけで雨に打たれることもなく、尾根や谷を縦横に歩きまわってきました。今回はFacebookではじめて山行イベントを立ち上げて集まってくれた7人パーティ。事前に研究林事務所の許可を取り、テント泊で滋賀県朽木側から入林させていただきました。

すでに沢の水も冷たくなく、素足での渡渉も気持ちのいいものでした。そろそろ水の中を歩きたくなる季節ですね!

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大文字ビアおひとりさま

歩いた山の紹介 ] 2013/05/12(日)

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今日は仕事をしていましたが、あまりにも天気が良くてもったいなかったので、夕方から大文字山に登りました。思い付きの行動でしたのでお一人様です。すごくいい景色でしたので、もっと早くに仲間を誘ったらよかったと思いました。 もちろんビール持参で、三脚にカメラをセッティングして一人飲みしていました。そうしたら、一人増え、二人増え、気が付いたら5人で宴会になっていました。全員おひとりさまで登ってこられた知らん人。女子も2人おられました。 大文字ビア。ずいぶん久しぶりでした。三日月が西の空にかかり、木星もよく見えました。

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標高が低いので夜景が大きい。眼下に京都市内の全部の夜景が見える感じです。屋上ビアガーデンの季節が近づいてきましたが、ここは京都で一番のビアガーデンです☆





白い尾瀬を縦断・至仏山と燧ケ岳

歩いた山の紹介 ] 2013/05/06(月)

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ゴールデンウィークの山の予定が白紙のままだったので、直前になって「さてどこに行こう」と考えました。先週に続き芦生原生林に入るか、後立山に行こうかと考えている時、山仲間のPさんから「至仏山と燧ケ岳はどうですか?」と提案されました。今まで縁のない山だったので、山名は聞いたことがある程度しかわからず、「雪の尾瀬」「東北最高峰」「2つとも百名山」「至仏山から山ノ鼻のルートは1年間でこの時期しか歩けない」などなど教えてもらい、ゴールデンウィークらしい山行計画と京都から往復1200kmのロングドライブの計画が出来上がりました。

尾瀬って超メジャーな観光地で、街の人であふれているところってイメージしかありませんでした。この時期は予想していたより人も少なく、静かでいい山旅ができました。

【DATA】
標高:至仏山 2228.1m、燧ケ岳 2356m
歩いた日:2013年05月03日(金)~06日(日)
天候:曇り/晴れ
メンバー:2人
行動時間:1日目 05時間37分(休憩含む)
     2日目 10時間00分(休憩含む)
     3日目 02時間31分(休憩含む)
コースタイム
1日目
07:50 戸倉に駐車バスで鳩待峠へ
08:23 鳩待峠
10:59 小至仏山
11:46 至仏山(休憩)
12:00    出発
14:00 山ノ鼻(テント泊)

2日目
06:00 山ノ鼻出発
06:46 牛首
07:21 龍宮小屋
07:46 見晴(休憩)
08:17    出発
08:38 尾瀬沼分岐(見晴新道)
     途中昼食休憩あり
12:30 燧ケ岳(柴安嵓)
13:16    出発
13:39 俎嵓
13:45    出発
15:35 尾瀬沼分岐
16:00 尾瀬沼キャンプ場(テント泊)

3日目
07:32 尾瀬沼キャンプ場出発
07:56 尾瀬沼山荘
08:19 三平峠
09:22 一ノ瀬
10:03 大清水(下山)バスで戸倉へ

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芦生外周尾根をツエルト泊で

歩いた山の紹介 ] 2013/04/28(日)

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早朝でないとなかなか撮れない朝霧の中のY字トチの巨樹

ちょっと仕事が立て込んで大変な毎日を過ごしていました。1月いらい山に行っていないから、まる3ヵ月のブランクですねー。こんなこと今までありませんでした。やっぱり月に2~3回は山に出かけないと調子が出ませんね。年度も変わり、やっと週末に休みが取れたので、急きょ芦生に行ってきました。現在、芦生原生林は、事前の許可がないと入林できず、単独行禁止、テント泊も長治谷のみになっています。前日に思い立って、しかも単独でしたので福井県境の芦生外周尾根を歩くことにしました。

