ハイキングでダイエット

趣味の山登りで楽しく続けるダイエット。毎日運動する時間が取れなくても大丈夫。「平日は維持。減らすのは週末」の新しいダイエットスタイルの提案。

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ワカンかスノーシューか

私の山歩き用品 ] 2011/03/09(水)

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僕がスノーシューを使い始めたのは2006年からなので5年位になり
ます。僕はワカンもスノーシューも状況に応じて使い分けますけど、
回数は圧倒的にスノーシューが多いです。

山仲間の間でもよく「どっちが優れているか」という話になります。

日曜日の美濃の土蔵岳に登った時は9人パーティ中、ワカンが7人、
スノーシューが2人でした。僕はスノーシューです。

ワカン派の急先鋒な方は「山には絶対ワカンのほうが適してる」と言
い切りますし、それ以外の方も「急登ではワカン」「軽いので足に負
担の少ないのはワカン」と言われるのをよく聞きます。

本当なんでしょうかねえ

スノーシュー派の言い分はどうかなと思ってググッて見ると、有料の
ネイチャースクールの謳い文句が勇ましいです。「ワカンだと、大雪
に弱く、ラッセルに大汗をかくことになる。スノーシューは、ラッセ
ルに苦労せず、坂道もスイスイ上り下りができて誰でも簡単」、「完
全装備の山岳会の猛者たちの集団を、スノーシューの初心者たちが、
簡単に追い越してしまうくらい便利な魔法の道具」、「雪山・冬山を
あきらめていた人たちにもスノーシューの出現によってチャンスがで
てきました。スノーシューを使えば、簡単に雪山に入れる時代がやっ
てきたのです」

ハハハあせあせ(飛び散る汗)あせあせ

そんなわけないやろ!ってスノーシューをよく使う僕でも突っ込みた
くなりますね。いくら商売でも初心者を煽りすぎだろあせあせ

実際に土蔵山では、ワカンで歩かれたメンバーのお一人が「去年の氷
ノ山ではスノーシューで置いていかれたので、今年はワカンで参加し
たけど、フリクションが効かなくて、蹴りこみながら歩くため体力を
かなり消耗しました」と言われていました。僕以外にもう一人スノー
シューで参加された方は、最初の急登で前に進めなくてずいぶん苦労
され、メンバーが手伝っていました。初心者の方ではないのですが。

僕の感じでは、どんな雪か、どんな山か、によって使い分けるのは当
然として・・・

鉄ばしごのある山、ミックスで岩の出てくる山では、絶対にスノーシ
ューはダメ。危険を身をもって体験済みあせあせ

新雪の膝以上のラッセルになると、緩斜面は登りも下りもスノーシュ
ーが◎、とっても急登になると、どっちでもしんどいけどスノーシュ
ーでは途中で体力使いはたして足が上がらなくなるのでワカンが有利、
下りは相当な斜面でも新雪ならスノーシューで◎。後ろ向きに降りる
ような傾斜だとワカンになる。

固い雪だとどっちでも一緒かなって感じ。下りで「怖いな」って感じ
るのはスノーシューのほう。ワカンはかかとを蹴りこんで下れるから
ね。

藪山で雪面から藪が出てるような山はワカンが有利と当然思うけど、
スノーシューで歩いても上手に取り回せばどうってことない。

担いで歩く時間が長い山なら、当然軽いワカンを選択。

どうでもいいけど、尻セードするなら、絶対ワカン(爆)

こんな感じかなー

-------------

今回の土蔵山では、SLのベテランの方が急登も激下りもワカンで
サクサク歩かれていました。でも他のワカンの方は苦労されていま
した。やっぱり技術やなあ。

僕の場合は、急登がたくさん出てきたけど、スノーシューでまった
く問題ありませんでした。後続のためにジグザグで少しでも傾斜が
緩くなるようにルートを選んだけど、単独なら直登していた斜面ば
かり。

でも雪の緩んだ下山時の激下りはまいりました。シャーベット状に
なった雪でつかまる立ち木もない。ストックも踏ん張りがきかない。
出した足はブレーキがかからず・・・

特に急なところは時間かかりそうなので尻セードつかったりもしま
した。最後はがまんできなくてスノーシューはずして太ももラッセ
ルで下山。あの最後のわずかな区間だけワカンがほしかった。

-----------

こんなこと書いてるけど、あと15キロくらいダイエットできたら、
ワカンを選択する機会が増えるんじゃないかな。体重による沈み込
みが軽減できたら、技術は要るけどワカンのほうが戦闘力が高いよ
うな気がする。

あと15キロ・・・少なくてもまだ10年はスノーシュー中心の時代が
続きそうです(爆)

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ホワイトボックス アルコール ストーブ White Box Stove

私の山歩き用品 ] 2011/02/01(火)

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エバニューのチタンアルコールストーブもいいんだけど、セットして点火するまでに手間が少し掛かりました。
今回手に入れたのは、アメリカのWhite Box Stoves社から出ている超小型のアルコールストーブ。

アルコール燃料で、20分間燃焼し続け、8カップの水が沸かせるそうです。チタンでなく熱伝導のいいアルミ製で、本体の重さはわずか28g!

