ハイキングでダイエット

趣味の山登りで楽しく続けるダイエット。毎日運動する時間が取れなくても大丈夫。「平日は維持。減らすのは週末」の新しいダイエットスタイルの提案。

最近のテーマ

2005年8月に91.6kgからダイエット開始、食事制限と週末ハイキングで2006年2月24日には74.1kgと17.5kgのダイエットに成功。ところがその後の停滞が長く続き、ダイエットの努力はストップ。少しリバウンドして80kg前後で2009年3月まで推移。ダイエット再開のきっかけを探していたところ、山登りのステップアップで夏と秋に大きな目標ができ、持久力と瞬発力を鍛えるダイエットを2009年3月25日から再開。


芦生で見た植物たち

歩いた山の紹介 ] 2012/05/15(火)

2012年5月12日~13日に由良川本流とツボ谷で希少植物の分布調査を行いました。その時に見られた直物の一部を紹介します。

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ウワミズザクラ                           ヤマツツジ

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ツクバネソウ                            ウスギヨウラク   

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イワカガミ                              ラショウモンカズラ

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キランソウ                              カラスシキミ(京都府準絶滅危惧種)

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ツボスミレ                              タニギキョウ

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ナツエビネ(京都府絶滅危惧Ⅱ類)                サンインシロガネソウの自生地

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ホンシャクナゲ                            ヒメシャガ(京都府絶滅危惧Ⅰ類)  

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                                     オオカメノキ

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アシウテンナンショウ(京都府絶滅危惧Ⅱ類)         タヌキラン自生地

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サルメンエビネ(京都府絶滅危惧Ⅰ類)             ハウチワカエデの花

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リュウキンカ(芦生では本流の奥の方だけになった)      チシマネコノメソウ(京都府絶滅危惧Ⅱ類)

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ニリンソウ                              ミヤマカタバミ

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シハイスミレ                             アオベンケイソウ(京都府絶滅危惧Ⅰ類)

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モミジガサ                              オオタチツボスミレ

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ニリンソウ                              ツルアジサイの双葉

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ブナとイヌブナの比較(葉脈の数が違う)            フデリンドウ

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ムラサキサギゴケ                          ハクサンハタザオ(芦生では二ヶ所しかない)

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ムラサキケマン                           ミミナグサ

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ナンキンナナカマド(芦生ではここだけ)            ミツバアケビ(おいしい方のアケビ)

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オニグルミ(雄花のつぼみ)                    コバノガマズミ

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ミヤマキケマン                           オニグルミ(雌花)

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アケビ(普通のアケビ・5枚葉)



芦生/由良川一周ツエルト泊

歩いた山の紹介 ] 2012/05/13(日)

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僕の芦生の先生であるFさんと5/12-13の2日間、芦生原生林をたっぷり歩いてきました。芦生を歩いている日数、歩いている尾根や沢の数ではFさんに勝る人はいないのではないかと思われる方です。芦生由来の動植物にも知識豊富でFさんがいると図鑑要らずです。

今回は京都大学から入山許可証をいただき、シカの死体数と希少植物の調査目的の山行です。由良川を遡行しながら、雪深い冬を越せなかったシカの死体と多くの植物の中から希少種を探して歩きました。観察した芦生の植物類は数が多いので別の日記に分けて書きます。

僕にとっては雪の時期以降、久々の芦生になりました。春の花の盛期を過ぎたとはいえまだたくさんの花が咲き、頭上は新緑で、「やっぱり芦生はええなあ」を連発していました。ルートの難易度は、長い距離とともに、難所が多く、沢歩きと岩登りの両方の技術がいるところです。僕は過去4回ほど由良川一周していますが、どうしても超えられず、高巻いていた場所がありました。今回Fさんに習って乗り越え方を学びました。際どいところも含めて、とても楽しめました。

【DATA】
標高:今回山頂は踏まず
歩いた日:2012年05月12日(土)~13日(日)
天候:雨/曇り/晴れ
メンバー:2人
行動時間:1日目 08時間11分(休憩含む)
     2日目 09時間07分(休憩含む)

コースタイム
1日目
07:00 須後出発→トロッコ道
09:20 七瀬→本流遡行
11:35 大谷出合
12:20 マガリ谷出合付近(ツエルト設営)
12:45    出発→ツボ谷遡行
14:12 七瀬中尾根分岐→南尾根
15:11 テン場に下山

2日目
05:53 出発
07:55 岩谷出合
08:25 スケン谷(休憩)
08:47    出発
09:47 中山→下谷林道
10:08 長治谷小屋→上谷へ
11:14 杉尾峠
11:32    出発→櫃倉谷へ
13:45 林道出合
15:00 須後へ下山