外周尾根も未踏の部分があったので、それを今回の目的にしました。権蔵坂から杉尾峠間です。これで芦生の外周は全部つながりました。日暮れまで歩き続けて、時間切れになったところで福井県側にすこし下りた平坦地でツエルトにもぐりこんで泊まりました。誰ひとり会わない山行で、薄暗くなって幕営準備しているとすぐ背後からでかい声で「キャン!」とシカが鳴いた時は心臓が止まりそうでした。意外と怖がりです。

2日間かけて原生林の空気、新緑の木々や春の花、野鳥のさえずりにどっぷりと浸ってきました。森の中でシュラフに入っていると日常生活では得られない充足感に満たされた贅沢な時間を過ごしました。

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冬のアルファルンゼへ

歩いた山の紹介 ] 2013/01/20(日)

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「19→20日に変更で比良・αルンゼに行きます。Aさんと二人ですが、てくてくさんもいかがですか?何事も経験とも思うのですが」。急な土曜出勤で山行が中止になって仕事中の僕にIさんからメール。20日と言えば明日。中止にした山行はテント泊だったので、明日はポッカリ空いています。

アルファルンゼがどんなとこか、ネットで検索しただけで情報不足のまま「迷惑かけると思いますが、ぜひ行きたいです」と返事。すぐに明日の集合時間とピッケル・アイゼンに登攀用具一式が必要とのメールが届きました。岩登り初心者の僕は「冬の堂満ルンゼに登れたし、同じ比良山の同じルンゼだし、同じようなものだろう」と思ってました。

【DATA】
標高: 今回山頂に立たず
歩いた日:2013年1月20日(日)
天候:曇/晴れ
メンバー:3人
山中行動時間:09時間13分(休憩含む)

コースタイム
08:47 車発(荒川峠分岐)
09:33 取り付き着
10:00 登攀開始
15:28 終了点
17:24 取り付き着
17:38   出発
18:00 駐車場所へ下山

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大峰釈迦ヶ岳

歩いた山の紹介 ] 2013/01/06(日)

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厳冬期の大峰では、昨年に稲村ヶ岳と大普賢岳に登りました。今年はさらに遠い釈迦ヶ岳に登ってきました。大峰の山々を愛し、さまざまなルートを四季を通して歩かれているやまのねこさんの案内なので安心して楽しんでくることができました。

今回の旭登山口は奈良県最南部の十津川村にあり、京都からはやはり遠く感じました。今まではその距離ゆえ、「関西の山は芦生、北山、比良で十分」と見向きもしませんでした。それがここ数年で知り合った山友の影響で行き始めると、他の山とは違う大峰の良さをどんどん感じている自分がいます。仲間が増えると世界が広がりますね。以前のように単独登山ばかりだと知ることのなかった世界です。誘って下さった仲間に感謝の気持ちでいっぱいです。

朝6時、星の国吉野路大塔道の駅に集合。車中泊は寒そうなので夜早く寝て2:00に京都を出て途中30分ほど朝食休憩し5時に到着しました。登山口までの林道が悪路だと言うので、道の駅で車を乗り合わせ、やまのねこさんのジムニーと四駆スタッドレスの僕のタウンエースでさらに1時間ほど走りました。確かに最後の林道は落石を右に左に避けながら、ガードレールも途切れ途切れで落差100m暗いある崖沿いを注意して走りました。幸い積雪は雪化粧程度でしたので、これでもラッキーだったそうです。厳冬期は登山口まで車が入れず、何時間も林道を歩く事もあるようです。

しかし、下山時に化粧雪が溶けた林道を走ってびっくり。鏡のようにツルツルに凍った路面がそこらじゅうにあり、朝はそれに気付かずに走っていました。ああ恐ろしい!