着火場として使用するプライマー・パン、熱効率と軽量化アップのためにパンチング(穴)された留めクリップ付きウィンド・スクリーンもセットで付属しています。

  • 重量 : 28g
  • 高さ : 5.3cm
  • 幅 : 6.0cm
  • アルコール燃料キャパシティー : 56.8ml
  • ウィンドスクリーン : 26g 9.5cm×60.5cm
  • プライマーパン : 4g 9.5cm×9.5cm 

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アルコールを注いで直接点火するだけ。最初はカップの中のアルコールから直接炎があがります。しばらくすると上部に空けられたたくさんの小さな穴から炎が出て本燃焼します。


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500ccの水を沸かしても燃料はだいぶ余りました。エバニューと同じく途中で消火する機能などありませんので、必要な燃料をだいたい覚えておく必要があります。

このアルコールストーブは、ホントに小さいので、本体とスクリーンだけなら食器の中に入ります。軽量化のため、コッフェルすら持たずにチタンの食器やシェラカップで湯を沸かしてしまう・・・そんな使い方が似合いそうです。





BOREAL(ボリエール)G1

私の山歩き用品 ] 2010/12/20(月)

冬靴

長年使ってきた京都ムラカミのハンドメイド重登山靴も前回のソール張替えで「今回くらいで寿命です」と言われました。冬期の高山にテント泊で歩くには残雪期用の登山靴では足指の凍傷が心配ですので冬専用の登山靴をロッジで買いました。

BOREAL(ボリエール)G1

プラブーツと同等の軽さ、レザーブーツならではの歩きやすさを両立した革製二重靴。アッパーは高品位スエードにシンパテックスRをラミネートしたドライライン構造。シンサレート断熱材を使った積雪期専用ブーツ。片足1340g(実測)

2011年1月の御嶽山雪洞泊でデビューです。


スカルパの登山靴を購入

私の山歩き用品 ] 2010/09/24(金)

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軽量で冬期以外の山をオールラウンドにこなせる登山靴がほしかったので、いろいろお店の方と相談し、試し履きしてこの靴にしました。

【品名】SPORTIVA(スポルティバ) トランゴ S EVO GTX
【重量】625g(片足)
【アッパー】防水加工コーデュラ+FLEX TECH2
【ライニング】ゴアテックス
【ソール】ビブラム Double Profile

商品説明より:登山、トレッキングなど他用途に使える最新式マルチパーパスブーツです。アッパー3DFLEXシステムと防水コーデュラナイロンを組み合わせ、防水性と耐久性の良さに歩行性能を加えた最先端のブーツです。シューレースはクライミングシューズのテクノロジーを導入した、レースロックシステムを採用しています。足首部分の紐締めの強さをコントロールできることで、従来より高いフィット感が得られます。ソールはセミオートマチックアイゼンが対応できます。つま先は岩場の登下降やキックステップなどでの損傷から保護するために2重のラバー補強をしています。http://www.sportivajapan.com/model/mt/274.html

残雪期も対応していてこの軽さは魅力です。ワンタッチアイゼン対応の靴は初めてです。靴底が標準的な軽登山靴よりもだいぶ固くできています。このあたりが実際の山での歩きやすさにどう影響するか、早く試してみたいです。

現在使っているシリオの軽登山靴は、縫製糸が切れてほつけてしまいました。それ以前に僕の足には少しきつめでした。じっくり足に合わせて買ったつもりでしたがちょっと失敗、そのため、少しハードな山に行くたびに大きな靴づれやマメを作っていました。

この登山靴購入失敗の最大の反省点は、「登山靴はここで買う」と決めている店があったのに、他店でセールをしていたため別のお店で買ってしまった事です。登山靴を購入する時はプロのアドバイスを受けることが必要でした。今回は反省を生かして「決めている」お店で買いました。ロッジ京都店です。

ほつけてしまったシリオの靴も「たぶんメーカーが無償修理するはず」と言われるので修理に出してみることにしました。



シリオ登山靴2度目の故障

私の山歩き用品 ] 2010/09/21(火)

IMG_5954.jpg

このシリオの軽登山靴を買って約2年経ちました。
今回、北鎌から帰ってくると写真のように縫製の部分がほつけてしまっています。
実はこれで2回目。
昨年9月に西穂から奥穂の縦走、北鎌尾根から槍ヶ岳への岩稜縦走で同じようになってしまいました。
写真は片足ですが、症状は昨年も今年も両足ともほつけています。

昨年は購入して1年未満だったため、メーカーにクレーム修理してもらいました。それなのに今回も同じところがまた故障。そのそのこの靴では岩稜縦走は過酷な使い方で対応できないのか、それとも私に原因があるのかよくわかりません。