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白馬主稜 試された集中力と忍耐力

歩いた山の紹介 ] 2012/05/06(日)

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リーダーのIさんに出発の2日前に電話。「昨日、鹿島槍の下山時に負傷した右手の平が痛くてピッケルが握れないんです。辞退させてもらう方向で考えています」

Iさん:「骨折しているの?」

ぼく:「いいえ、レントゲンをとってもらいましたが骨は大丈夫です。靭帯が少し損傷していて紫色に腫れていて痛いんです。日がたてば治ると思いますが山に間に合いません」

Iさん:「まだ2日あるので様子を見て下さい。決めるのは出発の朝でいいです」

こんなやりとりがありました。手が痛かったのは事実ですが、この山行に正直、だいぶ怖気づいていたのです。理由は直前の天候とルートのレベルの高さでした。

結局、出発当日に手が回復したこともあり「やっぱり行きたいです。参加お願いします」とリーダーに電話し、21時集合に向けて最終の準備をしました。こうして、、5月4日から5日、3月に入会したばかりの山岳会の春山計画(白馬岳主稜)の5人パーティの一人として参加させてもらいました。

実際のルート
4日:猿倉~白馬尻~白馬岳主稜~二峰・三峰のコルでビバーク
5日:ホワイトアウトで10時までビバーク地で待機~山頂アタック~白馬岳山頂~大雪渓下山

本当は1日目に村営頂上山荘横でテント泊し、2日目に杓子岳双子尾根下山でした。初日ビバークとなったため、予定のルートでは予備日を使ってもう1泊必要でした。リーダーはそのつもりのようでしたが、意見を聞かれて「下山したい」と伝え、雪崩に細心の注意をはらいながら午後の大雪渓下山に変更しました。

【DATA】
標高:白馬岳 2,932m
歩いた日:2012年05月04日(金)~05日(土)
天候:晴れ/曇り/雨/雪/ガス
メンバー:5人(左京労山)
行動時間:1日目 10時間50分(休憩含む)
     2日目 06時間30分

コースタイム
1日目
06:00 猿倉駐車場出発
07:03 白馬尻
09:48 八峰
10:04 七峰
11:10 六峰
13:55 五峰
14:28 四峰
16:38 三峰
16:50 二・三のコル(泊)

2日目
06:00 テント撤収・待機
09:40 行動開始
10:21 二峰
13:45 白馬岳山頂
14:20 下山開始(大雪渓)
15:20 白馬尻
16:10 猿倉駐車場に下山

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慰霊登山で鹿島槍へ

歩いた山の紹介 ] 2012/05/01(火)

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Kさんを偲んで一周忌を鹿島槍の山頂で過ごしました。

あの日、飛んで行きたかったのに、ゴールデンウィークの鹿島槍に自分が登るなんて想像すらできずに、かけつけられなかった。おそらくこんな事故が起こらなかったら、こんな時期に登りに来ることはきっとなかったと思う。

昨年6月を待って小屋開きの日に合わせて山頂まで登った。まだ整備も十分できていない柏原新道だった。そして「これならゴールデンウィークでも自力で登れる」と感じた。

あれから1年、ルートを調べて「命日の事故のあった時刻に合わせて登山する」ことを早くから計画、トレーニングも含めて準備してきた。エキスパートのにしやんさんややまのねこさんに頼めばきっと快く連れて行ってもらえることはわかっていた。でも自分ひとりの力で、一歩一歩、気持ちを込めながら登りたかった。それで危ない目にあっても仕方がないと思っていた。

【DATA】
標高:鹿島槍ヶ岳南峰 2,889.1m、爺ヶ岳2,669.8m
歩いた日:2012年04月30日(月)~05月01日(火)
天候:曇り・晴れ、一時雨・雪・雷
メンバー:単独(山上で合流)
行動時間:1日目 11時間35分(休憩含む)
     2日目 04時間03分

コースタイム
1日目
04:50 扇沢出合出発
05:35 南尾根取り付き
06:22 P1917
07:50 ジャンクションピーク
09:20 爺ヶ岳南峰
09:53 爺ヶ岳中峰
10:42 冷乗越
11:00 冷池山荘(休憩)
12:50    出発
13:58 布引山
14:48 鹿島槍ヶ岳南峰(合掌)
15:21    出発
15:51 布引山
16:25 冷池山荘(泊)

2日目
06:03 冷池山荘出発
07:23 爺ヶ岳南峰
08:17 ジャンクションピーク
09:27 登山道に合流
10:06 扇沢出合に下山

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金毘羅アイゼントレ2

歩いた山の紹介 ] 2012/04/15(日)