【DATA】
標高: 釈迦ヶ岳 1799.6m
歩いた日:2013年1月5日(土)
天候:曇/晴れ
メンバー:6人
山中行動時間:05時間55分(休憩含む)

コースタイム
07:20 旭登山口出発
08:17 太尾登山口ルート分岐
09:06 古田ノ森
09:37 千丈平
10:13 釈迦ヶ岳山頂
10:37    出発
10:51 千丈平(昼食)
11:20    出発
11:53 古田ノ森
12:33 太尾登山口ルート分岐
13:15 下山

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ハツヤマは今年も武奈ヶ岳

歩いた山の紹介 ] 2013/01/02(水)

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1月2日は「初山で武奈ヶ岳に登る日」が定着してきました。5回目の今年は参加者14人、最初は単独ではじめたのに、前々回は8人、昨年は9人とだんだん増えてこんな大所帯になってしまいました。吹雪く事もあるので安全を考えるとこのくらいの人数が限界ですね。

今年は12月の初旬に強力な寒波がやってきて雪を降らせたあと、クリスマス寒波も比良山地の降雪は北部だけで武奈ヶ岳以南は雪の少ないお正月になりました。

【DATA】
標高:武奈ヶ岳 1214.4m
歩いた日:2013年1月2日(水)
天候:曇/晴れ
メンバー:14人
山中行動時間:05時間30分(休憩含む)

コースタイム
08:10 坊村出発
10:10 御殿山山頂
11:00 武奈ヶ岳山頂
11:40 ワサビ峠(昼食)
12:25    出発
13:40 坊村へ下山

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今シーズン初ワカンで武奈ヶ岳

歩いた山の紹介 ] 2012/12/23(日)

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樹氷、ラッセル、ワカン、天然ナメコ。青空が広がる12月23日、登りも下りも登山道のない未踏の尾根をつかって周回してきました。

クリスマス3連休は早々に土曜日出勤が決まって西穂遠征断念。近場で単独日帰り登山を考えていました。西穂パーティも出発前日に天候不順で中止になったため、参加メンバーだったpeachさんを誘って武奈ヶ岳に行く事にしました。

ルートは細川尾根を登って登頂後、北稜を歩いて釣瓶岳手前のピークから支尾根を下山に使って細川まで周回をプランニング。登りの尾根も下りの尾根も、それに冬の北稜も、私もpeachさんも未経験、早い話、全ルート未踏の山行でした。

冬の細川尾根はネットを検索すると記録が出てきますが、下山の尾根は全く見つかりませんでした。地形図を読む限り、登りも下りもpeachさんとなら問題なさそうに思いました。細川尾根については「急登」とみなさん書かれていますし、それはまあ覚悟の上です。逆に、登って登って登り切ったら武奈ヶ岳山頂というのがわかりやすくて良い☆

問題はこの季節、雪がどの程度あるのか。もし藪こぎのルートなら雪に覆われている方がいいし、あまりの急斜面なら積雪が多いと苦戦が強いられます。直前の打ち合わせで「冬装備は軽アイゼンだけでいいよね」と言うpeachさんに「ワカンも持って来てください」とメッセージ。この間の二度の寒波と平地は雨だった22日に雪が降っているとそこそこの積雪になるだろうと思ったからでした。

【DATA】
標高:武奈ヶ岳 1214.4m
歩いた日:2012年12月23日(土)
天候:曇/晴れ
メンバー:2人
山中行動時間:06時間35分(休憩含む)

コースタイム
08:20 細川出発
09:30 P706
11:20 武奈ヶ岳山頂
11:31    出発
12:12 昼食(細川越の手前)
12:45    出発
13:02 尾根分岐
13:48 P713
14:48 河童のわき水
14:55 下山

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読図とツエルト講習と天然ナメコの小野村割岳ハイキング

歩いた山の紹介 ] 2012/12/11(火)