ソールもまだ残っているし、ほつけている部分以外はまだしっかりしています。もう一度修理に出すか、新しい靴に買い替えるか悩むところです。

前回修理したときに「設計上の問題があるのではないか」と質問しておいたのですが、この手の故障は他の消費者からは寄せられていないとの回答でした。シリオは登山靴の一流メーカーなので変な靴はつくらないと思いたいところです。



ブッシュバディストーブ

私の山歩き用品 ] 2010/06/06(日)

s_IMG_4183トリミング
アルプスのような高山でなく、森の中をテント泊で歩く時、そこらじゅうに落ちている枯れ枝を燃料にできるネイチャー系の軽いストーブが一つほしいと思うようになりました。小さなたき火もできて調理もでき、何よりも軽くて負担にならない、そんなストーブを探してみました。そして購入したのが、上の写真のブッシュバディストーブです。

ステンレス製にもかかわらず重さは驚異的な140gの軽さ、収納も900ccのコッフェルにぴったり収まります。二次燃焼で煙まで燃やして燃料を有効に使い完全燃焼させるしくみになっています。カナダ製で月産20~30台の手作りだそうです。

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組み立て3秒、着火も簡単、小枝を燃やして中に備長炭を1カケラ放り込んでおくと火種になって燃料が少なくなっても消えてしまう心配がありません。ごはんもおいしく炊けました。

ブッシュバディストーブを購入するまでに、比較検討したものがいくつかあります。

UNIFLAME ネイチャーストーブ
メーカー製の市販品でよく見かけていたのは、上の写真のユニフレーム(UNIFLAME) ネイチャーストーブです。ペッタンコに折りたためるので携帯には便利です。重さが320gでブッシュバディストーブの倍以上あります。

http://www.takibidai.com/
最強候補だったのは、「プチかまど」チタンで285g、他にアルミとステンがあり少し重くなります。いわゆるガレージメーカー製ってやつですが作りもしっかりしてそうで、超軽量、ペッタンコ収納ですので、正直ほしかった(笑)。結局二次燃焼のしくみが面白かったのでブッシュにしました。機会があれば使ってみたい(笑)


http://cart05.lolipop.jp/LA12741274/?mode=ITEM2&p_id=PR00101722557

もうひとつ、「笑's BPウッドストーブ120」ステン製で240g、これもシンプルな三角形型で精巧な作りのようです。しかも安い。ちょっとユニフレームのチャコスタに似ていますね。日本のガレージメーカーはすごい!。でもチャコスタもっているので(笑)今回は購入を見送りました。

この手のストーブものめりこむと奥が深そうでヤバイことになりそうです。(笑)



メスティンでご飯を炊いてみた

私の山歩き用品 ] 2010/05/10(月)

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メスティンは、トランギアのアルミ製の飯ごうです。世界一軽量な飯盒で、山で米からごはんを炊くのに「うまく炊ける」とファンが多いそうです。僕の場合、テント泊の山で食べるご飯はほぼ100%アルファ米です。「さとう」のボイルするだけのご飯も使っていましたが、最近は少しでも軽くしたいので。

以前、子どもと一緒にオートキャンプしてたときは、鍋でご飯炊いていたし、もっと昔、子どもの頃、父親にキャンプに連れて行ってもらってた時は、オートキャンプ場などなく、河原で大きな石を動かして「かまど」つくって薪を燃やして飯盒でご飯を炊いていました。懐かしいなあ。

最近は「軽量化」が課題になる山ばかりだったけど、ピークハントや縦走じゃなくて自然観察みたいなゆるい山歩きをするなら、「米から炊いたごはんを食べるのも悪くないなあ」と思って1個買ってみました。ところで、このメスティン、スウェーデン製です。この国ってご飯炊いて食べる習慣ありましたっけ?もしかしたら四角い鍋をつくっただけで、飯盒として使ってるのは日本だけかもしれませんね。

ちょうどメンテするために火を入れたPEAK1 400A(ツーレバーの古いタイプ)がありましたので、米1.5合を炊いてみました。

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ご飯の炊き方は、飯盒でも鍋で炊くのもいっしょ。いつも適当ですけど失敗した記憶がありません。ご飯って結構アバウトでもうまく炊けるもんなんですよね。米を水でといて30分ほど浸けておきました。水の量はいつも指入れて第一関節です。

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ピーク1のプレヒート。最初のポンピングもう少し少なくしないと炎があがって危ないですね。最初のポンピングの目的は、プレヒート用のガソリンが出てくればOK、しかかり余熱してから追加ポンピングのクセをつけておかないと、テントの中で着火できないよ。(汗)

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沸騰するまでは中火と強火の間くらい。ふたに重しを乗せて吹いたときにふたが外れないようにしておきます。4分30秒で沸騰。こげつき防止とまんべんなく火が通るように、ふたを開けて軽くかき混ぜました。

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ツーレバーのピーク1の得意技「極弱火」。底を焦げ付かないように火を落として水がなくなるまで過熱を続けます。蒸気が出ている間は「まだ」です。

頃合いを見て火から下ろしたのが17分30秒。ひっくり返して蒸らします。15分ほど放置。

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炊き上がると1.5合でちょうどメスティンに一杯いっぱいです。2合まで炊けると言うけど無理っぽい。どなたか「うまく2合炊けたよ」って方がおられたら教えてください!。