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今日もアイゼントレに行ってきました。
本当は昨日の予定でしたが朝方の悪天候のため今日に延期しました。
大原でも桜が咲きはじめ、菜の花もいっぱいで、駐車場もいっぱいでした。
金毘羅では何団体も入っておられ、初級登山学校もやられているとか。

今回教えていただいたのは、先週に続き、山岳会事務局長のIさん。
知り合いが多く、途中で会うパーティは必ず誰か知った顔がおられるほどでした。

先週はそこの柔らかい夏靴とやわなアイゼン(しかも靴に合っていない)で苦労し
たので、今回は冬靴に今期から投入したまだピカピカのBDのアイゼン。爪が減る
のがもったいなかったけど、先週があまりにダメダメだったので。

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先週と同じくY懸尾根と北尾根周辺でトレーニング。Y懸の頭ではたくさんの人が
休んでおられました。にぎやかなところですねー

靴やアイゼンを変えたことと、2回目で慣れたことで、先週よりもずいぶん楽に
いいペースで登り降りできました。腕がパンプすることもなく、ユマールにぶら下
がることもなく、自分では危なげなくクリアできました。明日の筋肉痛もほとんど
ないと思われます。

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今日は二人なのでビレイも教わることができたし、ATC使った懸垂下降も教わる
ことができ、お得な1日でした。

はじめてATCを使い、ビレイしました。自己確保の取り方、ザイルの送り出し方、
命にかかわる落下時の止め方、覚えることがいっぱいありました。ビレイ中は暇
だろうと思ってたけど写真とる暇もありませんでした。先週は3人で自分が登る以
外何もやることがありませんでした。どれだけお客さんだったかよくわかりました。

登っている時も、二番目はつまりラストになるので、ランニングビレイを回収しなが
ら登りました。先週は一杯いっぱいでまわりを見る余裕がありませんでしたが、
中間支点の取り方も色々あるという事が回収することで気づきました。

ATCを使っての懸垂下降も快適でした。ダブルで3ピッチでしたけど、これは単独
登山で一番使えそうな技術だと思いました。

終了する頃には、前爪だけで登ったり下ったりするのが楽しく感じられるようになっ
てきました。まあ難しいルートは行ってないんだけどさ (^^ゞ

金毘羅ってクライミングする人の聖地で僕みたいなのが行けるところでないと思って
いました。そんなところにアイゼン履いて入ることになるなんて全く思いませんでした。
そしてとレーニングなのに楽しく感じられるようになるなんてビックリです。



金毘羅でアイゼントレ

歩いた山の紹介 ] 2012/04/08(日)

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今年のゴールデンウィーク山行の練習に、参加メンバーの方と京都北山の金毘羅ロックゲレンデでアイゼントレとしてきました。自慢ではありませんが、無積雪期のアイゼントレは初めてです。ハーネスも山で「念のために付けておこう」ってシーンは何度かありましたが、ザイルにつないだのは今回がはじめてです。

金毘羅は、Y懸尾根からY懸の頭に登りました。このルートはザイルを出さずフリーで行きました。次は一旦下降して、北尾根からY懸の頭までザイルを使って登りました。下山はY懸尾根をフリーでクライムダウンしていきました。僕は「体重を支えられない」と右腕と左腕から申告があり、やばそうなところは巻いて降りました。

アイゼンで岩を登るって言うのは別世界でした。アイゼンをつけているだけでこんなに難しくなるのかと思いました。蹴り込んでも刺さらないし

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同行のYさんもIさんも、とてもうまくて、僕のようにガリガリ音がしないんです。コツ、コツとほんのちょっとの出っ張りに足を置いて安定して登っていかれます。同じスタンスでも僕が乗ると、何度も何度も置き直して・・・(^^ゞ

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それでも、岩登りはどんどん高度が上がるので気分がいいですね。Y懸尾根を夢中で登っていたらあっという間にY懸の頭。大原の集落がよく見えて、いい展望です。 

ここまでは順調だったんですけどね。 

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北尾根はザイルを出して、YさんとIさんが交互にトップで登られます。トップが残置ハーケンや立ち木にランニングビレイをセットして、ラストが回収するので、1ピッチごとに交代すると効率がいいようです。僕は常にセカンドでセットされたザイルを使って確保してもらって登ります。 

今回は道具の使い方を覚えるというのも目的でしたので、ユマールという器具をセットして登りました。ハンドルもついていて、絶対下には落ちないのでハンドルに体重をかけて登ることもできます。でも、そんなのに頼らずに他のお二人と同じように登りたいと思いました。 

3ピッチ中1ピッチは苦労したけど自力で登れました。あとの2ピッチは最初の取り付きが難しくて、結局3回ユマールにぶら下がるように登りました。もうちょっとができなくて、「エイやっ!」とチャレンジ。何回かはうまくクリアできましたが、失敗すると岩にへばりつくようになってかっこ悪い。 