小野村割岳トップ600

佐々里峠から高低差のない稜線をのんびり散歩し、陽だまりの中、ふかふかの落ち葉上でお昼寝しましょうという、まったりハイキングの計画を立てました。参加予定者は9人。ところが直前の12月10日に積雪のため佐々里峠が冬期通行止め。その後の寒波でさらに積雪。やむなく当初のコンセプトを放棄し、「広河原の平地から930mまで登る、普通に雪山の日帰り登山です。参加されるかどうかは各自でご検討下さい。キャンセルされるかたはここに書き込んで下さい。」とアナウンス。半分くらいに減るかと思ったのに、このアナウンスを理由にキャンセルする方はゼロ。(^^ゞ

【DATA】
標高: 小野村割岳 931.7m
歩いた日:2012年12月16日(日)
天候:曇
メンバー:9人
山中行動時間:07時間10分(休憩たっぷり含む)

コースタイム
05:50 広河原出発
10:20 林道分岐
10:40 林道終点
11:14 小野村割岳山頂
11:21    出発
11:36 P900のコルで昼食、ツエルト講習、ナメコ採り
13:11    出発
13:40 P951
14:47 林道
16:00 下山

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芦生研究林ニホンジカ個体数調査に参加

歩いた山の紹介 ] 2012/12/02(日)

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今年も12/1~2日に「芦生上谷ニホンジカ・ニホンカモシカ生息密度調査」に40人以上の京大関係者のみなさんとともに参加してきました。芦生に限らず、増えすぎたニホンジカが森林の植生に大きな影響を与えています。いずれも個体数密度が平方キロあたり数十頭という「極めて高い密度」であることが報告されています。芦生の森も数年前はどこを歩いてもシカに遭遇するような状況でした。ところが昨年あたりから「少なくなったかな」と実感するようになりました。

芦生の森林面積に対するニホンジカの生息密度がどのように変化しているのか、それが植生にどのように影響を与えるのかを調べられているのが「ABCプロジェクト」です。2001年から継続して調査を続けられています。学生は毎年入れ替わっていくので、教員の方とともに、芦生を歩き慣れており、安全管理ができるということでFさんを中心に一般の登山者も毎年4~5人でお手伝いしています。私は3回目の参加、調査の方法をようやく覚え、段取りよくできるようになってきました。

調査の方法は「区画法」。100ha程度の調査地を小区画に区切って、それぞれの区画を1~2名の調査員が担当し、一斉に踏査し、目撃したシカやカモシカの個体数を、その調査地内にいたシカの個体数として密度を推定する方法です。区画は1万分の1の地形図で線引きされていますが、登山道など全くない山の中で、尾根や谷が入り組み、危険な崖や滝もあります。調査員の学生さんは山歩きの経験がない方も多いので、私たちがサポートすることになります。

ちょうど、調査の12/1の朝から大きな寒気団が北陸地方まで南下し、現地は雪が降り、ときおり吹雪になり、稜線では12/1の調査で10cm、12/2には15~20cmの積雪となりました。そのため、待機しているだけでも凍えてくる、大変判断の難しい過酷な条件下での調査になりました。7台中4台の自動車がスタックする。調査方針や調査員の変更に次ぐ変更。そんな中、誰も不満を言わず、黙々と自分に与えられた役割をこなし、まとまって行動する学生の姿に感動すら覚えました。

土曜日の夜には宿舎で鍋を囲んだ交流会にも参加させて頂き、ふたまわりも違う年齢の学生さんと楽しいひと時を過ごしました。

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黄葉真っ盛りの芦生原生林をテント泊で

歩いた山の紹介 ] 2012/11/11(日)

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先週の芦生もよかったけれど、今週もさらによかった。入林の許可を頂き、テント泊で原生林の最奥までたっぷりと歩いてきました。11月10日(土)、朝7時に出町柳に集合したのは、ひよこさん、peachさん、maririnさん、山岳会つながりのFさんと僕の5人。車を走らせて花背を超えて芦生に向います。佐々里峠ですでに目を見張る黄葉で車内は興奮状態。

ところが芦生に入ってから本降りの雨。「こんな雨ムリですよ~」「残念だけど中止ですね~」などと弱気な発言が出てくるのを押えこんで「大丈夫、今日は晴れるんだから小雨になったら行くよ!」と宣言。結局8:30から9:00まで30分間車内で待機していました。