とってもおいしく炊けました。子どもたちも「ご飯おいしい」といっぱい食べてくれました。

次は山で挑戦です。




EVERNEWアルコールストーブを雪山で使用

私の山歩き用品 ] 2010/05/04(火)

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軽量化を期待して投入した 「EVERNEW ULTRALIGHT TITANIUM Pot500 stove set」(チタンのアルコールストーブと軽量ポットのセット)をGWの涸沢テント泊で使ってみました。

朝食2回(各400cc)とコーヒーなどに2回(各100cc)のお湯を沸かしました。燃料は100均で買った100ccのプラボトル2本、200ccを持参、120cc程度を消費しました。

強風下では使わなかったので風防効果はまだ未知数ですが、朝は0度近い気温でしたが、沸騰までの待ち時間は十分許容範囲でした。さすがに寒冷地仕様の最近のガスには到底かないませんが。

今回初めてテント内で使ってみて問題発生!

目が痛い!
涙がとまらない!


これはたまりません。テント内にいたメンバーも、酸欠の金魚のように入口から顔を出してパクパクしています。
有毒ガスでも出ているんじゃないだろうか(汗)

メチルアルコールが気化しているのが毒性があるだとか、燃焼時の酸素が不足して不完全燃焼しているからとか、ネットを検索するといろいろ情報が出ています。

「静かで、安全にテント内で使えるストーブ」というイメージで期待していたんだけどなあ(汗)

もう少し使いこんで上手な付き合い方を考えましょう




各種ストーブ火力比べ

私の山歩き用品 ] 2010/04/19(月)

EVERNEWのアルコールバーナーを買ったのがきっかけで、「ガスやガソリンストーブとどのくらい火力が違うんだろう?」と疑問を持ちました。カタログ値で何千キロカロリーなどの表示は体験的に「あてにならない」と思っています。

そこで、持っているストーブを集めて同じ条件で火力比較をしてみました。同じコッフェルを使って200ccの水を沸騰するまでの時間を計りました。コッフェルはその都度水道水で冷却し、水道水をその都度計量カップで計って沸かしました。

 
s_IMG_0162.jpgEVERNEWのチタンアルコールバーナー ECA268です。本燃焼まで約1分弱、アルコール燃料も毎回必要分注がなければならないので、その分準備時間はかかります。

沸騰まで 2分25秒
s_IMG_0235.jpgEPIgasのEVO-3500。ガスストーブです。以前、スノーピークの地を使っていましたが、火力が弱いのと風にも弱いので買い換えました。面白みはないけど、どこに行くのも一番間違いのないバーナーです。

沸騰まで 1分34秒
s_IMG_0204.jpg映画「点の記」でも出てきたOPTIMUS No.123 SVEAです。小型のガソリンストーブで、冬山単独の時はこれを持っていくことが多いです。プレヒートのみでポンピングはありません。

沸騰まで 2分10秒
s_IMG_0215_20100420225026.jpgご存じ「小ブス」ことホエーブス No725です。これもガソリンストーブです。123と同じくプレヒートのみでポンピングはありません。「大ブス」はサイレンサーカップがあり、消音していますが、「小ブス」は爆音が出ます。それも「味」ですね。

沸騰まで 1分46秒
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ボルドバーナーのレプリカミニチュア版の「ボルトバーナー」です。日本の職人の技で生まれました。ミニチュアでもちゃんと実用になります。今回の実験では五徳の高さが高すぎたように思います。

沸騰まで 4分28秒





五徳の高さを1cm低くしたものをつくって同じ条件で再実験しました。やはり全然違う結果が出ました。小さくともさすがガソリンストーブです。

沸 騰まで 2分30秒
s_IMG_0242.jpgオプティマス No.82 NOVA ガソリンストーブです。冬山グループ登山で鍋料理などやろうという時にはこれを持っていきます。火力も五徳も大きく、火力の微調整もできる高性能モデルです。ポンピングもプレヒートも必要ですが立ち上がりの早いストーブです。

沸騰まで 1分25秒
IMG_4044.jpgColeman PEAK 1 400A これもホワイトガソリンです。とろ火自在のツーバーナーでプレヒート不要、ポンピングのみで着火できます。コンロの口径が大きいため、コッフェルの側面からも過熱するので非常に早く沸騰しました。1987年製の22年前のストーブなのに頼もしい限りです。

沸 騰まで 1分26秒

なかなか興味深い結果が出ました。ガスストーブのEVO3500は大健闘です。予想を下回る結果だったのは123ですね。小ブスのほうが火力が強いと感じていましたが、ここまで差がつくと思っていませんでした。NOVAはやっぱりダントツですね。PEAK 1もNOVAに並ぶ性能でした。

こうやってみるとアルコールも健闘しているように思えます。風のある屋外でどうなるか、また実験したいと思います。実用になるならテントの中などでも使いやすいストーブだと思いました。この軽さは多少の事に目をつぶれます。