しがみついていると、腕に力が入らなくなり、今にもホールドを離しそう。そのうち前爪でかろうじて立っている足が痙攣を起こしてきました。「すみませーん、一度下りたいんですけど!」と叫んだら「ユマールは下れないよ~」と突き放されました。登るしかないみたいです。(^^ゞ

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ザイルにテンションかけたのは僕だけ。お二人ともきれいに登っておられました。レベルの違いはよくわかった、だけどすぐにどうなるものでもないな、ということもよくわかったアイゼントレでした。 

こういう人たちとこういう山をやろうとしたら、ダイエットしないと話にならないな、としみじみと思いました。今日はだいぶ負けた感が残りました。

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春ですねー。イワナシが岩場のすきまに咲いていました。岩やる方は花が咲いていても写真も撮らないし、見向きもしないんですねー 

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言われるままに買っていたら、なんか道具がだんだん増えてきました。使わないのに(ボソッ) 

快晴で暖かい1日、たまにはこういう山もいいかもしれません。明日は絶対に筋肉痛だと思います。 

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大文字山親子トレラン

歩いた山の紹介 ] 2012/04/01(日)

2012-04-01 09.29.45 

朋花は4月から5年生になります。バレー部と陸上部で毎日楽しく駆け回っています。どこで覚えたのか「お父さん山やるんやろ。トレランって知ってる?トモやってみたいねんか。連れてってくれへん?」と言ってきました。

最近、僕がトレーニングで走っているGPSのログをのぞき込んで、3kmのラップを見て「トモのほうが早い」と勝ち誇っています。「そらこっちは10km走ってるんや」と言いますが、「ヘヘーン」と自慢げです。よし、トレラン連れて行ってどっちが上かはっきりさせてやろう。

そんな訳で、今日、朋花と二人で自宅から、大文字山、山科、南禅寺、哲学の道のルートで行ってきました。ちょうど15kmでした。朝に出て、お昼ご飯には家に帰ってこれました。

写真は大文字山のながーい階段。トレランといっても、なんちゃってなので登りはほぼ全部歩きです。でもカメラを向けたら朋花は必ず走ります(笑)


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新しいきっかけを無理やりつくる(笑)

ダイエット日記 ] 2012/03/19(月)

ここのところ、体重が減らなくて平行線です。
1月から3月上旬まで毎週山に行っていたので、それをトレーニングとして
日々のジョギングはやめてしまってました。

下山したらほぼ必ず飲みに行ってるクセに。(^^ゞ

そんなんで増えはしないけど減りもしない毎日。
「計るだけダイエット」って人によるよね。
7年間休まず「計るだけ」はやってるのに。(T_T)

このままではまずいので、やっぱり走ろうと思って昨日、久々に10キロ走っ
てみた。実は数日前も走ろうとしたけど、途中で雨が降ってきたので中止。
でも、その時は息が続かず、途中で少し歩いていた。昨日は歩かずに10キ
ロ走るためにいつもよりゆっくり目にした。10キロ終わってみると案の定、
ひどいタイム。さぼっているとダメですね。

知ってたことだけど、脂肪100g減らすのに700kcalの消費が必要と言われて
います。

僕は、10キロ走った時の消費カロリーは700kcal強。現状の生活を続けてい
ると、体重は増えも減りもしない平行線なのだから、走った分だけ減るんじ
ゃないかと気が付きました。

100gで700kcalなら、1kgで7000kcal、当面10kg減量したいから、7万kcal。
10キロのジョグで700kcal消費するから、100回走ればいいことになる。

明日から「正」の字をつけていこう。100回走ったら日記で報告します。


※「毎日10kmは大変だし膝を痛める可能性があるから体重が減るまで5km
くらいにしておいたほうがいいよ」とアドバイスを頂いた。何人も。(^^ゞ
ということで、「1回5kmを200回」という目標に修正します。


3.11 白い大文字

身の回の出来事 ] 2012/03/11(日)

白い大文字

東日本大震災から今日で1年。現地ボランティアや募金やチャリティイベント、被災地物産展など、支援になると思ったことはできるだけやってきたけれど、復興への道はまだ遠く、遺族の悲しみは消えることはない。ボランティアに入って我が目を疑った津波で消えた東松島市野蒜の町。人生最大の無力感に襲われた。でもそれだけではなかった。この震災がなければつながらなかった多くの方とつながり、人間の本当の強さというものも感じることができた。1年がたち、いまだに非日常の中でたたかっている被災者の方に想いを寄せ、これからも自分にできる復興支援を続けて行く決意を込めて、京都府勤労者山岳連盟が呼びかけた「3.11京都 心をひとつに 大文字から」に参加してきた。