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黄葉の芦生ハイキング

歩いた山の紹介 ] 2012/11/04(日)

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毎年どうしてもこの時期に行っておきたい芦生原生林に今年も行ってきました。なっちゃんとかずこさんといたる君がお付き合いいただけたので4人パーティで日没ギリギリまで歩きまわってきました。


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クラシックルートと霞沢岳の黄葉

歩いた山の紹介 ] 2012/10/12(金)

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病み上がりのリハビリテント泊登山の日記です。
1日目は、島々からクラシックルートで徳本峠テント泊。
2日目は、霞沢岳往復して上高地の小梨平で焚き火テント泊。
3日目は、3連休の渋滞を避けるため、朝一番のバスで上高地脱出、帰京。

同行者はpeachさん。病後の事でもあり、重荷を背負って2日間の山登りができるかどうかセルフチェックの山行です。主治医は「2~3ヵ月は激しい運動をしないように」と言いつつ「山登りくらいなら大丈夫でしょう」との説明。やってみなければわからない。もし調子悪くなれば、その時点で中止、あるいは停滞。そんな不確かで敗退リスクのあるプランなのに笑顔で付き合ってくれたpeachさんにはいくら感謝してもしきれません。単独だったら心細かったと思います。

当初、3年連続涸沢も候補に上げていましたが、昨年の史上最高の混雑を経験し、今年はそれを上回りそうと聞いて、静かそうなこのプランに決めました。徳本峠の小屋・テン場に限って言えば、三連休だけあって超満員。テントも隙間なく密集でヘリポートまで開放でした。でも、ほとんどの方は上高地ルートのようで、島々からのクラシックルートで連休初日にお会いしたのは3人程度。霞沢岳も静かな山でした。

特筆すべきは、霞沢岳の黄葉!
全く期待していなかっただけに、感動ものでした。雑誌やネットでは有名な紅葉スポットがたくさん紹介されていますけど、霞沢岳は大穴でした。

【DATA】
標高:霞沢岳 2645.6m
歩いた日:2012年10月06日(土)~07日(日)
天候:曇り/晴れ
メンバー:2人
行動時間:1日目 07時間15分(休憩含む)
     2日目 10時間15分(休憩含む)
コースタイム
1日目
05:05 島々出発(安曇野支所に駐車)
06:42 二俣
08:47 岩魚留小屋
09:06    出発
11:06 力水(給水)
11:35    出発
12:20 徳本峠小屋(テント泊)

2日目
03:40 徳本峠小屋出発
04:30 ジャンクションピーク
06:37 K1
06:52    出発
07:05 K2
07:24 霞沢岳山頂(早めの昼食)
07:54    出発
11:05 徳本峠小屋(テント撤収)
11:55    出発
13:15 明神小屋
13:27    出発
13:55 小梨平(テント泊)

3日目
朝一番の08:00発のバスで上高地から島々へ

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名前 : てくてく
京都市在住の46歳、二人の子持ち。残業の多い普通の会社員です。
 「残業で平日に時間が取れないなら休日にやればいい」とハイキングを週末に楽しみながらダイエットも成功させてみようという「週末ダイエット」を2005年8月から開始。
 歩いた山の日記もこのブログで。京都市内から日帰りで行ける「北山」「比良」などが中心。テント泊や沢歩きにも手を広げ、特に芦生原生林の魅力にはまっています。アルプスの岩山に登るため、体力アップと減量のトレーニングで、ゆっくりですが走ることも始めました。
 ダイエットをがんばっている方、山歩きが趣味の方との相互リンク歓迎です。