なお他に所有しているストーブにプリウスのガスストーブ、EPIの分離型ガスストーブ、ガソリンの「大ブス」、本家ボルドバーナーなどがありますが、全部に一度に火を入れることはできませんでした。またおいおい追加実験していきます。




エバニュー チタンアルコールストーブ

私の山歩き用品 ] 2010/04/01(木)

僕が山登りで使うストーブは圧倒的にガスストーブになっています。気温の低い真冬だとか、大人数の鍋料理なんて時にはガソリンストーブにしています。20年前はアルプス単独縦走の装備で大ブスを持っていたりしました。

アルコールストーブは、トランギアなどの市販品やプロ顔負けの自作品があることは知っていましたが、今まで手を出そうと思ったことはありませんでした。どうしても小学校の理科で使ったアルコールランプのイメージで火力が弱そうだし、風に弱いというのも、「山では使えない」と思う原因でした。すでにストーブは何個も持っているし(汗)

ところが、あたらしくEVERNEWから出たアルコールストーブは一目惚れしてしまいました。ストーブ本体も風防も500ccのマグポットもごく薄チタン製でセット重量がたったの175gです。ストーブだけなら34gという軽さ。しかも火力はトランギアよりも強いというのですから思わず衝動買いしてしまいました。すぐに売り切れ。人気商品だったのですね。

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▲これがEVERNEWチタンマグポット500ストーブセット ECA268です。余計な機構が何もないシンプルなバーナーなので故障心配がなさそうです。点火も簡単、ポンピングも必要なし。燃料のアルコールを注いで火をつけて本燃焼するまで1分弱待つだけです。

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▲実際に火をつけてみると火力もなかなかのものです。今度単独日帰りで山に行くときに持って行ってみようと思います。




エスパース・デュオゴアテックス

私の山歩き用品 ] 2010/02/27(土)

エスパースゴアデュオ
超軽量のゴアテックスを使用した2人用オールシーズンテントです。僕は、出入り口をオプションの吹き流しに付け替えて、冬山専用のつもりで昨年に購入しました。でも、目当てにしていた西穂高では4人用テントの共同装備になり今まで出番がありませんでした。年が変わってやっと先日の芦生でデビューさせました。

スペックは、人数:2人用、重量:1.61kg、サイズ:間口210×奥行130×高さ115cm(内寸110cm)

この重さなら一人用として使っても苦になりません。室内も奥行きが130cmもあれば二人でもなんとか寝られます。一人使用ならかなり広々で炊事なんかも余裕です。

シングルウォールだからといって軽いわけではありませんが、設営はフライがない分、かなり早くなります。また朝起きた時にテント内に凍りつく霜もテントの中でコンロを空炊してやれば、溶けて蒸気になり、ゴアテックスの素材の良さでみるみる外に湿気が逃げていきます。このあたりが長所ですね。

逆に短所は、帽子やグローブを乾かすためのヒモをテント内に張れないことです。ひもを通せるループが全くありません。それくらいですね。「シングルウォールは寒い」とよく言われますが、フライがあっても内張りがあっても起きている間は多少違いがあるだろうけど、寝てしばらくすれば寒いのは同じなので僕は短所だと思いません。

これを持って冬の芦生原生林をさまよってテント生活を楽しみたいと思います。



ホエーブス725(小ブス)

私の山歩き用品 ] 2009/02/12(木)

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小さいほうのホエーブスです。
大ブス(625)は高校生の時から使っていましたが、725は最近オークションで中古品を手に入れました。
この手のガソリンストーブは独特の「味」があってつい手を出してしまいます。(汗)

送られてきたときは、ずいぶん錆ついて缶ケースも錆で穴が空きかけており、蓋をあけると部屋中に錆の
粉が舞い上がるような状態でした。ボロウエスで根気よく磨いてノズルやパッキンのチェックを行い、ホ
ワイトガソリンを入れて点火してみました。

phoebus725_02.jpg
625と違い、ポンプはありません。加圧はプレヒートのみです。固形メタで念入りに余熱します。この待ち
時間も楽しいものです。最近のガスストーブなら即点火できるのでコーヒーのお湯沸かし程度ならプレヒー
トしている間に湧いてしまうでしょうけど、山でまったり過ごしたいときは、待てばいいのです(笑)

phoebus725_03.jpg
そして点火。気化したガソリンが勢いよくノズルから噴射され、ゴーッと轟音を出しながら気持ちよく燃焼
しました。625(大ブス)はサイレンサーが入っていますけど、725にはそんなものありません。景気のいい
大音響が山に響きわたるシーンが想像できます。頼もしいとうるさいは紙一重ですね。

725(小ブス)の重量は960g。大ブスはさすがに重すぎるけど、このくらいなら山に持っていこうという気持
ちになりますね。近いうちに冬山に持って行ってみましょう。


モンベル U.L.ドームシェルター

私の山歩き用品 ] 2008/11/08(土)

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単独でのテント泊山行では、いままでプロモンテのVL-22を使っていました。奥行きが120cmあり、一人で十分に広々使え、十分に軽くて満足しています。