写真は、子どもに頼んで我が家のベランダから望遠レンズで撮影してもらったもの。報道ヘリが6機も上空を飛んでいたので明日の新聞にはもっと鮮明な写真が載るのかもしれない。

大の字の第一画目は地元の小学校のPTAと子どもたち。僕は二画目の下の方にいます。14時46分に1分間の黙とうを捧げたあと、14時50分まで白い大文字をつくりました。当日はtwitterで取り組みの様子を逐一発信。それを見た山仲間が夫婦で登って来てくれ参加して下さいました。うれしかった。

この取り組みは、大文字保存会の協力で実現しました。


明日の3.11は

身の回の出来事 ] 2012/03/10(土)

3.11の明日は京都労山の一員として地元の子どもたちと大文字山に登ります。

保存会の協力を得て火床に1000人近くの人が集合し、私たちが送り火の代わりと
なって慰霊と鎮魂の祈りを捧げます。

京都市は3.11を観光客誘致目的のイベントにしてしまいました。昨年の送り火では
京都市長のスタンドプレーで全国から顰蹙を買いました。地元も大変迷惑をしまし
た。

先祖の霊を送る神聖な場で、スタンドプレーでもイベントでもない、自分たちにでき
ることとして、静かに黙とうを捧げ、被災者のみなさんと心を合わせたいと思います。


やっと行けた堂満ルンゼ

歩いた山の紹介 ] 2012/03/04(日)

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雪山の季節になったら耳にする「堂満ルンゼ」。
挑戦したいと思いながらも機会に恵まれず、昨年マイミクさんが行かれた時も、別の山行予定が重なり参加できず。「この冬こそ」と思っていた折り、モリヤンさんにお誘いいただき、本日行ってきました

事前の情報収集では、「初心者でも大丈夫な雪山入門コース」「アイゼン、ピッケル、ヘルメットが必要」「ハーネスと30m程度のザイルが必要」「登攀的要素の強いバリエーションルート」など、いろいろで判断に迷いました。難易度の高いルートなら、そもそも僕が挑戦してよいのか?という問題も出てきます。

今回リーダーのモリヤンさんと相談し、「アイゼン、ピッケル、ヘルメットの装備でよい」との判断をいただきました。ところが事前に送っていただいた登山届では、「ビーコン、ゾンデ、スコップ、無線機」まで入っている。とりあえず、「最も難しい場合」を想定して荷物を車に放り込み、現地で持っていくものを選別することにして出発しました。



【DATA】
標高:堂満岳 1,087m
歩いた日:2012年03月04日(日)
天候:曇り
メンバー:5人 分(休憩含む)

コースタイム
山中行動時間:03時間25分
09:00 イン谷口駐車場スタート
09:11 大山口
09:36 一ルンゼ出合
10:55 堂満岳山頂
11:10    出発
11:39 金糞峠
11:57 一ルンゼ出合
12:25 下山

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充実感いっぱいの厳冬期の大普賢岳

歩いた山の紹介 ] 2012/02/26(日)

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冬の大普賢岳は昨年の4月30日のあの日以来、宿題の山。 本当は土日使って遠征する予定が入っていましたが土曜日の仕事でキャンセルに。そんな時に先日稲村ヶ岳に登頂したメンバーから大普賢岳のお誘い。「これなら日曜日だけで参加できる!」と渡りに船でした。2月の厳冬期に難関の稲村ヶ岳に続いて大普賢岳への挑戦、なんて贅沢なんでしょう!

大普賢岳は2009年1月にジャンさんをはじめ錚々たるメンバーで挑戦したことがありましたが、新雪が深くラッセルに時間がかかり、石ノ鼻で時間切れ敗退したことがあります。あれから3年、少しは経験も積んできたはずだけど、死亡事故や遭難事故も多いこのルートを無事登頂し、下山できるのか、出発前から興奮状態でした。

【DATA】
標高:大普賢岳 1,780m
歩いた日:2012年02月26日(日)
天候:雪
メンバー:5人 分(休憩含む) 

コースタイム 
山中行動時間: 07時間45
08:00 和佐又ヒュッテ駐車場出発
09:04 笙ノ窟
09:37 石ノ鼻
09:55 小普賢岳
11:35 大普賢岳(ザイルワーク講習会)
12:40    出発
15:45 下山

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蛇谷ヶ峰でイグルーと雪洞山行

歩いた山の紹介 ] 2012/02/21(火)