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山行レポートの目次
京都北山、比良山系が中心


◆尾瀬/至仏山~燧ケ岳(テント泊) 13.05.03-05
◆芦生/外周尾根 13.04.27-28
◆比良/アルファルンゼ 13.01.20
◆大峰/厳冬期の釈迦ヶ岳 13.01.05
◆比良/正月恒例の武奈ヶ岳 13.01.02
◆比良/細川尾根~武奈ヶ岳 12.12.23
◆芦生/小野村割岳 12.12.09
◆芦生/ニホンジカ個体数調査 12.12.1-2
◆芦生/七瀬~岩谷(テント泊) 12.11.10-11
◆芦生/野田畑峠~シンコボ 12.11.04
◆北ア/島々~霞沢岳(クラシックルート) 12.10.06-07
◆六甲/最高峰から有馬 12.08.29
◆芦生/櫃倉谷~桝上谷 12.08.26
◆北ア/猫又山 12.08.18
◆北ア/北鎌尾根~西穂高(後半) 12.08.01-04
◆北ア/北鎌尾根~西穂高(前半) 12.08.01-04
◆南ア/白峰三山 12.07.14-16
◆芦生/永谷~野田畑峠 12.06.30
◆芦生/テント泊で小野子西谷~ホウ谷 12.06.02-03
◆芦生/由良川一周2(植物) 12.05.12-13
◆芦生/由良川一周 12.05.12-13
◆北ア/白馬岳主稜 12.05.04-05
◆北ア/鹿島槍ヶ岳 12.04.30-05.01
◆北山/金毘羅山(アイトレ) 12.04.15
◆北山/金毘羅山(アイトレ) 12.04.08
◆東山/大文字親子トレラン 12.04.01
◆東山/大文字山 12.03.11
◆比良/堂満ルンゼ 12.03.04
◆大峰/大普賢岳 12.02.26
◆比良/蛇谷ヶ峰(雪洞泊) 12.02.18-19
◆芦生/スケン谷(雪洞泊) 12.02.11~12
◆大峰/稲村ヶ岳 12.02.
◆芦生/枕谷 12.01.
◆マキノ/赤坂山~寒風山 12.01.
◆比良/武奈ヶ岳 12.01.02
◆芦生/三国岳周辺(テント泊) 11.12.23-24
◆芦生/雷杉~大杉ルート 11.12.17
◆芦生/ニホンジカ頭数調査 11.12.04
◆芦生/カヅラ谷~天狗岳(テント泊) 11.11.12-13
◆芦生/紅葉の佐々里峠東尾根 11.11.05
◆北山/魚谷山~二ノ瀬ユリ 11.10.30
◆東山/伏見稲荷山 11.10.23
◆北ア/まったり涸沢・がっつり穂高 11.10.08-09
◆芦生/オクノタン 11.09.25
◆北ア/北鎌沢のコルで撤退 11.09.08-09
◆富士山/ふたたび親子で 11.08.12
◆南ア/甲斐駒ヶ岳~鋸岳 11.07.16-17
◆芦生/櫃倉谷~池ノ谷 11.06.26
◆北ア/鹿島槍ヶ岳 11.06.18-19
◆八ヶ岳/親子縦走 11.05.03-05
◆芦生/テント泊で5つの沢へ 11.04.29-30
◆八ヶ岳/しらびそ小屋 11.04.23
◆芦生/ナメ谷~中ノツボ谷源流 11.04.17
◆奥美嚢/土蔵岳・猫ヶ洞 11.03.06
◆芦生/小野村割岳 11.02.26
◆芦生/三国岳~経ヶ岳 11.02.19-20
◆芦生/三ボケ源流~三国岳 11.02.12
◆芦生/天狗岳~大谷源流 11.02.05-06
◆中ア/御嶽山雪洞泊 11.01.30
◆比良/蛇谷ヶ峰スノーシュー 11.01.10
◆芦生/アシウ杉群落尾根 10.12.12
◆芦生/シカ調査 10.12.04-05
◆芦生/読図山行2 10.11.28
◆芦生/黄葉と読図講習会 10.11.13
◆大峰/双門ルート 10.10.23-24
◆北ア/紅葉がピークの涸沢 10.10.09-11