それでも、もっと装備を軽くできたらと、ナンガの「ナノテックスツェルト」を使用したことがありました。確かに抜群に軽かったです。ですが、「通気性がしっかりあり、強力な撥水加工されている」とのことで期待していたのに、翌朝、大変な結露に見舞われました。また奥行き90cmと三角屋根で荷物が入らないほど狭く、底割れ式もテント代わりの用途には使いにくいものでした。

必要最低限の機能が満たされてもっと軽いテントはないかと探してモンベル「U.L.ドームシェルター」に辿り着きました。実際に山で使ってみた感想や評価をこのページにいろいろと書いていきたいと思います。


> > 追加の記事を読む



新しい軽登山靴を購入

私の山歩き用品 ] 2008/09/22(月)

421-GTX.jpg
3年履いた軽登山靴、先の穂高で引退。
僕の足にぴったりフィットして新品の時から靴擦れ無縁のGARMONTの靴でした。なくなったソールは張り替えられるのだけどアッパーもかなり傷んでしまったので買い替えることにしました。

店頭でいろいろ履かせてもらって今度はSIRIOしました。

【品名】シリオ(SIRIO) P.F.421-GTX
   日本人に最も多い足型を採用したベーシックモデル。防水透湿性のゴアテックスブーティを内蔵。
【重量】約750g(片足)/サイズ26.0
【素材】
   アッパー:コーデュラ1100デニール+スウェード
         (1.6mm~1.8mm)
   ライナー:ゴアテックスブーティ
   インターソール:プラスティックソフト
   ソール:シリオ・ビブラム

じっくりためし履きしたので大丈夫と思うけど、軽く履き慣らしに歩いてきます。 ということで、明日朝に起きられたら、愛宕山、地蔵山、竜ヶ岳くらいをサクッと歩いてこようと思います。



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名前 : てくてく
京都市在住の46歳、二人の子持ち。残業の多い普通の会社員です。
 「残業で平日に時間が取れないなら休日にやればいい」とハイキングを週末に楽しみながらダイエットも成功させてみようという「週末ダイエット」を2005年8月から開始。
 歩いた山の日記もこのブログで。京都市内から日帰りで行ける「北山」「比良」などが中心。テント泊や沢歩きにも手を広げ、特に芦生原生林の魅力にはまっています。アルプスの岩山に登るため、体力アップと減量のトレーニングで、ゆっくりですが走ることも始めました。
 ダイエットをがんばっている方、山歩きが趣味の方との相互リンク歓迎です。