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2012年2月18日~19日に行ってきた日記です。

昨年に続き芦生の三国岳付近での雪山雪洞泊山行を計画し、9人のパーティで登山を予定していました。ところが前夜から強力な冬型気圧配置になり、京都北部も福井県も大雪警報が出されました。芦生の登山口付近の国土交通省の積雪計でもひと晩に30cm以上増えていました。それでも東京から参加されたロッタさんも、関ヶ原越えで来られたukさんも予定通り集合。集合場所だった出町柳ですでに積雪10cm程度、そこら中で車がスリップしています。そんな中、車二台で登山口に向かいました。

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平地に雪洞! 芦生/スケン谷(雪洞泊)

歩いた山の紹介 ] 2012/02/12(日)

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 大きなトチの木が林立する広大な平たん地の原生林。まだ芦生に通い始めた頃、スケン谷はあこがれの地でした。それから幾度となく訪れて、コーヒー休憩したり、寝転んで過ごしたり、芦生の好きな場所でマイベスト3に入ります。そんなスケン谷も雪のたっぷりある厳冬期には一度も訪れたことはありませんでした。雪の中、県境尾根まで登って反対側の由良川本流まで下るという行程、無事に帰れるのか不安が大きく、単独行メインの僕は実行できずにいました。
それが今回、芦生の先生であるFさんにお誘いいただき、Iさんと3人でテント泊で行く機会に恵まれました。この機会を逃すと何年先にチャンスが来るかわからないので、もう楽しみで前夜なんてなかなか寝れませんでした。この週も大きな寒波が入って日本海側は大雪。たっぷり雪のある芦生を2日間かけて奥深く歩いてきました。


【DATA】 
標高:カベヨシ 818m
歩いた日:2012年02月11日(土)~12日(日)
天候:雪/曇り
メンバー:3人
山中行動時間
 1日目:03時間52分(休憩含む)
 2日目:06時間33分(休憩含む)

コースタイム
02/11
08:43 針畑除雪最終点出発
10:05 P700
10:39 P800
11:00 カベヨシ
11:25 スケン谷源流(左俣)へ下降開始
12:35 スケン谷のトチの木平

02/12
09:07 出発
10:12 P770
10:42 P850
11:20 中山
11:55 長治谷小屋(休憩)
12:35    出発
12:59 地蔵峠分岐(枕谷へ)
13:42 二俣(右俣へ)
14:11 三国峠分岐(下山へ)
15:00 林道へ
15:40 最終除雪地点へ下山


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名前 : てくてく
京都市在住の45歳、二人の子持ち。残業の多い普通の会社員です。
 「残業で平日に時間が取れないなら休日にやればいい」とハイキングを週末に楽しみながらダイエットも成功させてみようという「週末ダイエット」を2005年8月から開始。
 歩いた山の日記もこのブログで。京都市内から日帰りで行ける「北山」「比良」などが中心。テント泊や沢歩きにも手を広げ、特に芦生原生林の魅力にはまっています。アルプスの岩山に登るため、体力アップと減量のトレーニングで、ゆっくりですが走ることも始めました。
 ダイエットをがんばっている方、山歩きが趣味の方との相互リンク歓迎です。