◆北ア/北鎌尾根から南岳 10.09.18-20
◆北ア/ワンディ早月尾根 10.08.21
◆北ア/剱岳早月尾根(撤退)10.08.14-15
◆南ア/北岳~間ノ岳 10.07.24-25
◆南ア/悪沢岳~赤石岳 10.07.17-19
◆芦生/由良川一周 10.07.10-11
◆芦生/櫃倉谷 10.06.19
◆東山/大文字ビア 10.06.12
◆芦生/七瀬テント泊 10.05.30-31
◆芦生/櫃倉谷 10.05.16
◆比良/全山1day縦走 10.05.09
◆北ア/涸沢岳 10.05.01-03
◆芦生/テント泊 10.04.24-25
◆芦生/櫃倉谷~オクノタン 10.04.11
◆八ヶ岳/天狗岳 10.03.27-28
◆芦生/テント泊 10.02.20-21
◆台高/明神平 10.01.31
◆芦生/百里ヶ岳 10.01.24
◆比良/摺鉢山~烏谷山 10.01.17
◆マキノ/栗柄峠~寒風峠 10.01.10
◆比良/武奈ヶ岳 10.01.02
◆北ア/西穂高岳 09.12.26-27
◆八ヶ岳/硫黄岳・赤岳・阿弥陀岳 09.12.12-13
◆台高/明神平・曽爾高原 09.11.23
◆芦生/岩谷・スケン谷 09.11.08
◆芦生/自然観察会 09.10.25
◆芦生/テント泊(天狗~傘峠) 09.10.11-12
◆芦生/赤崎谷対岸尾根から一周 09.10.04
◆北ア/北鎌尾根 09.09.19-21
◆北ア/ジャンダルム 09.09.05-06
◆芦生/小野子西谷 09.08.23
◆北ア/剱岳・立山 09.08.13-16
◆東山/比叡山縦走 09.08.02
◆紀泉/ダイヤモンドトレール 09.07.18
◆比良/八淵の滝 09.07.12
◆白山/避難小屋泊 09.06.27-28
◆大峰/双門ルート 09.06.21
◆東山/大文字ビア 09.05.30
◆比良/全山縦走 09.05.10
◆芦生/テント泊 09.05.02-03
◆比良/武奈ヶ岳 09.04.18
◆芦生/岩谷・スケン谷 09.04.11
◆比良/武奈ヶ岳 09.04.05
◆芦生/岩谷源頭 09.03.20
◆鈴鹿/雨乞岳 09.03.15
◆奥美嚢/虎子山 09.02.22
◆芦生/八ヶ峰 09.02.11
◆北ア/西穂高独標 09.02.07-08
◆比良/北比良・釈迦岳 09.01.25
◆大峰/大普賢岳(撤退) 09.01.11-12
◆比良/武奈ヶ岳(撤退) 09.01.02
◆比良/蛇谷ヶ峰 08.12.28
◆比良/武奈・コヤマノ岳 08.12.23
◆芦生/赤崎中尾根 08.12.13
◆比良/武奈ヶ岳 08.12.07
◆芦生/永谷より 08.11.09
◆芦生/テント泊 08.11.02-03
◆北山/鎌倉山 08.10.13
◆北山/桑谷山・大悲山へ 08.10.12
◆芦生/野田畑谷・上谷 08.10.04
◆芦生/ヨモギ谷中尾根 08.09.28
◆北山/愛宕山・地蔵山・竜ヶ岳 08.09.23
◆北ア/白出沢~奥穂高岳 08.08.13-14
◆東山/醍醐~大文字山 08.09.06
◆芦生/三国岳・経ヶ岳・イチゴ谷山 08.08.24
◆芦生/大ヨモギ谷 08.08.10
◆芦生/カヅラ谷・赤崎中尾根 08.08.02
◆芦生/小野小西谷 08.07.27
◆白山/白山禅定道 08.07.12-13
◆芦生/権蔵坂・櫃倉谷 08.07.07
◆比良/蛇谷ヶ峰 08.06.01
◆芦生/櫃倉谷 08.05.06
◆芦生/テント泊 08.0503-04
◆比良/八淵の滝から武奈ヶ岳 08.04.26
◆芦生/尾根ルート縦走 08.04.20
◆芦生/赤崎谷 08.03.18