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山行レポートの目次
京都北山、比良山系が中心


◆尾瀬/至仏山~燧ケ岳(テント泊) 13.05.03-05
◆芦生/外周尾根 13.04.27-28
◆比良/アルファルンゼ 13.01.20
◆大峰/厳冬期の釈迦ヶ岳 13.01.05
◆比良/正月恒例の武奈ヶ岳 13.01.02
◆比良/細川尾根~武奈ヶ岳 12.12.23
◆芦生/小野村割岳 12.12.09
◆芦生/ニホンジカ個体数調査 12.12.1-2
◆芦生/七瀬~岩谷(テント泊) 12.11.10-11
◆芦生/野田畑峠~シンコボ 12.11.04
◆北ア/島々~霞沢岳(クラシックルート) 12.10.06-07
◆六甲/最高峰から有馬 12.08.29
◆芦生/櫃倉谷~桝上谷 12.08.26
◆北ア/猫又山 12.08.18
◆北ア/北鎌尾根~西穂高(後半) 12.08.01-04
◆北ア/北鎌尾根~西穂高(前半) 12.08.01-04
◆南ア/白峰三山 12.07.14-16
◆芦生/永谷~野田畑峠 12.06.30
◆芦生/テント泊で小野子西谷~ホウ谷 12.06.02-03
◆芦生/由良川一周2(植物) 12.05.12-13
◆芦生/由良川一周 12.05.12-13
◆北ア/白馬岳主稜 12.05.04-05
◆北ア/鹿島槍ヶ岳 12.04.30-05.01
◆北山/金毘羅山(アイトレ) 12.04.15
◆北山/金毘羅山(アイトレ) 12.04.08
◆東山/大文字親子トレラン 12.04.01
◆東山/大文字山 12.03.11
◆比良/堂満ルンゼ 12.03.04
◆大峰/大普賢岳 12.02.26
◆比良/蛇谷ヶ峰(雪洞泊) 12.02.18-19
◆芦生/スケン谷(雪洞泊) 12.02.11~12
◆大峰/稲村ヶ岳 12.02.
◆芦生/枕谷 12.01.
◆マキノ/赤坂山~寒風山 12.01.
◆比良/武奈ヶ岳 12.01.02
◆芦生/三国岳周辺(テント泊) 11.12.23-24
◆芦生/雷杉~大杉ルート 11.12.17
◆芦生/ニホンジカ頭数調査 11.12.04
◆芦生/カヅラ谷~天狗岳(テント泊) 11.11.12-13
◆芦生/紅葉の佐々里峠東尾根 11.11.05
◆北山/魚谷山~二ノ瀬ユリ 11.10.30
◆東山/伏見稲荷山 11.10.23
◆北ア/まったり涸沢・がっつり穂高 11.10.08-09
◆芦生/オクノタン 11.09.25
◆北ア/北鎌沢のコルで撤退 11.09.08-09
◆富士山/ふたたび親子で 11.08.12
◆南ア/甲斐駒ヶ岳~鋸岳 11.07.16-17
◆芦生/櫃倉谷~池ノ谷 11.06.26
◆北ア/鹿島槍ヶ岳 11.06.18-19
◆八ヶ岳/親子縦走 11.05.03-05
◆芦生/テント泊で5つの沢へ 11.04.29-30
◆八ヶ岳/しらびそ小屋 11.04.23
◆芦生/ナメ谷~中ノツボ谷源流 11.04.17
◆奥美嚢/土蔵岳・猫ヶ洞 11.03.06
◆芦生/小野村割岳 11.02.26
◆芦生/三国岳~経ヶ岳 11.02.19-20
◆芦生/三ボケ源流~三国岳 11.02.12
◆芦生/天狗岳~大谷源流 11.02.05-06
◆中ア/御嶽山雪洞泊 11.01.30
◆比良/蛇谷ヶ峰スノーシュー 11.01.10
◆芦生/アシウ杉群落尾根 10.12.12
◆芦生/シカ調査 10.12.04-05
◆芦生/読図山行2 10.11.28
◆芦生/黄葉と読図講習会 10.11.13
◆大峰/双門ルート 10.10.23-24
◆北ア/紅葉がピークの涸沢 10.10.09-11
◆北ア/北鎌尾根から南岳 10.09.18-20
◆北ア/ワンディ早月尾根 10.08.21
◆北ア/剱岳早月尾根(撤退)10.08.14-15
◆南ア/北岳~間ノ岳 10.07.24-25
◆南ア/悪沢岳~赤石岳 10.07.17-19
◆芦生/由良川一周 10.07.10-11
◆芦生/櫃倉谷 10.06.19
◆東山/大文字ビア 10.06.12
◆芦生/七瀬テント泊 10.05.30-31
◆芦生/櫃倉谷 10.05.16
◆比良/全山1day縦走 10.05.09
◆北ア/涸沢岳 10.05.01-03
◆芦生/テント泊 10.04.24-25
◆芦生/櫃倉谷~オクノタン 10.04.11
◆八ヶ岳/天狗岳 10.03.27-28
◆芦生/テント泊 10.02.20-21
◆台高/明神平 10.01.31
◆芦生/百里ヶ岳 10.01.24
◆比良/摺鉢山~烏谷山 10.01.17
◆マキノ/栗柄峠~寒風峠 10.01.10
◆比良/武奈ヶ岳 10.01.02
◆北ア/西穂高岳 09.12.26-27
◆八ヶ岳/硫黄岳・赤岳・阿弥陀岳 09.12.12-13
◆台高/明神平・曽爾高原 09.11.23
◆芦生/岩谷・スケン谷 09.11.08
◆芦生/自然観察会 09.10.25
◆芦生/テント泊(天狗~傘峠) 09.10.11-12
◆芦生/赤崎谷対岸尾根から一周 09.10.04
◆北ア/北鎌尾根 09.09.19-21
◆北ア/ジャンダルム 09.09.05-06
◆芦生/小野子西谷 09.08.23
◆北ア/剱岳・立山 09.08.13-16
◆東山/比叡山縦走 09.08.02
◆紀泉/ダイヤモンドトレール 09.07.18
◆比良/八淵の滝 09.07.12
◆白山/避難小屋泊 09.06.27-28
◆大峰/双門ルート 09.06.21