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山行レポートの目次
京都北山、比良山系が中心


◆北山/金毘羅山(アイトレ) 12.04.15
◆北山/金毘羅山(アイトレ) 12.04.08
◆東山/大文字親子トレラン 12.04.01
◆東山/大文字山 12.03.11
◆比良/堂満ルンゼ 12.03.04
◆大峰/大普賢岳 12.02.26
◆比良/蛇谷ヶ峰(雪洞泊) 12.02.18-19
◆芦生/スケン谷(雪洞泊) 12.02.11~12
◆大峰/稲村ヶ岳 12.02.
◆芦生/枕谷 12.01.
◆マキノ/赤坂山~寒風山 12.01.
◆比良/武奈ヶ岳 12.01.02
◆芦生/三国岳周辺(テント泊) 11.12.23-24
◆芦生/雷杉~大杉ルート 11.12.17
◆芦生/ニホンジカ頭数調査 11.12.04
◆芦生/カヅラ谷~天狗岳(テント泊) 11.11.12-13
◆芦生/紅葉の佐々里峠東尾根 11.11.05
◆北山/魚谷山~二ノ瀬ユリ 11.10.30
◆東山/伏見稲荷山 11.10.23
◆北ア/まったり涸沢・がっつり穂高 11.10.08-09
◆芦生/オクノタン 11.09.25
◆北ア/北鎌沢のコルで撤退 11.09.08-09
◆富士山/ふたたび親子で 11.08.12
◆南ア/甲斐駒ヶ岳~鋸岳 11.07.16-17
◆芦生/櫃倉谷~池ノ谷 11.06.26
◆北ア/鹿島槍ヶ岳 11.06.18-19
◆八ヶ岳/親子縦走 11.05.03-05
◆芦生/テント泊で5つの沢へ 11.04.29-30
◆八ヶ岳/しらびそ小屋 11.04.23
◆芦生/ナメ谷~中ノツボ谷源流 11.04.17
◆奥美嚢/土蔵岳・猫ヶ洞 11.03.06
◆芦生/小野村割岳 11.02.26
◆芦生/三国岳~経ヶ岳 11.02.19-20
◆芦生/三ボケ源流~三国岳 11.02.12
◆芦生/天狗岳~大谷源流 11.02.05-06
◆中ア/御嶽山雪洞泊 11.01.30
◆比良/蛇谷ヶ峰スノーシュー 11.01.10
◆芦生/アシウ杉群落尾根 10.12.12
◆芦生/シカ調査 10.12.04-05
◆芦生/読図山行2 10.11.28
◆芦生/黄葉と読図講習会 10.11.13
◆大峰/双門ルート 10.10.23-24
◆北ア/紅葉がピークの涸沢 10.10.09-11
◆北ア/北鎌尾根から南岳 10.09.18-20
◆北ア/ワンディ早月尾根 10.08.21
◆北ア/剱岳早月尾根(撤退)10.08.14-15
◆南ア/北岳~間ノ岳 10.07.24-25
◆南ア/悪沢岳~赤石岳 10.07.17-19
◆芦生/由良川一周 10.07.10-11
◆芦生/櫃倉谷 10.06.19
◆東山/大文字ビア 10.06.12
◆芦生/七瀬テント泊 10.05.30-31
◆芦生/櫃倉谷 10.05.16
◆比良/全山1day縦走 10.05.09
◆北ア/涸沢岳 10.05.01-03
◆芦生/テント泊 10.04.24-25
◆芦生/櫃倉谷~オクノタン 10.04.11
◆八ヶ岳/天狗岳 10.03.27-28
◆芦生/テント泊 10.02.20-21
◆台高/明神平 10.01.31
◆芦生/百里ヶ岳 10.01.24
◆比良/摺鉢山~烏谷山 10.01.17
◆マキノ/栗柄峠~寒風峠 10.01.10
◆比良/武奈ヶ岳 10.01.02
◆北ア/西穂高岳 09.12.26-27
◆八ヶ岳/硫黄岳・赤岳・阿弥陀岳 09.12.12-13
◆台高/明神平・曽爾高原 09.11.23
◆芦生/岩谷・スケン谷 09.11.08
◆芦生/自然観察会 09.10.25
◆芦生/テント泊(天狗~傘峠) 09.10.11-12
◆芦生/赤崎谷対岸尾根から一周 09.10.04
◆北ア/北鎌尾根 09.09.19-21
◆北ア/ジャンダルム 09.09.05-06
◆芦生/小野子西谷 09.08.23
◆北ア/剱岳・立山 09.08.13-16
◆東山/比叡山縦走 09.08.02
◆紀泉/ダイヤモンドトレール 09.07.18
◆比良/八淵の滝 09.07.12
◆白山/避難小屋泊 09.06.27-28
◆大峰/双門ルート 09.06.21
◆東山/大文字ビア 09.05.30
◆比良/全山縦走 09.05.10
◆芦生/テント泊 09.05.02-03
◆比良/武奈ヶ岳 09.04.18
◆芦生/岩谷・スケン谷 09.04.11
◆比良/武奈ヶ岳 09.04.05
◆芦生/岩谷源頭 09.03.20
◆鈴鹿/雨乞岳 09.03.15
◆奥美嚢/虎子山 09.02.22
◆芦生/八ヶ峰 09.02.11
◆北ア/西穂高独標 09.02.07-08
◆比良/北比良・釈迦岳 09.01.25
◆大峰/大普賢岳(撤退) 09.01.11-12