◆芦生/八ヶ峰 08.03.09
◆マキノ/赤坂山~寒風峠縦走 08.01.06
◆比良/武奈ヶ岳(撤退) 08.01.02
◆北山/向山~芹生峠縦走 07.12.24
◆北山/大芦生杉群落 07.12.02
◆北山/桟敷ヶ岳 07.11.23
◆芦生/櫃倉谷 07.11.10
◆芦生/七瀬~シンコボ 07.11.03-04
◆芦生/天狗峠~大谷 07.10.21
◆北山/愛宕山 07.10.14
◆御嶽/御嶽山 0710.07
◆芦生/森案内 07.0924
◆南ア/北岳登山 07.08.24-25
◆富士山/親子登山 07.08.13
◆芦生/櫃倉谷~権蔵谷 07.08.04
◆東山/大文字山夜間ハイク 07.07.29
◆芦生/坂谷左俣~権蔵坂~櫃倉谷 07.07.22
◆芦生/坂谷~権蔵坂~櫃倉谷 07.07.16
◆白山/前夜泊日帰り 07.07.01
◆芦生/櫃倉谷から上谷 07.06.16
◆芦生/櫃倉谷からシンコボ 07.06.02
◆東山/比叡山 07.05.13
◆芦生/由良川本流 07.04.30
◆芦生/中山谷山 07.04.28
◆芦生/テント泊 07.04.21-22
◆東山/醍醐山 07.03.21
◆マキノ/大谷山 07.02.25
◆芦生/百里ヶ岳 07.02.11
◆東山/伏見稲荷山 07.02.10
◆北山/祖父谷峠周辺 07.02.03
◆比良/武奈ヶ岳 07.01.20
◆比良/蛇谷ヶ峰 07.01.08
◆芦生/スノーハイク 07.01.02
◆伊吹/伊吹山 06.12.23
◆比良/権現山から蓬莱山 06.12.10
◆芦生/根来坂から三国峠 06.12.03
◆芦生/七瀬から上谷 06.11.05
◆鈴鹿/雨乞岳 06.10.22
◆北山/祖父谷峠~魚谷峠 06.09.30
◆東山/醍醐山~音羽山 06.09.09
◆芦生/百里ヶ岳 06.08.27
◆芦生/小野村割岳 06.08.17
◆白山/テント泊 06.08.14-15
◆白山/テント泊・お花編 06.08.14-15
◆芦生/小野村割岳の隣P951 06.08.02
◆芦生/櫃倉谷から上谷 06.07.11
◆北山/大芦生杉群落 06.07.02
◆芦生/櫃倉谷(大雨で撤退) 06.07.02
◆芦生/梅雨の原生林 06.06.25
◆芦生/由良川本流テント泊 06.06.03-04
◆芦生/テント泊(1) 06.05.03-05
◆芦生/テント泊(2) 06.05.03-05
◆芦生/テント泊(3) 06.05.03-05
◆東山/大文字山から醍醐山のロングハイク 06.04.16
◆比良/武奈ヶ岳 06.03.11
◆芦生/八ヶ峰 06.03.04
◆比良/南部縦走 06.02.12
◆比良/蛇谷ヶ峰(途中まで) 06.02.05
◆比良/蛇谷ヶ峰 06.01.29
◆北山/愛宕山 06.01.08
◆北山/滝谷山 06.01.03
◆東山/比叡山(途中まで) 05.12.23
◆北山/貴船山 05.12.17
◆芦生/三国岳 05.12.11
◆北山/魚谷山 05.11.19
◆芦生/野田畑周辺 05.11.10
◆芦生/シンコボ 05.10.30
◆東山/醍醐山 05.10.23
◆北山/廃村八丁 05.10.16
◆比良/全山縦走 05.10.09-10
◆東山/比叡山縦走 05.10.01
◆東山/大文字山 05.09.24
◆北山/皆子山 05.09.24
◆北山/峰床山 05.09.17
◆北山/愛宕山 05.09.11
◆北山/雲取山 05.09.03
◆北山/桟敷岳 05.08.28

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