◆東山/大文字ビア 09.05.30
◆比良/全山縦走 09.05.10
◆芦生/テント泊 09.05.02-03
◆比良/武奈ヶ岳 09.04.18
◆芦生/岩谷・スケン谷 09.04.11
◆比良/武奈ヶ岳 09.04.05
◆芦生/岩谷源頭 09.03.20
◆鈴鹿/雨乞岳 09.03.15
◆奥美嚢/虎子山 09.02.22
◆芦生/八ヶ峰 09.02.11
◆北ア/西穂高独標 09.02.07-08
◆比良/北比良・釈迦岳 09.01.25
◆大峰/大普賢岳(撤退) 09.01.11-12
◆比良/武奈ヶ岳(撤退) 09.01.02
◆比良/蛇谷ヶ峰 08.12.28
◆比良/武奈・コヤマノ岳 08.12.23
◆芦生/赤崎中尾根 08.12.13
◆比良/武奈ヶ岳 08.12.07
◆芦生/永谷より 08.11.09
◆芦生/テント泊 08.11.02-03
◆北山/鎌倉山 08.10.13
◆北山/桑谷山・大悲山へ 08.10.12
◆芦生/野田畑谷・上谷 08.10.04
◆芦生/ヨモギ谷中尾根 08.09.28
◆北山/愛宕山・地蔵山・竜ヶ岳 08.09.23
◆北ア/白出沢~奥穂高岳 08.08.13-14
◆東山/醍醐~大文字山 08.09.06
◆芦生/三国岳・経ヶ岳・イチゴ谷山 08.08.24
◆芦生/大ヨモギ谷 08.08.10
◆芦生/カヅラ谷・赤崎中尾根 08.08.02
◆芦生/小野小西谷 08.07.27
◆白山/白山禅定道 08.07.12-13
◆芦生/権蔵坂・櫃倉谷 08.07.07
◆比良/蛇谷ヶ峰 08.06.01
◆芦生/櫃倉谷 08.05.06
◆芦生/テント泊 08.0503-04
◆比良/八淵の滝から武奈ヶ岳 08.04.26
◆芦生/尾根ルート縦走 08.04.20
◆芦生/赤崎谷 08.03.18
◆芦生/八ヶ峰 08.03.09
◆マキノ/赤坂山~寒風峠縦走 08.01.06
◆比良/武奈ヶ岳(撤退) 08.01.02
◆北山/向山~芹生峠縦走 07.12.24
◆北山/大芦生杉群落 07.12.02
◆北山/桟敷ヶ岳 07.11.23
◆芦生/櫃倉谷 07.11.10
◆芦生/七瀬~シンコボ 07.11.03-04
◆芦生/天狗峠~大谷 07.10.21
◆北山/愛宕山 07.10.14
◆御嶽/御嶽山 0710.07
◆芦生/森案内 07.0924
◆南ア/北岳登山 07.08.24-25
◆富士山/親子登山 07.08.13
◆芦生/櫃倉谷~権蔵谷 07.08.04
◆東山/大文字山夜間ハイク 07.07.29
◆芦生/坂谷左俣~権蔵坂~櫃倉谷 07.07.22
◆芦生/坂谷~権蔵坂~櫃倉谷 07.07.16
◆白山/前夜泊日帰り 07.07.01
◆芦生/櫃倉谷から上谷 07.06.16
◆芦生/櫃倉谷からシンコボ 07.06.02
◆東山/比叡山 07.05.13
◆芦生/由良川本流 07.04.30
◆芦生/中山谷山 07.04.28
◆芦生/テント泊 07.04.21-22
◆東山/醍醐山 07.03.21
◆マキノ/大谷山 07.02.25
◆芦生/百里ヶ岳 07.02.11
◆東山/伏見稲荷山 07.02.10
◆北山/祖父谷峠周辺 07.02.03
◆比良/武奈ヶ岳 07.01.20
◆比良/蛇谷ヶ峰 07.01.08
◆芦生/スノーハイク 07.01.02
◆伊吹/伊吹山 06.12.23
◆比良/権現山から蓬莱山 06.12.10
◆芦生/根来坂から三国峠 06.12.03
◆芦生/七瀬から上谷 06.11.05
◆鈴鹿/雨乞岳 06.10.22
◆北山/祖父谷峠~魚谷峠 06.09.30
◆東山/醍醐山~音羽山 06.09.09
◆芦生/百里ヶ岳 06.08.27
◆芦生/小野村割岳 06.08.17
◆白山/テント泊 06.08.14-15
◆白山/テント泊・お花編 06.08.14-15
◆芦生/小野村割岳の隣P951 06.08.02
◆芦生/櫃倉谷から上谷 06.07.11
◆北山/大芦生杉群落 06.07.02
◆芦生/櫃倉谷(大雨で撤退) 06.07.02
◆芦生/梅雨の原生林 06.06.25
◆芦生/由良川本流テント泊 06.06.03-04
◆芦生/テント泊(1) 06.05.03-05
◆芦生/テント泊(2) 06.05.03-05
◆芦生/テント泊(3) 06.05.03-05
◆東山/大文字山から醍醐山のロングハイク 06.04.16
◆比良/武奈ヶ岳 06.03.11
◆芦生/八ヶ峰 06.03.04
◆比良/南部縦走 06.02.12
◆比良/蛇谷ヶ峰(途中まで) 06.02.05
◆比良/蛇谷ヶ峰 06.01.29
◆北山/愛宕山 06.01.08
◆北山/滝谷山 06.01.03
◆東山/比叡山(途中まで) 05.12.23
◆北山/貴船山 05.12.17
◆芦生/三国岳 05.12.11
◆北山/魚谷山 05.11.19
◆芦生/野田畑周辺 05.11.10
◆芦生/シンコボ 05.10.30
◆東山/醍醐山 05.10.23
◆北山/廃村八丁 05.10.16
◆比良/全山縦走 05.10.09-10
◆東山/比叡山縦走 05.10.01
◆東山/大文字山 05.09.24
◆北山/皆子山 05.09.24
◆北山/峰床山 05.09.17
◆北山/愛宕山 05.09.11
◆北山/雲取山 05.09.03
◆北山/桟敷岳 05.08.28

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