◆比良/武奈ヶ岳(撤退) 09.01.02
◆比良/蛇谷ヶ峰 08.12.28
◆比良/武奈・コヤマノ岳 08.12.23
◆芦生/赤崎中尾根 08.12.13
◆比良/武奈ヶ岳 08.12.07
◆芦生/永谷より 08.11.09
◆芦生/テント泊 08.11.02-03
◆北山/鎌倉山 08.10.13
◆北山/桑谷山・大悲山へ 08.10.12
◆芦生/野田畑谷・上谷 08.10.04
◆芦生/ヨモギ谷中尾根 08.09.28
◆北山/愛宕山・地蔵山・竜ヶ岳 08.09.23
◆北ア/白出沢~奥穂高岳 08.08.13-14
◆東山/醍醐~大文字山 08.09.06
◆芦生/三国岳・経ヶ岳・イチゴ谷山 08.08.24
◆芦生/大ヨモギ谷 08.08.10
◆芦生/カヅラ谷・赤崎中尾根 08.08.02
◆芦生/小野小西谷 08.07.27
◆白山/白山禅定道 08.07.12-13
◆芦生/権蔵坂・櫃倉谷 08.07.07
◆比良/蛇谷ヶ峰 08.06.01
◆芦生/櫃倉谷 08.05.06
◆芦生/テント泊 08.0503-04
◆比良/八淵の滝から武奈ヶ岳 08.04.26
◆芦生/尾根ルート縦走 08.04.20
◆芦生/赤崎谷 08.03.18
◆芦生/八ヶ峰 08.03.09
◆マキノ/赤坂山~寒風峠縦走 08.01.06
◆比良/武奈ヶ岳(撤退) 08.01.02
◆北山/向山~芹生峠縦走 07.12.24
◆北山/大芦生杉群落 07.12.02
◆北山/桟敷ヶ岳 07.11.23
◆芦生/櫃倉谷 07.11.10
◆芦生/七瀬~シンコボ 07.11.03-04
◆芦生/天狗峠~大谷 07.10.21
◆北山/愛宕山 07.10.14
◆御嶽/御嶽山 0710.07
◆芦生/森案内 07.0924
◆南ア/北岳登山 07.08.24-25
◆富士山/親子登山 07.08.13
◆芦生/櫃倉谷~権蔵谷 07.08.04
◆東山/大文字山夜間ハイク 07.07.29
◆芦生/坂谷左俣~権蔵坂~櫃倉谷 07.07.22
◆芦生/坂谷~権蔵坂~櫃倉谷 07.07.16
◆白山/前夜泊日帰り 07.07.01
◆芦生/櫃倉谷から上谷 07.06.16
◆芦生/櫃倉谷からシンコボ 07.06.02
◆東山/比叡山 07.05.13
◆芦生/由良川本流 07.04.30
◆芦生/中山谷山 07.04.28
◆芦生/テント泊 07.04.21-22
◆東山/醍醐山 07.03.21
◆マキノ/大谷山 07.02.25
◆芦生/百里ヶ岳 07.02.11
◆東山/伏見稲荷山 07.02.10
◆北山/祖父谷峠周辺 07.02.03
◆比良/武奈ヶ岳 07.01.20
◆比良/蛇谷ヶ峰 07.01.08
◆芦生/スノーハイク 07.01.02
◆伊吹/伊吹山 06.12.23
◆比良/権現山から蓬莱山 06.12.10
◆芦生/根来坂から三国峠 06.12.03
◆芦生/七瀬から上谷 06.11.05
◆鈴鹿/雨乞岳 06.10.22
◆北山/祖父谷峠~魚谷峠 06.09.30
◆東山/醍醐山~音羽山 06.09.09
◆芦生/百里ヶ岳 06.08.27
◆芦生/小野村割岳 06.08.17
◆白山/テント泊 06.08.14-15
◆白山/テント泊・お花編 06.08.14-15
◆芦生/小野村割岳の隣P951 06.08.02
◆芦生/櫃倉谷から上谷 06.07.11
◆北山/大芦生杉群落 06.07.02
◆芦生/櫃倉谷(大雨で撤退) 06.07.02
◆芦生/梅雨の原生林 06.06.25
◆芦生/由良川本流テント泊 06.06.03-04
◆芦生/テント泊(1) 06.05.03-05
◆芦生/テント泊(2) 06.05.03-05
◆芦生/テント泊(3) 06.05.03-05
◆東山/大文字山から醍醐山のロングハイク 06.04.16
◆比良/武奈ヶ岳 06.03.11
◆芦生/八ヶ峰 06.03.04
◆比良/南部縦走 06.02.12
◆比良/蛇谷ヶ峰(途中まで) 06.02.05
◆比良/蛇谷ヶ峰 06.01.29
◆北山/愛宕山 06.01.08
◆北山/滝谷山 06.01.03
◆東山/比叡山(途中まで) 05.12.23
◆北山/貴船山 05.12.17
◆芦生/三国岳 05.12.11
◆北山/魚谷山 05.11.19
◆芦生/野田畑周辺 05.11.10
◆芦生/シンコボ 05.10.30
◆東山/醍醐山 05.10.23
◆北山/廃村八丁 05.10.16
◆比良/全山縦走 05.10.09-10
◆東山/比叡山縦走 05.10.01
◆東山/大文字山 05.09.24
◆北山/皆子山 05.09.24
◆北山/峰床山 05.09.17
◆北山/愛宕山 05.09.11
◆北山/雲取山 05.09.03
◆北山/桟敷岳 05.08.28